娘がもうすぐ20歳を迎えようとしていた大学2年生の頃、私たちの間にちょっとした危機が訪れました。
私たちの間の会話が少しずつ減り、トモミの帰宅時間が徐々に遅くなってきたのです。
特に険悪なムードになるとかそう言った話ではないのですが、トモミの態度が妙に余所余所しくなってきたのです。
それまでのトモミは私のために大学から真っ直ぐに帰り、食事を作ったり家のこともしてくれて、積極的に夜の務めも果たしてくれていました。
それがほんの僅かですが、家事や食事の用意に微妙な変化が現れるようになってきたのです。
私が最も恐れていたことが起こっているのではないかと胸騒ぎがして、自分でも嫌でしたが、それとなく娘に探りを入れていました。
「トモミ、最近何か変わったことはないか?」
「変わったことって?」
「例えば、交友関係が変わったとかさ」
「交友・・・、ああ、友達?別に・・・どうして?」
「いや、トモミ、最近ちょっと帰りが遅いかな、と思って」
「なに、お父さん、ヤキモチ焼いているの?」
娘が悪戯っぽく微笑み、少し嬉しそうに言いました。
「いや、そんな訳じゃないんだが・・・」
「変なお父さん」
トモミは笑いながらそう言ったかと思うと直ぐに表情が曇り、食卓に並んだ洗い物を台所に運び始めたので話はそこで途切れてしまいました。
自分から娘を誘っているのではないという言い訳の余地を残しておきたかった私は基本的に娘が私を誘ってくれるのに任せておりましたが、その夜は私の方からトモミに迫りました。
娘のパジャマを下着ごと剥ぎ取って薄い唇を吸った後、少し荒々しく娘の膝を割って広げさせると直ぐに股間に顔を埋めました。
「あん、お父さぁん・・・」
たっぷりと時間を掛けて前戯を施し、悶える娘の姿に股間を膨らませながら先ずはトモミを昇天させました。
挿れるのは週末前の一度だけと決めていましたが、私はその晩、禁を破ってトモミの中に入っていってしまいました。
トモミの中はいつにも増して熱く滾り、きつくて柔らかい肉襞に包まれると敏感な突起が擦れるようにわざと腰を密着させて、円を描くようにして腰を動かしました。
娘がシーツを掴んで悶えるさまを十分に楽しんで肉棒でも絶頂に導いた後で、最後には猛烈に腰を振って一緒にフィニッシュを迎えました。
こんなに激しい愛の営みを交えることができるのはトモミとだけです。
トモミは疲れ果てながらも満足したような表情を見せ、私の肩に唇を寄せて直ぐに寝息を立て始めましたが、私はそれまでと違う何かを娘に感じていました。
父親だからわかる微妙な変化とでも言うのでしょうか。
私には娘との間に少しずつ溝が出来ていっているように感じられてならないのでした。
そんなことがあって直ぐの週末のことでした。
トモミが朝から外出をすると言って出かけていきました。
週末は私と2人でまったりと過ごす時間なので、トモミが家を空けることなど大学に入ってからはありませんでした。
娘のいない家の中ですることもなく、私は一人きりの時間を悶々と過ごしていました。
漸く夜になってから玄関の音がして娘が帰ってきた時にはホッとしましたが、心配を悟られまいと平静を装いました。
「ただいま」
「あ?ああ、お帰り。飯は?」
「軽く済ませてきた」
「そうか」
「お寿司を買ってきたんだけど、食べるでしょ?」
「あぁ」
本当は誰と食事をしてきたのか聞きたくてたまりませんでしたが、嫉妬心に駆られている父親の姿など見せたくなくて、私はそこで問い正すのを止めてしまいました。
私はその晩も、週に一度という禁を破って娘の柔らかい蜜壺にペニスを突き立てるつもりで布団に横になったトモミの肩を抱いて迫りました。
すると娘は私の肩を少し押すようにして言いました。
「お父さん、ゴメン。今日は疲れてるんだ・・・、ゴメン」
そう言ってするっと私の腕をすり抜けると、トモミは私に背を向けてしまいました。
それまでは娘が誘ってくるのに任せていたとはいえ、断られたショックは家内に断られた時よりも大きな衝撃でした。
娘の心が離れつつあるのは誰の目から見てももう明らかです。
その日もトモミはどこの馬の骨ともわからぬ男に抱かれてきたのかもしれません。
私の妄想は膨らみ、娘を自分に繋ぎとめるにはどうすればよいのか、そればかりを考えていました。
寝息を立て始めた娘を横目に見ながら、まんじりともできずに朝を迎え、私は意を決して朝から繁華街へと出かけていきました。
夜を徹して考えた末、娘を繋ぎとめるにはマンネリ化した日常に変化をもたらさなければならないと思うに至ったのです。
「お父さん、どこに行ってたの?」
家に戻るといつものトモミが私を出迎えてくれました。
既に日曜のお昼を回っていました。
「ああ、ちょっとそこまで」
私は買ってきた紙袋を隠すようにしながら玄関で靴を脱ぐと寝室として使っている部屋に向かい、押し入れの中にその紙袋をそっと仕舞いました。
「お昼ご飯、まだでしょ?」
「ああ、頼むよ」
娘とはいつもの会話に戻っていました。
遅い昼食を2人で摂って、一段落したころで台所から出てきた娘の華奢な身体に背後から抱きつきました。
「どうしたの、お父さん?まだお昼よ」
娘は抗う風でもなく、私に尋ねました。
「今日は、お父さんがお前のすべてを愛してやるよ」
「急になぁに?」
いぶかる娘を寝室に連れていき、トモミが昼食を用意している間に敷いておいた布団の上で有無を言わさず娘の衣服を一枚一枚剥いでいきました。
戸惑う娘でしたが、バスタオルを敷いた布団の上にうつ伏せで横にならせると、私は先ほどの紙袋から買ってきたローションを取り出し、ドロッとした液体を手に取ってトモミの背中に塗り始めました。
私の分身でもある娘の身体の全てをこの手で触れたいと思いました。
20歳前の娘の背中はすべすべでしたが、大学に入って直ぐの頃よりは少しだけ身体全体に丸みを帯びて少女の域を完全に脱していました。
「やだ、お父さん、くすぐったい」
最初はそう言っていましたが、やがて何も言わずに黙って娘は私に身を委ねていました。
首から肩、背中全体を終えると臀部から脚へと隈なくトモミの身体にローションを塗り終えると、今度は仰向けにさせました。
改めて見る娘の裸体は親の欲目を差し引いてもそれは綺麗でした。
少女と大人の女性のちょうど中間くらいの裸体がそこには横たわっていました。
胸は大きくありませんが、綺麗なピンク色をした小さな乳首が既に硬くなっているのが分ります。
乳輪はそれほど大きくありません。
視線をさらに下げて行くと、引き締まったお腹に薄い草むらを蓄えた丘があり、腰骨がはっきりと浮き出ていました。
前の方も同じように、首から肩、胸は特に念入りに撫でるように手を這わせ、お腹を終えると太腿へとローションを塗った手を這わせていきました。
私は娘の頭の天辺から足のつま先まで隈なく手の平と指を這わせ、トモミの全てを五感で感じ取ろうとしていました。
娘は既に全身が敏感になっていて、身体の何処に触れてもピクリとなって身体を震わせていました。
そこからは重点的に胸にマッサージを施すように、乳房を揉むようにして乳首を一層硬く勃たせました。
「はぁ、はぁ、はぁ、お父さぁん・・・」
「トモミ、膝を立ててごらん」
そう言うと娘は、目を閉じたまま素直に仰向けのままで膝を立て、脚を開いてみせました。
綺麗なピンク色の割れ目を父親の目に晒しながら、恥ずかしいのか顔を横にして向こう側を向いています。
トモミは何も聞かなくとも私が何をしようとしているのか、察しているようでした。
その証拠に、トモミがゴクリと生唾を呑み込むのがわかりました。
私は娘の茂みに手をやり、ローションに塗れた指で亀裂をそっとなぞりました。
「はぅ!」
トモミが腰を引くようにして喘ぎ声をあげましたが、蜜壺は既に熱く火照り、驚くほどたくさんの愛液が溢れていました。
私はもう片方の手をトモミの胸に当てて、既に勃ちあがってコリコリになっている乳首を摘まんだり、撫でたりしながら股間の敏感な突起を探し当てて擦り始めました。
「あ、あ、あ、お父さん・・・、ん、気持ちいいよぉ・・・」
娘がうっとりとした表情で声を漏らします。
口が半開きになって顎が上がっています。
私が指の動きを速めると、やがて娘は胸を少し反らし、私の指を追いかけるように腰が浮いてきました。
「あ、お父さん・・・、あー、あー、あー、イクッッ!」
トモミの腰がストンと布団に落ちて、肩で息をしながら娘は身体を丸めようとしました。
成人を前にした実の娘が声を上げて絶頂を迎え、イキ顔を晒している状況は私に深い満足を与え、興奮が高まりました。
けれども、娘の心を取り戻すには私が興奮していたのではダメです。
私は時間をおかずに横四方固めのように娘の身体を抑え込み、まだヒクついている愛娘の割れ目に指を差し込むと、トモミが一番感じるところに中指の腹を押し当てて擦り始めました。
娘の身体がビクンと震え、再び息が荒くなって声が出始めました。
「お父さん、そこはダメ!あぁ、また、イッちゃう、あ、ダメだってばぁ、あー!!」
「トモミ、いいんだよ。力を抜いてもう一度イッてごらん」
私は自分の唇でトモミの唇を覆いながら中を掻き回す速度を早めると、トモミは白い喉を見せながら仰け反って、
「お父さん、すごい!もうダメ!あー、イッちゃう、イッちゃう、イク、イク、イクッ!」
叫ぶように声を上げ、跳ねるように身体を大きく震わせたあと、ビクビクと痙攣させるとトモミは次の絶頂を迎えました。
「お父さん、死んじゃうよぉ・・・」
娘は少し疲れた小さな声で私に言いましたが私は愛撫を続けました。
「えっ?ちょっ、お父さん・・・」
私が服を脱いでシックスナインの格好でトモミに覆いかぶさると娘は少し慌てたように言いました。
「お父さん、どうしゃちゃったの?」
「さぁ、お父さんにお前のエッチなところを全て見せてごらん」
そう言うと私は娘の脚を引いてM字開脚にさせ、包皮を向いて剥き出しになったクリトリスに吸い付きました。
「ひっ!お父さん、もっと優しくして・・・、あん・・・!」
娘の言葉を無視して舌の動きを続けながら膣の奥深くにも指を差し入みました。
娘が私の肉棒に手を伸ばし、首を曲げるようにして口に咥えたのが分りましたが、私は構わずに娘への愛撫を続けました。
「あが、お父さん・・・、もう、もう、あー、またくる、あ、あ、あっ!」
娘の腰が震え始めてが昇天しかけた時、私は一切の刺激を止めました。
「え・・・?」
一瞬の間をおいて、
「お父さん、酷い!」
と言うトモミの声を聞いて、私は再び愛撫を続けました。
「あ、あ、あ、あ・・・!」
娘の喘ぎ声が高まっては止める「寸止め」を繰り返すうちに、娘は私に懇願するようになりました。
「お父さん、もうイカせて、お願い!」
恥じらいを忘れて何度も父親にエクスタシーをせがむ愛娘の様子にようやく満足し、私はトモミを四つん這いにさせると腰を高く上げさせました。
滴る愛液できらきらと光る娘の割れ目に、屹立したモノの先を押し当てながら亀裂に沿って撫でてやると、待ちきれなくなったようにトモミは自らお尻を突き出すようにして、私のモノを自分の中に収めようとしました。
カウンターを当てるようにグッと腰を突き出して、先端が子宮口を押すと、
「んっ!」
と指を噛んで娘は声を出すのを堪えました。
そこで私がジッと堪えて動かずに待っていると、待ちきれなくなった娘が、
「お父さん!突いて!お願い、滅茶苦茶にして!」
と淫らな言葉を放ってきたのです。
それからは高速ピストンで娘を後ろから突きまくって昇天させると、休む暇も与えずに身体を仰向けにさせて長い脚を抱え上げると深く結合しました。
奥に当たった瞬間、呆けていた娘の表情が一転して目を見開き、酸素が足りなくなった魚のように口をパクパクさせたかと思うと掠れた声で、
「あ゛ーっ!」
と声を上げました。
擦り付けるように娘の中を掻き回すと、トモミは今度はしっかりと私の首に抱き付いてきて、ブルブルブルブル身体を震わせたかと思うと果てる瞬間にそれまでに聞いたことのないような声を発しました。
「あぅ、あぅ、あぅ、あーっ、あががががー!」
娘は顎を仰け反らして身体を激しく痙攣させると白目を剥いた状態で失神していました。
身体をいつまでも痙攣させたしなやかなトモミの身体がそこには横たわっていました。
吹き出した大量の愛液と私の放出したザーメンで、布団に敷いたバスタオルはすっかり濡れていました。
どこの世界に20歳にもならない自分の娘に前からも後ろからも肉棒をねじ込んで、白目を剥いて潮を吹きながら失神するまでイカせ続ける父親がいるでしょうか。
しかも私はその時、ゴムもつけずに中に出してしまっていたのです。
鬼畜と呼ばれても仕方がありません。
それでもその時の私にはトモミを繋ぎとめるにはこれしかないと固く信じていたのです。
その甲斐あってか、目を覚ましたトモミは甘えるように私に抱き付いてきて、私の胸に顔を押し付けると、
「お父さぁん、すごかった・・・」
と言ってくれました。
何も言わずに娘の身体を抱きしめていると、
「ねぇ、お父さぁん・・・、私のこと、愛してる?」
「当たり前じゃないか」
「・・・お父さんは私だけのものだよ。ずっと傍にいてね・・・」
そう言ってくれたのです。
それこそが私の望んでいた言葉でした。
私は嬉しさを堪えつつも娘の身体を抱きしめて、
「トモミこそ、お父さんをおいて他の男のところになんかに行くなよ」
と言うと、
「そんな人いないよ。私、お父さん一筋だもん」
と応えてきたのです。
笑みがこぼれて仕方がないのを抑えながら、それでいて詰問調にならないように注意しながらも私は娘に尋ねました。
「でも、最近、帰りが遅くなったり、昨日もお父さんをおいて出かけたりしてたじゃないか」
「・・・だって、いつも私からなんだもん。お父さん、無理してるのかなって思ったり、お父さんの気持ちが私から離れていってるんじゃないかと思い始めたら、不安で不安で一緒に居るのが辛くなってたの」
「何をバカなことを・・・」
私はトモミの髪を優しく撫でてやりながら言いました。
「だって・・・、言ってくれるか、態度で示してくれなきゃ、私、わからないよ・・・」
何と娘は私と同じ不安を抱え、同じ気持ちで心を痛めていたというのです。
「トモミ、お前だけを愛しているよ」
はっきりとそう告げると娘は一層強く私に抱き付いてきて、
「お父さん、大好き!」
幼い頃にトモミが言ってくれた台詞を思い出しました。
トモミはそう言った後、身体を少しずらして私に口づけをするとヌルリと舌を絡めてきたのでした。
娘は薄い唇の間から長い舌を伸ばし、私の口の中で暴れさせました。
長いディープキスの後、唇を離した娘は例の小悪魔的な目をして私に言いました。
「お父さんが私を開発したんだからね。ずっと面倒見てくれなきゃイヤだよ」
そう言って私の股間に顔を埋めたかと思うと口を大きく開けて私のモノをパクリと喉の奥まで咥えこみました。
愛情たっぷりのディープスロートで、あまりの気持ち良さに娘の喉奥で私が脈打つまであっと言うまでした。
娘はゴクリと私が放出したものを呑み込むと、甘えて私に抱き付いてきました。
私はトモミをいつまでも腕の中に抱き続け、仕事人間だった私が翌日は仮病を使って会社を休むと、娘と一緒の時間を過ごしました。
トモミとはもう親子の関係ではないのだと思い知らされました。
家内が浮気に走ったのも、私の言葉や態度が不十分だったのではないかと反省させられました。
言わなくてもわかるだろう、と言った甘えは許されず、1人の愛する女性として扱ってやらなければ普通の男女の仲のように壊れてしまうのだと肝に銘じ、白い肌に細長い手足の実の娘を相手に、今日も私は愛を注ぎ続けています。