私は41歳、4歳年下の弟がいます。
16年以上前、私が25歳くらいの頃から弟に調教され、奴隷にされています。
きっかけは、当時私が結婚を意識していた彼氏にひどい振られ方をされた時に弟が優しくしてくれたのが始まりでした。
来る日も来る日も泣き暮らす私に、毎晩毎晩弟が私のベッドにきて添い寝してくれたのです。
いつの間にか大きくなった体、厚い胸板、太い二の腕に腕枕をされ、私は淋しさから救われました。
それまでは弟のことを見下して姉としての威厳を示し、ぞんざいに扱っていましたが、成長した弟の包容力にいつしか頼もしさを感じてました。
また、毎晩添い寝しているうちに弟に対して感謝の気持ちが芽生えました。
その感謝の気持ちから姉弟であるにも関わらず、キスをしてしまいました。
弟が目を閉じ顔を近づけてきたので、アッ・・・来る・・・って思った瞬間、唇が重なってました。
初めての時は、軽く唇を重ねるいわゆるフレンチキスでしたが、翌日、翌々日には数十分にも及ぶディープキスをしていました。
やがて弟は、私の体を求めてきました。
顔を真っ赤にし、うつむき恥ずかしそうに
「姉ちゃん、俺・・・ずっと前から・・・うん・・・物心ついたときから・・・もう・・・姉ちゃんのこと、好きだった・・・したい・・・姉ちゃんと、したい・・・」
もちろん私は拒みました。
血の繋がった姉弟ですし、決して社会的にも道徳的にも許されないからです。
「姉ちゃんもあんたのこと好き・・・今回振られたあとすっごい優しくしてくれてほんま感謝してる。でも、好きって言うのも姉弟としてだし、それは絶対無理やわ・・・」
でも弟は全く納得しません。
「姉ちゃん!!キスしたやん!血の繋がった弟とキスしたやん!!言うてること矛盾してるやん!!」
確かに弟の言ってることに返す言葉がありません。
「バラしてやる!姉ちゃんが弟とキスしてるって!こないだ撮った俺とキスしてる写真、一斉送信してやる!!」
いきなり豹変した弟に私は我に返りました。
そういえば、こないだ弟とキスしてたとき、冗談半分で弟が携帯で自撮りで写真を撮ってたのを・・・
「姉ちゃん、いいねんな!?ほんまにいいねんな!?」
そう大声で叫ぶと弟は私に馬乗りになって、両手をバンザイの状態で押さえつけ、顔を近づけて凄んできました。
私はどうすればいいか一瞬パニックになりました。
しかし、次の弟の言葉にかつてないショックを受けました。
「姉ちゃん・・・姉ちゃんを犯してやる・・・俺の、俺のものにしてやる・・・姉ちゃんに俺の彼女になってもらう!!」
その瞬間、今まで見下していた弟にとてつもない恐怖を感じ、私はとっさにこんな提案をせざるを得ませんでした。
「ゴメンね、○也(弟の名前)・・・口でしてあげるから・・・口でしてあげるから、乱暴しないで・・・お願い・・・」
弟は初めて固まりました。
そして少しの静寂のあと、弟の言葉に私は凍りつきました。
「じゃあ、フェラチオで許してやるよ。その代わり『してあげる』じゃないやろ?しゃぶらせてください、やろ?」
(何それ?!こいつ狂ってる!!姉に対して何言ってんの!?)
私の内心とは裏腹に、現実は違いました。
「姉ちゃん、今、自分から言ったよな〜弟のチ×ポしゃぶらせて下さいって!!言いふらしてやろうっと!!俺のツレでさ〜、姉ちゃんのこと可愛いって言ってるヤツけっこういるんやけどなぁ〜、特に姉ちゃんにコクりたいって憧れてた○○木、アイツなんかこんな話聞いただけで射精すんじゃねぇかなぁ〜」
(狂ってる・・・そんなこと一言も言ってない!!でも、なんとかしなきゃ。でないとこいつのペースに巻き込まれてえらいことになっちゃう・・・)
そんな危機感など無駄でした。
「ほらぁ〜姉ちゃん、早くしろよ!!しゃぶりたいんだろ?しゃーないなぁ〜ホラホラ」
私の目の前で弓なりに勃起して、亀頭がみぞおち辺りにつかんばかり反り返った弟のソレに私は微動だにできませんでした。
(凄い・・・これが・・・弟の・・・今まで子ども扱いしてた○也のオ×ン×ン?・・・)
意思とは無関係に生唾が止めどなく口の中に溢れ出ます。
一斉送信の脅しに屈するしかなかった私は、恐る恐る弟の肉棒に顔を近づけます。
反り返ってるが故に、裏筋と尿道の先が眼前にアップになります。
(こんなの・・・絶対に口に入らない・・・)
かつての歴代の彼氏とは比較すらならない巨大な肉の塊に、私は反抗心どころか弟に従うしか道は残されていない、そんな絶望感でした。
ゆっくり亀頭に口づけをしました。
その後の記憶はほとんどありません。
とにかく見たこともない立派な弟のソレに舌を夢中で這わせました。
妙な意地とプライドもあり右手で竿を優しく握り、リズミカルに擦り、左手は睾丸とアナルを往復すらように爪を立てて這わし、弟をヒーヒー言わせてやろうとテクニックを駆使しました。
「おおおおおお・・・まあまあやん、姉ちゃん。素質はあるわ。調教し甲斐あるわ」
(調教?誰に向かってモノを言ってんの?!こいつ!上から目線で!)
そしてなんの前触れもなく、カシャ!!!
聞きなれた電子音・・・そう、弟が携帯で私がオ×ン×ンを咥えてる写真を撮影したのです。
私は肉棒を咥えながら首を横に振り嫌がる仕草で主張しましたが、後の祭り。
「ホラホラ、今から手を使わずに口だけで5分以内に俺をイカせろよ!でないと一斉送信待ってんぞ!!今撮った写メ、姉ちゃんって丸分かりやぞ!弟のチ×ポしゃぶり立てておいしいおいしいって言ってるってみんなにバラまくぞ!!」
おいしいおいしいなんて言ってない。言うわけがない。
でもそんな否定をしたところで意味がないのに気づいていました。
フェラチオしてる証拠写真を撮られてしまったのですから・・・弟はテレビの上のデジタル時計を指差し、
「ホラホラ、考えてる時間なんてないで。リミットが近づくだけやぞ〜」
一斉送信の脅しに屈服してしまった私は一心不乱に振りたてました。
仁王立ちした弟の前に膝をつき、両手で太ももに捕まりながらしゃぶりたてました。
顔を20センチ以上、上下にストロークさせ顎がはずれるかってくらいに。
何も考える余裕もなく、こんなに一生懸命に奉仕したことはもちろん人生初でした。
幸い5分リミットの10秒前くらいに弟が達することができました。
「ギリギリセーフ!!飲めよ!飲めよ!!一滴残らず!でないと一斉送信!!○子(私の名前)は毎晩毎晩、弟に口奉仕してザーメン補給で美容と健康を保ってるって!!ヒャハハハハハw」
ショックと経験したことのない興奮に似たものに私は意識が朦朧としてました。
「おい!!○子!!ご主人様のミルクはおいしいかっ!?なぁ!?おい!!」
弟が姉である私のことを呼び捨てにしたこと、弟が自分のことをご主人様と呼んだこと、そんな異常事態に疑問を持てる精神状態ではありませんでした。
夢か現実か区別がつかない夢遊状態で私は首を縦に振っていたようです。
「うん・・・おいしい・・・」
次の日、仕事中に弟からメールが入っていました。
「今晩、下着姿で俺の布団で待て」
直感で悟りました。今晩犯される、、、と。
私はすでに弟に逆らうほどの強い気持ちは持ち合わせていませんでした。
でもSEXだけは何がなんでも拒むつもりでした。
近親相姦は絶対にあり得ないと考えていたからです。
しかし、私の強固な意思は脆くも崩れさろうとしてました。
下着姿で布団を被った私の横に弟がやってきて腰を下ろしました。
「○子、お待たせ」
掛け布団を剥がされ、
「そこに気をつけ!」
弟の前で下着姿で気をつけの状態で立たされます。
弟はすでに全裸であぐらをかいた付け根には拷問具のような肉棒を弓なりに反り返させています。
私は、いけないと分かりつつもその肉塊の拷問具から視線を外せません。
(私・・・どうかしてる・・・相手は弟・・・しかも脅されてる・・・なのに・・・)
自問自答を繰り返しても答えなどでるわけがありません。
ただ現実として、弟だというのにとてつもなく興奮の極致であること、また、下半身がすでに熱くなって濡れているのが分かるほどでした。
無駄な抵抗をやめ、ブラをとり、そして右脚をあげパンティーをゆっくりと体から剥がしていきます。
大人になって弟に初めて見られる自分の体。
恥ずかしすぎて顔を上げることが出来ません。
カシャ!!カシャ!!カシャ!!
音にびっくりして顔を上げると弟はデジカメを構えていました。
「いやぁ〜、姉ちゃんほんまエエ体してるなぁ。グラドルとかAV女優なんか目じゃないで・・・。おっぱいもめちゃめちゃ綺麗やんッ!サイズも大きすぎず小さすぎずで、乳首も綺麗な桜色やん!腰のくびれの位置も高いしヘソも縦ヘソでエロいし!!またマン毛も控えめやなぁ〜!!ごっつ上品やん!脚もなっが!!めちゃ美脚やん!!俺の想像通り・・・いや、それ以上の超超超・極上バティーやわ!!」
今度はデジカメで全裸を撮られているというのに、弟の実況のような私の体の解説に恥ずかしながらもベタ誉めされて悪い気はしませんでした。
少なからず自分のスタイルに自信を持っていたのは確かですから、自尊心をくすぐられるような思いでした。
でも、次の弟にセリフにフリーズしてしまいました。
「これは最高のペットになるわ!!調教しがいあるなぁ〜姉ちゃんを今日から毎晩毎晩調教して俺専用の従順なペットに仕立てあげたるわ」
(ペットぉ?何言ってんのよ!AVの見過ぎじゃないの、こいつ)
油断した私に弟は私のアソコに手を滑らせてきました。
ヤバい!!!でも手遅れでした。
「何これ、姉ちゃん。マ×コすんごいことになってるやん!グッショグショやん!!ひょっとしてさぁ、俺に裸見られただけで興奮して濡らしてしまったわけ?」
「ちゃうねん!これは・・・その・・・」
図星でした。
反論や否定の言葉で取り繕うことが出来ません。
何か言わなきゃ!
でも焦るほど言葉が出てきません。
「はっは〜ん、さては姉ちゃんてMやな〜。今まで俺の前でSキャラで振舞ってたけどさぁ。実は弟に裸見られだけでグショグショに濡らす変態マゾ女やったんやな〜スゲー!」
私が変態マゾ女・・・?
弟に酷い言われ方をされてショックでしたが言い返すことが出来ません。
見透かされていたからです。
私がMなのは以前から自覚ありました。
でも家族、それも弟だけには絶対に知られたくない事実だったかもしれません。
この変態マゾ女という呼ばれ方は、のちに毎日のように言われるようになります。
「俺さぁドSなんやけど、姉ちゃんがドMやったら相性バツグンやなぁ〜。さぁ、どうやってイジメてやろうかなぁ〜」
私は、恐怖に慄きました。
弟に容赦なく責められる・・・
「よーし、姉ちゃんそしたらそこに横になって自分で両膝抱えてみ。M字開脚になるように」
私は何をされるか分からず言われた通りにします。
弟は横に来ておもむろに右手の中指と薬指の二本を私のアソコにゆっくりと入れてきました。
「あ・・・・・・」
「姉ちゃん、俺の手マンてさぁ、とにかくすんごいのよ。今まで経験したことのない世界に連れてってやるよ」
妙に自信満々です。
ですが、その自信の根拠をすぐ様知ることとなります。
とにかく、今までの彼氏されたソレとは別次元なのです。
言葉ではうまく説明出来ませんが、女のツボを知り尽くしているというか、強弱を上手く使いわけてきます。
「ああああああああああ・・・・・・気持ちいいッ気持ちいいッ!!!」
思わず恥じらいを忘れてはしたない声が出ます。
「どうや?姉ちゃん、スゲーやろ?気持ちエエやろ?どこが気持ちエエか言ったらもっと気持ちよくしてやるぞ」
快感の中でも弟の思惑はすぐに分かりました。
今まで立場が上だった姉の私に、女性器の卑猥な4文字を言わせたいのでしょう。
言わせて今や自分の方が立場が上だと認識させたいのでしょう。
私が黙っていると、
「ふーん、そうなんや。じゃあこれでどうや」
弟はそう言うと手のスピードを速めてきました。
クチュクチュクチュクチュ。
私の愛液の音が静かな部屋にこだまします。
やがて私の体に変化が起こります。
「ああああああああちょっと!ちょっと待って!!あっ!あっ!おしっこ!!おしっこ出ちゃう!!ダメッダメダメダメッ!」
かつて経験したことのない尿意に似たものを下腹部に感じました。
その瞬間、立ち直れないほどの衝撃を味わうこととなりました。
ピュッピュッピュッピュッピュッピューーーッ!
人生で初めての潮吹き・・・そしてアクメ・・・一瞬何が起きたか分からず、脳天に雷が落ちたみたいに全身に衝撃が走り、頭の中が真っ白になりました。
ガクガクと痙攣が止まりせん。
「はは、姉ちゃんエンストしたポンコツ車みたいやんw」
弟のあざ笑う一言は憶えています。
今までの彼氏とのSEXでも十分な快感は得ていました。でも「イク」って感覚は分かりませんでした。
もちろん潮を吹いたこともありません。
弟の着ていたスウェットからシーツまで驚くほどビショビショでした。
「ごめんね・・・ごめんね・・・」
私の様子を見て弟は
「姉ちゃん、アクメも潮吹きも初めてやったん?気持ちよくなってくれて俺も嬉しいわ」
そう言うとM字に開いた脚の付け根、私のアソコに顔を近づけペロペロ舐め始めました。
「やめて・・・○ちゃん・・・汚いからやめて・・・これ以上姉ちゃんに恥かかせんといて・・・」
「俺、姉ちゃんのことほんまにほんまに大好き。汚くなんかあらへん。俺が舐めて綺麗にしたるから」
意識朦朧の中で、でもすごく心地良かったのを憶えています。
この子、私のことほんまに愛してくれてるんや・・・舐められてるうちにまた快感の津波が押し寄せてきました。
クリトリスを丹念に優しく舐めてくるのです。
舐め方もツボを心得てるようでした。
「ああああ・・・ダメ、○ちゃん・・・ダメッ・・・またなんかキテる・・・」
「スゴイよ姉ちゃんのクリ・・・ビンビンに勃起してる。スゲー・・・小指の先くらいになってんで」
ビクーン!!
意思とは無関係に両手はすごい力でシーツを掴み、両脚の指が外へ反り返ります。
そして過呼吸になり最近かいたことがないくらい汗が全身から滲み出ます。
5分前に人生初のアクメを経験したばかりなのに・・・。
(気持ちいい・・・・・・・・・)
それからどれくらい経ったでしょうか。
意識が戻ってきたら、弟が私のM字に開いた脚の前に座っています。
そしてアソコにカチカチに硬く反り返ったオチ×チ×の先を当てがって、今にも入ってこようとしています。
我に返りましたが力も入りません。
「姉ちゃん、入れるで。ええやろ?」
「あかんて・・・○也・・・うちら姉弟やで。血の繋がった・・・あかんよ」
「でもほんまは入れて欲しいんやろ?正直に言って。正直に言ってくれたら我慢するから」
「うん・・・ほんまは欲しい・・・姉ちゃんも。でもあかんねん・・・」
「やっぱり姉ちゃんも俺とやりたいんや!!」
弟の強(したた)かな誘導尋問でした。
「あかん、ほんまにあかん!」
「今日だけやから!!ゴム着けるし!!」
私の心が少し動きました。
(今なら強引に私を犯そうと思えば出来るのにしてこない。ほんまにうちのこと大事に思ってるんや・・・今日だけ・・・しかもコンドームを着けるなら・・・)
「・・・絶対に誰にも言わへんって約束出来る?」
「当たり前やんか!第一言えるわけないやん、こんなこと」
そして、目の前で弟はコンドームの袋を開けて自分でオ×ン×ンにつけました。
ところがあとで分かったのですが、実は着けたフリをしてるだけでした。
「じゃあ、姉ちゃん入れていい?」
「・・・・・・うん」
「じゃあ、ちゃんとお願いしなきゃ」
「えっ?」
「今日だけだから。お願い、言って。どこに何を入れて欲しいの?」
(今日だけ・・・それならいいか・・・)
その考えが、甘すぎました。
「姉ちゃんのアソコに○也のオ×ン×ン入れていいよ」
すると弟は豹変し、私の頬を鷲掴みにして顔を近づけて凄みました。
「違うやろ?ちゃんとお願いしろよ!!フェラ写真ばら撒かれたいのかよ!!」
今までの弟の素直な態度は演技だったのです!
(怖い!!!)
恐怖に駆られた私は迷わずこう言わざるを得ませんでした。
「○ちゃんのチ×ポッ!姉ちゃんのオマ×コに入れてくださいッ!!!」
「しゃーないなぁ〜そこまでお願いされたらイヤとは言えへんなぁ〜」
弟が腰を前に押し出しゆっくりと入ってきます。
ズブズブズブズブズブズブ・・・実際はそんな音はしてませんが感覚的にそんな感じでした。