酔い潰れたJD妹の友達への悪戯

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俺は女子大生の妹と同居しています。

ちょうど俺が社会人になったのと妹が大学に進学したのが重なり、妹を心配した親が俺と同居させた形での同居ですが、妹とは仲が良い方だし、特にいざこざもなく同居生活は楽しめています。

同居する中で妹の裸を見る機会もありましたが、それは昔からの日常なので特に気にもなりませんでした。

だけど、たまに妹の友達が泊まりに来ることがあり、社会人になってから女子大生と接触する機会もあってそれは楽しめていました。

そんな生活をする中、昨年のとある金曜日でした。

妹が学校の飲み会帰りに友達を一人泊めたいとのことだったので、二人の邪魔にならないように、仕事から帰って早々に夕飯とシャワーを済ませ、一人でテレビを見てくつろいでいました。

泊まりに来る友達は、以前にも何回か泊まりに来たことのある有希ちゃんという娘で、系統としては歌手のMIWAとか川口春奈のような顔ですかね、今まで話したこともあり、気さくで可愛い娘だったので、また話せるかもと楽しみに妹の帰りを待っていました。

だがしかし、終電近い時間になっても連絡も無く、心配していると妹からの電話が鳴りました。

「おぅ、お疲れ、どうした?大丈夫か?」

「ごめん、近くの駅まで来たんだけど、有希がつぶれて具合悪くなっちゃって途中で電車降りた」

「悪いんだけど車で迎えに来てくれない?」

車を買ったばかりだった俺は、車が活躍できる喜びもあり、良いぞ任せろ!と指定されたコンビニに向かいました。

コンビニに着くと、そこにはうつむき座る有希ちゃんと、その背中をさする妹がいました。

「こんばんは〜」

有希「…」

有希ちゃん、コンビニで買った水を持ったまま座り込み、うつむき無言です…。

「大丈夫、大丈夫、飲みすぎちゃっただけ」

「ほら、有希行くよ、車乗ろ!」

「車で吐いたりしないよな…」

「大丈夫、大丈夫、お兄ちゃん肩貸して」

有希ちゃんを起こし上げ、軽いななんて思いながら、肩を貸しリアシートに妹と有希ちゃんを押し込んで出発しました。

帰りの道中の妹の話では、有希ちゃんの彼氏が浮気をして、飲み会の後で二人で別の店に入り、グチやもう別れるといった話をしながらハイピッチで大量に飲んでしまったという話でした。

酒臭くなった車内に、買ったばかりの車に吐かれやしないかと本気でヒヤヒヤしながらも無事到着、再度有希ちゃんに肩を貸しながら、眠そうにヨタヨタと歩く妹の手を引いて家に入りました。

二人をリビングのソファーに座らせ、コップに入れた水をテーブルに置いてやり、俺は家の隣のコンビニに行くことにしました。

「明日起きた時のご飯買ってきてやるから何がいい?」

「うぅ〜なんか優しいやつ」

「なんだよそれ、有希ちゃんは同じやつでいい?」

有希「はい……」

俺はコンビニに行き、優しいであろう食べ物と、優しい俺は二日酔い用のドリンクを二本買い家に帰りました。

ものの15分程度の間に二人はぐったりと眠りこけていました。

妹は水を飲んだ形跡がありましたが、有希ちゃんは水すら飲まず寝ていました。

「有希ちゃんはソファーで寝てもらうから、お前は自分の部屋で寝ろ」

「うん……」

妹の背中を押して部屋に連れて行き、ベッドに寝かしつけ、ソファーの有希ちゃんにはクッションを枕にしてやり、タオルケットを掛けてやりました。

「ふぅ…」

一仕事終えた俺は、有希ちゃんの眠るソファーを背もたれにし、コンビニで買った缶酎ハイを開けて一人飲み始めました。

ブブ…ブブ…開いた有希ちゃんのカバンの中のスマホが時々メッセージを受信します。

カバンの中の一番上には、なぜかコンビニで買ったと思われる未開封のパンツが無造作に入っていました。

メッセージ、彼氏かな…などと思いながら後ろを向くと、赤い顔押して深い眠りにつく有希ちゃんがいます。

可愛い娘の寝顔をつまみに…なんて思いながら飲んでいたのですが、だんだんと悪い思いがムクムクと湧き上がってきて、半開きの有希ちゃんの口に唇を重ねてみました。

感想は柔らかいと同時に酒くさ…でしたが…。

でも、有希ちゃんの眠りは深く無反応でした。

タオルケットをそっと剥いでみます。

その日の有希ちゃんは、白いブラウスに紺色の膝丈のスカートという格好でした。

そっとそーっと、手のひらで包むように胸を押してみました。

Bカップくらいでしょうか、小ぶりですが柔らかい感触が手に伝わります。

それでも無反応な有希ちゃんに、俺の気と肉棒はどんどんと大きくなっていきました。

ブラウスはボタンが胸の辺りまであるようなデザインでしたが、俺はゆっくりとボタンを外し、ブラウスを開き覗き込みました。

赤らんだ胸元に映える薄い水色のブラが目に飛び込んできました。

そして、やはり胸はBカップくらいで小ぶりでしたが、ブラのサイズが少し合っていないのか、ブラが少し浮いて、隙間から薄ピンクの乳首が見えていました。

フリルの付いたカップ部分とおっぱいの間に人差し指を突っ込みブラを持ち上げると、形の良いおっぱいとその先に薄ピンクの乳首の全体が見えました。

「これはやべぇな…」

先程まで考えてもいなかった妹の友達の棚ぼたおっぱいに、だんだんと理性も吹き飛んできます。

「有希ちゃんの乳首少し小さめなんだね…」

聞こえないくらいの声で囁きながら、小さめの乳首をクニクニと指でやってると、乳首は固くコリコリと勃起していきました。

有希「んぅ…」

有希ちゃんが少し反応したため、ビックリして我に返った俺は、ササッとおっぱいをブラに収め直しました。

その後も変わらず寝息を立てている有希ちゃんを見て、俺は安堵しながら、悪いことしちゃったな…なんて思いながら慎重に元どおりにブラウスのボタンを留め直しました。

しかし、俺の肉棒の怒張はおさまりませんでした。

理性で押さえ込んでいた本能が、背後で眠る有希ちゃんのおっぱいの記憶を呼び戻し、まだまだ大丈夫と悪魔のように囁いてきました。

とりあえず、俺は目の前の酒を飲み干し、冷蔵庫に向かいもう一本ストロング酎ハイを開け、酒を片手に妹の部屋に向かいました。

「お〜い…大丈夫か〜」

妹の体をゆさゆさと揺らして反応を確かめました。

スースーと寝息しか返ってこず、経験上、妹が当分起きることはないと確信し、リビングの有希ちゃんのもとに戻りました。

「お〜い…大丈夫?」

有希ちゃんの体をゆさゆさと揺らして反応を確かめました。

やはり、スースーと寝息しか返ってこず、有希ちゃんの眠りも相当深いのだと自分を奮い立たせました。

「よし…」

俺は有希ちゃんの紺色のスカートを捲り、奥を覗き込みました。

ん…へ…?どういうこと?

俺はブラと同じ水色のパンツが出てくると思っていたのですが、その考えは大きく裏切られました。

スカートに光を遮られ、薄暗いですが目に飛び込んできたのは一面の肌色でした。

ベージュのパンツだったというオチではなく、少し開いた脚の付け根には、クシュっとした小陰唇が見え、

有希ちゃんはノーパンでした。

しかも毛のある場所も全て一面肌色、有希ちゃんはパイパンでした…。

俺は想像の遥か上を行く光景に動揺し、スカートを一度戻しました。

どういうこと…?大人の無毛状態を目にするのは初めてでした。

有希ちゃん清楚な感じの娘なのに…今時普通だったりするのこれは??

しかもなぜにパンツも穿いていない…?

思いがけず、いきなり妹の友達のマンコを目にした俺は、心臓をバクバクさせながら考えを巡らせました。

俺は有希ちゃんのカバンの中にコンビニで買った未開封のパンツがあったのを思い出しました。

横にある有希ちゃんのカバンからコンビニパンツを取り出すと、その下に水色らしき何かが透けて見えるレジ袋がありました。

レジ袋を開けてみると、ブラと揃いの、前面に大きめのリボンとフリルの付いたツルツルのサテン生地の水色のパンツでした。

パンツを広げてみると、全体ではないですが、クロッチ部分は少し水気を含み、裏側を見るとクロッチには黄色いベッタリとしたオリモノが付き、ふやけていました。

鼻を近づけると、おしっこのにおいとメスの出す少し酸っぱいにおい、それにボディソープや洗剤なのか、甘い香りが混ざったなんとも官能的な匂いがしました。

「有希ちゃん、少しお漏らししちゃったんだね?パンツ替えようとして穿くの忘れちゃったのかな?」

俺は有希ちゃんの耳元で小さく囁いた後、湿ったパンツのクロッチに鼻を埋めて大きく息を吸い込み、これが目の前で眠る可愛い有希ちゃんの出した匂いなのかと、更に肉棒を硬く怒張させました。

俺は、怒張で苦しくなったズボンと下着を一緒に脱ぎ捨て、ゆっくり慎重に有希ちゃんのスカートを捲り上げました。

明るい部屋の明かりの下に有希ちゃんの下腹部が現れ、少し盛り上がった無毛の丘に艶めかしく刻まれたワレメが晒されました。

俺はスマホの無音カメラでその光景を撮り、俺のスマホの画面は下半身を曝け出した有希ちゃんの姿を映しては切り取り、その間にも有希ちゃんのスマホはブブ…ブブ…とバイブしメッセージを受信していました。

俺はゆっくりと有希ちゃんの右脚をソファーから下ろし、大きく開いた股の付け根のマンコが露わになりました。

俺はマンコに鼻を近づけ、有希ちゃんの女の部分の匂いを吸い込みました。

「漏らしたからちょっとおしっこのにおいするね…でも、有希ちゃんのいやらしい匂いがするよ…」

ちょっとしたことでは起きることがないという確信があり、酒が回ってきた俺は、小声ですが有希ちゃんに届くことのないエロい言葉を投げかけました。

今度は勇気を出してマンコを指で突いてみました。

クニクニとした陰唇の感触を味わい、そのまま指を横にずらすとピンク色の肉壁が現れ、更に引っ張りマンコを広げてやると、有希ちゃんの大事な穴も露わになりました。

「有希ちゃんの大事なとこ見られちゃったね…お漏らししちゃったおしっこの穴も見えちゃってるよ…」

俺は調子に乗り、もう片方の手で上の方にある包皮を引っ張り、クリトリスを露出させました。

「クリも見えちゃたよ…有希ちゃんのマンコ綺麗でやらしいね…」

俺は剥き出しになったクリに親指を押し付けました。

有希「うぅん…」

流石に少し刺激があったのか、反応があり俺は固まりましたが、それでも寝息を立てる有希ちゃんは全く起きる気配はありませんでした。

流石にやり過ぎたとも思いましたが、理性を失ってる俺にここで止めるという選択肢は持てませんでした。

俺は引っ張り広げたマンコに舌を這わせ、有希ちゃんの大事な穴辺りを舌先で舐め上げました。

「有希ちゃんの味がするよ…」

ほんのりとしたしょっぱさのある有希ちゃんの味を堪能していると、俺の唾液とも違う潤滑性のある愛液が有希ちゃんの穴から滲み出してきたのを感じました。

「寝てるのに感じちゃったのかな?有希ちゃんはエロいんだね…」

有希ちゃんにエロい言葉を投げかけながら、穴の入り口を指でいじっていると、有希ちゃんはさらに愛液を滲ませてきました。

「有希ちゃん…指入れてみちゃうね…」

俺は人差し指を慎重に有希ちゃんの膣内に挿入しました。

潤っていることもあり、指はすんなりヌルッと挿入されましたが、有希ちゃんの膣内は狭く、指をゆっくり出し入れすると軽く締め付けてきました。

有希「ん……」

カバンの中でまたメッセージを着信したバイブ音が鳴りました。

「有希ちゃん、彼氏いるのにマンコに指入れられちゃったね…」

マンコに指を挿入しながらシコシコしていた肉棒の先はガマン汁が溢れベタベタになっていました。

「有希ちゃんは寝てるのに濡らしちゃうエロい子なんだね…」

俺はマンコから指を抜き、指に絡んだ愛液を味わい、ベタベタになった亀頭を半開きの有希ちゃんの口に押し当て、歯などに俺の汁を塗りたぐってやりました。

一通りやって上手くいくと、当然、今度は有希ちゃんのマンコに肉棒を入れてみたいという気持ちになってきましたが、同時にバレてしまったらどうするかという恐怖心も込み上げてきました。

けれども、脚を広げマンコを曝け出す可愛い女の子を前にし、ここで止めるという選択はありませんでした。

俺は有希ちゃんのもう片方の脚をソファーの背もたれ部分にかけ、さらにマンコを曝け出させ、慎重に挿入可能な体勢に持っていきました。

俺は有希ちゃんの入り口に亀頭を押し当て、ゆっくり挿入を始めました。

濡れているせいか、寝ていて力が抜けているからか、挿入は順調に進んでいきました。

有希ちゃんの狭い膣内に亀頭の先、亀頭、肉棒の半分、肉棒の根元と隠れていきました。

有希「んぅ…」

太い異物の侵入に無意識の有希ちゃんも反応していました。

挿入の快感を味わってしまえば、俺の腰の動きは止まるわけもなく、ゆっくりと肉棒を出し入れしました。

有希「ん…んッ…」

有希ちゃんは、無意識に喘ぎ声と言って良いのかわからない声を出し、肉棒を締め付けてきました。

「やばい…出そう」

膣内の締め付けと置かれている状況の雰囲気から、俺は数回のピストンで高まってしまいました。

俺は有希ちゃんのマンコから肉棒を抜き出した瞬間、服を汚してはいけないという考えが浮かび、有希ちゃんの太ももめがけて射精しました。

何回もドクドクと大量の精液を放出しながらも、俺はどんどんと冷静さを取り戻していきました。

大股を開き、マンコの開いた穴まで晒して眠る有希ちゃんを前に、俺はやばいことをしてしまったという気持ちになっていきました。

その後はいかに元の状況に戻すかということに徹しました。

有希ちゃんの太ももに垂れる精液を拭き取り、脚をソファー上に戻し、スカートも元通りにしました。

戻した上で、ノーバンの状態をどうするかと考えましたが、水色のパンツは夢のような体験の記念にいただきたいと思ってしまいました。

コンビニで買ったパンツを穿かせておけば、元のパンツが無くなっていたとして、記憶のない有希ちゃんは何処かに脱いで置いてきてしまったと思うのではないか…という希望でしかないシチュエーションを実行することにしました。

コンビニパンツを開封し、有希ちゃんの脚を通して穿かせました。

穿かせる時にお尻に引っかかりましたが、ギュウギュウとパンツを上げようとしていると、有希ちゃんは無意識に腰を浮かしてくれ、パンツ装着は意外とすんなり完了しました。

コンビニパンツの入っていた空袋は有希ちゃんのカバンに戻しておきました。

有希ちゃんにタオルケットを掛け、電気を消して自室に戻り、俺は持ち帰った水色パンツの匂いを先程よりも強く吸い込みながら、挿入の記憶をネタにオナって肉棒を落ち着けてから眠りにつきました。

数時間眠って起きると、すっかり日は高くなっていましたが、妹はまだ起きてきておらず、有希ちゃんもまだソファーで可愛く寝息を立てていました。

有希ちゃんの寝顔を見て台所に行き、昨晩の記憶を思い返しながらコーヒーを淹れていると妹が起きてきました。

「おはよう…」

「おぅ、おはよう!コーヒー飲む?」

「うん…飲む…ありがとう…」

妹は二日酔い気味なのか、ダルそうに起きてきました。

「お~い、有希ぃ、大丈夫?」

有希「ん…んぅー…おはよ…」

有希ちゃんがゆっくりとダルそうに体を起こします。

「おはよう!有希ちゃんもコーヒー飲む?」

有希「!!?…お…はよ…ございます…いた…だきます…」

有希ちゃんは俺の存在に気が付いて驚き、目を丸くしていました。

「有希、覚えてないんじゃないの?」

有希「二軒目出たとこは何となく覚えてるんだけど…ここまでどうやってきたのか記憶ないや…ハハ」

「有希が具合悪くなって途中の駅で降りたから、お兄ちゃんに車で迎えに来てもらったんだよ」

有希「そうなんですね、すみません、ご迷惑おかけして」

「いえいえ、全然大丈夫だよ」

俺からしてみれば、むしろすべて覚えていない方が好都合です。

有希「すみません、お手洗いお借りします…」

「どうぞ、場所は分かるよね?」

有希「うん」

この起きて最初のトイレは重要です。

昨夜、俺の肉棒をマンコに受け入れたことで体に何か違和感を感じ、俺に対して疑念を抱かないか、さらには穿いているパンツが昨日と違うことにどう結論を持っていくのか…。

俺は昨夜考えた自分のシチュエーション通りに上手くことが進むものなのか…心臓バクバク冷や汗もんで有希ちゃんが戻ってくるのを待ちました。

妹とコーヒーをすすっていると有希ちゃんが少し怪訝な顔で戻ってきました。

「コーヒー入れたから飲んでね」

有希「あ…ありがとうございます」

有希ちゃんはカバンの中にパンツの空袋があるのを見つけ、財布の中のレシートを見たりしていました。

「どしたの?」

有希「覚えてないんだけど…昨日コンビニとか行った?」

「お兄ちゃんのお迎えコンビニで待ってたから、その時に行ったよ」

「私もフラフラしてたけど、有希もフラフラしながら水とか買ってたよ」

有希「ハハ…そうなんだ、何買ったかも覚えてない」

とりあえず家に来てからのことは全く気になっていなそうだ…俺は心の中で胸をなでおろしました。

「すごいグッタリしてたもん、あまり飲み過ぎは良くないよ」

有希「ハハ、ですね、気を付けます」

良かった…全く昨日のことは気が付いていない…。

有希「ねぇ、私その時トイレとか行ってた?」

有希ちゃんは妹に聞きました。

「行ってたよ、電車降りた後に駅のトイレ駆け込んで、コンビニでも行ってたよ」

有希「そっか…」

有希ちゃんはなんか腑に落ちた感じでした。

「で、吐いちゃった?って聞いたけど、吐いてないって言ってたよ」

有希「ハハ、そっか…吐かなくて良かった」

俺は吐いてないじゃなくて、穿いてないって答えたんじゃねぇのって、心の中でニヤニヤしてしまいました。

コーヒーを飲みながらも有希ちゃんは少しソワソワし始めました。

有希「あの…昨日車の中に忘れ物しちゃったかもしれないんで、車の鍵貸してもらえませんか」

「そうなの?見てきてあげよっか?」

有希「いや…すぐ探せるんで…鍵貸してもらえれば…」

「私も一緒に行こうか?」

有希「ううん、一人で大丈夫」

探し物が何であるか想像の付いている俺は、恥ずかしいのだほっといてやれ妹よなんて思いながら、車のキーを有希ちゃんに渡します。

「じゃあ、覚えてないだろうから、車教えるからベランダ行こうか」

有希「はい、すみません」

俺はポケットから水色のパンツを取り出しながら有希ちゃんとベランダに向かいました。

「あの下にある青い車だから」

俺は有希ちゃんを前にして、後ろで少し乾いたおしっこのにおいのするパンツをクンカクンカしながら車を教えてやり、バレないようにまたサッとポケットにパンツをしまいました。

有希「じゃあ、行ってきます」

「はい、気を付けてね」

有希「乗せてもらったのって後ろの席?」

「そうだよ」

有希ちゃんは駐車場へと向かいました。

妹は自分の部屋に入っていき、俺は探し物をする有希ちゃんを見るため再びベランダへ出ました。

後部座席を隈なく探している有希ちゃんを眺め、そこにはないのだよ…と有希ちゃんのマンコから出た匂いの染みついたパンツをクンカクンカしながら階上から見守りました。

探し物がないと確認した有希ちゃんは諦めたようで、その様子を見た俺は室内に戻りました。

「有希可愛いでしょ、心配そうにずっと見て…好きになっちゃった?」

室内に戻ると妹が冗談ぽく話しかけてきました。

「前にお兄ちゃんのことカッコイイって言ってたし、有希フリーになりそうだし付き合っちゃえば?」

「マジか、俺告白しちゃおうかな?」

冗談を交わし合っていると有希ちゃんが戻ってきました。

「探し物見つかった?」

有希「ううん、なかった…コンビニのトイレとかに置いてきちゃったのかも」

「えーそうなの?レシートに電話番号とか書いてないの?電話してみれば?」

有希「ううん、大した物じゃないし、無いならもういいの」

「大丈夫?昨日のコンビニ連れて行こうか?」

有希「いえいえ、本当にいいんです!大丈夫!」

焦りながら断る有希ちゃんに、無くしても恥ずかしくて問い合わせ出来ない物だと知りながら、心配したふりして聞いてやりました。

「お兄ちゃん、有希のこと可愛い可愛いってずっと上から見てたんだよ」

有希「ハハ」

「そんなこと言ってねぇだろ!そういえば、夜中ずっとメッセージか何か受信してる音してたよ?彼氏が心配してるとかじゃないの?」

それを聞いた有希ちゃんはカバンからスマホを取り出し顔をしかめていました。

「彼氏?」

有希「うん…マジきもい」

「すげえ受信してたけど心配してたんじゃないの?そんなこと言ったら可哀想だよ」

有希「いえ、もう別れようと思ってて」

「ね、お兄ちゃんチャンスだよ!」

有希「お兄さんなら歓迎ですよ」

「ハハ」

そんな社交辞令を交わしながら、俺は昨日買ったご飯とドリンクを渡し、自分の部屋に戻りました。

「どうぞごゆっくり」

有希「ありがとうございます」

その後、俺は何か楽しげに話す二人の笑い声を聞きながら、有希ちゃんのパンツの匂いを嗅ぎ、昨日撮った股を広げてパイパンマンコを股を晒す有希ちゃんの画像を見ながら二回ほどはシコって果てました。

その日、有希ちゃんは夜まで滞在し、家が近かったこともあり、妹と二人で車で有希ちゃんを家に送っていきました。

「やっぱ有希お兄ちゃんのこと好みのタイプだって言ってたよ、付き合っちゃえば良いのに」

「あのね、友達が俺と付き合ってたら嫌でしょ?」

「そんなことないけどな…有希が変な男と付き合うくらいならお兄ちゃんとの方が良いな…二人気が合いそうな気がするけど」

そんな会話をしながら、俺だったら妹と友達が付き合ったら、その後のこととか考えて嫌だけどな…なんて考えながら帰りました。

その後も有希ちゃんは何回か泊まりに来たりして、前よりは親しく話すようになりましたが、特にそれ以上の感情はありませんでした。

だけど、その度に妹は懲りずに有希ちゃんを勧めてきました。

あまりに勧めてくるので、何の気なしに二人で遊びに行ってみるかと誘ってみると、有希ちゃんは嬉しそうに簡単に誘いに乗ってくれました。

有希ちゃんを今度は助手席に乗せドライブデートに行く予定です。

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