配達先の人妻をセフレにした話②

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初見の方は前作のリンク貼っておくので前作から読んでください。

・・・

お姉さんの家を出て俺は近くのコンビニに車を止めた。

罪悪感よりも快楽の方が勝っていたので、ヤバいことをしでかしたにも関わらず、焦りが少なかったのを覚えている。

しばらく休憩した後、その後も通常通り集配業務を行いその日の仕事は終了した。

何かと疲れた1日だったのでいつもは晩御飯を先に食べるのだが、この日は先に風呂に入ることにした。

あのお姉さんのことが頭から離れない。

悪いことしたなーっていう気持ちは5ミリぐらいはあったんだけど、俺がイク寸前のお姉さんの高速手コキとバキュームフェラが妙に引っ掛かる。

涙を流してはいたが、本当にお姉さんは嫌だったのだろうか?

抜くように促したとはいえ、別に脅した訳じゃないのに・・・

あれこれ考えている内に時間は進み3日後・・・

またあのお姉さん宅への荷物がベルトコンベアーから僕のコースへと流れてきた。

この日の荷物はコンタクトレンズだった。

お姉さんと会うのが気まずいと感じた俺は、今回は箱が小さいからポストへ投函してやり過ごそうかと思った。

しかしまたお姉さんに会いたいと思っていた俺は直接手渡しする方を選択した。

・・・

お姉さん宅へ到着した。チャイムを押す。

「ピンポーン」

「はーいっ」

お姉さんの声だ。

前回とはまた別物の緊張感が俺を襲う。

ガチャッ・・・

そこにはいつも通りのお姉さんの姿があった。

「どもっ・・」

何と切り出したらいいか分からなかった俺にはこれが精一杯だった。

お姉さんは「こんにちわ。今日も暑いねっ」

って案外普通に返してきた。

少し驚いたが俺も

「ほんと暑いですね!熱中症にも気をつけなといけないので大変です(笑)」

って答えた。

そして荷物を渡し終えて引き上げようと思ったのだが、モヤモヤしてた気持ちを何とかしたかったのでお姉さんに話しかけようと思った瞬間お姉さんの方から

「R君…あたしに何か言うことないの?」

って言われた。

(ドキッ)とした。

「え?あ、まぁー・・・この前はすんませんでした」

「なんであんな乱暴なことしたの?」

「それは・・何というか・・・ムラムラしちゃって」

「そんなのあたし以外のお客さんでもムラムラする人はいるでしょ?」

「ムラムラするっていうか・・・まぁたしかに綺麗な人はいますね。」

「じゃあなんで?あたしならあんなことしても楽勝だと思った?そんなに簡単な女に見えた?」

お姉さんの目には涙が溜まり、今にも溢れ出しそうだ。

俺はそれを見ないふりをし、

「いえ・・・なんつうかー・・俺、彼女もいないし、性的な目で見てたと思います。本当にすんませんでした」

と謝罪した。

「・・・・・・あはっ、ははは(笑)」

とお姉さんはクスクス笑いだした

俺は呆気に取られて下に向けていた顔を上げた。

つい数秒前まで涙ぐんでいたお姉さんがクスクス笑っていてる。

この状況をまったく理解できない俺。

「え、なんすか?」

お姉さんは

「前から思ってたんだけどR君てさ、すごく素直よね。男の子らしいっていうの?あたしはそういうとこすごく好きだよっ」

「はぁ・・・?」とまだ状況を整理できていない俺。

「ねぇ、少し時間ある?」

「あ、んー10分ぐらいなら」

と答えると

「入ってっ」

と玄関に入るよう促された。

(どうしたんだろう?)と考えていたら、お姉さんが急に俺の息子を撫ではじめた。

「ちょ、待ってください!意味がわらないです(笑)」と俺。

するとお姉さんは息子を撫でながら

「あたしね、前にR君にあんなことされたでしょ?初めは驚いたし、少し怖かったんだけど・・・なんていうのかな、嫌な気分にはならなかったの。」

「でね、それは多分少なからず心のどこかでR君に好意を持ってたのかな?って思うようになってさ・・・」

と言い終わると、お姉さんは俺のベルトを外し、ズボンを下ろした。

俺のチンポはギンギンに反り返り、自分でも分かるぐらい脈打っていた。

「この汗の臭いが混じった独特の臭いがたまらないね♡」

とお姉さんは自ら俺のチンポを咥えだした。

「チュパッ・・・ジュジュッ・・・」

シーンとした玄関にいやらしい音だけが鳴り響く。

お姉さんも興奮しているのかだんだん動きが速くなってきた。

皮をめくる手も少し痛いぐらいに力が入っている。

「あっ・・・イキそう」

と伝えると

「まだだめっ♡」

と言葉とは裏腹にこれでもかというぐらい高速フェラをしてきた。

これには耐えかねて

「ドビュッ!」と実際に聞こえるぐらい激しくお姉さんの口内で射精してしまった。

お姉さんは

「んっっ!」

と少し声をあげたが、そのまま俺の精液を飲み込み、皮の内側まで綺麗にお掃除フェラをしてくれた。

「はぁ・・はぁ・・・R君のせーし凄く濃いね♡」

とものすごくエロい顔で言われた。

その顔を見た俺は我慢できなくて

ムニュッとお姉さんの小ぶりの胸を鷲掴みした。

すると

「だーめ♡今日はもうおしまいっ」

と手を振りほどかれた。

そして

「今度ゆっくりお話でもしない?昼間限定になってしまうけど。」

とお姉さんの方から誘ってきた。

「そんなの全然OKですよ!次の火曜と金曜なら空いてますけど。」

「んー・・・じゃあ火曜にしよっかな。大丈夫?」

「大丈夫です!それじゃお昼ぐらいに迎えにきますね!」

「あっ、迎えはだめ。ご近所や誰が見ているか分からないもの。◯◯駅で待ち合わせしましょう」

と最寄り駅から二駅の所を指定された。

これを俺もあっさり了承し、連絡先を交換してその場を後にした。

・・・・・・

そして約束の火曜日

わくわくしていた俺は予定より2時間ほど早く目覚め、用意をしてわくわくしながら待ち合わせの駅へと向かった。

約束の10分前に到着したのだが、すでにお姉さんは待っており、

車からクラクションで合図をすると、こちらに気づき小走りでやってきた。

いつも配達に行くと部屋着姿が多いので、お姉さんの私服にドキドキした。

ショートパンツにスニーカー。今朝は少し肌寒かったのでチェックのシャツを羽織っている。

ショートパンツから白く綺麗な脚が見える。

もうそれだけでムラムラしてきたし、この後の展開を想像して勃起もしていた。

「すみません、待たせてしまって」

「ううん、ほんと今着いたとこなのっ。で?どこいく?先にお昼ご飯でもいこっか?」

「そうですね!もうお腹ぺこぺこで(笑)」

「かわいー♡お腹ぺこぺこなのかっ(笑)じゃあ行こうっ」

そして俺たち少し離れたランチが美味しいと評判のイタリアンを食べに行くことに決め、車を発進させた。

この時はこれからあんなことが起ころうとも思いもせずに・・・・・・

2章完

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