俺は大学で部活に入っていた。
大学から始めた競技で、試合や大会は男女別だが練習やミーティング、合宿などは男女一緒。
部活の同期は男が9人、女子6人で競技の経験者は男と女で1人ずつだ。
他みんな初心者で一年生の時は、一から基礎を覚えた。
その中でも俺は上達が早く一年の秋には試合にも出させてもらえるまでになった。
前置きはここまでにして、本題に入ろう。
新入部員は練習の準備や試合の荷物持ち、ミーティングの出欠確認、書記などやることが多い。
そのため、同期の結束も強かった。
同期で遊びに行ったり、ご飯を食べに行くことも多かった。
女子の中で俺はヒナと特に仲が良かった。
ヒナは女子の中で唯一の競技経験者で、夏にはすでに試合にも出場していた。
ヒナに色々とアドバイスをもらったりして練習も一緒にしていたから、ヒナは師匠みたいな感じだ。
練習終わりにご飯に行くことも何度かあり、ヒナのことは色々と聞いていた。
地元の高校ではキャプテンをして、県大会にも出場するレベルだった。
高3の始めから5つ上の先輩と付き合っていて、相手は地元で働いている。たまに会いに来てくれる。
ヒナに彼氏がいることは部内でも知られている。
因みに俺はサトシと呼ばれていて、高校まで全然違う競技をやっていた。彼女は一度もいたことがない童貞。
背が高いことは自慢だが、顔が童顔なのが悩みだ。
一年生のときの最初の夏合宿で、一部の先輩と同期と夜にゲームをしていた。ヒナもいた。
罰ゲームは何か恥ずかしいことを暴露するだった。
俺は負けて、みんなに童貞だということを暴露させられた。
ヒナが負けたとき、先輩が「得意なプレイを教えろ」と言われ、ヒナはフェラするのが好きだと暴露した。
負けた人たちは暴露して、そのままゲームは終わったが、俺はヒナがフェラが好きと言ったことが頭から離れなかった。
ヒナは顔は普通で明るい子だが、雰囲気が大人びた感じがありどこか色っぽさみたいのがあった。かと言ってみんなからチヤホヤされるようなことはない普通のどこにでもいそうな女子だ。
夏休みの終わり頃、俺は自主練をしていたらヒナもいた。夕方になり帰ろうとしたら、ヒナから話したいことがあると言われ一緒に練習場を後にした。
前から彼氏とうまくいってないと相談を受けていて、今回もそのことみたいだ。
俺はどこかカフェとかファミレスで話すかと思っていたが、ヒナは人がいないところで話したいと言うことで、休み終わりの景気づけも兼ねて俺の部屋でご飯を食べながら話すことになった。
同期何人かで俺の部屋で集まることはあり、ヒナは何回か俺の部屋に来たことがあった。
最近のヒナは試合だけでなく、練習でも結果が出ていなくスランプに陥っていた。その原因の一つに彼氏とのことも関係していると俺は思った。
ヒナの話はこうだった。
夏休みに帰省する前は彼氏と連絡をして遊びに行く予定を立てていたが、いざ会って遊びに行っても彼氏が楽しんでいる感じがしなかった。
それからあまり連絡もしなくなって、こっちに来ても前みたいに楽しいデートではない。
嫌いになったのか尋ねても「そうじゃない」と言うだけで、何が不満なのかわからない状態が続いているという。
俺は基本的にヒナの話を聞いていただけだ、終いにはヒナは泣き出してしまった。
とりあえず俺はなんて言葉をかけていいかわからなく、ヒナの肩に腕を回して軽く抱いてあげた。
ヒナは落ち着いたみたいで、泣き止んだ。
ヒナ「サトシありがとう、本当に優しいね」
俺「そんなことないよ。大丈夫?」
ヒナ「うん、話したらちょっと楽になった」
俺「それはよかった」
話して少しは発散できたみたいだ。
それから、部活の話とかをしていた。
夏合宿での話になった。
ヒナ「サトシって本当に童貞なの?」
俺「何、急に?」
ヒナ「罰ゲームで言ってたから本当かなって」
俺「本当だけど」
あの恥ずかしい思い出が蘇ってきた。
ヒナ「今まで彼女とかいたことないの?」
俺「ないよ」
ヒナ「意外〜」
俺「ヒナも言わされてたよね」
ヒナ「え?何が?」
俺「先輩に聞かれて、フェラが好きだって」
俺は自分で言っておきながら、恥ずかしくなった。
ヒナ「ちょっとやめてよ〜」
俺「フェラ好きなの?」
ヒナ「何言わせようとしてんの!この童貞が!」
ヒナは顔を赤らめていた。俺もそうだったと思う。
俺「フェラされたことないからわからないけど、気持ちいいのかなって思って…」
なんか気まずい雰囲気が流れた。
ヒナ「されてみたい」
俺「そりゃ、いつかはね」
ヒナ「初体験もまだだもんね」
俺「言うなし」
ヒナ「されてみる?」
俺は急な発言で、ヒナの言っている意味がよくわからなかった。
俺「えっ?」
ヒナ「してあげようか」
俺は(O_O)←こんな感じだった
俺「ヒナがしてくれるの?」
ヒナ「うん、私で良ければ」
俺「してくれるの?」
そして、俺はヒナに言われるがままベッドに横になってズボンを下ろされた。
初めて女子にズボンを下ろされているだけで、俺のアソコはかなり膨れ上がっていた。
パンツはその役割を果たさないくらいかなり浮き上がっていた。
ヒナはパンツの上から触ってきた。
初めて女子に触られる感覚はなんとも言えない。
ヒナ「腰上げて」
俺は腰を上げて、ヒナはパンツを下ろした。
初めて家族意外の女子にアソコを見られた。
ヒナ「めっちゃ大きい」
ヒナは俺のアソコを見て言った。
俺は初めてのことに動揺と緊張していた。
ヒナがアソコを触ってきた。初めて女子に触られる感覚。細い指に触られてる。
手が上下していた。俺はそれを見ていた。
ヒナ「舐めるね」
ヒナは優しく舌でアソコを舐め上げた。
初めてアソコに感じる感触。
なんとも言えない感覚だ。
しばらく舐める感覚がして、次にタマがくすぐられる感覚がした。
見るとヒナはアソコを上下しながら、タマを舐めていた。
俺はその気持ち良さに天を仰いで声を出していた。
そして、全体が生暖かく包まれる感覚がした。
見ると、アソコがヒナに咥えられていて口の中に入っていた。
「グチュッ、ジュルッ」と音をたてながら、ヒナは俺はのアソコをしゃぶった。
舌で舐められながら、手コキをされた。
程なくして俺はイキそうになった。
俺「やばい出そう」
ヒナ「いいよ出して」
ヒナはアソコを口に咥えて、激しく手コキをしてきた。
俺はヒナの口の中でイッた。今まで出たことないくらい出た。
ヒナはティッシュに大量の精子を出した。
俺は頭が真っ白になった。
ヒナ「たくさん出たね」
俺「めっちゃ気持ちよかったんだけど」
ヒナ「初めてフェラされたね」
俺「想像しかしてなかったけど、フェラって気持ちいいんだな」
ヒナ「良かった」
俺「てか、ヒナが上手いのか?」
ヒナ「上手いかわからないけど、一生懸命してただけ」
俺「ヒナにこんなことしてもらえる彼氏が羨ましいよ」
ヒナ「でも、最近全然してなかったから」
俺「ヤッてないの?」
ヒナ「うん、してない」
俺「ヒナとやりたいな」
ヒナ「それはダメよ」
俺はそう言った自分にまた恥ずかしくなった。
俺はズボンを履いた。
もう夜だったためヒナは帰ることに。
俺「今日はありがとう」
ヒナ「嫌われなくてよかった」
俺「そんなことないよ」
ヒナ「またね」
ヒナは帰って行った。
翌日部活で会ってもヒナはいつもと変わらなかった。
俺も何もなかったようにした。
それから、ヒナとは秘密の関係になった。
何度か練習終わりにヒナは俺の部屋に来てフェラをしてくれた。
ヒナはフェラをするのが好きみたいで、彼氏に会えなかったりできないときを俺にフェラをして気持ちを解消していた。
何度か俺の興奮度を上げるためにヒナは服を脱いでくれた。
ヒナの胸はCカップあり、俺の初めて触る生の胸はヒナの柔らかいものだった。
しかし、それ以上の関係になることはなかった。
キスもすることはなかった。
俺は彼氏のいるヒナと本番することは悪いと思ってできなかったし、ヒナは彼氏がいるからエッチはできないけどと言ってフェラをしてくれた。
ヒナとの秘密の関係は1年くらい続いたが、ヒナが友達にやめた方がいいと言われたことをきっかけに終わった。
卒業してからヒナは地元で就職し、部活の仲間も全国に点々とした。
その後も年に2、3回は会っているが、以前のような関係になることはもうないだろう。
ヒナはあの時の彼氏と続いていて婚約もしたようだ。
因みに俺は社会人になってから初めての彼女ができて、無事童貞を卒業することもできた。