大学一年生の時の話です。
一年生の仕事として、朝先輩達の洗濯などを交代ですることになっておりその日当番だった自分は皆より少し早く起きて脱衣場で作業しておりました。
すると二個上の女の先輩がやって来て、朝シャワー浴びたいとのことでした。
その先輩は美人でスタイルも良く、彼女に誘われて入部したという男子も結構いました。
自分は一旦出ようとしましたが、自分のせいで作業止めちゃ悪いから続けていいよと言われました。
浴室のドアは少し透けるタイプでしたが、カーテンが上から吊るされてあるため完全に見えなくなります。
それでも美人な先輩のシャワーの音はドキドキするものでした。
おそらく寝汗を流す程度だったのか、ものの数分でシャワーが止まりました。
浴室のドアが少し開き、カーテンはそのままで中から先輩の手が出てきました。
ドアの横にあるパイプ椅子に置いたタオルとジャージと恐らく下着の入っているであろう袋を取ろうとしている用でした。
とってあげた方がいいかなとも悩んだけど、先輩裸だし近づいたらまずいよねと思って私はスルーしてました。
すると私にとって奇跡的幸運が訪れました。
ドアを開けた時にカーテンと少し触れてしまったのか、締め切っている状態のカーテンが上の通している紐をツツ~とずれていき半分ほどたたまれてしまい先輩の首から下がカーテンから出てきて露になりました。
もぅ驚いて固まってしまいましたが、憧れの先輩のヌードは目に焼き付いてしまいました。
真ん丸で綺麗なおっぱい(後で他の女子の先輩からDカップと聞きました)に先っぽの小さい薄茶色の乳首も、股間の濡れて少し纏まった陰毛からポタポタ垂れる滴も全て丸見えでした。
因みに私は大人の女性のヌードを生で見たのもその時が初めてでした。
少しタオルや衣類を取るのに苦戦した先輩は数秒格闘した後、ドアを再び閉めてしまいました。
そのドアを閉めるときにまたカーテンも戻り、9割型閉じている状態になったため先輩は今先ほどまでカーテンが意味をなしていなかったことに気づかなかったようでした。
その後ジャージに身を包み、頭にタオルを被せた先輩が浴室から出てきましたが、私の目にはその下の裸体まで透けてしまうようでした。
他の同期の男子が、胸が揺れただの谷間が少し見えただのと騒ぐ先輩の全裸をあんなにしっかり見たなんて今でも夢のようでした。
私はその日自分が朝の当番であったことを感謝しました。
拙い文章で読みづらかったでしょうが、ありがとうございました。