僕はカー洗車機メーカーの開発チームを任されている。
ガソリンスタンドにある、あの機械だ。
いま僕たちは、ゴム製ではない、極限まで柔らかなブラシ部分を持った洗車機を開発しようとしていた。
「ミニチュアでの試験もだいたい大詰めだな。」
僕は開発担当の女性と打ち合わせをしていた。
「ハイ。材質はほぼ決まったので、あとは回転速度と柔らかさがどう反比例するかですね。」
ブラシを早く回転させれば洗車速度は上がるが、柔らかさのメリットが全面に出てこない。
「美希君。この機械の中に入って、回転数とブラシの柔らかさについて、レポートして欲しいんだ」
美希は信じられないといった表情で僕を見た。
「それは・・的確な回転速度を、体感して決定するという重要な任務ですね。」
僕はその通りと頷いた。
「わかりました。わたし入ります。」
美希が服を脱ぎ、素っ裸になった。
思ったより胸が大きく、下はキレイに処理されて、割れ目だけがするっと見えていた。
「主任。は、恥ずかしいです・・早く動かしてみて下さい。」
彼女はバンザイをして、柔らかなブラシとブラシの間に立った。
「よ、よし。行くぞ。」
スイッチを入れると、美希にローションが振り掛けられ、つるんつるんになったカラダの両側から、極限まで柔らかなブラシが襲いかかった。
「あはっ!ひゃあははあーっ!何コレっ。いいっ、気持ちいいですっ!」
前方と下方ブラシは、美希の乳房と割れ目をグルングルンとまとわりつくようにこすりあげ、後方ブラシはお尻を撫で回している。
「美希君!腕を下ろしたらダメだ。」
思わず彼女は腕を下ろして、ビンカンな部分を手でガードしていた。
「だって主任!これホントに気持ち良すぎます!ああっダメ。おかしくなりますよーっ!」
僕は回転速度を上げたり下げたりした。
「どうだ?美希。速度変化による体感をレポートしてくれ」
最初は冗談半分だった美希は、徐々にカラダをよじらせて真剣に叫び始めた。
「ああっ。はあっ。テンポが変わると・・予測不能な動きがカラダに・・あああっ。すごく感じてます!」
あまりレポートになっていない気がしているが、次に僕はクルマの底を洗うブラシを起動させた。
「あっ。主任!股の間にブラシがっ!ああダメっ。ガマンできません!イクうっ!」
美希はおまんこからウォッシャー液のように潮を吹き出し、足をガクガクさせた。
「ああっ。ダメです主任。お願いします。股のところ、止めてください。おまんこに直接・・イヤーっ。わたしいま逝ったとこです。また逝きそうですーっ!」
美希は腕をバンザイさせたまま尻を突き出し、まるで相撲取りのような体勢で、回り続けるブラシに目を白黒し始めた。
「主任!もう狂いますっ!また逝きますってーっ!ねえ機械を止めてください。やめてーっ!逝くうっ!ああっ。また逝くうーっ!・・はあっ、ああっ、おおうっ!」
美希は相撲取りの格好のまま、ブラシにグルグルとアソコを刺激されて、白目をむいて上り詰めた。
「美希。データが取れてない。もう一度だ。」
美希は泣きながら叫んだ。
「もうダメえっ!許してください。これ以上はホントに狂います!」
僕はあきらめた。
「仕方ない。また明日だな。じゃあ乾燥させるぞ」
そして、美希のカラダにスリットから強烈な風が吹きかかった。
「ああっ。またっ。ダメダメ!乳首に風が当たるうーっ。」
美希は乾燥エアーの風圧に再び悶え始めた。
「イヤっ!おまんこにも‥ビラビラに当たってますっ。クリトリスが押しつぶされますうーっ!」
思わずしゃがみ込んだ股の間のおまんこを狙うように、乾燥スリットが当たった。
「あうっ‥逝くっ!こんな機械にまたイカされるっ!・・ああっ!ダメっ!逝くうーっ!」
美希のおまんこから再び大量の潮が吹き出し、エアーに乗ってカラダ中に飛び散って、びしょ濡れになった。
美希は気を失うようにフロアに転がった。そしてコンベアが動き出し、まるハダカの美希が機械の外に送り出された。
大の字に股を開いて寝転ぶ美希を見て、僕はガマン出来ずに、反り返った肉棒をおまんこに突き刺した。
「ああっ!主任。大きいのが入りました!奥に当たって子宮をつついてます。ああっすごいっ!ゴリゴリしてます!イクっ、逝きますっ!逝かせてえーっ!」
彼女は肝心の時にレポートせずに、今になって僕の肉棒の感触を実況説明していた。
「ああっ。助けてーっ。もうダメです!イクっ。中に出してっ!逝きますって!あうっ。逝くうーっ・・おおうっ!あぐうっ!ひいーっ!」
美希は最後にケモノのような叫び声を上げて上り詰めた。
そして、僕は彼女の中にゆっくりと放出したのだ。
「それで美希君。どの回転数で変化させるのがクルマに効果的なんだ?」
美希は腕組みをして少し考えた。
「主任、わたし感じすぎて、何だかもうわかりませんでした。」
やはりそうだったか。
「でね、次は主任がわたしと一緒に中へ入って、おちんちんでおまんこを突き刺しながらブラシでカラダ中を・・ぐるんぐるんシテほしいの」
仕方ない。開発のためにはなんでもやる。
僕は服を脱いで彼女を抱きかかえ、回転し始めた機械の中へと向かったのだった・・。