この話の主人公である、美樹は29歳。20歳で今の旦那と結婚し、子供に恵まれず、間もなく結婚10年目を迎える人妻でした。
彼女の旦那は、大手メーカー車の販売員であり、この夫婦は、私が暮らしている隣の市の市営住宅で暮らしておりました。
私と彼女が知り合ったきっかけは、いわゆる合コンでした。
その合コンで意気投合してしまった私たちが一線を越えたのは、それから半年ほど経過してからなのですが、それ以降は、脳のリミッターが外れてしまい、肉欲に溺れた関係を続けて行っていたのです。
今回は、そんな美樹の過去と呼び覚ましてしまった性癖の話、禁断の膣内発射(なかだし)をご紹介したいと思います。
さほど、Hな内容ではないかもしれませんが、よろしければお付き合いください。
今回の話は、前回投稿の「コンビニと車内での露出で濡らしてしまう様になってしまった淫靡な若妻。」のお話の続きです。
さあ、ラブホに到着です。
ここは、かなり前に建てられたものらしく、全体的に作りが古臭い感じです。
或いは、何か別の施設だったものをラブホに改造したのかもしれません。
集中車庫内に車を停め、ナンバーを隠す板をナンバープレートの前に置いてから、大人のお道具がいっぱい入ったボストンバッグを車から取り出すと、美樹とともに建物の中に入っていきます。
今にも泣き出しそうな表情の美樹とともにロビーへと…
ロビーには、部屋の一覧表が写真付きで掲載されており、点灯している部屋が空いているので、選択できるシステムのものでした。
「どの部屋がいい?」
「あ、え、一番安いところでいいです。することは同じですから…あんっ!」
後ろから私に羽交い絞めにされると共に、パーカーの合わせ目から出された乳を私の手により揉みしだかれながら美樹はそう答えます。
ボストンバッグを持ちながら、これをするのって結構大変なのです。そもそも、このお道具袋の中身が、重すぎるのが原因なのですが…
見た感じ監視カメラなどは無いと思い、このような行動に出ましたが、あれば、とんでもない者が来たと思われていることでしょう。
でも、こういう状況も、美樹を感じさせるひとつの手段とさせてもらっています。
土曜日の昼下がり、部屋はほとんど空いています。
私たちは、今現在空いている部屋で一番安い部屋を選択しました。1Fの割と手前の部屋です。
部屋に入るなや否や、美樹が抱きついてきて、私の唇に自分の唇を重ねてきます。
「ちょっと、ちょっと、美樹!」
「だめ、アツキさん。このままにして!美樹は、もうだめ。アツキさん愛しているの。美樹、もう我慢できない。」
そんな様なことを言われ、そのまま、私は、美樹にベッドに押し倒される事態になりました。
美樹は、自分が羽織っていたパーカーをその場に脱ぎ捨て、スルスルと器用にスカートを脱ぐと、オープンブラ、オープンショーツにソックスのみの姿で、再び私に襲い掛かってきたのでした。
「もうだめ。美樹もうダメ。」
そう何度も呟きながら…
「おいおい。美樹。どうした?」
ベッドに押し倒されて、ジーンズのベルトを外され、次いでファスナーも下げられました。そう、私の肉棒を取り出そうとしているのです。
「だめ。美樹、もう我慢できない!これは、アツキさんが悪いんですよ。美樹をこんなにHな気分にさせちゃったんですから。
もう、今日は、美樹の事いっぱい愛してくれないと絶対に許さないんですから。」
正に、逆レイプ中の様相です。巨大なおっぱいをブルンブルン震わせて、切ない顔をした愛しい魔物が襲ってきます。
その魔物は、私の弱点の一つである如意棒目掛けて襲いかかって来るのです。そして、ついにそれを掴み出されたのでした。
「アツキさん。これ、すぐに大きくしますから。」
美樹が捻りを入れながら、私の如意棒をくいっくいっとしごき始めます。
(ヤバイ!このままだと、一瞬にして主導権を奪われる。)
そう思った私は、一度上体を起こしました。そして、とりあえず、美樹の手を如意棒から外させます。そして…
「美樹。ちょっと待て!俺のはいいから、まずは、軽く一回逝かしてやるよ。」
そう提案しました。
「いいんですか?」
「勿論!美樹にも愛されたいと思うけれど、まずは、その美樹の火照りを抑える責任を果たしてからにしたい。是非そうさせてくれ。」
などと、最もらしいことを並べ立てとにかく、攻められる側から攻める側に転換したいと考えていました。
でも、美樹の事を愛おしく感じている、愛したいと言う気持ちに偽りはありません。
「ありがとう。アツキさん」
「さあ、ゆっくりベッドに横になって。」
とりあえず、美樹を横にします。ここで、オープンブラとオープンショーツを脱がすかどうか悩んだのですが、それは、そのままにしてソックスだけ脱がしました。
次いで、道具袋を身近に置き、その中から例のアヌス兼用の細ディルドを取り出しました。前回同様スキンを被せて、そこにローションを塗ります。
「ま、まさか?おしり?」
美樹が私の行為を見てそう言いました。
「そう。さっき駐車帯でおまんこちゃん逝かせたから、今度はお尻にしようと思って。」
そう言ってから、美樹の耳元に口を持って行き、
「美樹がお尻で逝くところも見たいんだ俺。美樹の全部を知りたいから。いいよね?」
そう呟きました。
「はい。」美樹が小さな返事をします。
この返事を受けて、例のディルドがゆっくりと美樹の後ろ穴に沈んでいきます。
一つ目の突起、二つ目の突起、三つ目と…突起は全部で九つあります。
「あああああぁぁぁ」
突起が沈み込んでいく度に美樹の口からは喘ぎ声と吐息が漏れます。
「あ、アツキさん。また、美樹変になる。変になるけれど、嫌いにならないでねぇぇぇぇ。」
語尾は、台詞だったのか喘ぎ声だったのかわからない程に感じ始めてきています。
オープンブラから飛び出している乳房の先端の甍は、はち切れるのではないかと思われるぐらい勃起しています。
7つ目の突起が入ったところで、単なる差込みから、抽挿に切り替えました。
これによって、美樹の喘ぎ声の大きさも高さも激しさも増したのでした。
「だめだめだめぇ。そこはだめえぇ。美樹変になるぅぅぅぅぅ。」
美樹の叫びはとどまることを知りません。
しかし、尻穴だけでは昇り詰める事ができなかったのか、美樹が指をしゃぶりながら訴えてきます。
「あ、アツキさん。おねがいっ!お願いします。前にも、前にも入れてください。アツキさんのおちんちん突っ込んでください。お願いします。」
突っ込んであげたいのやまやまです。でも、美樹に、より一層の快感を与えるためには、ここで入れてはいけないと思いました。
「美樹、まずは、尻穴で逝くんだ。」
そう言って、尻穴に入っているディルドの抽挿を激しくします。
毛をほぼ失った美樹の前穴から、じくじくと蜜が湧いているのがわかりました。
このタイミングで私はちょっとした悪戯をしました。クリトリスを2・3度ちょんちょんと突っついてみたのでした。
この攻撃が効いたのか、美樹は高らかに叫び、尻の穴で昇り詰めたのでした。
「あ、アツキさん。美樹、言われた通り、お尻で逝きました。今度は、ま、前にも入れて下さい。」
高らかと声を上げて尻穴で逝った美樹でしたが、前穴に欲しいという欲求は払拭できないようです。
ここで、この話をさらに分かりやすくするために、少し聡という男について語っておく必要があります。
ここまで美樹を調教し、彼女の身体を開発したのはその聡という男でした。
前にも一度、この男はとんでもない男だったということは、記載しましたが、こと、美樹からすると、忘れることができない男だったようです。
美樹は、高校卒業間近の18歳の時に聡と出会ったそうです。
彼女の話からすると、その時聡は美樹の7つ上の25歳だったと推定されます。
何がどうなってそうなったのかまでは聞けませんでしたが、この後、美樹は、仕事に行くのと、睡眠のために自宅(実家)に帰る以外は、聡の部屋で過ごすのが当たり前となっていたとのことでした。
聡に妄信的になっていた美樹は、聡に言われるがまま、便利屋として扱われるのと同時に、身体も開発され、まるで娼婦のような性の道具として使われていたのでした。
勿論、彼女の友人が何度か美樹を助けて、聡のところから救出したものの、聡の呪縛は消えることなく、彼の誘いに乗って、美樹は聡のもとへ戻るということが約2年ほど続いたそうなのです。
しかし、その二人の生活は、聡からの一通のメールで終焉を迎えることになりました。
何度目かの友人による美樹救出後、美樹を救出した友人宅で数日間を過ごしている間に、
聡は、自らの部屋を引き払い、遠くに旅立ってしまったそうなのです。
「お前とは、もう会わないから。バーイ。」
この様なあまりにも簡単すぎるメールを美樹に一通だけ残して。
そのメール着信後、美樹は聡に電話を掛けたり、メールを送ったりしていたものの、それに関する返答や応答はなく、数日後には、その電話さえも通じなくなったそうである。
美樹は、その後、かなり辛い思いで生活を送り、一時うつ状態となったらしいが、救出した友人たちの献身的なサポートや現在の旦那を紹介するなどの働きかけから旦那との交際、そして結婚というステップを踏み、徐々に回復していったとの事でした。
そして、結婚後9年目に合コンで私と出会ったのでした。
この話は、美樹から直接聞いた話でしたが、美樹は、この時の自分がどうして聡にのめり込んでいったのかわからないと話しておりました。
私はその話を聞いて、これは、聡の催眠若しくは、洗脳によるものであったのではないかと結論づけておりました。
そして、その時の後遺症は、経年により薄れ、この時には既に無くなっているものと思い込んでいました。
しかし、今になって考えてみると、聡によって発症してしまった症状であったが、これまで、彼女の友人や旦那の努力で眠らせていたものを、私の数々の行動によって、目覚めさせてしまったのではないかという気がします。
しかしながら、この段階では、私は、そのようなことは微塵も考えておりませんでした。
前穴にも入れて欲しいという美樹の懇願は、本当は、私のモノが欲しいという要望だったに違いありません。
この時、私は着ている物の全てを脱ぎ去っていました。美樹にしてみれば、次に自分の身体を貫くものは、私の如意棒なのであろうと思っていたのだと思います。
しかしながら、私は、美樹のそんな思いに気づきながらも、自らのものを与えるという行動はしませんでした。
「美樹。よくお尻で逝ったね。じゃあ、今度は前に入れてあげるからね。」
「お願いします。もう、我慢できません。」
美樹は、自らの太腿を抱え、ここに入れてくださいとばかりに脚を広げます。
先日、毛のほとんど失ったそこは、パックリと開き、ピンクの内壁を晒していました。
先程ちょんちょんとノックした中央上部の甍も、皮が剥けて真珠が顔を出しています。
ウイーンウイーンウイーンと独特の機械音が部屋の中に響きます。
私の手には、先程、駐車帯で美樹の身体を貫いたバイブレイターが握られていました。
「いくよ。美樹。」
既に濡れて受け入れ態勢が整っている美樹の蜜壷に、その機械を挿入します。
まるで、ズブズブという擬音が相応しいように、その機械はあっという間に、割れ目の中へと消えていきます。
その代わりに現れたのは、美樹の絶叫でした。
「あっ、アッ!ダメダメダメー。ああっ!ん。あっはハーン。」
「おっふ、おっふ。あ、だ・だめぇぇ。あー、あっは、あーだめー。」
意味不明な叫び声が続きます。
時々、目がカッと見開いたり、目を閉じたり、指を咥えてみたり、ビクビクと身体を一瞬痙攣させてみたりしています。
「あ、あ、あ、いくいくいく…いくーーーーーーーぅぅぅ。」
一度昇天したようですが、ここで私は止めませんでした。
再び、美樹の口から、意味不明な叫びが聞こえ始めます。
しかしそれも、何分も続かなかったのです。
「あ、あ、だめー、ま、またいくううぅぅ。」
二度目の昇天です。でも、まだ、止めませんでした。
「ああぁぁぁ、だめぇ、美樹、おかしくなるぅ、狂っちゃうぅぅ、いぃッ、いッ、あぅぅぅぅ。」
美樹は、呼吸すらままならぬような様子で、たまに「おかしくなる」「変になる」という言葉以外は、はッ、ひッっというようなかすれた声を上げるだけになっていました。
「あ…、あうぅ…、あッ」
バイブとディルドが刺さっている股間は肉だけがプルプルと振動しているだけです。
「ああああああぁぁ、だめだめだめぇ、ま、またいくぅぅぅぅぅ。」
もう、バイブ挿入から4・5回は逝ってしまっていたと思います。
「あ、アツキさん。お願い!お願いします。お、おち、おちんちんください。」
「美樹におちんちん入れてください。」
目はうつろ、股間はビクビクと痙攣させ、トレードマークとも言うべき巨乳は汗でローションを塗ったかの如くテカテカしています。
その頃、私の如意棒はと言うと、挿入に申し分ないほど勃起しておりました。
しかし、そこではいはいと入れるのはどうかと、またもや悪戯心が芽生えておりました。
「最初は美樹の口で逝きたいな。」
そう言ってみたのでした。
「いいのですか?」
彼女の返事がそうでした。
「嬉しい…、アツキさんのおちんちんをしゃぶりたくて仕方がなかったんです。」
彼女にフェラをしてもらおうと思い、股間に咥え込んでいるバイブとディルドを抜くや否や、彼女は、再び私を押し倒すような形で、股間の怒張にムシャブリツキ始めました。
これまではあまり紹介してきませんでしたが、さすが、人妻、フェラは上手いものです。
最も、恐らく今の旦那ではなく、聡に教育されたものであろうと予想されますが。
手で握った部所には捻りを入れて、口に咥えた部分は、バキュームと舌使いのコンビネーションも素晴らしく、舌を立てての裏筋攻めに玉舐めからの玉咥えと進めていき、アヌス付近にさえ舌を這わせてきます。
恥ずかしながら、そのような状態で10分も責められたところ、美樹の口の中で爆発させる結果となってしまいました。
口内爆裂の際に一瞬「うッ」という顔をした美樹でしたが、口内で暴発した私の白い液体を吐き出すことなく、そのままゴクリと飲み込みます。
「アツキさん?今日はこれで終わらせたらダメですよ。美樹をこんなにHにした責任は取ってもらいますからね。いっぱい愛してくださいね。」
そう、恐ろしいことを告げてきます。
「また、すぐに、大きくしますから。」
彼女がまた私の如意棒を掴もうとしますが、そこで、体位を入れ替えてシックスナイン姿勢としました。
体位を入れ替えたあと、今度は、私の如意棒の先端にチロチロと舌を這わしていきます。
先程発射した白い液体の残りなのか、はたまた我慢汁なのかわかりませんが、その先端から白い液体が出てきています。
それが、美樹の舌と繋がり糸を引いているのです。
そこからは、先ほどからのフェラテクを駆使したディープスロートとなります。
一度爆発したため、縮小してしまった私の如意棒でしたが、彼女のテクニックの前に、元気な姿を再び取り戻し、縦筋が立つほど隆々となるのにさほど時間はかかりませんでした。
しかし、その頃私も負けじと、美樹の淫らな股間の割れ目とその上部の甍を指と舌を使って攻めておりました。
そのせいか、美樹自身もまたイヤラシイ眼つきへと変わってきています。
「アツキさん。もう、大丈夫だと思います。オチンチン入れてください。」
そう、私に挿入を要求してきているのです。
「どうしようかな?美樹の口が恋しいって、離れないかも知れないよ。」
「んもう。今日のアツキさん、本当に意地悪ですねえ。」
「おちんちんなんて、子供のものみたいな言い方するから、拗ねているんだよきっと。」
「あ、ごめんなさい。じゃあ…」
「美樹のオマンコにアツキさんのチンポぶち込んでください。お願いします。」
このセリフを言い終えたあと、すかさず再び体位を入れ替えて正常位の形を作り、美樹と合体しました。
美樹も、「あっ」と一言声をもらいましたが、美樹の口にも勝るとも劣らない感覚に私も非常に良い気分となり、怒張をさらに増大させてしまいました。
私はひたすら美樹の前穴に向かって腰を振り続けていました。
ゆっくりと大きい動きで出し入れしたり、逆に小刻みに速く抽挿したり、角度を変えてみたりしながら、愛液にまみれた股間の如意棒に快感を与えておりました。
しかしながら、一度発射したそれは、怒張するものの、いつものように一向に再発射する気配はありません。
今日はいつも以上に愛液という潤滑油を分泌しているという事実はありますが、挿入している美樹のおまんこが特段緩いとかガバガバだとかというような事はありません。
むしろ、いつものように今日もブシュルルルというような所謂「マン屁」が出ているくらいサイズ的には良いのです。
「今日も長くなりそうだよ。美樹。」
「あっ、あはん。い、いいんです。その方が…な、長く感じていられますから。あはんッ!」
嬉しいことに私の形を膣内で感じながらもそう返事が返ってきます。
「あ、アツキさん。気持ちいいー。美樹のオマンコ、ま、また逝っちゃいます。ああッ!い、逝くぅぅぅぅ…」
私の怒張を受け入れてからもう何度か逝っています。逝く度に艶っぽさが増し、イヤラシイ顔つきになってきます。そして、発言も過激になってきます。
さて、ここらで、勝負です。
まずは、今日のプレイのおさらいと言うか、復習をしないと…
美樹の前穴をこれでもかと言う位、突きながら会話を進めます。
「美樹、今日はいっぱいおじさんにおっぱい見せちゃったな。」
ベッドがギシギシ言っているようです。
「あ、あん。あれは、あきさんが悪いんですよ。車の中であんな小さいブラに取替えさせたり、こんなHなブラだけで前隠させてもらえなかったりとか。ああッ!」
「ん?いや。それもあるけれどよ?旅館の風呂場でいっぱいおっぱい見せたじゃん?」
美樹の淫らな割れ目はグッチョグチョという音を出しながら、私のモノを受け入れています。
「やっぱり美樹は、人に見られることで興奮する露出狂女なんだね。」
「え?露出狂だなんて、そ、そんなことないです。あぁぁぁあ、いぃぃぃぃー」
私は、話しかけながらも、常に美樹を突いているのです。その度に身体がビクンビクンと痙攣し、前穴から汁が垂れてくるのはくるのですが、ドロ◯とした特別なあの汁の分泌は、いつも「見られてしまったことの認識」の時にしかないのです。
旅館で晒し、コンビニのトイレで逝かされ、ドライブ中に晒され。
美樹に今日の全ての話を終えるまでには、もう十何度美樹を逝かせたのかわからない程の状況でしたが、私も本日二度目の射精のタイミングを迎えていました。
先程は、美樹の口内で発射しましたので、私としては、次には美樹の顔面に向けて発射し、綺麗な顔を汚してやろうと企んでおりました。
「美樹。そろそろ発射するぞ。どこに出して欲しい?頭か?顔か?口の中か?」
と聞いてみます。
いつもであれば、「胸を汚してください。」とか「お腹の上に」などと言って来るのですが、今日は黙ったままです。
黙ったままなのですが、私の腰を挟めている彼女の脚がなんとなく私を挟み込み、気のせいか彼女のほとも、私の如意棒を締めつけて離さないような気がします。
「あ、アツキさん。今日は、美樹の中にください。」
「え?ええっ?」
「アツキさんの、お、おたねを、美樹の身体の中で弾けさせてください。濃いのいっぱい中にくださいぃ。」
「こんな状況で中で発射したら、当たるかもしれないよ。子供できちゃうかもだよ?」
「いいんです。それでも。あ、アツキさんの子供なら…アツキさんとの子供が出来たら、そ、それはそれで。」
「なぬ?ううっ!」
また美樹にしてやられました。
美樹の意外な台詞で、こっちが上気してしまい、結果、このあと、美樹の膣壁に自分の発射物をぶちまけてしまう結果となったのです。
「ああっ!やっぱりいいです。この当たる感覚。」
私の精子を壁面に受けた感触を楽しんでいるようです。
初めての中出し。俺が、当時、美樹の旦那に唯一勝てないと思っていた事。決して出来ない、してはいけないと思っていたこと。
それがこの中出しでした。それが出来た余韻にどっぷりと浸っておりました。
しかし、そんな私の幸せの余韻をも切り裂く台詞が再び、美樹の口から吐かれたのでした。
「ねえ、アツキさん?」
二度目の射精が終わり、肩で息をし始めた私に美樹が語りかけてきます。
「アツキきさん。今日はバックからも突いて欲しいです。美樹を後ろから犯してください。あと、アツキさんの精子は、これからは、全部、美樹の身体の中で受けますから。」
「へ?」
「おまんこでもお尻でもお口でも、とにかく、これからは、美樹の身体の中で全部受けることに決めて今日は来たのです。やっぱり、想像していた通り、アツキさんの射精すごく気持ちいいです。」
(これからは、俺のものは全て身体の中で受ける…)
舞い上がってしまいました。そして、遂に旦那に勝ったと思いました。いや、思い込んでいました。
その舞い上がりにより、先程射精したばかりであることなど忘れた私の如意棒が再び頭を持ち上げ、美樹の背後からクレバスを狙い始めたのでした。
そう、そしていつぞやの猿の如く…
パンパンパンという肌と肌が当たる乾いた音が部屋中に響きます。
それに同調するように、リズミカルな美樹の感嘆の声も…
あまりの揺れの激しさ故にいずれその根元からブチブチという音と共に美樹の身体を離れて、床に落下して行くのではないかと思うくらい、彼女の乳が右に左にそして前後にと激しく揺れ動いています。
まるで、暴風雨から果実の落下に耐える林檎や桃の木の様に…
「あ、すごい。今日のアツキさんいつもよりすごい。すごく気持ちいいー。」
このようなシュチュエーションにより、私は、もうすっかりお猿さん状態です。
股間に感じる肉体的な快感というよりも、美樹が完全服従し、性奴と化している現実を目の当たりにしたという精神的快感が私の脳を支配しています。
こうなると当然、いつものあれです。
「今度例の温泉に行く時はどうするんだったっけ?」
そう、あの質問をまた美樹に突き付けるのです。
「ああっ、また私にそれ宣言させるのですか?」と、息を切らしながら返してきます。
「そうだよ。また、来週行くんだろう?」
「はい、い、行くんの、ですよね?」
「美樹は色々な人に見られたいんじゃないのか?」
「そ、あ、そ、そんなことないです。ああ、そこ、いい!」
こうやって再び、美樹の精神を追い詰めていきます。
そして、この後、数回私に逝かされる間に、色々な宣言をさせられたのでした。
「美樹は露出狂なんだよな?」
「あ、あんっ、そ、そうです。美樹は変態の露出狂です。」
「美樹は人におっぱい見られたらどうなるんだ?」
「あ、この気持ち悪いおっぱい、見られちゃうだけで、感じるのお。感じちゃうんです。美樹は、変態なんです。」
美樹は、普段からこの大きすぎるおっぱいにコンプレックスを持っているのです。
身体が小さいにもかかわらず、その胸は中◯生の頃にはもう普通の大人以上に成長し、さらにそこでも止まらず、高◯生の時には、「巨乳ちゃん」や「おっぱいおばけ」など、胸に関わるニックネームばかりつけられていたらしいのです。
「美樹のおっぱいは、みんなに見られるためにあるんだよ。だろう?さあ、それで、来週露天に行った時は、美樹はどうするんだい?」
その答えは、私の動きに合わせて揺れている美樹のメロンまたは小ぶりのスイカのような双乳やその先端の甍を自らの手で揉み、弄りながらの状態で言わせます。
「美樹は、露天に行くときには、何も持たずに、すっぽんぽんで行きます。どこでも、誰がいても、おっぱいもお尻もおまんこも隠さずに見せます。」
「そうか、えらいな、美樹は。それで、宿のおじさんにはどうするんだった?」
「あぁ…、や、宿のおじさんには、おまんこを開いて見せます。オナニーもしているところ見せちゃいます。」
しかし、この宣言は、次の週に行った温泉宿で軽く凌駕してしまうこととなりました。
それは、また次回書かせていただきますが、この美樹の宣言が終わったあと、私は再び美樹の体内に白い白濁液を噴射することとなりました。
今考えたら、本当に子供でもできたらどう処理するつまりだったのだろうか、性に狂った男女のいけない遊びはもう少し続くこととなります。
(つづきます。)