私が40代の頃、広告代理店に勤務していた頃のことです。
当時、とある企業の広告キャンペーンのイベントブースを運営していました。
常時10名ほどのイベントコンパニオンの女の子を配置して、キャンペーン期間は8月から9月にかけて1ヶ月超とかなり長い期間でした。
私の立場は言ってみればプロデューサー。
部下の高橋(当時27歳くらい?)に現場を仕切らせていました。
毎年行われるレギュラーのイベントだったので私も担当して3回ほど経験があり、毎日現場にいてスポンサー企業の担当者の方と話したりイベントコンパニオンの女の子たちと談笑したり、写真撮影や備品補給とそれほど忙しくはありませんでした。
コンパニオンの女の子たちのひとりに気になる子がひとりいました。
高坂奈緒美というその子は当時21歳の女子大生。
170センチはある長身で水泳アスリート体型のしなやかで抜群のプロポーション。
涼しげで切れ長の目元がモデルの「すみれ」に少し似ていて、韓国風の整った顔立ちに健康的な小麦色の肌をした体育会系美女でした。
生まれつき身長が低く160センチ足らずの私は昔から高身長の女の子を見るとムラムラしてくる性癖があり、ナオミを初めて見た時には久しぶりに胃の腑が焼けるような劣情を覚えたのを覚えています。
コンパニオンのなかで英語がわりとまともに話せるのはナオミだけだったこともあり、私は彼女に外国人クライアントの担当をしてもらって、英語が話せる私が横で待機してヘルプに回っていました。
「英語を使った仕事がしたいと思ってるので、すごく良い経験になります!」
とナオミは毎日嬉しそうでした。
私は微笑ましく思うのと同時に、白のポロシャツにミニスカートのコンパニオン制服から伸びるナオミの美脚とプリンッとしたたまらないお尻、ピチピチの小麦色の太股を朝から晩まで粘着視線で秘かに楽しんでいました・・・
「・・・高坂さん、そこのパンフレット、取ってもらえる?」
「・・・あ、はい!」
まるで専属の秘書のように毎日二人で英語を交えて仕事をするうちに親密になり、打ち合わせも兼ねてランチもたまに一緒にするようになり、さりげなくLINEのやりとりもするようになっていました。もちろん下心がありましたが、少なくともイベント期間中はそれをナオミに悟られないように慎重に振舞っていました。
不思議だったのは、たまにナオミの背後から急に声をかけたり近づいたりすると、
「・・・きゃッ・・」とか「いやッ!」と過剰に反応することでした。
「・・・何やねん!なんもしてへんぞ。変な声出さんといて!」
言いながら、恥ずかしがるナオミの顔を赤らめた表情に無性にムラムラしました。
(・・・ああ・・この娘をいちどでいいからベッドで狂わせてみたい・・・)
その日の夜は、ナオミの背後からミニスカのなかの太股を撫でまわしてあのたまらないお尻をしつこく痴漢することを想像して悶々とオナニーしたものです・・・
イベントの期間中、ナオミとはいろんな話をしました。
「来年くらいからハワイに留学したいと思ってるんですけど・・・吉田さんの英語すごいです!・・・どうやって勉強したんですか?」
部下の高橋もナオミに気があるようでしたがナオミは英語を使った業務に燃えていて、チャラい高橋のことなど全く眼中にないようでした。
いちど休憩時間中に高橋がナオミを口説こうとしてあっさり失敗しているのを見て、私は内心ホッとしていました。
「・・・吉田さん、もしかして高坂さんのこと、狙ってます?」
高橋がしつこく聞いてくるので冗談交じりに「ああ、狙ってるよ。」と言うと「マジっすかー!」と大笑いしていました。
こんな40歳過ぎのオヤジにJDがなびくわけない。そういう笑いでした。
・・・確かに私自身もさほど期待してはいませんでした。
長かったイベントが終わったあとの9月初旬、私はナオミを誘ってみました。
イベントの打ち上げの夜にもあえて動くことはせず、「お疲れ様でした!」と型通りの挨拶をして別れて1週間、ナオミに連絡は一切取っていませんでした。
あとでナオミから聞いたことですが、これがけっこう効いたようでした。
「すぐに誘ってくるだろうと思ってたから、逆に気になった・・・」
大人の男の狡猾さにナオミは見事にハマってしまったようでした。
初デートは外国人たちが集まるバーでした。
「すごーい!ここは知らなかったあ・・・いいですね、ここ!」
はしゃぐナオミの可愛らしさに見とれながら少しずつ話を聞き出しました。
「・・・彼氏は・・・いないですよ、今は・・・」
「・・・おれみたいなオッサンは嫌いか?・・恋愛対象外か?」
「・・・年齢は・・関係ないですけど・・・」
「・・・けど?・・・」
「・・・吉田さん、ほんとに結婚してないですよね?・・不倫とかムリだし。」
「・・・してません。会社に確認してください。」
「・・・嘘だったらほんとに怒りますよ❤︎」
初めてのデートにしては悪くない雰囲気でした。
その夜も深追いせず、次のデートまで2週間ほど空けて連絡も短めにしました。
前回デートの雰囲気から見て「脈あり」と判断して放置したのです。
メールもナオミから入ってきて私が返信するかたちを守りました。
一度でも「このオヤジ、面倒臭そう」と思われたらその時点でアウトだからです。
2度目のデートで軽い食事をして映画を観たあと、ペアシートのあるシックで秘密めいた個室バーを選んでナオミとじっくり話しました。
「ちょと大人な感じのデートにしようか」と電話で話していたからか、その日のナオミはいつになくセクシーなファッションでした。
身体のラインを強調したタイトなノースリーヴの黒のワンピース。
裸の背中がざっくりと露出したデザインで、大きくウェーブのかかった黒髪を片側に流して、深めのルージュの色がちょっと背伸びした色香を発散していました。
冗談めかして英語で褒めまくると顔を赤らめて照れる姿が可愛らしくて。
「・・・吉田さん、女の扱い方、上手ですね・・・」
「・・・まあな・・・せやからいまだに独身やねんけどなw」
「・・・ほんとに独身ですよね?・・・しつこい?私?」
「・・・不倫が怖いのはわかるしな。しゃあないわな。」
シャンパンを飲みながら、私はナオミを”オトナの気分”に酔わせていきます。
「・・・そういえばイベントの頃から高橋さんからのメールの量が凄くて・・」
「・・・ああ・・ナオミちゃんのこと狙ってるみたいやからな・・・」
「・・・うーん・・・私・・・ああいうタイプはだめかも・・・」
「・・・まあ、そう言うたるな。悪いやつやない。アホなだけで。」
「・・・ひどいから❤︎!」
お互いに見つめあう時間が少しずつ長くなり微妙な熱を帯びていました。
バーを出て、タクシーを拾い、私の自宅のマンションに向かいました。
「・・・どこ、向かってるんですか?・・・」
「・・・え?・・・ああ・・・うん・・・まあな・・・」
言いながらさりげなく手を握ると、ナオミはビクッと反応してしばらく戸惑ったあと、手を握り返してきました・・・窓の外の夜の街を眺めながら私は思わずゴクッと生唾を飲み込んでいました。
「・・・先にシャワー・・浴びさせてください・・・」
「・・・ええやないか・・・あとで一緒に浴びたらええ・・・」
「・・・やンッ❤︎」
耳元で熱っぽく囁くたびにナオミはゾクッゾクッと敏感に反応していました。
照明を落とした部屋のソファのうえで肩を抱き寄せ、耳元で熱っぽく口説きながら優しく顎を引き寄せて、濃厚なディープキスをしていきました。
「・・・うンッ・・はあンッ・・❤︎」
濃厚なキスのあと耳元で熱っぽく愛を囁いて、またねっとり舌を絡めて。
現役JDの甘い息の香りと唾液の味に、私はもうビンビンに勃起していました。
ナオミの感度の良さはもう、本当にたまらないものがありました。
軽く耳に息を吹きかけただけで「いやンッ!❤︎」と可愛らしい声を洩らしてゾクッゾクッと反応するのを楽しみながら、私は微かに汗ばんだ甘いコロンの香りのするうなじにキスをして、ねっとりと舌で味わっていきました。
「・・・はあああン・・・だめッ❤︎・・・」
ナオミの想像以上の感度の良さは中年男の変態性欲をたまらなくそそりたてました。
(・・・ああ・・・からだじゅう舐め尽くしたい・・・)
私はナオミの性感を高めていくために、あえてセクシーなワンピースを脱がせずに何度もキスを繰り返しました。「愛されたから抱かれたのだ」という女のプライドとアリバイをはじめにきちんと念入りにつくっておくことで、女は安心してエッチになれる・・・中年男の経験で私はそれを知っていたのです。
「・・・初めて見たときから好きやった・・・」
「・・・ほんとですか?・・・」
「・・・おれみたいなオヤジは嫌いやろうなって、あきらめかけとったんやで」
「・・・吉田さんくらい年上の男の人は初めてだから・・迷ったけど・・」
「・・・本気で好きなんや・・・ナオミ・・・なあ、ええやろ?・・」
「・・・はあンッ❤︎!」
耳元で熱っぽく囁きながら、うなじから耳にかけてをねっとり舐め上げて。
ハアハアと息を乱しながら、甘えっぽく自分から舌を絡めてくるナオミ。
「・・・ベッド・・・行こか?・・・」
「・・・うん❤︎・・・」
ねっとりと舌を絡めて吸いあいながらベッドに倒れこんでいきます・・・
卑猥に舌をからませあい、暗闇のなかで見つめあってはお互いの唾液を音をたてて味わううちにナオミの目が潤んだように濡れてくるのがわかりました。
キスは男と女の主従関係を決定します。
だから私はこれぞと思った女には丹念に熱っぽくキスをくりかえします。
若い女のからだを芯からとろかして狂わすには、情熱的で愛のこもったキスが最も効果を発揮するのを私は経験で知っていました。
「・・・キスやばい・・とろけそうです❤︎・・・」
「・・・キス、きらいか?・・・」
「・・・好き・・です❤︎・・・」
「・・・舌出してみ・・・」
「・・・はあンッ❤︎・・・」
窓の外では、夏の終わりの夜の雨が降り始めていました。
街灯の明かりだけが反射する照明を落とした暗い部屋のなかで、女の口から洩れる甘い吐息が響いていました。
私は服のうえからじっくりと時間をかけてナオミの身体を味わっていきました。
日本人離れした大柄でエッチすぎるカラダは、チビでブサイクな私のコンプレックスとオスの生殖本能をたまらなく刺激しました。
セクシーなワンピースの上から若い娘の甘いフェロモンの香りをたっぷりと楽しみながら、うしろから抱くようにしてかすかに汗ばんだ裸の背中からうなじにかけてチュッチュッとキスをしていくと、
「・・・あッ❤︎・・・あッ❤︎・・・だめッ❤︎・・・」
ビクッビクッとからだを反らせて敏感に反応するナオミ。
「・・・シャワー浴びてないから恥ずかしい・・・汗かいてるし・・・」
思った通り、うしろからされるのが弱いのだというのがわかりました。
手のひらで太股からお尻にかけてを痴漢するように撫でまわしていくと、
「・・・はあああンッ❤︎!!」
たまらない声を洩らしながらこちらを向いて可愛く抱きついてきます。
「・・・お尻・・だめです❤︎・・・」
ビンビンに勃起したものを触らせてやるとナオミの口から熱い溜息が洩れて。
壁に向かって手をつかせて、ベッドのうえで膝立ちに立たせました。
「・・・やン❤︎・・何・・するんですか・・・はあああンッ❤︎!!」
指先で、触るか触らないかのソフトタッチでうしろから痴漢していきます。
ピチピチに張りきった若い太股の感触に、私はもうたまらなく興奮していました。腰を跳ねあげさせて反応するたびにナオミの大きめのお尻が私の勃起したものをこすりたてる感じになり、私はもうオスの生殖本能を刺激されてビンビンに勃起していました。
微かに汗ばんだ背中をねっとりと舌で舐めあげてやると・・・
「・・・はああンッ・・いやンッ❤︎・・!!」
私の淫らな指先がお尻から太股、パンティラインにかけてを悪戯っぽくなぞり始めると、ナオミは甘い悲鳴を上げて私の腕のなかから逃げようとしますが許しませんでした・・・また壁に手をつかされて、背中からうなじをねっとり舐めあげられながら乳を揉みたてられて・・・痴漢から逃げようとしても逃げられません・・・
「・・・はあああンッ・・・やああンッ❤︎!!」
からだを反らして敏感に反応する背中をまたねっとり舐めあげられて。
その間にも私の指が前から後ろからいやらしい蛇のようにスカートのなかに滑り込んで敏感な部分を優しく探っていきます。
服もまだ脱がされていないのにナオミはもう甘い媚声が洩れるのを止められなくなっていました・・・
焦れるほどにゆっくりとワンピースを脱がされ、汗ばんだ肌のすみずみをねっとりと舌で舐めまわされながら、ナオミはもうたまらない声を上げながらベッドのうえで悩ましく身をくねらせていました。
「・・・ああ・・ナオミちゃん・・・」
うわ言のように言いながら涎を垂らして乳に吸いついていきました。
「・・・はああうンッ❤︎・・・やあああンッ❤︎!!」
プルンッと音をたてそうな果実を思わせる美乳を優しく揉みたてながら、乳首を舌先でチロチロと舐め、吸い、優しく舌先で転がしてやるとナオミは全身に鳥肌を立たせて感じまくっていました。
(・・ああ・・たまらんわ・・やっぱり若い娘の肌はええわあ・・)
あのしっとりと汗ばんだナオミの肌のココナツを思わせる甘い匂い・・・
水も弾けるような弾力のあるピチピチの肌・・・
私はまるでいやらしいヒルのように吸いついたまま離れませんでした。
汗ばんだ腋の下をねっとり味わったときの、あの子猫が泣くような可愛らしいよがり声を思い出すだけで勃起してきます。
小麦色の美しい肢体をくねらせて逃げようとするのを何度も何度も引き寄せて、私はねちっこく貪るように21歳の若い肌のすみずみを舌で味わっていきました。
「・・・はあああンッ❤︎・・・いやあああンッ❤︎・・・!!」
・・・首筋からうなじ、汗ばんだ腋の下から乳、腰から太股、ふくらはぎから足の指のあいだまで・・・まるでナオミのからだじゅうのすみずみの肌の匂いと味をたしかめるように・・・まるで舌でナオミの裸身を舐め尽くしてとろかすほどに・・・汗で蒸れた足の指のあいだをねっとりとしゃぶりながら蜜で濡れきったあそこをパンティのうえからくすぐってやると、ナオミは甘い悲鳴をあげながらベッドのうえでからだをくねらせて悶えまくっていました・・・
焦らしに焦らしまくったあとでようやく蜜で濡れたパンティを丸めとっていくと、
「・・・ああ・・いやッ・・いやあッ・・・!!」
これからされることを予感したのでしょう・・・
逃げようとする腰を引き寄せながら溢れる蜜で濡れきったあそこに吸いついていくと、ナオミは腰を跳ねあげさせて部屋じゅうに響くほどの甘い悲鳴を上げていました。・・・私は太股の奥に顔を埋めたまま吸いついて離れませんでした。甘い柑橘系のコロンの匂いと、恥毛にかすかに残る蒸れた汗とおしっこの匂いにたまらなく興奮しました・・・
ちゅっ・・ちゅっ・・ペロペロペロンッ・・・ちゅッ・・ちゅううッ・・・
ペロン・・ペロン・・ペロン・・ちゅ・・ちゅちゅちゅ・・・ちゅううッ・・・
「・・ああああ・・だめだめだめ・・・いく・・・いっちゃうううッ❤︎!!!」
ナオミは私の顔を太股で挟みつけて、ビクンッビクンッと腰を跳ねあげさせながらいきまくっていました・・・
・・・私はもう、ナオミの濡れきった秘部に鼻先を埋めて吸いついたまま離れませんでした。いちど昇りつめたあとも私のいやらしい舌が蠢き始めると、すすり泣くような声を洩らしながらまた昇りつめていきます・・・
「・・・もうだめ・・・もうだめ・・・もう許してッ!!❤︎・・」
シャワーも浴びていない恥ずかしい秘部とクリをしつこくねぶり尽くされて何度もいきまくったナオミは、触れられるたびに、舌で舐められるたびにからだの芯が燃えあがるほどに感じて声がとまらなくなる自分がこわくなったのでしょう。
若い男とはまるで違う、中年男のじっくりと吸いついてくるような変態的なセックスは全身性感帯のナオミにとってはたまらない刺激だったようでした・・・
「・・・ほんとにおかしくなるかと思った・・・」
泣きべそをかいて甘えっぽく抱きついてくるナオミ。
「・・・たっぷりペロペロさせてもらったからな・・・」
「・・・もうッ・・ヘンタイ❤︎・・・」
「・・・ナオミがかわいすぎるから悪いんやで・・・」
言いながら、いたずらな指先で尻のあわいをなぞっていきます・・・
「・・・ああン・・だめッ❤︎・・お尻はだめ・・弱いから❤︎・・」
「・・・はじめて見たときから狙っとったからな・・このお尻・・」
「・・・はあうンッ❤︎!!」
「・・・ナオミ・・・好きやで・・・」
「・・・これから吉田さんに泣かされそう・・・こわいよう❤︎・・・」
見つめあいながら、ねっとりと舌を絡ませあって。
「・・・すごいかたくなってますね❤︎・・・」
私の勃起したモノを指でもてあそびながら甘えっぽく囁くナオミ。
「・・・うッ・・・はあああンッ❤︎・・・」
濡れきった子宮のなかにまるで吸い込まれるように正常位で入っていきました。
「・・・ナオミ・・・かわいいよ・・・」
耳元で熱っぽく囁きながら、抱きしめてじっくりと腰を使っていきます。
「・・・だめ・・・動いたらすぐいっちゃいそう❤︎・・・」
「・・・おれも・・・気持ち良すぎるわ・・・」
「・・・動かないで・・・もっといっぱいキスしてほしいです❤︎・・・」
見つめあいながら、ねっとりと濃厚に舌を絡ませあって・・・
お互いの粘膜をゆっくりこすりあわせながら、もうナオミと私は声が洩れるのをとめられなくなっていました・・・