「ゴム有ホ別苺」
それが彼女との初めてのやり取りだった。
現在アラフォーの自分(以下、俺)だが、結婚前の20代後半頃に出会い系にどハマりして、色んな女の子に会っては割り切りで遊びまくってた時期があった。
そんな頃に定期で複数回会ってたのが、当時成人したての愛美ちゃん。(以下、アミ)
結果から話すと、数年後に再会して不倫関係、そして波乱の幕引きとなるのですが、長くなるので今回はプロローグ的な話だけ。
サイト内で見つけたアミの投稿にメッセージを送る形で連絡すると、文頭のお馴染みの定型分が返ってきたというのが最初の出会い。
「また業者か…」
と一度は辞めようかとも思ったのだが、サイトのポイントが残り少かったのと、今から別の子とやりとりするのも面倒だと思い、業者覚悟で連絡を続ける事にした。
「〇〇駅近くのロー〇ンでお願いします」
4回目のやり取りで待ち合わせ場所と時間が決まり、期待薄と思いながらも内心ドキドキしながら待ち合わせ場所へ。
待ってる間は、すべての女の子に、この子か?この子か?と思ってしまう。
約束の時間を数分過ぎてから、ノックもせずに助手席に乗り込んで来たのがアミだった。
第一印象は、
「年齢確認をしなければ」
だった。
ボーイッシュさのあるショートカットに、下手くそな化粧。健康的な締まった身体つき、大きめのパーカーの下に、もうすぐ雪が降るって話なのにショーパン、生足のアミは、高〇生と言われても不思議ではない少しあどけなさのある女の子だった。見た目的には、リゼロのラムに近い。分かる人には分かると思うが、胸は小さめだ。
「寒かった」
「だろうねw」
「私で大丈夫?」
「18歳以下じゃなきゃ!」
「良く聞かれるw」
そう言って少し照れた様なアミに、心射抜かれた俺がいた。
「はい保険証!大丈夫でしょ?」
個人情報を隠す事もなく、保険証での年齢確認を終えて、近くのラブホテルへ車を走らせた。
「先にお金貰ってもい?」
「あぁ、オケ。苺だったね」
出会い系で前金と言われると、やはり業者感があって普段はテンションが下がるのだが、ロリコン気質のある俺としては、業者だろうがなんだろうがこのスペックの女の子なら問題ない。
「そんな格好で寒かったろ。シャワーじゃなくて風呂入れて温まろか」
「アミ、年中ショーパンだからねwありがとー、一緒に入るでしょ?」
「もちろん!」
お湯が溜まるまでの間、ホテルの自販機のアホみたいな金額のジュースを飲みながら、俺からは業者なのか、サイトは結構頻繁にやってるのか、地元はどこか。などを聞き、業者ではない事。サイトはお金に困った時。実家暮らしで、すぐ近くだとの事だった。
アミからは、仕事は何をしているのか、結婚しているのか、サイトは頻繁にやっているのかなどを聞かれた。仕事は自営業である事、独身でサイトは最近頻繁にやっていると答えた。
「よし、お湯溜まったし入るか」
「うん!」
お互い、服を脱いでいく。
グレーのパーカーの下には下着しか付けていなかった様で、パーカーとショーパンを脱ぐとすぐに上下お揃いのピンク色のシンプルな下着姿になった。
その下着もすぐに脱ぎ捨てて全身が露わに。
胸はやはり少し小さめ。(後で聞いたらBらしい)
健康的な身体つきだが、しっかりクビレもある。
とにかく肌が綺麗だ。
小さめの乳首は薄ピンク色で、下の毛は薄めだが手入れはしていない様だ。
「当たりだ」
そう思いながら、急いで服を脱ぎ、アミの後を追って風呂に入った。
風呂の間は好きな音楽やら学生時代の部活の話やら色んな話をした。
「久しぶりにゆっくりお風呂入った」
そう言いながらタオルを体に巻き、ベッドへダイブするアミ。俺もそれに続く。
「何かお互いの事ゆっくり話しすぎて、改めてエッチするの気まずいなw」
「確かにw」
「でも、アミ可愛いからいっぱいしたいな。実はすごいタイプかも」
そう言いながらゆっくりと口を近づける。
「皆んなに言ってるくせに…」
ご名答。
アミのキスはまだぎこちなくて、正直下手くそだったが、それが俺としては興奮材料の一つ。
キスをしながら、バスタオルを一気に外しにかかる。初めて触れたアミの肌は、見た目通りハリのある綺麗な肌。風呂上がりで少し濡れた感じが良い。
口から首、鎖骨へとゆっくり唇を這わしていく。同時に右手でふとももからお尻、お腹周りへと軽いタッチで肌をなぞる。
アミは薄く開いた目でこっちを見ているが、ぐっと声を我慢している様子だ。
唇が乳首へと差し掛かったところで、右手も一気に秘部へと伸ばすと、
「ヒッ!」
っと声を漏らし、一気に吐息が荒くなってきた。
「アミ気持ちいいね。まだキスしかしてないのに、もうこんなに濡れてるよ」
「やだ、あ、ぁ、恥ずいぃ」
そう言いながらも可愛い声で喘ぎ始めるアミ。
「指入れるよ。痛かったら言ってね」
最初は中指を1本…
すでに十分濡れてるためか、すんなり入った。
アミの顔はどんどん赤らんでいく。
薬指を追加して2本…熱い。そして、締め付けがすごい。
「アミ、すごい締め付けだね。大丈夫かぃ?」
「大…丈夫。気持ちいい。ん。はぁ。」
「アミも、して?」
いったん指を抜いて、俺もタオルを下ろしてアミの顔の前に近づける。
何も言わずにすぐに咥え始める。
うーん。やっぱり下手かな。
全体的に雑な感じで、ちゃんと教えられてないんだろーなって印象。
本当はフェラも1から教えても良かったが、早く入れたくてたまらなかったので、やめておいた。
もう1度手マンをしながら、交渉に移る。
「ゴムする?」
「えー、ァン。うーん、ハァ…ゴム…無しなら追加…ん、なんだもん」
「オッケー!追加ね!」
そう言いながら、すぐに指を抜き、正常位で生挿入。
熱い。
締まりがすごい。
「あん…もぅ…」
受け入れた様だ。
「あぁ、気持ちいい。すごいよ」
「アミも…いぃ」
控えめに可愛い声で鳴く。
「ん…ぁん…ん!ん…ん!ん!」
アミの中は唸りがすごく、いわゆる名器。
それを味わうようにテンポ良く腰を振る。
小さな胸がリズミカルに揺れる。たまらない。
「アミ…やばい、気持ちいぃ。もぅ逝きそう」
「いいよ、ん、アミも…ハァ…でも、外に出してね」
「アミ、アミ、可愛いよ、アミ」
そう言いながらラストスパートをかける。普段は色々な体位を試すのだが、この名器の前には無理だ。
わずか数分で俺は大量の子種をアミのお腹にぶちまけた。
「ありがとう。すごい気持ちよかった」
「アミも。気持ち良かったよ」
それから、少しぬるくなった風呂に2人で入った。
「めっちゃ良かった。名器だな」
「良く言われる」
「また会えるかな」
「後でLINE教えるね」
「いいの?」
「優しくしてくれたから、また絶対連絡してね」
それから、アミとは月に1〜2回位の頻度で会う様になり、カーセックスや屋外など色んなエッチを楽しんだ。
一緒に温泉へ泊まりに行ったりもしたし、普通に遊びに行ったりもしたのだが、一年ちょっと位経ったある日を境に連絡がつかなくなり、まぁそんなものかと連絡先も消してしまい、記憶からも薄れていった。
複数遊んでいた女の子のうちの1人。その時まではその程度の気持ちしかなかった。
しかし、それから5年後の12月
「アミです、覚えていますか?Facebookで見つけて懐かしくて連絡してみました。」
既婚者になっていた俺だったが、その連絡に軽い気持ちで返信してしまった
「覚えているよ!懐かしいねぇ。元気かい?急に連絡取れなくなったから心配してたんだよ」
この返信が、その後の天国と地獄の始まりだった。
初投稿のため駄文。失礼致しました。
もし続編希望ありましたら、書かせて頂きます。