この話には続きがあります。
僕はあの出来事以来、トラウマになり、オナニーはおろかエッチなDVDや本を見ることも避けてきました。
ですが、そんなある日、野球部の連中と練習後に話していた時のことです。
エッチな話になってきたので帰ろうかなと思っていた所、部員の相川に
「ユウヤのお母さんっておっぱい大きいよな。」
と言われました。
「え?なんで?知ってるの?」
と聞くと、三上が
「確かに。ほら、部活動参観の時、ユウヤのお母さん来てたじゃん。」
と言いました。するとお調子者の上田が、
「ユウヤの母さん、俺がユウヤの母さんが先生に色仕掛けしてるって担任に言ったんだろ。そのせいで怒られちまったからよ。許せねえよ。」
というので、
「それはお前が変な作り話流すからだろ。」
と言い返しました。すると相川が、
「なあ、上田もお前が母さんのおっぱい触らせてくれたらお前のこと許すだろうからよ、俺等に触らせてくれよ。」
と言い出しました。すると上田、
「おうよ。お前の母さんは許さねえけどお前のことは許してやるぞ。」
ここで強く否定するとマザコンって言われそうだし、いじめられてる身としては、少しでも他のメンバーとうまくやりたかったので、
「別にいいけど。」
とわざと素っ気なく言いました。すると、早速みんなでどうやって僕のお母さんのおっぱいを触るか、という話で盛り上がりました。
最終的に、次の練習試合のあと部室に呼び出して、みんなでやっちゃおうということになりました。次の練習試合の保護者当番が僕のお母さんだったのです。
どうせこいつらにはできないだろう、と僕も軽く考えており、承諾しました。
そして、練習試合の後…。
上田がお母さんに近寄っていき、
「おばさん、上田です。この前は変なこと言ってすみませんでした。」
「君が上田くんね。担任の先生にも叱られたでしょう。もう、うちの子や私の変な噂をするのはやめてね。」
「はい、わかりました!ところでおばさん、部室で飲み物とお菓子が余っているのですが、お詫びと今日の練習試合のお手伝いをしてくれたお礼に、食べに来ませんか?ユウヤくんも一緒に。」
「えっ。おばさんお菓子大好きだからいっぱい食べちゃうけどいいの?」
「全然いいですよ!」
「じゃあ、片付けのお手伝いが終わったら行くね。」
と、お母さんはルンルンでした。この後何されるかも知らずに…。
その後、僕はお母さんを部室に案内しました。三上がこっそりと「部室から出て、鍵を閉めろ。あとドアノブに清掃中のプレートかけておけ。」と言ってきました。僕は少し怖くなり、
「本気でやるのか?犯罪だぞ。」
というと、
「今更何いってんだよ。お前が良いって言ったんだろ。早くいけよ。」
と言われたので、
「お母さん、先生が呼んでるみたいだからちょっと出るね。」と言い、僕は部室を出ました。そして部室の鍵をこっそりと締め、清掃中のプレートをかけました。
…
僕は実際に何が起こったのか見ていません。聞いた話では、サプライズと称してお母さんに目隠しをし、強引にみんなで襲いかかりおっぱいを触ったり、バットでズボンのアソコ部分をぐりぐりしたり、チクったお仕置きと称してケツバットならぬケツグローブでお尻を叩いたりと散々だったそうです。
まさか、彼らが本当にそんなことをするとは思っても見ませんでした。実は、彼らは1年生の時の喫煙が内申書に大きく響き、公立高校への進学が絶望的だと担任から言われており、自暴自棄になっていたとのことでした。
そして、前回のトラブルと違い、今回は自らお母さんを辱める行為に参加してしまったことに大きな罪悪感を感じてしまいました。
が、それと同時に、体の奥がジンジンと熱くなる感覚が収まりませんでした。
それはお母さんが2回も犯されたことが僕の性癖を作ってしまった瞬間でした。