中1の時に卒業した小学校の運動会を見に行った時の話。
小学校在籍当時、1学年下に仲が良い男子が多かったということで最初はその後輩たちを見に行くことを目的に運動会に行くことにした。
小学校に着くと、まずは仲が良かった後輩と顔を合わせ、他愛もない会話をしながら戦況を見ていた。
その時、私は同学年の女子たちの姿に目が行った。女子たちは皆白の半袖Tシャツに膝上15センチ程の濃紺の短パン姿だった。
私は次第に女子たちの私服の時にはなかなか見れない露わになった太ももに気を取られるようになっていった。
その時、1人の女子Aが自分たちの競技まで時間があるということでトイレに行こうとしていた。トイレは校舎に入って1階のものを使うのが私が在籍していた時からの通例だった。
そこで私は良からぬことを考え始めていた。
『トイレの前は玄関だよな…玄関で待ち伏せて短パンを下げてパンツ見てやろうか…』
そう考えた私はAが校舎内に入る前に間に合うように走って校舎の中に入り、下駄箱の裏で待ち伏せることにした。
待ち伏せしてから数分後、Aが入って来た。そしてAがトイレに入ろうと近づいて行った瞬間、私は後ろから一気に近づき、ガバッと豪快にAの短パンを下まで下げた。
Aの下半身は瞬く間にパンツ1枚に…無地の純白パンツだった。
Aは「キャー!」と叫ぶが、その時校舎内の近くには誰もいなかったため誰も助けには来ず。私はAのパンツ姿を堪能すると、すぐに死角になるところに隠れた。Aは短パンを履き直すとしばらくショックからか、トイレの前でオロオロしていた。
Aが立ち直って戻って行ったところで私は思った。
『もしAが俺の顔を見てたらマズいな…だったらいっそのことここでパンツ見るのに専念するか!』
思い立ったら欲望は止まらず、私は運動会の応援ではなく女子の短パンを下げてパンツを見ることに精を出すことにした。ただし、1〜5年生は顔を知っている人も少なかったため、顔を知っている6年生に限定して行うと決めた。
その後、私は6年生の女子B・C・Dの3人の短パンを下げてパンツを見ることに成功した。Bは白とピンクのボーダーパンツ、Cはおそらく上の下着とお揃いの黄色地に細かい模様が入ったカラフルなパンツ、Dは暗い水色のバックプリントパンツと三者三様の可愛い下着を堪能。
本当はもっと見たかったところだが、保護者なども兼用で使うトイレだったためあまり調子に乗るとバレて捕まるかもしれないと思い、4人のパンツを見たところでこの悪事を打ち止めることにした。
後輩の応援が目的で行った運動会だったが、目的が逸れて大変なことに。しかし、女子のパンツを見ることが喜びだった当時の私には運動会の競技や勝利では味わえない喜びを味わえた最高のひと時だった。