小学生の頃、体育の中で逆立ちが苦手だった。そこで、表向きは何とかできるようにと思って、本音は女子のスカートの中が見たくて見本を頼んだ話。
ターゲットは同じクラスのアリサ。アリサは運動神経が良く、リレーの選手に選ばれるのは当たり前、球技も上手い、おまけに可愛いという娘だった。
アリサに逆立ちを教えてもらおうと考えたが、ただ教えてもらうだけでは面白くない。ということで、私はわざとアリサがスカートを履いてくる日を狙ってやってもらうことに決めた。
そしてXデーが来た。アリサがスカートを履いて来たある日、私は休み時間にアリサに声をかけ、昼休みにある場所に来てほしいとお願いをした。その時、これもわざとだがアリサには何をするのかを教えなかった。
昼休み、校内の人気のないある場所にアリサがやって来た。私は早速趣旨を説明した。
私「俺逆立ちが苦手でさ、上手なアリサに教えてもらいたくて…逆立ちしてもらえない?」
アリサは内容の理解は早かったが、すぐにあることが気になったようだった。
アリサ「ここで?でも下見えちゃうから…」
私「え?下って何?」
アリサ「いや、パンツ見えちゃうから…体操着とかある?私持ってないし…」
私「いやいや、パンツじゃなくて逆立ちのコツが目的だから」
私はなんとかしてアリサに逆立ちをさせたかった。
私「帰りに何か奢るようなことがあるとしても嫌?」
物で釣る作戦に出ると、アリサは渋々OKしてくれた。
アリサ「うん。分かった」
良い返事がもらえたところで早速アリサは逆立ちを始めた。
当然のことながら、アリサのスカートは重力に逆らえず下に落ちて来てあっという間にパンツ丸見え状態に!
アリサのパンツはピンクと白のチェック柄という小学生の女の子らしい可愛いパンツだった。
アリサ「恥ずかしいんだけど…」
私「やっぱアリサ上手いな」
アリサは逆立ちをしていて頭に血が上ったからか、パンツ丸見えで恥ずかしいからか、顔が真っ赤になっていた。
30秒ほどやってもらった後アリサは逆立ちを止めた。逆立ちに集中したのはやり始めた瞬間だけ。ほぼほばアリサのパンツを見るのに集中したままその時間は終わった。名残惜しいので私はダメ元でお願いをした。
私「もう1回やってくれる?」
アリサ「え?また?」
渋りながらも、アリサは奢りの言葉を信じてもう1回逆立ちを始めた。
当然2度目もアリサのパンツは丸見え。今度はアリサの逆立ちではなくパンツを堪能。これも30秒ほどだった。
逆立ちを終えたアリサに聞いてみた。
私「どうだった?逆立ちしてみて?」
アリサは疲れと恥ずかしさで顔を赤くしながらこう答えた。
アリサ「逆立ちは別にどうでもいい。パンツが丸見えで恥ずかしかった」
私「仕方ないよね。そういう服だもん」
私は悪びれることも一切無くドライにそう返した。
私「じゃあ、帰りにお礼するね。パンツ料で奢るから!」
私はアリサのパンツが見たかった本音をその言葉で表現した。
アリサ「やっぱパンツ狙いじゃん!変態!」
私「じゃ帰りにね!」
アリサ「ちょっと待って!今度は帰りにスカート捲ったりとかするんじゃない?」
私「しないよ。もう腹一杯だから」
こんな会話で解散することに。最後に去って行こうとするアリサに…
私「アリサ!白とピンクのチェック柄!」
と、目の前で見たアリサのパンツの色と柄を叫んだ。
アリサ「バカ!変態!」
アリサは悔しさと恥ずかしさを押し殺すように叫んで去って行った。
帰り道、私はアリサに駄菓子を買ったが、アリサはスカートめくりを警戒していたのか、駄菓子屋の中をずっとお尻を押さえながら見ていた。
スカートの女の子が逆立ちをするとパンツ丸見えは必至。それを分かっていても断らずにやってくれたアリサはまさに女子の鑑だった。
最初アリサは体操着を要求したが、そんなものは邪道。大袈裟に言えば女を捨てるようなもの。小学生の女子はスカートで逆立ちをするならパンツ1枚で頑張ってもらいたいものである。