近所の憧れてたお姉さんを飲み会の帰りの迎えに行ったら、童貞卒業する事になった

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高1の頃、リビングで1人くつろいでいると母親から、

「お母さん迎えに行けないから、公美ちゃんはあんたが迎えに行って」

と電話があった。

公美さんは、俺の隣の家のお姉さん。

俺より8歳も年上の24歳の女の人だが、滅茶苦茶可愛くて美人だ。小さい頃よく遊んでもらってた。

最近は、こっちが気恥ずかしくて、愛想無い対応していたかもしれない。

今日は職場の飲み会だという。

お姉さんの両親は、用事で数日不在らしかった。結局、俺が行くしかなかった。

駅に着くと、

「ああ、ソウ君なんだ?」

と赤ら顔でにへらっと笑顔で手を軽く振る公美さん。

「ごめんね。ありがとう」

「いえいえ」

2人で夜道を歩いて帰った。

「公美さん、大丈夫ですか?」

若干、足取りがふらついているので心配になって言った。

「いいの、いいの、まだそんなに酔ってないよぉ」

明らかに公美さんは酔っぱらってた。

「ソウ君見違えたよ」

憧れの女性と肩を並べて歩いている、思春期の俺には刺激が強すぎた。これだけで幸せだった。

「まだ、小さいイメージがあったよ。男らしくなったね」

と公美さんは自分の胸元辺りで手を水平にする。

「な、何言ってんですか…。まだまだ子供ですよ」

褒められて、舞い上がったのは本当だ。

「ちょっと……」

塀に手をついて、息をふうと吐く公美さん。

しゃがみこんで、

「ごめん……。眩暈が…」

「じゃ、じゃあ、俺が背負いますよ!」

よく勇気が出たものだ。

「悪いよー」

「いいですから!」

と尚も俺が言い、背中を向けてしゃがむと、公美さんは俺に身体を預けてきた。

すっげぇいい匂い……。

綺麗な腕が絡みついて、胸の柔らかな膨らみが当たって…。

でも、少し、

「少し、酒臭いよ公美さん……」

でも、この言葉を口に出したのは照れ隠しの部分が大きいと思う。実際、そんな気になる匂いじゃなかったのに。

「あ、ウソ、ごめんね…」

と申し訳なさそうな公美さん。

何と頭をヨシヨシと撫でてきた。

「ソウ君ごめんねぇ~」

やはり呂律が回っていない。

華奢な公美さんを背負って、公美さんの家の前に着くと、

「下ろしていいよ」

とバッグからカギを取り出して、ガチャガチャとドアを開ける公美さん。

「ありがとうね~」

と言いつつ、玄関に座り込み、顔を埋める公美さん。

「だ、大丈夫ですか?」

俺は公美さんを支えつつ、リビングまで歩かせる。

ソファに座らせて、水を飲ませると、ごくごくと飲む。

ふうと息をつき、はっとするような可愛い笑顔で、

「ソウ君、助かったよ」

「いや、いいよ」

俺は思わず視線を逸らした。

「テーブルに置いてていいよ」

俺も緊張して、喉が渇いてた。

「コップ使っていい?」

「いいよ~」

飲み干して、テーブルの上にあったコップを取ろうとした。

公美さんは頭を可愛くコクコクと眠気に襲われながら、タイトスカートの足を開いてリラックスした様子で座っていた。

…下着が見えた…。

「あっ」

公美さんは慌てて足を閉じる。

そして、俺をじっと見て、視線を外す。

「あ、ごめんね。男の子だもんね。開いてたわたしが悪いよね」

と苦笑い。

「い、いや、俺が悪いし、眠いんならベッドに行きなよ」

よろっと立ち上がる公美さんを支えながら2階に上がっていくと、ふわりと漂う香りと、さっきの下着が思い出されて、なんだか異様な興奮が襲ってきた。

勃起してしまっていた。

ベッドに寝かしつけていると、公美さんの手がその俺の勃起したチンポに軽く当たった。

「あっ」

俺は声が出てしまっていた……。

ベッドに横たわる美人OLの公美さんが驚いたように俺を見ていた。スーツ姿で横になってる様子がホントエロい!

「い、いや、あの、その…」

童貞で、しかも憧れの女性の前で、こんな醜態を晒し、もう顔中が火照って、泣きたくなるくらいだった。いや、もう涙目だった。

むくっと起き上がり、俺をじっと見つめる公美さんは、俺の顔と、テントを張ってる股間を交互に見て、真顔になってた。

綺麗な顔が、真顔になって、俺を見つめていたんだ。高1の思春期の俺にとっては、これ以上怖い事は無かった。

次の瞬間、ふっと優しい表情で微笑んで、

「パンツだって見られちゃったし…」

とベッドの上を四つん這いで移動してきて、

「ソウ君、彼女いる?」

と訊いてきた。

「いない、いる訳ないよ」

「じゃあ……」

俺の手を握ってきて、

「え?」

「ソウ君が嫌なら、止めるからね?」

「嫌って何の話?」

悪戯っぽく微笑んだ公美さんは、

「好きな人いるの?」

と訊いてくる。異様な状況に俺のチンポはさらに硬くなって……。股間のテントも取り繕う事も出来なくなるくらい、高くそびえて…。

「苦しそうだね」

とニヤニヤしながら、ズボンに手をかけた。

「ちょっ……」

俺はされるがまま、ズボンを脱がされ、トランクス越しに勃起を見られ、

「ソウ君、いいかな?お姉さんに任せても」

と艶っぽく微笑む笑顔にもうメロメロだった。

俺は頷く事しか出来なかった。

「うん…お願い……」

ピンと撥ねたチンポが公美さんの顔面に現れると、さらに悪戯っぽく微笑んで、

ちょんちょんと指でつついてきた。

「ほら、ほら」

さらにビクビクとする俺のチンポ。

「ソウ君、経験ある?」

首を振ると、

「あっ、ご、ごめん……。そうだよね」

と申し訳なさそうにする公美さん。

「わたしだって、こんくらいの頃は経験無かったし、悪いお姉さんだね。こんな年下の子からかって……」

と言いつつ、綺麗な手でそっと握ってくる。

「今日、ちょっと嫌な事あって、むしゃくしゃしてて、今日のわたし変なのかも……。でも、ちゃんと逝かせるからね」

「いや、俺があんな情けない姿見せるのが悪いんだ。公美さんは気を遣ってくれたんでしょ?」

好きな人の前で勃起する姿を見られて、このまま帰っていたら死にたい気分だったろう。

公美さんがそこまでくみ取ってくれたかは分からないが、その優しさに俺は甘えたくなった。

えへへと笑って、公美さんは言った。

「なんだか、泣きそうになってたから…。」

嬉しかったが、俺は反論した。

「泣きそうになんてなってないよ」

「じゃあ、そういう事でいいよ」

とニヤっとして、パクリと咥えてくれた。

夢みたいな光景だった。

上目づかいでニコリと微笑んで、今度は亀頭をチロチロと舐めてくる。

「ああ!」

俺は声を上げてしまっていた。初めての体験、初めての感覚だった。

チンポを女の人に舐められるというのは…。

しかも、憧れの女性に…。俺の汚いチンポと公美さんの美しい顔がミスマッチに思えてならなかった。

可憐で美しい唇が上下し、綺麗な舌が俺の竿や亀頭を這いまわっていた。時折、玉にも舌を這わし、口に含んで、ちゅぱちゅぱとやってくれる。陰毛をかき分ける美貌が眼福だった。

「気持ちいい…?」

微笑みながら公美さんは俺の反応を面白がってた。

俺がどんなに情けない声を出していたか。

手でしごき、口でしゃぶり、俺のチンポは射精感がこれまでになく高ぶって…。

「だ、駄目だ。公美さん、駄目だ…!」

ああ、なんて情けない俺と言う男は。

足もガクガク震えて…。立っていられなかった。

「いいよ。出して」

公美さんの声は優しかった。

俺は公美さんの口の中に、精を放出してしまった。もう何も考えられなくて。凄く情けない声を出しながら、止められないままに、公美さんに俺の滾る性欲をぶつけてしまった。

はっと、冷静になった俺は、公美さんが唇を手で拭き、にっこりと優しく俺を見つめてくれていた事に気付いた。

ま、まさか飲んだのか?

「濃いねーっ。んっ、んっ…」

白い喉に手を当てて、可愛く唸る公美さん。

俺はと言うと、放心状態で、公美さんが苦笑しながら

「ああ、座りなよ」

と促すままに、ベッドの縁に座っていた。

「ご、ごめんね。初めてのフェラがわたしでよかったのかな…」

と申し訳なさそうな公美さん。

「あちゃー、やっちゃったなわたし……」

頭抱える公美さん。

「ご、ごめんね。こ、こんな8歳も年上の24歳なんて、ソウ君から見たら、おばさんみたいなもんだし…」

冷静になったのか、それとも混乱しているのか、どっちとも取れる公美さんは、やっぱり可愛く思えた。

「いや!俺、公美さんで良かったです!」

俺は公美さんの手を握って言った。

驚いた表情の公美さん。

「おばさんなんかじゃないです。めっちゃ可愛いです!綺麗です!」

「ありがと」

苦笑する公美さん。

「なんだか、眠気飛んじゃった」

そう言って、テレビをつける公美さん。

俺は飲み水を持ってきてやって、飲ませたりして、一緒にテレビ観て笑ったりした。

本当に幸せな時間だった。

しばらくして、公美さんがテレビの画面を見ながらぽつりと言った。

「ねえ、ソウ君がよければ何だけど」

「何ですか」

俺は公美さんの美しい横顔を見て言った。

神妙な表情の公美さんは、画面を見たまま言った。

「……エッチしてみる?」

俺は耳を疑った。フェラしてもらったけど!

そのうえセックスまでなんて、俺は童貞で……。

「え、ええと…」

情けない事に俺は返事が出来なかった。

俺の方を向いて、真摯な表情の公美さん。

「したことある…?」

「キスもないし、フェラチオもなかったのに、ある訳ないよ」

「フェラまでしちゃったし、エッチもしなきゃだよね?」

と手を握ってくる。

まったくこの人は!

「お、お願いします……」

「じゃあ、ちょっとお風呂入らせて」

と可愛く微笑んで立ち上がった。

「大丈夫ですか」

「んーっ、大丈夫」

とはいうけど、結局俺が後ろから見守りながら降りていくことになった。

1階のリビングでドキドキしながらテレビを観た。

まさか、こんな事になるとは。

「ごめん、髪まで洗っちゃった。やっぱり酔っぱらってるかも」

にへらっと笑う公美さんがバスタオルを巻いて現れた。ドライヤーの音が聞こえても何も思わなかった俺。この言葉を聞いても何の事やら、て感じだった。

それにしても、タオルのかかっていない肩や手足が、健康的な綺麗な肌をして、俺は生唾を飲み込んだ。すらっとしてて、胸は結構あるみたいで……。

「うふふ」

俺が見惚れているのに気付いたのか、公美さんはクスクスと笑って、

「ソウ君はどうする?お風呂入る?」

「んー」

俺は少し考えてから、面倒に思ったし、何より早く公美さんとしたい!という思春期の欲望が勝って、

「終わってからにします」

と応えた。今にして思えば図々しいし、よくぞ言った!(笑)という思いもある。

「そう、まあいいか。じゃ、2階でしよ」

公美さんは微笑んで、俺の手を引いてくれた。

2階に着くと、ベッドの縁に並んで座る。もう俺は勃起してた。

「キスしてみる?」

公美さんは悪戯っぽく言った。

「は、はい」

俺は頷く。

「どうぞ」

と可憐な唇を突き出す公美さん。女性の唇ってどうしてこんなに綺麗なんだろう。

俺はヘタレだった。しようとするもなかなか決心がつかなくて…。公美さんが俺の後ろに腕を回して、にっこり微笑んで、軽くチュッとしてきた。

柔らかくて、それよりもこれがキスかという感じで、もう言葉にならなかった。

でも、1回してみると、俺も勇気が出て、公美さんとチュッチュッと軽くキスを交わせた。

しれっと公美さんの背中に腕を回し、抱き合う形になって。

「やっぱり脱ごうか。両手上げて」

公美さんが俺の上着を脱がし、

「そのままでいいよ…」

と言いつつ、ズボンも下着も脱がしてしまった。

女性に脱がされる経験なんてもちろんなかった。

「あ、相変わらず元気だなー」

と俺のチンポを見て笑う公美さん。公美さんもバスタオルをとって全裸だ。

綺麗な乳房とピンク色の乳首だ。綺麗だった。

肩を抱き合ってキスを交わし、しばらく唇を触れ合っていると、俺はもう我慢できなくなった。噂のあれをしてみたくて、思わず舌を公美さんの口の中にねじ込んでしまった。

公美さんは黙って相手してくれて、舌を絡めてくれた。嬉しかった。何秒もそうやってディープキスしてた。

最後はとうとう抱き合って、胸の当たる感触に感動しながらキスして、そのままベッドに倒れ込むのだった。

「ああ、公美さん、もう、本番したいです」

「ちょっと待ってね」

優しく俺の肩を抱いて、起き上がった公美さんは、

箪笥の引き出しを開けてゴムを持って来た。

「昔の彼の時のだよ。わたし遊んでないよ?」

とからかうように言う公美さん。

俺のチンポを握って、軽くしごいて、

「うん、いいかな。つけるよ」

と公美さんはするするとゴムを俺のチンポに装着してた。

やっぱり手慣れてたな……。

「寝て?」

とニッコリして言うので、俺が仰向けに寝ると、公美さんは俺の上に乗っかり、チンポを握りつつ、膣の入り口に当てがって、ぐっ、ぐっ、と挿入していった。

薄く陰毛の生えた公美さんの股間が、俺の怒張したチンポを咥え込んでいった。

この光景、一生忘れるもんか、という気持ちでじっと見入っていた俺は、

「入ったね」

と微笑んだ公美さんが腰を振り出して、綺麗な胸が揺れるのを、

「夢みたいだ…」

と思わず口にしてた。

「ば、馬鹿だなぁ。夢じゃないよ」

公美さんは照れ臭かったのか、それとも俺の言葉が臭かったのか、苦笑いで返してくれた。

「んっ…んっ…あん……」

喘ぎ声までも可愛いんだな、と思いつつ、セックスの快感に感動していた俺。

「どうっ?気持ちいいっ?」

公美さんはパンパンと騎乗位で腰を振ってくれた。時折、顔を近づけて来て、チュッとしつつ、喘ぎを浴びせながら腰を振ってくれたりもした。

俺が公美さんの胸をおずおずと揉もうとしたら、公美さんが俺の手を握って胸に押し当てて

「いいよっ」

と揉ませてくれた。柔らかくて、乳首のコリコリとした硬さも新鮮な感触だった。

というか、女性の胸を揉んだことのない俺にとって、これも始めての感動的な経験だった。

「んふふ」

夢中で揉みしだく俺を見て、笑う公美さん。

「今度は正常位してみようか」

入れたまま態勢を変えようとした公美さんだったが、俺が上手く合わせられなくて、抜けてしまった。

「いいよ、どうぞ…」

俺に被さられた公美さんが股を開いた。俺はチンポをあてがうも…。

「あ、あれ」

うまく挿入できない。どう入れたらいいのか…。

「頑張って」

公美さんは優しく微笑んでくれる。

最後は綺麗な手を添えて俺のチンポを優しく導いてくれた。

「ごめん…」

「いいよ、初めてなんだし。ほら、動いて?」

俺はおずおずと腰を振り始めた。何せ勝手が分からず、どう振っていいか分からない。

なんとか正常位セックスを始めた。

「んっ、んっ、あん、あん、そう、上手、上手だよ」

俺の後ろに腕を回して、足も回してくれた公美さんに、興奮と感謝を覚えた俺は、より一層突きまくった。

「あんっ、あんっ、ああんっ」

公美さんの喘ぎも激しくなり、俺もさらに射精感が一気に高まって…。

まだ逝きたくなかったのに、もっとしたかったのに、と心は叫んでたけど、止めようもなく精は迸ってしまった。

「ああ、逝く、出るよっ!公美さん!」

「うん、いいよっ」

俺は痙攣するかのように射精しつつ、公美さんに身体を預けて、激しく息をした。

公美さんはチュッとしてくれて、

「気持ちよかった?」

と息荒く訊いてきた。

「う、うん、最高だった」

と俺の応えに、微笑んでくれた。そのまま舌を絡め合って、チンポを膣に入れたまま抱き合い続けた。

「ごめん、ゴム取らないと」

といつまでも抱きつく俺を優しく押しのけて、俺のチンポからコンドームを外した。

「いっぱい出たね」

とゴムに溜まった白濁液を俺に見せてきた。

起き上がってコンドームを縛って、ティッシュに包んでゴミ箱に捨てる公美さん。その様子も、なんだか俺とは違う経験ある大人の女性って感じがした。最後に俺のチンポをティッシュで拭ってくれた。

俺の横に座って、

「湯船に浸かりたい?わたしお湯張ってこようか」

と言った。

「それとも、もう少しゆっくりする?疲れたでしょ」

と微笑んで、俺の背中を擦ってくれる。

俺は公美さんに顔を近づけて、キスをした。何も言わず黙って公美さんは舌を絡めてくれた。

しばらくキスして、

「まだ、したいです」

俺はそう言った。

思春期の高校1年の、恐るべき性に対する貪欲さだった。

「え…、でも、ゴムあれで最後なの…。ごめんね」

と苦笑いする公美さん。

「お願いします!」

俺が尚も懇願すると、公美さんは困った様に美しい眉を顰めて、目線を泳がせていたが、

「いいよ…。今度はナマでやってみようか」

と微笑んで言ってくれた。

その後すぐに、キスを再開して、10秒後くらいには公美さんの手が俺のチンポに伸びてたよ。

手でぬちゅぬちゅとチンポをしごき、舌を絡め合った。

俺は胸を鬼の様に揉みまくってた。

「痛くしないで…優しくね」

「じゃあ、舐めていいですか」

まったく、俺は遠慮を知らなかった。ただ夢中で公美さんの身体を貪りたかったのだ。

「うふふ、いいよ」

俺は公美さんの形の良い乳房と乳首を口に含み、舌で舐め回した。

「あ、あん、や…ん!」

舌を這わす度、乳首を舐る度、公美さんがエロイ声を上げた。

胸を一通り舐めた後は、首筋を舐めた。今度はうなじを。たまらなかった。

「あん、ちょっと、そ、そこはぁ、だ、だめ」

抵抗も弱くて、俺はその綺麗な絹みたいな肌を散々舐め回した。公美さんが感じてくれている。ビクッビクッといちいち反応してくれるのが嬉しい。

「公美さん、気持ちいい?」

「うん、気持ちいい……」

と恍惚とした表情も綺麗だった。でも、その瞬間、公美さんの手コキが激しくなって、プチュとキスをして、舌を絡めて来て、それから、俺の乳首を舐めたり、口に含んでチュパチュパして、これも始めての感触で俺は悶えた。

「乳首舐められるのはどう?」

と悪戯っぽく微笑む公美さん。ほんの少しの時間、主導権を握れたかと思ったのに、簡単にこうして奪われてしまった。

「変な感触です」

「あまり開発しない方がいいらしいけど…」

と言いつつ、口に含んで舌をぐるんぐるんとさせてくる。

「そろそろしよっか」

「うん…」

俺は頷いた。

公美さんは、俺の上に乗っかった。

「中には出しちゃ駄目だよ」

公美さんは、少し真剣な表情だった。

「うん」

「じゃ、入れるよ」

チンポを膣にあてがう公美さん。ゆっくりと挿入していく。

「はぁ…あぁ…ああぁっ」

公美さんは口元に手をやりながら、エロティックな声を上げた。

俺も、膣の生の温かさと締りに、ウソだろ!?と衝撃を受けていた。

ゴム付けてしたさっきとは全然違う!

「こ、これがナマ……」

思わず声に出していると、

「ん、んん、あううんっ」

公美さんは腰を振り始めた。

「どう?き、気持ちい、い…っ?」

「うん、気持ちいいよ公美さん」

俺は生セックスの快感に感動していた。公美さんと直に繋がっているのだ。

「あ、ああ、ああん、はあ、はあっ、あう」

公美さんは胸を揺らしながら、綺麗な顔に悩まし気な表情を浮かべながら、口を開けて喘いでいた。

「公美さんは、どう?」

俺は訊いていた。

「う、うん、ソウ君のちんちん、いい…っ」

公美さんは息を吐きながら応えた。

「ソウ君、ねえ…っ」

と公美さんは俺の腕を握ってきた。

「こう、ですか…」

対面座位に移行して、口づけを交わしながら、抱き合いながらセックスを続けた。

公美さんの腕が、俺に絡みついてきて、時折、ぎゅっ、ぎゅっ、と力を込めてくる。

幸せだった…。

互いに貪るように舌を絡め合った。

「んん…、ふぅ…んん…ちゅぱ…んんっ」

公美さんのエロイ声が吐息に混じって俺に当たってくる。

「ん、上手…こんな感じ…もっと」

騎乗位で腰を振ると、公美さんは喜んでくれた。

「バックしたいです」

俺が言うと、汗がにじんだ顔で微笑んだ公美さんが、美しい背中を見せて、俺のチンポを咥え込んでいた。

それにしても、ほんとに綺麗な、お尻と背中だ。うなじも白い…。

「あう、あん、もっと、ソウ君、もっとぉ」

公美さんのお尻にパンパンと当てながら、腰を振りまくった。

俺は我慢できずに、後ろから抱きついて、うなじを舐めたり、背中を舐めた。

「あ、だめ、あん、あん」

反応もいちいちエロイ。憧れの女性が、そんな声を上げ身体をひくつかせるもんだから、何度も何度も舐めてやったり、肌にキスしてやった。

「だめ、キスマークできちゃう」

「誰か他に見せる人いるんですか」

「首はやめて」

「いいじゃないですか」

「駄目だって…、あぁっ、やん、ああんっ」

俺はお構いなしだった。

背後から腕を回して、胸を揉みしだいたりもした。

公美さんはこっちを向いて、キスの相手もしてくれていた。

「正常位しよ」

「はい」

受け入れ態勢万全の公美さんに、今度こそ俺は自力で挿入してみせた。

「あ…あぁぁ……はあぁ」

白い喉元を反らす公美さん。

キスしながら、抱き合いながら正常位生セックス。

舌を絡め合いながら、汗を滲ませた身体を密着させて、懸命に俺は腰を振った。

「あ、あ、だ、だめ」

突然、公美さんの俺に絡みつく手足に力が入った。

顔を見ると、涙目だった。

「あぁっ、あんっ、あっ、ああっ、ちょ、ちょっと、う、ウソ…、イ、イ…ク…」

次の瞬間、ぎゅうっと抱きついて来て、身体を小刻みに振る合わせてた。

最初、俺はなんだか分からなかったけど、

「ソウ君っ!」

と公美さんがキスしてきて、しばらく舌を絡め合った後、俺が腰を振り続けると、

「や、やぁっ…、ソウ君、ソウ君っ、ま、待ってぇ…あ、あ、あ、あぁっ」

「ど、どうしたんですか」

と今日まで童貞だった人間らしく問うと、

「……さっき、逝っちゃったばかりだからぁ…」

と息も絶え絶えに言うので、もう滅茶苦茶興奮して、俺は猛然と腰を振った。

「ああっ、ああっ、はうっ、はあんっ、ああんっ…」

「公美さん、中に出していいですか…?」

俺は、公美さんの事が愛おしくてたまらなくて、どうしても膣内射精がしたくなった。

「それは、だめ、だめだからぁっ…」

と公美さんは喘ぎながら応えた。首を必死で振ってくる。

「出そうになったら、抜くんだよ?」

俺は頷いた。

「あんっ、あんっ、やんっ、やあんっ、あうっ、ああんっ」

ディープキスをし、恋人つなぎをしつつ、腰を振った。

公美さんは、涙目で、俺を見上げてくる。

「公美さん、可愛すぎ…」

と俺はキスしまくった。

「ソウ君っ、ソウ君っ」

公美さんは俺の名前を呼びながら、腕や足を絡めて来て、俺はもうたまらなかった。

射精感が高まってくるのを感じて、俺は腰を振るスピードを速めた。

「い、逝きそうなの?出る前に抜いてね?」

「もちろんだよ」

と言いつつ、俺はラストスパートをかけた。

「あっ」

俺は射精しそうになる寸前にチンポを膣から引き抜いて、まさに間一髪精液は公美さんの綺麗な下腹部にぶち撒かれた。

俺も公美さんも、はあはあと激しく息をし、余韻の熱に浸っていた。

公美さんが白く細い指で、その白濁液を掬い取り舐め取って、にっこりと可愛く俺に向かって微笑んだ。

「お掃除フェラしてあげよっか?」

俺は汚れた我が肉棒を、公美さんの可憐な口の前に差し出した。すると、亀頭を咥え、舐り、吸い出し、手を添えながら、お掃除フェラをしてくれた。

「あ、ああ…っ」

セックスが終わった後の、敏感なチンポに、これまた強烈な快感だった。

「んふふ…」

丹念に舐め取ってから、横たわったまま、形の良い乳房を呼吸に揺らしつつ、

「ソウ君、良かったよ…」

と微笑みながら言ってくれた。

「お風呂一緒に入る?」

俺は頷いて、公美さんと一緒に1階に降りた。

湯船にお湯が張るまで、公美さんが俺の身体を洗ってくれた。

「凄く良かったです」

俺は背中を流してくれる公美さんに言った。

「わたしも…、ちょっと予想外なくらい…」

胸を押し当てて来たので、俺は振り返ってキスをした。

「わたし達、身体の相性良いみたいね…」

と苦笑を浮かべる公美さん。

「そうですね!」

俺は相性がいい、と言われた事が嬉しかった。

湯船に浸かって、キスを軽くかわして、

「上がろっか」

と公美さんが言うので、上がって、タオルで身体まで拭いてもらって、まるで公美さんの恋人になった気分だった。

いや、恋人になれたら……!

俺は元々来ていた服を着なおして、公美さんはパジャマ姿。これがまた可愛くて…。

「ありがと、迎えに来てくれて」

玄関先で改めてお礼を言ってくれる公美さん。

「公美さん、好きです」

俺は告白してた。ここで告白しなければ、機会はもう無いような気がしていた。

公美さんは困った顔をした。

「8歳も離れてるんだよ」

「でも、身体の相性良いって」

「た、確かに、凄く気持ちよかったけど…。ソウ君だって、もっとふさわしい人が表れると思うよ」

と言って、真面目な表情で手を握ってこられたら、俺は言葉が出なかった。

「都合がついたら、また会お?エッチならしてあげるから」

とチュッとキスしてきて、その後は手を振ってくれてお別れだった。

それからは、俺が遠くの大学に進学が決まるまで、しばしば会ってセックスする仲になった。

悩ましげに喘いで、

「ソウ君、やっぱり相性いいっ…あう、ああっ…」

「だめ、気持ちいい、だめぇ、いけないのにぃ…」

とエロティックなあられもない姿を、公美さんは散々俺に見せてくれた。

でも結局、公美さんは俺が大学生になった時に結婚し、俺も大学で恋人が出来て、なし崩し的に2人の関係は終わりを告げる事となった。

果たして、公美さんは俺の事どう思っていたんだろうか?好きだったんだろうか?ただのセフレとしてしか見ていなかったのだろうか?可愛いお隣の子供の面倒を見ていた気分だったのだろうか?

今となってはもう訊く手段は無かった。

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