皆さんこんにちは、久美子です。
平成15年頃の私の生活は大きく変わり始めていました。
職場でも異動があり仕事が楽になったため休日出勤も無くなり休日は自宅アパートでゴロゴロして過ごすことが増えました。
暇な日中ゴロゴロして過ごすのも退屈すぎるので外へ出ようと窓を開けると外は雪でした。4月に入ってここで、時期外れ雪だと外出する気も無くなり結局は暇を持て余したので、新しい露出プレイを想像して一人自慰に耽っていました。
自室でオナニーに耽っても屋外でする時とは興奮の度合いが違うためかそれほど快感はありません。
露出プレイの一環としてオナニーする時には、私は誰かに見つからない様に隠れてすることで普通のオナニーよりより興奮すること愉しんでいました。
そのため誰かにオナニーを見せる事は有り得ないと思っていました。
大抵の女性はそうだと思います。
(男性も見せないか)
オナニーは一人でこっそりやる秘事なので見せる人は少ないはずですし、もし彼女や奥様等のパートナーが居る方は見せてくれるか試しに聞いて下さい。
ただ一人だけ例外の男性がいました・・・
―過去の自分―
今から何年前も前、まだパソコンを買ったばかりで何から始めて良いか右も左もわからない頃です。店員さんに進められるまま購入したパソコンとセット入会したADSL回線のモデムに同封されていたゲームのお試しCDが気になって入れてみました。
それは外国産のオンラインゲームの無料体験版CDでした。
最初からよく説明も読まずにポチポチとマウスをクリックし訳も分からずゲームが始まって何か出てきた、撃った、倒した、くらいしか理解できず、時間潰程度の感覚でした。
すると画面の中からメールの様な物が流れてきて、そこでゲーム画面中の他プレイヤーがチャットで話しかけて来た事に気付きました。
オンラインゲームで複数の人と同じ時間をゲーム内で共有する仕組みに面白さを感じた私は仕事から帰ると少しの時間でもメールチェックとゲーム世界に入っていました。
ゲーム内でチャット友達が増えていくうちに、その中で特に神奈川のある男性と親しくなり、いろいろとチャットで話し合うようになっていったのです。
顔も合わさない、ネットだけの繋がりという事で友達にも話さないような内容も話せてしまう空想の恋愛関係のような錯覚もしていました。
(相手には奥さんと子供も居たけど・・・)
ある日、その男性からスカイプをやろうと誘われました。
久「うん、いいよ」
とチャット欄に打ち込んだ当時の事を今でもハッキリ覚えています。
スカイプ用のマイクとカメラを購入してパソコンに繋いで設定を完了させました。
スカイプの画面に彼が映し出された時の第一印象は「妻子持ちのおっさん」でした。
私が現在、“おっさん好き”なのはこの男性との関係が旨くいったからなのです。
スカイプを使っての会話もしばらくは普通の内容でした。
しかし元々、チャットで過激なことも話し合う仲だったので彼がそれを以上を求めてくる
のにそれ程時間はかかりませんでした。
ある日、他愛もない会話の流れから、おっさんの一言。
お「ねえブラ見せてよ」
私は不審に思わず胸元を開いてブラジャーを画面に向けました。
それから彼の言葉巧みなお願いは続きました。
お「パンティ見せて」
お「ブラ取って、おっぱい見せて」
お「パンティ脱いでよ」
お「裸を見たい、恥ずかったら隠してもいいから」
一枚、また一枚と脱がされていく私の衣服・・・
そしてとうとうこの言葉に辿り着きました。
お「一回だけでいいからオナニー見せて」
普通なら断ればいいのに私は何故か彼に断れなかったのです。
カメラの前で着ていた衣服を脱いでいきショーツを最後に足首から抜いカメラの前の椅子に座ると足を上げ股間がカメラに映るように両足を大きく開きました。
指先は最初、ゆっくりと陰核を擦りました。
画面に映し出された彼の目線は私のあそこに注がれているのが解り、それが私を更に
興奮させ指の動きを大胆かつ淫乱に加速させました。
右手はおっぱいを揉みながら、左手の中指は陰核の一番気持ちいい部分を擦ります。
時間は僅か五分程で終わりを迎えました。
私は部屋のパソコンの前で両足をはしたなく開き震えなが絶頂を迎えたのです。
そのパソコンモニターの向こうでは神奈川の名前も知らないおっさんが私のオナニーを見ながら自分のおちんちんを上下に擦っていました。
その後、暫くすると彼がゲームにログインせず自然と連絡も無くなり私も仕事が忙しくなりゲーム画面を起動させる事も無く、スカイプのカメラだけがモニターに付いたままに
なっていました。
でも、まだゲームのログインパスワードは何故か持っているんです。
もしかしたら私の本心は名前も知らない彼に又、オナニーを見て欲しいのかもしれません
―さらに過去の自分―
小学5、6年生の頃です。
家にあるテーブルの角にあそこを擦りつけるくらいしか分からず、『逝く]とはどういうものなのか理解していない時期でした。
今の私には性の知識も有り理解もしていますが、小◯生の私には女性器の仕組みも性の知識も無くオナニーどころか膣口に指を入れて動かす等想像も出来ませんでした。
現在のようにネットで情報が溢れているわけでも無く、友達がどこからか聞いてくるHな噂話に一喜一憂していました。
特に盛り上がったのは何組の男子と女子が手を繋いで歩いていたとかキスしたとか、本当か嘘か解らない、ただ興味本位で聞いてくる内容が私達の間で大流行していました。
話を戻しますが、小学5、6年生の私(通称『小さい久美子』としましょう)は、
身長130㎝程で自宅のテーブルは高くあそこを角に当てれば足は床に届きません。
そんなある日、小さい久美子は一人で留守番中に一人遊びに夢中になっていました。
その時、玄関が開いて誰かが入ってくる物音が聞こえました。
玄関の鍵を掛けたか、はっきり覚えておらず、慌ててテーブルから降りようとした時に、テーブルの角にいつも以上の力であそこをぶつけてしまったのです。
その時、足が正座をして痺れた時のような感覚の後、おしっこが出そうな感覚に襲われ立って居られなくなりました。
誰か来るかもしれないと焦り震える脚を踏ん張ってパンツとスカートを履き、何とか玄関まで行きましたが鍵も掛かっており誰もいませんでした。
私はこの時の痺れるような感覚が忘れられずそれがオナニーだと知らないまま、ただ気持ちの良い行為だと記憶だけで家族の居ない時にはテーブルの角にあそこを押し付けて愉しんでいました。
小さな久美子にとってテーブルの角は暫く彼氏の様なものでした。
身長130㎝のAカップすら無い子供が裸になってテーブルの角の跨っているんですから異常な光景ですよね。
私にはこの頃から変態の素質があったのかかもしれません。
私の詰まらない昔話にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは久美子でした。