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「さぁ、術後の経過を見てみましょうか?」
診察台に座ると、電動で上に移動し足を乗せた所が開いていきます。下腹部から下は何も身につけていないので局部が顕になります。
美容整形の先生は事務的に、私の性器を診察していきます。ゴム手袋をつけた指先でぐるりと入口を何度もなぞり、親指でクリトリスの上部を引っ張ると半分しか隠していない包皮は簡単にずれ上がります。
「では、感度検査しますね〜」
先生は親指を小刻みに上下に動かします。私の勃起したクリトリスは敏感に刺激を感じとります。
「経過は良好ですよ、いかがですか?」
「は……はい、気持ちいいで、す…」
今は通常の診察時間でした。時間外で診察されたのはあの時だけで、その後の診察は通常の時間に行われていました。普通の内科等とは違い、患者の数は多くありませんでしたが他人の気配がある中でいやらしい診察をされる事は、私を興奮させました。
「では、術後の経過も良好ですし更に感度を高める為にお薬塗りますね」
「……は、はい」
「少し塗った所が熱をもつかもしれませんが、薬の効果なので問題ないですよ」
先生は私の膣口の回りをなぞった後、クリトリスをちょんと触りました。そこが熱を持ち始めて何か塗られたんだなと思いました。
「では、薬が浸透するまで少し時間置きますね。カーテン空けておきますので、何かあったら呼んでください」
私はてっきり上半身を遮っているカーテンの事だと思ったのですが、診察室に通じるカーテンを開けたままにしていった様でした。
(えっ…もしかして、この状態を見られ、る…?)
案の上、先生が名前を呼んで患者さんが入ってきたのが気配で分かりました。
「では、術後の経過を拝見しますね」
「宜しくお願いします」
男性の声が聞こえます。カチャカチャと金具のぶつかる音が聞こえました。
私は、知らない男の人に見られるかもしれない緊張と不安でいっぱいになりました。しかし、そんな気持ちとは裏腹にさっき薬を塗られた所が熱くなってジンジンしています。
(クリもアソコもジンジンして…触りたいよぉ)
診察室からは、先生と患者さんの会話が聞こえてきます。
「縫い目も目立ちませんし、ひきつれなども起きていませんね。痛みはどうですか?」
「特にないですよ、これで銭湯でも堂々としていられます。皮被ってたときは恥ずかしくて……」
会話の内容からすると、男性は包茎手術をしたようです。私が下半身を丸出しにしている隣で知らない男性がペニスを診察されています。
「いやぁ、ご立派なサイズですしね。このまま経過を見ていきましょう」
(あぁ…っ…おっきいんだ……)
大きなサイズのペニスを想像して、更に体が熱くなりました。大きな亀頭の下は括れていて、筋が浮かび上がる肉茎……。
(はぁ…エッチな気持ちになっちゃう……)
診察は滞りなく進み、次の人になりました。
「なるほど…、今いち、立ちが悪いと……」
「若い時は何度出してもビンビンだったのにねぇ」
「では、まずは飲み薬で様子見てみますか」
(何度出してもビンビン……)
男性の赤裸々な悩みを聞きながら、下半身を顕にしている自分。こんな状態でいるのが見つかったら……。かぁっと体が熱くなり、愛液が溢れ濡れているのが分かります。
何人か診察が済んだ所で、患者さんが全員男性な事に気づきました。しかも、包茎手術のカウンセリングや勃起不全などペニスにまつわる悩みばかりです。
その時、カーテンを開けて看護士さんの声が聞こえました。
「薬の浸透を良くする為に器具をつけますね」
アソコを指で開かれて、クリトリスに何かつけられました。その何かはクリトリスを吸引していきます。
急な刺激に、腰が跳ね上がりました。いつの間にか太ももにつけられていた拘束具が閉じようとした足を抑えます。
看護士さんは更に円筒状のものを私の腟内に挿入しました。
「………………っっ!!!!!!」
「ちょっと苦しいかもしれませんが、我慢してくださいね」
ビクッ!ビクッ!!!!
返事をすると声が出そうになり、私は両手で口を抑えました。
すると奥から声が聞こえてきます。今は勃起不全の男性の方がリハビリで良くなってきているという話をしているようでした。
「では、視覚的に刺激を与えていきますね」
カーテンを開ける音が聞こえました。
「こちらは10代の女性器になります」
(えっ……)
私の下半身に視線を感じます。
まさか、私見られてるの?じわっと愛液が溢れました。
「まだ桃色で綺麗ですね……。あぁ、玩具が入っているね。かなりグチョグチョじゃないですか」
「えぇ、下半身を丸出しにした状態で1時間弱、玩具は10分ほど前からつけています」
「こりゃ準備万端だ……」
「ペニスの状態はいかがですか?」
「いやぁ…こんなの見せられたら、そりゃあねぇ……」
「ほぉ…かなり改善されていますね。ではリハビリに移りますか」
「失礼します」
さっきの看護士さんの声が聞こえます。
「結城です。宜しくお願いします」
「では、結城の膣を使い実際に挿入してください」
自分が挿入される訳じゃない事に、少しがっかりしていました。そしてカーテン一枚隔てた場所で、いやらしい事が行われようとしています。
「ではベッドに仰向けになってください」
「ゆっくり挿入していきますね」
クチュ……
粘液同士の混ざりあう音が聞こえます。
「結城が動きますので、佐々木さんは楽にしていて結構ですよ」
「くぅ~、すごい締め付けだ……」
「当院では、リハビリの為に看護士に毎日の膣トレを奨励していますので……」
「佐々木様のペニスも素晴らしいです。こんなに奥まで当たるなんて……」
どこかうっとりした声の看護士さんを、羨ましく感じてしまいます。私は小さめの玩具を入れているだけなのです。こんなのじゃ満たされないんです。切なくてオマンコがヒクヒクしています。
リハビリはどんどん激しくなっていきました。男女の荒い呼吸とグチュグチュという音が聞こえてきます。
「すごい腰遣いだよ、結城さん!いいよっいいよっ!!!!」
「はっ、あうっ…はぁ…っ、あっ…ん……」
グチュグチュ…グチュグリュッ!!!!
(あっ…すごい掻き回されてる……)
音だけしか聞こえなくても、かなり激しく交わっているのが想像できます。
「佐々木さんのタイミングで射精して頂いて、結構ですよ」
「あぁ〜うう…結城さんのオマンコ最高だぁ、いくぞっ、たっぷり出すぞっ」
「あっ…ささ、きさ…ま…早くぅ…出してっ、オマンコに出してっくださ…」
「うっ……!!!!」
ハァハァと荒い息遣いが聞こえます。
「リハビリは成功ですね、徐々に回数が増えるように頑張りましょう」
「なぁ、先生…あっちは?」
「はい?」
「あっちでもリハビリしたいんだけど……」
男性が私ともセックスしたいと言っています。
「すみません、こちらは患者さんですので…」
「なぁ……頼むよ〜、あんなの見せられちゃあ治まらんよ」
「ですが……」
セックスできるかもしれないと、私はドキドキしていましたが、先生は渋っています。
「先生、ご本人に伺ってはいかがでしょうか?」
看護士さんの提案に「それもそうか」と納得したようでした。
「リハビリに協力して頂いても宜しいですか?大丈夫なら膣内の玩具を出してください」
散々、煽られペニスが欲しくて堪らなかった私は下腹部に力を入れます。ゆっくりと玩具が下りていくのが分かります。
「はう……っ、」
ヌルンと玩具が出ていきました。アソコから愛液をまとった玩具が出た事でポタポタと愛液が滴ります。
「いやぁ…10代オマンコでセックスできるとはねぇ」
男性の気配が近づいてきます。
「いくよ」
亀頭が膣口をなぞりました。
「ヌルヌルじゃないか……リハビリで興奮したかな?」
「は、はい……」
ズブズブ…ズブズブズブッ!!!!!!!
挿入は突然でした。前戯もなく挿入されて…でも私は感じていました。膣を押し広げられペニスが侵入してきます。
「はぁう……お、おっき、いよぉ……」
「痛くないかな?」
「はい……気持ちいいで、す…ぅ…」
「おぉ…っ、JKオナホ、締まるぅぅ……」
“JKオナホ”という言葉に反応してしまいます。ペニスを挿入される穴として、道具扱いされる事に興奮していました。
「おや、締め付けきつくなったね。苛められるのが好きかな?」
「あうっ…は、はい……」
「やらしい無毛マンコめ!触ってもないのに濡らしやがって」
「ご、ごめん…なさい……」
「くうっ…更に締まるぅ…っ!!どんだけチンポ好きなんだ」
男性は激しくピストンし始めました。
「あっあっあっ!!気持ちいっ…いいっ、チンポいい!!!!!」
「このドスケベ女がっ!!!!肉便器になりやがれっ」
「あっ…、すごいっすごいっ…オマンコ変っ、変になるぅうぅぅ!!!!!!」
大きいペニスに串刺しにされ、罵られながら射精されてしまいました。たっぷり中で出され、弛緩した体にすぐにペニスが突っ込まれました。でも、明らかに佐々木さんのものとは違います。
「えっ…?」
一瞬、何が起こったか分かりませんでした。カーテンの向こうに大勢の人の気配があります。
「いやぁ、まさか女子高生とできるなんてなぁ」
「チンポ破裂しそうだ」
「今日はリハビリに5名の患者さんがいらっしゃってます。協力してくださるんですよね?」
そう、一人だけではなかったんです。リハビリの協力というのは今日リハビリ予定の患者さん全員の相手という事だったんです。
「そんな…一人だけじゃ……」
「1人も5人も一緒だよ、ほらっほらっ」
「あうっ、は、激しいっ…やんっ、あうっ…」
「あ〜もうチンポの良さ分かってるな、このマンコは」
激しく突き上げてくるペニスに何も考えられなくなっていきます。私の膣はチンポをしゃぶり、しごいて射精を促します。
「いくよっ…出す、出るっ出るっぅぅ!!!!!!」
射精が終わるとすぐに違うペニスが挿入されるんです。
「あっ…い、いって、るからぁ…ぁ…」
「オナホが文句いうな!」
一気に奥まで捩じ込まれて、欲望のままに腰を動かされれば敏感になった体はすぐに達してしまいます。
「勝手にイクんじゃねぇっ!!!!」
クリに付けていた器具を外されてしまいました。吸引されて敏感になったクリは、解放されジンジンしています。
「クリでっかくなってんぞ。スケベ女にお似合いだ!!!!」
「あ……言わないでぇ…っ」
ウィィィィィン……!!!!
機械の音が聞こえて、クリトリスに宛てがわれます。細かい振動が私に快感を与えます。
「あっ…ひぁっ…あっあっあっあうっ…あうっ…!!!!」
(クリもオマンコも気持ちいいっ)
下半身を遮っているカーテンが、首の辺りまで捲られています。Tシャツもブラジャーもめくられて、乳房が顕になりました。私は首から上しか隠れていません。
「皆さん待ち切れないそうなので、乳房も使っていきますね」
「すごいおっぱいだ……」
「肉便器にぴったりだな」
乳房を両脇からペニスで擦られます。乳首にペニスを突き立てられたり、先走りを擦りつけられていやらしい気持ちが膨らんでいきます。
「何て、いやらしい体だ」
「セックスする為に生まれてきたような体だ」
膣にペニスを受け入れ、乳房や乳首をペニスで擦られ同時に3人を相手にしていました。
「ふぁ……熱い…皆さんのペニスで、もっと……」
「自分からおねだりか?」
「肉便器が生意気な!!」
クリトリスを抓られ、私は腰を仰け反らせました。
「ひうぅぅうぅぅっっ!!!!」
私の悲鳴に近い声を聞いて、男の人達は笑っていました。射精されて、すぐにまたペニスが突っ込まれます。しかし、達して弛緩しているので下腹部に上手く力が入らないのです。
「何か締め付け弱くなってんなぁ」
「……少し達し過ぎたかな?もし良ければ…」
先生の声が遠くで聞こえます。何を言っているか聞きとれませんでした。
すると、ペニスが既に入っているにも関わらず、更にペニスが入ってきたのです。
「あっ、や、だめっ、無理で…無理ぃぃぃ……!!!!!!」
ゆっくりとですが、私の膣に2本目のペニスが挿入されています。両手と腰を抑えつけられ、私は抵抗できませんでした。
「あぅぅっっ!!!!だめっ、だめこわれ、るぅっっ!!!!!!」
しかし、じわじわと侵入したペニスは私の性器を壊す事なく全てを収めました。2本のペニスは私の膣の中で1本の特大ペニスになっています。
「おぉ…締め付けすごいな……」
「そんな…あうっ……2本いっぺんに…あ、あ……」
「肉便器ちゃん、動くよ〜」
2本同時に律動し始めたペニスは私の中をかきまわします。中の襞が全て伸びきってしまったみたいな感覚に、鳥肌が立っていました。
ズルッズルルルルルッ!!
全てを引きずり出されたかと思うと、一気に極太のペニスをねじ込まれるんです。こんなにされてるのに、私の性器は快感を得ていました。
「あ〜締まる締まるっ…」
「とんだ淫乱オマンコだっ」
ドピュッビュルッビュルッビュル!!!!!!
ズルリとペニスが抜けると、私のオマンコはぽっかり大きく口を開けていました。そこから精液が垂れていきます。乳房やお腹にも射精されてしまいました。
「では、本日は以上になります。お疲れ様でした」
私の汚された体を囲むようにして、患者さん達は記念写真を撮っていました。脱力していた私はされるがままでした。
患者さん達が帰った後、看護士さんが体を清拭してくれて、膣内を洗浄してくれました。
体の奥に熱が燻っていました。あんなに激しくセックスしたのに、私の体はまたペニスを求めてしまっていたんです。
誰もいない帰り道、周囲に人の気配がないのを確認して、私はショーツを脱ぎました。
(誰かに見つかったら……)
仕事帰りのサラリーマン、飲み会帰りの大学生……。想像したらすぐに濡れてしまいます。
「……はぁ…っ」
堪らず吐き出した吐息は熱を持っていました。