近所に住んでいた女の子が我が家に引き取られることになった

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それは私が中◯生の時の出来事でした・・・。

「私」「ひろ子」の関係などを説明してから本題に入ります。

私(ひろき):両親共に健在だが、訳あって母の実家に祖父母と母との4人暮らし。

ひろ子:私が以前住んでいた家の近所に住む3歳年下の母子家庭の女の子。

母方の祖父母の面倒を見る為に母の実家に住むことになりましたが、祖母と私の父は折り合いが悪かったので、止むを得ず父を残して母と私だけが祖父母と一緒に暮らすことになり引っ越しました。

そんな別居していた父から母に相談事がありました。

「近所に住むひろ子ちゃんのお母さんが闘病生活の末に亡くなった」

とのことです。

それだけなら、御近所の話で済みましたが

「ひろ子ちゃんには身寄りが無く、このままだと施設行きになってしまう」

と父は言うのです。

父の口ぶりだとひろ子を施設に行かせたくないようでした。

そんな父は法律や行政関係に詳しかったので、ひろ子を何らかの形で引き取る手筈を整えているようでした。

しかし、男手一つで育てる訳にもいかないので、母が面倒を見る様子でした。

その頃の私は祖父母宅で小さいながらも自分用の部屋を貰って楽しい時期でした。

引っ越しの時に父が使っていた小型の白黒テレビを貰ったので深夜番組も親に隠れてこっそり見ることも出来ましたし、中◯生になって自然に覚えたオナニーもし放題でした。

さすがにエロ本はありませんでしたが、クラスメイトの女子の裸を想像しては一人で好きなだけ果てていたのです。

そんな自由な私の王国に突然同居人が現れるのですから私は反対しました。

同い年の遊び友達が一緒に暮らすなら楽しいですが、小◯生の女の子なんて一緒の部屋での生活は大反対です。

しかし、子供の自己中心的な反対に大人が耳を貸す訳がありません。

私が中◯2年に進級する時に、ひろ子が越してきました。

大して広くはない部屋にひろ子の勉強机や洋服タンスが置かれ、私専用のベッドも二段ベッドに交換されてしまいました。

もう私にはプライベートな空間なんて無くなってしまいました。

そんな住環境の変化が起きたところに、父に連れられたひろ子はやってきました。

我が家に来たひろ子は玄関で健気に

「こんにちは」

と、挨拶し、不承不承(ふしょうぶしょう)出迎えに出た私を見ると

「ひろきお兄ちゃん、こんにちは」

と、また挨拶をしました。

私も仕方なく、

「こんにちは、ひろ子ちゃん」

と応えて久しぶりの再会となりました。

そのまま茶の間へ行き、ひろ子は私の祖父母に挨拶をした後に母は父話しをする為に近所へ出掛けて行き、私は母に部屋まで案内する様に言われたので、2階の自室へひろ子を連れて行きました。

ひろ子は初めてこの部屋に入ったので、珍しい物を見るかの様に部屋中を見回していました。

「ここが今日からひろ子ちゃんとお兄ちゃんの部屋だよ」

と説明すると、自分の居場所が見つかったかの様に嬉しそうでした。

自分だけの部屋を明け渡した悔しさも、彼女の顔を見ると喜びに変わっていました。

引っ越し業者があらかじめ荷物を運んで、母が整理してあったので、ひろ子はすぐに生活出来る様になっていました。

血の繋がらない若い男女が一つの部屋に住むなんて言っても私は性的興味が中途半端な状態でしたし、親からは子ども扱いされている状態。

ひろ子は小◯5年生で、中◯2年の男子からは性的な対象になんてならない子でした。

だから、一つの部屋で住まわしても問題が無さそうでしたし、他に適当な部屋がある訳でもありませんでした。

大人になれば3歳年下の女性と一緒の部屋で暮らすなんて同棲同様ですが、中◯生と小◯生ではただの子供同士にしか思えなくて当然かも知れません。

当然私だってそのつもりでした。

その当時の私の性的興味は女子の体操着と水着でした。

こんな風に言えば大したことありませんが、身近に見えるブルマーとスクール水着を脳裡に焼き付けて夜のおかずにしていたのです。

ところが、そのブルマーが自分の部屋にある生活となったのです。

とは言え、相手は小◯生なので、大抵はひろ子の方が先に帰宅していて私がタンスを覗くなんて間は、なかなかありませんでした。

それでも、ひろ子が入浴の時などに彼女のブルマーを探し出してみました。

今まで見るだけ、それも距離を置いて見ることしか出来なかったブルマーが私の目の前にあった時のドキドキ感は凄かったです。

それでも、初めのうちはひろ子のブルマーを見るだけで興奮してそのままオナニーをしていました。

もちろん、ブルマーを履いているのは私の脳内ではクラスメイトに置き換えてです。

本物のブルマーを見るだけ満足していた性欲も段々と図々しくなり、今度は触れてみたくなりました。

じっくりと眺める代わりに、ブルマーが乱れない様にコッソリと触れてみました。

あの時の柔らかい肌触りは今でも忘れられません。

ひろ子のタンスに入っているブルマーを触っただけで私の性器はすぐに硬くなってしまいました。

でも、ひろ子が部屋に帰って来た時のことを考えると、彼女のブルマーをタンスから出して愛撫したりは恐くて出来ませんでした。

ちょっとブルマーに触れるだけで興奮出来たのですから今考えると中◯生の性欲なんて可愛いものだったのですね。

そんな私にとっては冒険的な性欲処理も、夏になると新たなアイテムが増える事にこの時は気がつかないで、ひろ子のブルマーだけでオナニーをエンジョイしていました。

■続き[2016.08.11 18:17追記]

一人っ子生活をエンジョイしていた私(ひろき)が突然の様に近所に住んでいた3歳年下のひろ子と同居することになりました。

嫌々ながらの同居生活でしたが、そこに一条の光が・・・。

その当時は小◯生のブルマーも中◯生のブルマーも見た目は同じ様でしたので、学校が違っても同じ様なブルマーを履いていたのだと思います。

だから、タンスの中に有るひろ子のブルマーを見たり、触っているだけでクラスメイトに触れている感触を得られた気分になり、その感触で十分にオナニーが出来ました。

そんな生活ですが普段は夜は家族揃って夕食の後も茶の間にいて、10時頃に2階の自室へ行っていましたが、ひろ子が来てからは、私は8時には自室へ行くようになりました。

私が部屋に行けば、ひろ子が少しは私の母に甘える時間も作れるし、私自身も一人っきりの時間を過ごすことが出来ました。

もちろん、その隙にひろ子のタンスのブルマーと接したり、オナニーをしたりましました。

でも、ひろ子がいつ部屋に戻って来るか分からないので、あまりのんびりとはオナニーに耽る訳にもいかず、本を読んでいたりもしました。

ひろ子も9時頃には部屋に戻って来て、明日の準備とかをして寝るのですが、一人で眠るのが嫌みたいで、私に側に来てと頼むこともしばしばでした。

ひろ子に性欲を感じていたならば、添い寝とかもしたのでしょうけどそんな感覚は無かったので、彼女のベッドサイドに近寄って話をしたり母から聴いていた子守唄を歌ったりして寝かしつけました。

さすがに二段ベッドなので、上段ならば周囲から視界は届かなくても下段にひろ子がいる時はオナニーをする訳にはいきませんでした。

そんな、ひろ子本人とは真面目な関係を続けておりました。

そして夏が近づくと学校体育はプールとなります。

ひろ子も転校前のスクール水着を持って来ていた様ですが、新しい学校では若干デザインが違ったので、新しいスクール水着を買ってもらった様です。

この時に私は自分が迂闊だったことに気がつきました。

ひろ子が引っ越して来た時から、女子のスクール水着が手に取れる所に有ったのにそれに気がついていなかったのです。

私の性の興味対象であったブルマーを発見したばかりに、スクール水着の存在を忘れていたのでした。

でも、そんな後悔よりも女子のスクール水着を間近に見て触れることの喜びが非常に大きかったです。

ブルマーだけだと洗濯中は手も足も出ませんでしたが、スクール水着と言うニューアイテムの登場で、絶えずどちらかはタンスにあることになりました。

しかも、スクール水着は前の学校用があるので、必ずタンスにあることも分かりました。

これで私のオナニーライフがどれだけ充実したことでしょう。

ひろ子が来たことで、好きな時に好きなだけオナニーは出来なくなった代わりに本物のブルマーやスクール水着に触れることが出来る様になったのです。

今まで全てを想像に頼っていたオナニーが、実物も存在するオナニーになったのです。

そして夏。

薄着の季節になったのです。

そこで気がついたのが、小◯5年生のひろ子もそれなりに胸の膨らみがあったのです。

中◯生のクラスメイトに比べれば大したことはありませんが、それでも、小◯生のひろ子でも女性らしい膨らみがあることに驚きました。

中◯2年になって好みの女子はいても、彼女だったり、凄く親しくなった訳ではないので今一番身近な女子はひろ子だったのです。

「ひろ子=女子」

と言う認識が出て来ると、何だか今までと違った感覚をひろ子に持ってしまいました。

「好みの女子」「身近な女子」

恋愛対象でも、オナニーの対象でもそれは間違いなく「好みの女子」ですが、「身近に女子」だと、身近にいることで親近感が湧いて来る様になっていました。

兄妹ならば、恋愛感情を抱くことや、異性を意識するのは変かも知れませんがひろ子は赤の他人だったので、私も何となく女性を意識し始めていました。

そして、そんな様々な感情が行動となってしまう日が来てしまいました。

ある日、ひろ子がいつもの様に寝る前に

「側に来て欲しい」

と頼まれた時に私は思い切って

「たまには添い寝してあげようか?」

と親切そうにひろ子に声を掛けてみました。

ひろ子は私の申し出が嬉しかったのか、喜んで

「うん、来て」

と、即答したのです。

私はドキドキしながら、ひろ子のベッドに入り込みました。

生まれて初めて女子のベッドに入ったのですから、私の心臓は破裂しそうな感じでした。

横に寝そべっているひろ子を見て

「かわいい」

と、初めて女性を意識した感情になりました。

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