軽音サークルの美人女子たちと仲良くなったらハーレム状態になった話

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この物語はフィクションです。ご理解の上お楽しみください。

―――

俺の名前は圭と言います。

これは、俺が大学生の時、同じ大学の軽音サークルの女子3人との体験談になります。

良かったら最後まで読んでいってください。

大学では経済学部だった俺には、有希という仲のいい女子がいました。

俺はスポーツをしたり、身体を動かすことが好きだったのですが、有希もアウトドアが好きなタイプの女子だったので、思い返すと数回喋っただけで意気投合していました。

ある日のこと、有希から授業が終わった後に呼び出されました。

(一体、何の用なんだろう……。まさか、甘酸っぱい系のイベントなんじゃ……)

有希は誰とでも仲良くなれるタイプで、笑顔が可愛い女子でしたので、同じ学科の男子からの人気は抜群でした。

当然、俺自身も意識しないではありません。

恥ずかしながら童貞だった俺の妄想はかなり捗ってしまいました。

有希「よっ、圭。ちゃんと来てくれたんだ」

俺を見つけると、走って近づいてくる有希。

身長は平均くらい、髪はミディアムくらいの長さのピンクベージュ。

胸は……あまりありませんが、引き締まった身体をしていて活発な印象が魅力的です。

「そりゃまあ。で、俺に用事って何?」

有希「いや、それがさあ、圭にだったらお願いできるかなって」

「何だよ、気になるなあ」

有希「ほら、圭って男らしいところあるしさあ」

「どうしたんだよ、急に」

有希「まま、いいからさ。とりあえず付いて来てよ」

いったい何なのかは分からないまま、期待半分といった感じで有希の後に付いて行きました。

有希は大学の外れの方にある建物に入っていくと、そのまま暗くなっている奥の方までずんずん進んでいきます。

「おいちょっと待てって。そろそろ何か教えろよ」

有希「圭は、あたしのサークル知ってる?」

「サークル……?たしか、バンドやってるんだっけ」

有希「そう、軽音楽」

「あっ!まさか入れってこと?勧誘か、これ。むりむり、無理だって、俺楽器とか」

有希「いや、さすがに圭に楽器演奏できると思ってないって」

「それはそれで、失礼だな……」

有希「お願いを言うと、引っ越しを手伝ってほしいの」

「引っ越し?」

有希「そう。ここって部室棟なんだけど、建物が古くなったから、移転しないといけなくて。で、荷物運ぶの手伝ってほしいなと思って」

「そんなことかよ。それならそうと言ってくれれば、全然手伝ってやるよ」

有希「マジでっ!圭、超やさしい!好き!」

「えっ、好き?」

有希「ほら、こっちこっち」

俺の方をもう見てもなかった有希は軽音サークルの扉を開きました。

有希「みんなー、男手を連れて来たぞー!」

美礼「あらっ」

音子「おー」

中いた二人の女子が振り返りました。

有希「こいつは圭、こき使ってやっていいからね」

「こき使うって!あっ、まあ、よろしくお願いします……」

女の子三人に囲まれて途端に緊張してくる俺。

有希「紹介するね。こっちが美礼」

美礼「ふふっ、よろしくね、圭さん」

美礼と呼ばれた女子は、片づけをしていたのだろうか。

その手を止めて、にこやかに笑顔を向けてくれる。

挨拶一つにも、おしとやかさを感じるような人でした。

女子にしては身長は高く、すごく綺麗なブラウンのロングヘアーでかなりの美人。

しかも、かなりの巨乳を持っているのが目に入ります。

美礼さんかあ、絶対モテるだろうなあ……。

有希「んで、こっちが音子。音に子でねこ」

音子「んっ、よろしく……」

音子と呼ばれた女子は、漫画を読んでいたらしく、少しだけ顔を上げて、そう挨拶をくれました。

美礼さんとは対照的に、人見知りをするタイプのように見えました。

音子さんは三人の中で一番身長が低く、毛先をそろえたボブカットの黒髪は艶があり、人形のような可愛さがありました。

胸はこの身長にしては、平均的だろうか、有希よりはあるように感じました(有希ごめん)。

「この、三人だけ?」

有希「そう、あたしたち三人でバンドを組んでるんだけど、他のサークルの人はもう引っ越ししちゃってて、後はあたしたちだけなの」

美礼「だから早めにしようって言ったのに。有希ちゃん、まだ大丈夫だって」

有希「うっ……。ほら、そのために圭がいるんだから、テキパキ運んでいこう!」

有希がそう言って手を叩く。

改めて部室内を見渡すと、結構な荷物が残っているように見えました。

楽器、本、漫画、ファイル、暖房器具、段ボール、段ボール……

「これ、全部三人の?」

有希「色々持ち込んでたら増えちゃって。でも、こんなにあるとは思わなかったなあ、あははー」

「俺だけじゃなくて、他のサークルの人にも手伝ってもらった方がいいんじゃ……」

有希「いやあ、頼んでみたんだけど。もう、遊ぶ約束があるとか、デートの予定があるからとか。それで暇そうな圭に……あっ」

「暇そうで悪かったな」

有希「冗談だって。ほら、美少女三人に囲まれて、あんたも嬉しいでしょ」

「自分も入れるのか、美少女に……」

有希「うるさいわね。ほら、早く運ぶよ。って、ねこっちもいつまでも漫画読んでないで、早く片付ける!」

音子「ん……」

仕方なさそうに音子さんも立ちあがり、荷物整理を始めました。

有希「圭は、楽器から運んでもらっていい?はい、これ」

有希に渡されたベースを受け取る。

「ほいよ。まあ、このくらいだったら余裕だな」

有希「それ、ねこっちのだから、気を付けて運んであげてね」

音子「ん、よろしく……!」

音子さんがスッと右手を挙げて、気合を入れるような表情をする。

かわいい。

その後も、いくつか楽器を運んだところで、次は本や漫画が入った段ボールに取り掛かる。

これは流石に重い。

「おもっ!」

有希「ごめーん、これ全部あたしの漫画だ」

「じゃあ、有希が持てよ」

有希「えー、男の子でしょ。ほら、がんばれー」

やる気のなさそうな応援に後押しされて、しぶしぶ運んでいく。

有希「はい、じゃあ次これね」

運び終えて戻ってくると、休む間もなく次を渡される。

他の二人も部屋の掃除をしていて、そっちはそっちで忙しそうでした。

美礼「ごめんなさいね、圭さん。大変なこと押し付けちゃって」

「いえいえ、全然軽いんで大丈夫ですよ」

美礼「わー、やっぱり男の子って、力持ちなんですねー」

胸の前で手のひらを合わせ、驚いてくれる美礼さん。

「いやぁ……」

有希「へえ、全然軽いんだー。じゃあこれもお願いね」

と、俺が鼻の下を伸ばしていると、有希に追加の荷物を乗せられる。

「なにこれ、ラケット?これも絶対に有希のじゃん、さっきから音楽関係ないし」

有希「それはさあ、急にテニスしたくなった時があってさあ」

「はいはい」

とにかく運ぶしかないと切り替え、結構疲労がたまって来た身体に鞭打ち、また新部室との間を往復しました。

有希「お疲れ。やっと終わりが見えてきたあ。じゃあ、これお願いね」

そう言って、ゲーム機とソフトが入った段ボールを渡される。

「次はゲーム機って、これもまた有希のだろ。部活にいらないものは、自分で運べよな」

美礼「ごめんなさい、それはわたしの……。家にあって使ってなかったから、みんなで遊んだら楽しいかなって……」

「そっ、そうですよね!俺もこれ大好きで、昔めちゃくちゃやってましたよ!しかもこれ全然軽いし、余裕っす!」

有希「せっかく美礼が持ってきてくれたものなのに、いらないものだなんて……!」

音子「初対面で美礼に注意するなんて、中々やる。グッ」

ニヤニヤする有希と、謎にサムズアップする音子さんを尻目に、部屋を飛び出しました。

有希「ふぅー、やっと終わったわね」

美礼「掃除も終わったし、これで気持ち良く新しい部室に移れるわね」

音子「ん、疲れた……」

有希「あんたもありがとね。助かったわ」

美礼「そうですわ、この後、いつものところでお茶しませんか?」

有希「そうね、あたしも特に予定ないし」

音子「ナイスアイデア」

「じゃ、俺はこれで……」

女子三人のお茶会に突撃する勇気なんてなかった俺は、帰ろうと思いましたが、

有希「何言ってんのよ。お礼に奢るくらいしてあげるんだから、来なさいよ」

と有希に言われて、恐る恐る付いて行ったのでした。

三人の行きつけらしいカフェに着き、居心地のいい奥まったスペースのテーブルに腰を下ろしました。

有希「はあ、ほんと疲れたわねえ。みれー何飲むのー?」

和やかな雰囲気でメニューを見ている三人。

一方の俺は、女子三人に囲まれていることを意識し、勝手に緊張していました。

美礼さんと音子さん。

初対面の二人は、芸能人みたいな美人と、つぶらな瞳が可愛い女の子。

頼みの綱の有希も、普通にモテる女の子だったことを思い出し、さらにソワソワしてしまう。

有希「これから学園祭まで忙しくなるねー」

音子「うん」

美礼「有希ちゃんはもう完璧でしょう。わたしはまだ練習不足の曲あるから……」

有希「全然完璧じゃないよ、ずっと練習の予定。ふたりとも、付き合ってね」

美礼「もちろんよ、有希ちゃん」

「でも、有希って本当に楽器やってたんだな。有希のバンド要素って頭がピンク色なところだけかと思ってた」

ピンクベージュの髪は、明るい有希には似合っていますが、やはり目立ちます。

有希「失礼ね!カッコいいでしょうがー、ピンク!」

音子「有希は形から入るタイプだから」

有希「いいでしょ、形からでも」

「それで、何の楽器やってるんだっけ?」

有希「話したことなかったっけ、ドラムよ。で、あたしたち三人で、バンド組んでるわけ。もちろんサークルには他にもいっぱいいるけどね。いつもはこの3人」

「へえ、ドラムかあ。なんか有希っぽい感じがする」

有希「褒めてるの、それ……。まあいいわ、せっかくだから、改めて自己紹介しましょ。みれーからね」

美礼「わたしね。名前は……知ってますよね、美礼です。ギターとボーカルをやらせてもらってるんです。学部は教育学部で、趣味は、んーと、料理かな」

「ギターとボーカル両方なんて、めちゃくちゃすごいっすね」

美礼「いえいえ、いっぱいいっぱいでやってるんですよ」

有希「美礼は両方うまいからねえ。圭も聴きにくることね」

「美礼さん、絶対聴きに行きますね」

美礼さんのカッコいい姿は是非見てみたい。

それに、趣味が料理というのも、おしとやかな感じのする美礼さんらしくて、すごく似合ってるなと思いました。

有希「みれーは、先生になりたいんだよね」

美礼「そうなの、歴史の先生にね、なれたらいいなって」

有希「歴史かあ。保健の先生じゃないの?巨乳だし、エロいし(笑)」

「エ、エロって、何言ってんだよ、有希!美礼さんは絶対そういうタイプじゃないだろ」

有希「ふっふっふ。美礼のこと、おしとやかだと思ってるんでしょ。さて、それはどうかな……」

音子「うん、美礼はエロい」

美礼「ちょっと二人とも、圭さんの前で変なこと言わないでよぉ!」

有希「いやいや、圭にもみれーのことちゃんと知ってもらわないと」

美礼「もう、有希ちゃん!」

「大丈夫ですよ、美礼さん。こいつが変なこと言ってるのは分かってますから」

美礼「ごめんなさいね、圭さん。ほら、次は音子ちゃんね」

この時は、どうせ有希がふざけて言ってるだけだと思っていましたが、後になって、それが嘘ではないことを知るのでした……。

音子「わたし?音子。パートはベース。文学部」

音子「趣味?読書」

たどたどしく答えてくれる音子さん。

「へえ、文学部で読書って、本が好きなんだね。どういう本が好きなの?」

音子「専攻はフランス文学。だけど、なんでも好き」

有希「フランス文学とか、今度こそ絶対エロいでしょ」

音子「エロくない」

「そうだぞ、サンテグジュペリとかもフランスだろ」

有希「なによ、真面目に答えちゃって。ねこっちの好感度稼ぎか?」

「ちげーよ!」

音子「エロいのも、なくはないけど。わたしは美礼とは違う」

美礼「ちょっと音子ちゃんまで!」

「まあまあ。どちらにせよ、有希は漫画しか読まないからな」

音子「ん。有希はそれでいい」

有希「なんか馬鹿にされた気分……。まあいいや、最後はあたしね。学部はあんたと同じ経済学部よね」

「有希のことは知ってるよ……」

有希「うるさいわね……。おほんっ、趣味は旅行!最近行けてないし、学園祭終わったら、みれー、ねこっちでまた行こうね」

美礼「その前に、まずはしっかり練習ね」

有希「はーい。っとそうだ、せっかくだし、あんた、学園祭見に来なさいよ」

「何、俺が来てくれたら、俺のために頑張れる?」

有希「やっぱ来なくていいや。多分満員になると思うし」

「冗談だって。行く行く、最前列で見させてもらいますよ」

有希「ほんとに来るんでしょうねえ」

美礼「もう、有希ちゃん。来てもらえるんだから感謝しないと」

音子「ん。満員にはならない」

有希「みれーもねこっちも、圭に優しくする必要なんかないのに。ま、そういうことだから、ちょっとは楽しみにしてなさいね」

女の子三人の輪の中に入れられてどうなることかと思いましたが、話は結構盛り上がりました。

気が付くと、日も暮れかかる時間帯になっており、その日は解散しました。

そして迎えた学園祭当日。

午前中は、友達と出店や知り合いの出し物なんかを流して時間を潰しました。

そして有希たちの演奏の時間になり、ステージになっている一室に向かいました。

ちょうど前の演奏が終わったところのようで、入れ替わりに合わせて部屋に入り、三人に言った通りに一番前まで行きました。

しばらくすると、ステージ上に紺のお揃いの衣装に身を包んだ三人が現われました。

(うわあ、美礼さんも音子さんも有希も、めちゃくちゃ決まってる……)

俺は知り合いの衣装姿にテンションが上がりました。

楽器のセッティングをする三人。

音響のテストをする三人を見て、本当に楽器できたんだなあという気持ちが今さらになって沸き上がってきました。

そして、いよいよ演奏が始まる。

有希のドラムから始まり、ギターとベースの音が加わっていく。

事前に知っていましたが、俺でも知っている人気女性歌手の曲です。

カッコいいメロディーが完全に再現されていて、いよいよ美礼さんの歌い出し。

先日話した時の優しげな美礼さんからは想像もつかないような迫力のある歌声。

思わず鳥肌が立つくらい感動しました。

さらに有希のドラムも、サビに向かうにつれて盛り上がっていくリズムを完璧に叩いているように感じました。

普段の有希を知っているだけに、俺の目にはより一層カッコよく見えました。

そして実は一番衝撃を受けたのは音子のベースです。

体いっぱい使って、巧みに弦を弾く音子さん。

小さくて可愛らしい音子さんが奏でているとは思えない重低音が響き渡る。

音子さんには、なんとなく捉えどころのない印象を持っていましたが、音楽に対する熱い思いを直接感じるような演奏。

俺はただただその姿と音に惚れるように聴いていました。

間のMCでは、美礼さんが話そうとするところに有希が入っていって盛り上げ、音子さんは急に振られて困っている。

俺の知っている(一回しか話してないくせに)三人を見ているようで嬉しくなりました。

曲数自体は数曲だったので、あっという間に終わってしまいましたが、俺はこの感動を伝えたくて、迷惑かもと思いながら新部室の方に向かいました。

すると幸いなことに部室から有希が出てくる。

「お疲れ、めちゃくちゃ良かったよ!」

有希「ほんとに見に来てくれたんだ、ありがと」

「3人とも、すげえ上手いし、最高だった」

有希「そうでしょ、そうでしょ。どう、惚れた?」

惚れたか。

確かに、音子さんの姿を思い出すと惚れたといっても過言ではありません。

「うん、惚れたかも。衣装も超似合ってて可愛かったなあ」

有希「ちょっと、そんな素直に言われると恥ずかしいなあ……」

「一生懸命な感じが伝わって来たし、バンド演奏とかほとんど聞いたことなかったけど、あんなカッコいい音だったんだなあ、ベースって」

有希「ベース?あああ、ベースね。ねこっちね」

「?」

有希「好きになっちゃった?ねこっちのこと」

「いや、好きとか、そんなんじゃ……」

有希「いいっていいって。よし分かった、あたしに任せなさい。今日打ち上げするから、あんたも誘ってあげる」

「いいのか、そんなの」

有希「ただちょっと遅くなるよ」

「遅くなる?」

有希「普通にサークルで打ち上げあるから。出ないとなんだけど、先輩の相手とか面倒じゃん。だから、あたしたち早めに抜けて、あたしの家で三人で二次会するわけ。だから、あんたはそこにおいで」

「なんか、悪いな。でも、またあのふたりとも会いたい」

有希「いやあ、ねこっちっていう目の付け所がいいね。男はだいたいみれーにいくからね」

「だから好きとかそんなんじゃ……」

それに、美礼さんも最高だったし。

有希「わかったわかった。じゃあ、またあたしの家でね」

そして、有希の家。

俺は、お酒とつまめるものを買ってから合流しました。

「お邪魔しまーす」

有希「圭、あんたの席はそこね。ごめんね、ふたりとも。圭がどうしても来たいっていうから」

「おい、話が違うだろ。有希が……」

美礼「まあまあ。わたしも、圭さんが来てくれて嬉しいですわ」

音子「ん。今度家引っ越そうと思ってるから、また手伝わせる」

「音子さん……?」

音子「……まあそれは冗談」

形だけでも一次会終わりの三人の上気した顔が目に入ります。

音子さんもテンションが高いのかもですが、口調が普段通りなので冗談かどうかわかりにくい……。

部屋の中は、女の子三人の匂いが入り混じり、いるだけで勃起してしまいそうになるくらい甘い空間になっています。

有希「あんたもビールでいいわよね、はい」

「おう、さんきゅ」

有希「それじゃあ改めて、無事ライブ成功祝いということで、かんぱーい!」

有希の音頭に合わせてグラスを合わせる。

俺と有希はビール、美礼さんはカシスサワー、音子さんは梅酒サワー。

「今日は見に行かせてもらったけど、すごい良かったよ。普段こういうの見ることないからすげえって思ったし。有希にはさっき会った時に言ったけど。3人ともめちゃくちゃカッコよかったよ」

美礼「ありがとうございます。なんだか照れちゃうわね」

音子「ん。あんまり失敗しなくてよかった」

そこからは、学園祭の話で盛り上がりました。

三人だけの話題だったり、演奏の話にはあまりついていけないところもありましたが、かなり楽しい。

美礼「あらっ、これ美味しいわね」

有希の家にあった、誰かが持ってきたというワインを美礼さんが飲む。

有希「どれどれ、一口ちょうだい」

美礼さんのグラスに有希が口を付ける。

有希「……んー、確かに。そういえば高いやつだって言ってたような。ねこっちも飲む?」

音子「ん。……深い味わい……」

有希から渡されたグラスから一口飲み、今度は俺に渡してくる。

三人との間接キス。

童貞真っ只中の俺は、どぎまぎしながらも口を付ける。

有希「って、あんたは新しい自分のグラス使えばいいでしょうが。まだあるんだから」

音子「圭、美礼のところに口付けた」

「いや、ちょっ、そんなこと」

美礼「もう、音子ちゃんったら。……圭さん、美味しいですか?」

そう言いながら、美礼さんが俺の太ももに手を置いてくる。

美味しいっていうのはどっちのことを聞いてるんだろうか……。

お酒が進むごとに、美礼さんからのボディタッチの回数が増える。

無意識でやっているのか、美礼さんはエロいというのはやっぱり本当なのか。

思わず目をそらすと、音子さんと目が合う。

ほぼ普段と同じに見えますが、少し楽しそうな、からかうような表情を浮かべている。

そういう変化を見つけられるようになっていることにも嬉しくなる。

「そっ、そういえば、有希の家ってCDもいっぱいあるんだな」

俺は恥ずかしくなってきて、音子さんの後ろに見えたCDラックに話題を変える。

有希「まあね、実家から持ってきたのも結構あるし」

「へえ、どんなのがあるんだ」

有希「あたしは普通にJ-POPとかが多いわよ」

音子「アイドルも、多い」

音子さんが昔流行ったアイドルのCDを取り出す。

有希「結構いい曲が多いのよ。それに今は、いろんな人がいて、ついついハマっちゃうのよね」

美礼「あら、有希ちゃんはアイドルになりたいの?」

「ぷっ」

有希「何笑ってんのよ。ないない、ちっちゃい頃に憧れただけ」

「美礼さんと音子さんは、普段どんなの聞くんですか?」

美礼「わたしは、カッコいいロックとかが好きで。それで、そういうのがやりたくてギターを始めたの。子どものころはピアノを習ってたんですけど。なのでクラシックも昔から好きですよ」

美礼さんにクラシックはなんだかすごく似合う気がしました。

音子「わたしも美礼と同じでロックが好き。あと、洋楽、アニソン。なんでも、良い」

「結構幅広いんだね、アニソンも好きなんだ」

有希「音子よく、女の子がいっぱい出てくる、エッチなアニメ見てるもんね」

音子「そんなよくは見てない。けど、あれはあれで、いい」

エッチなことは認めるのか。

お酒も入って、音子さんも普段より心を開いているような感じがしました。

有希「なんか、そろそろデザート系欲しくない?」

美礼「そうねえ」

音子「アイス食べたい」

「じゃあ、ちょっと買ってこようか。すぐ近くにコンビニあったよね」

美礼「わたしも一緒に行きましょうか?」

「大丈夫ですよ、ちょうど外の風に当たりたかったんで」

俺は有希から鍵を預かり、ひとりでコンビニに向かいました。

女の子三人と飲めるなんて、もちろん初めてのことですが、しかも全員かなりの美人。

自分のことながら、羨ましいと思ってしまうようなシチュエーションなことを改めて実感します。

俺は一通りみんなのリクエストを買い、預かっていた鍵を使って、そのまま有希の家に入りました。

三人はさっき言ってたアイドルの曲をBGMに話に夢中になっているのか、俺が帰ってきたことに気づいていないようでした。

有希「ねえ、ムラムラするよねえ」

俺は廊下で足を止めました。

いったい何の話をしているんだ。

音子「あまりわからない……」

有希「するってー。ライブ終わった後とか、身体が火照っちゃうというか」

美礼「わかるわかる。その後の彼氏とのエッチとか、興奮しちゃう」

音子「エッチ……」

有希「みれー、ねこっちまだ処女なんだから、そういう話ダメだって」

美礼「でもわたしもずっと彼氏いないのよ。いい男いないかなあー」

有希「あたしもー。オナニーするしかないよね(笑)」

美礼「やだ、有希ちゃんったら。音子ちゃん、オナニーもしたことないの、んん?」

有希はともかく、美礼さんがエロいというのは本当だった!

エロいどころか、セクハラ親父みたいになって音子さんを問い詰めてるじゃないか

とはいえ、音子さんはおそらく処女、美礼さんと有希は彼氏がいないという貴重な情報をゲットすることができた。

音子「う……よくわからない……」

俺だったら美礼さんからエッチな質問をされまくりたいですが、ちょっと音子さんが可哀そうだったので、改めて玄関のドアから大きめの音を立てて入りなおしました。

有希「おっ、待ってましたー」

「はい、これは美礼さんのね」

美礼「あら、ありがとうございます、圭さん」

丁寧にお礼を言ってくれる美礼さんだが、もう本性を知ってるぞ。

その後も楽しく喋っていた俺たちだったが、気がつくと、どんどん隣の美礼さんが近づいてきている気がする。

美礼「圭さんって、やっぱり結構筋肉あるのね。重い楽器とかひょいひょい運んでたし」

そう言いながら、ツンツンと腕とか胸を突っついてくる。

美礼「あぁ、かったーい……♡」

そのエロい言い方と、漂ってくる美礼さんのいい匂いにクラクラしました。

有希「圭、得したわね。みれー絶対酔ってるでしょ」

音子「気を付けて、圭」

反対隣りの音子さんが俺のことを引っ張ってくる。

美礼「あらどうしたの、音子ちゃん。なにかなー?」

音子「ん!?」

美礼さんの微笑みながらのその一言に、音子さんが怯える。

大丈夫だ、音子さん。

美礼さんがおしとやかなだけの女性じゃないことはわかっている。

でも、美礼さんになら襲われてみたい……。

音子「美礼危険。わたしのそばにいれば安全」

なおも、赤らんだ頬で、俺のことを引っ張ってくれる。

かわいい。

音子「有希もきっと危険。この世界は、危険がいっぱい」

その後もぶつぶつ呟く音子さん。

どうやら、美礼さんより、酔っ払っていたのは音子さんのようです。

美礼「あら、珍しいわね。音子ちゃんがこんなになるなんて。きっと圭さんがいて楽しかったからですわ」

「そうかな。にしても、音子さん、大丈夫?」

音子「ん……」

有希「そろそろ遅くなってきたし、今日はこれで解散しましょっか。あんた、ねこっちのこと送って行ってあげなさいよ、すぐ近くだから」

「わかった。なんだか危なっかしいそうだしな」

有希「ほら、ねこっち。帰るわよ。圭、送って行ってくれるって」

音子「ん……」

おもむろに立ち上がり、お手洗いに入る音子さん。

美礼「片づけはわたしたちがやっておきますから、圭さんは付いて行ってあげてください」

「はい、ありがとうございます。今日は楽しかったです」

有希「送り狼になってもいいけど、ゴムはちゃんとしろよ、にしし」

「何言ってんだよ!」

美礼「そうよ、音子ちゃん初めてなんだから」

「美礼さん、大事なのはそこじゃないっす」

美礼「あら?」

美礼さんがこれ以上変なことを言う前にと、音子さんの荷物を手に取り、お手洗いから出てきた音子さんを連れて早々と退散しました。

覚束ない足取りの音子さんを連れて歩く。

有希の言う通り、音子さんの家は本当にすぐ近くでした。

音子さんも一人暮らしなので、鍵を借りてマンションに入り、部屋の前まで送って行きました。

「大丈夫、音子さん?じゃあ、俺はこのへんで」

と帰ろうとすると、

音子「やだ……」

と言いながら、腕を取って引き留めてくる。

まさか音子さんがそんなことを言うとは思いませんでした。

やはりまだ、結構酔いが残っているのか。

「音子さん、水とか飲んだ方がいいよ。用意してあげよっか」

音子「うん」

そうして、音子さんの家に上がる。

有希とはまた違った女の子の匂い。

有希の部屋と同じようにCDがいっぱいありましたが、本もいっぱいあって、結構高そうなPCも置いてあります。

女の子らしさはありつつも、落ち着いた、音子さんらしい部屋です。

「じゃあ、俺、用意するね。何飲みたい?」

音子「紅茶……」

「紅茶?まあ、あったかいの飲みたいよね、オッケー」

とろんとしている音子さんを残して、キッチンに移動する。

結構ちゃんと使っているのか、物は結構ありながらも整理されているキッチン。

お湯を沸かし、あちこち探してようやくティーパックを発見。

美味しい淹れ方とかはよく分かりませんが、とにかくお湯を注いで完成です。

その間、音子さんの部屋からは物音ひとつしません。

もしかして、寝ちゃったかな……。

そう思いながら、紅茶を持って部屋のドアを開けると、そこには衝撃の光景がありました。

なんとそこには、ベッドの上で身を丸くして、股に手を伸ばして一心にいじる、音子さんの姿が。

どう見てもオナニーしている!

いや、そんなわけ、何か別のことを。

それとも、何かやむを得ない事情が。

床には脱ぎたてのスカートが。

やっぱりオナニー以外ない。

なぜ、お湯が沸く間に……。

音子「わあああ!何でいるの!?」

咄嗟にシーツにくるまり、身体を隠す音子さん。

「いやあの、紅茶。じゃなくて、音子さんのこと送ってあげて。帰ろうとしたら、やだって」

音子「…………。ああああ!!」

「思い出した?」

音子「記憶が飛んでた。わたしはもうダメ、死ぬしかない……」

「ええ!ダメだって、死んだら!」

音子「とんでもない、恥辱を受けた、ぅうう……」

シーツを握りしめ、顔を真っ赤にする音子さん。

なんだかとんでもない罪悪感が湧いてくる。

「ほ、ほら。有希も美礼もしてるっていってたし」

音子「なんでそれを知ってる」

「いやあの、聞こえてきて」

音子「でも人前ではしない」

「それはそうだけど……」

音子「元はと言えばあのふたりが悪い。変なことを吹き込まれた」

「う、うん。そうそう。じゃあ、俺帰るから、風邪引かないよう、暖かくしてね……」

音子「だめ、圭も悪い」

「だめって言われても……」

音子「圭の恥ずかしいところも見せて。そうじゃないと、わたしだけずっと恥ずかしい。圭も共犯にする」

なんだか、とんでもないことになったぞと思いながら、

「…………わかった。音子さんが、それでいいなら」

と覚悟を決めた。

よし、音子さんのためなら人肌脱いでやろう。

というより、音子さんにこんなエッチな姿を見せられて、俺もこのままでは我慢できません。

「脱ぐぞ」

俺は音子さんに近づき、自分のズボンを下ろしました。

既に勃起しているチンポがパンツを押し上げ、立派なテントができています。

音子「わっ……おお……」

音子さんの視線が俺の股間に集中している。

可愛い顔で、瞬き一つせず見つめられ、ますます固くなってきます。

音子「触ってもいい?」

「うん、触って」

音子さんの手が伸びてきて、パンツ越しに俺のチンポを撫で上げる。

「うっ……」

音子「わっ、ビクッってした」

女の子に触られて、俺のチンポが喜ぶように何度も跳ね上がる。

音子「すごく、固い。おーー」

と目を丸くしながらも、興味津々と言った感じで擦ってくる。

先端から溢れる先走り汁が、パンツに染みる。

音子「なんか出てきた……」

「気持ちいいから。音子さん、直接触って欲しい」

音子「うん……いい……」

俺はパンツも脱ぎ、勃起チンポを音子さんの目の前に晒しました。

音子「おおお、すごい。これが圭の……」

臨戦態勢の男のモノに驚いたのか、若干引き気味の音子さん。

音子「初めて見た。ううぅ……こんなに大きいと思ってなかった……。有希も美礼もこんなに大きいって言ってなかった。騙された……」

「人よりは、大きいかも」

俺のチンポを見て驚く音子さんの様子に、ますます興奮してくる。

それにしても三人で、普段どんなガールズトークをしているんだか。

音子さんが変なことを教えられてないといいが……。

「音子さん、俺もさわるね。これで共犯。俺が、音子さんにエッチなことしただけだから」

音子「う、うん。いい。圭にだったら、触られてもいい」

ベッドに音子さんと隣同士で座る。

上はブラウス一枚。

下は脱いでいるが、恥ずかしいのか、内股になって太ももをくっつけている。

まずはと、音子さんの胸を優しく揉んでいく。

音子「ん……」

程よく手に収まるサイズ。

初めて女の子の胸を揉んだことに感動。

しかし、ブラジャー越しだったので、こうなると上も脱がせたい。

俺はそっとブラウスのボタンを外していく。

音子「圭に全部見られちゃう」

「だめ?」

音子「……いい。けど、もっと可愛いブラジャー着けてたら良かった……」

飾り気のない、グレーのブラジャーが見える。

「でも、音子さんに似合ってる」

俺はどうにかこうにかホックを外す。

ブラジャーが落ちると、形のいい、綺麗なピンクの乳首が見える。

「すごい、きれい」

音子「あんまりじっくり見ないで、恥ずかしい」

「さっきは音子さんが俺のじっと見てただろ、エロい目で」

音子「それはびっくりしたから、あっ……」

全裸に、気持ち程度のシーツをまとっただけの姿。

音子さんの胸を直接揉み、乳首を転がす。

永遠に触ってたいような、想像以上の柔らかさ。

「うおぉ……めっちゃ柔らかい」

音子「ん……有希よりはおっきいでしょ」

「それ有希に言ったら絶対に怒られるぞ」

音子「んふふっ、言わない。禁句」

有希のおかげ(?)で緊張もほどけてきたところで、手を下腹部の方に移動する。

音子「あっ……んん……」

「音子さん、力抜いて」

薄い茂みの中に中指を差し入れる。

じんわりと湿ったそこを、優しく攻める。

音子「んっ、ぁあっ、そこ、気持ちいいかも……」

音子さんの反応を伺いながら、指を移動していく。

音子「ぁああぁあっ、んんんっ!!」

小さい突起を擦ると、音子さんの身体が跳ね上がる。

ここがクリトリスか……。

クリを攻められると、普段は静かな音子さんでも、声を上げてよがり出した。

「音子さん、俺のも触って」

俺は音子さんの手を掴み、チンポを扱かせる。

音子「こんな感じ?」

「ああ、すげえ気持ちいい。もっと速くても大丈夫」

音子「おお、頑張る……」

俺と音子さんは夢中で互いの性器を攻め合いました。

音子さんの秘所からはどんどんと蜜が溢れてくる。

俺のチンポも、初めて女の子に扱かれ、先走り汁がダラダラと流れる。

オナニーとは比べ物にならない快感。

俺も負けじとマンコの入り口とクリを二本の指で刺激する。

音子「そこ、そんなに攻められたら、ああっ、ああっ、きちゃう!きちゃうよぉ!」

「音子イキそうになってる?」

音子「うん、うん。いっちゃうから。んふぅうう……!!」

かなり絶頂が近いのか、強く目をつむり、快感に耐える音子さん。

「あああ、俺もイキそう。音子さん、もっとしごいて!」

音子「うん、わかった……!ふぅっ……ふんっ……」

血管が浮いた俺のチンポを、音子さんの可愛らしい手が必死に奉仕する。

初めての興奮と快感に、精液がぐんぐんと駆け上がってくる。

音子「ああっ、おちんちん、ビクビクしてる」

「気持ち良すぎて、俺もイキそうになってるから」

音子「んっ!わたしもいきそう、いきそう!」

二人同時に絶頂に駆け上がる。

音子さんのクリトリスをぎゅっとつまみ上げた瞬間。

音子「ぁあああぁぁあああっっっ!!!」

「出るっっっ!!!!」

音子さんの身体が痙攣し、俺の手が太ももに強く挟まれる。

同時に俺のチンポから、ビュッ!ビュッ!と勢いよく精液が吹き上がり、音子さんに思いっきりかかった。

音子「ふぁあっ……んっ!……んんっ!!」

精液まみれになりながら、絶頂の余韻に身体を震わせる音子さん。

あまりにエロい姿に、思わず抱きしめる。

「ごめん音子さん、いっぱいかかっちゃったね」

音子「ううん、大丈夫。そんなに気持ち良くなってくれて嬉しい。わたしも気持ち良かった……」

音子さんの方からもぎゅっとしてくれる。

満たされた気持ちでいっぱいになります。

「とりあえず、身体拭こっか」

音子「うん。……ぅうっ、くさい……これ」

音子さんが精液を掬い取り臭いをかぐ。

「臭いかがないでよ……」

音子「だって、クセになる臭いだって」

「それもあの二人が……。はははっ、二人して音子さんのことからかってるだけだから」

音子「んふふふっ」

興奮と緊張が解けたのか、可愛らしく笑う。

音子「わたし、シャワー浴びるね」

「うん、今日はありがとね。俺は、もう帰るから」

音子「わたしの方こそ、ありがとう」

「オナニー見たこと?」

音子「ん!?ライブ見に来てくれたこと」

「ああ、そっちね」

音子「そっちしかない。オナニーなんかしてない」

「わかったわかった」

音子さんの非難を浴びせるような目に追い出され、その日は帰路に着きました。

いろいろと一気に飛び越えてはしまいましたが、音子さんとの関係が変わった一夜でした。

そして数日後、大学でのことです。

有希「音子の様子がおかしい件について」

「どうしたんだよ、急に」

有希「あんた、もしかしてヤッた?」

「……ヤッてない」

有希「なんなのよ、その間は。ヤッたんでしょ」

「セックスはしてない」

有希「なんなのよ、煮え切らないわね。じゃあ何、フェラ?素股?足コキ?」

「なんだよ、その選択肢。手でしてもらっただけだよ」

有希「手だけ?なんだか逆にマニアックね、あんたたち」

「もしかして、音子さん、俺のこと好きになったって?」

有希「知らないわよ。まあ、あんたが突然襲い掛かったとかじゃなくて良かったわよ」

「そんなことするわけないだろ!で、どう変なんだよ」

有希「なんか、ずっと別のことを考えてるというか。わたしたちの下ネタにも前より過剰に反応するようになったし」

「その前にセクハラするなよ」

有希「とにかく、ねこっちらしくなくて、わたしがなんか気持ち悪いから、あんたがなんとかしなさいよね」

「なんとかって言われても」

有希「あんた、中途半端なのが良くないわ。やるならやるでちゃんとやってあげなさいよ」

「お、おう……」

有希「ってことで、次のライブも見に来なさいよ。そのあとまた打ち上げってことで設定するから」

有希の気遣いはともかく、またライブを見に行くのはこっちからお願いしたいくらいですし、音子さんとも、もちろん美礼さんともまた会えるなんて、願ったり叶ったりです。

そしてライブ当日。

前回と違ってライブハウスでの演奏。

俺は他のバンドの出番から見ていましたが、初めて来たライブハウスの熱気と轟音にかなり興奮しました。

そして、有希たちの出番。

相変わらず、ステージ上の3人はカッコいい。

難しそうな曲を楽しそうに弾きこなす、普段から想像もつかない非日常の姿が魅力的に映る。

会場もかなり盛り上がっていて、知り合いとしては密かに嬉しくなる。

そうして数曲の出番があっという間に終わる。

「ボーカルの子が良かったねえ」

「確かにー。それにすげー美人だったねー」

演奏後にチラチラと聞こえてくる声によると、やはり美礼が一番人気があるようでした。

有希と音子さんの良さも、もっと伝わって欲しいと思う俺だった。

有希「かんぱーい」

そうして恒例の有希の家での飲み会。

有希「今日のサークルの打ち上げ、中々帰してくれなかったね」

音子「ん……疲れた」

美礼「まあまあ、サークルの皆さんあって、活動出来てるんですから」

有希「でも、先輩とかめちゃくちゃ飲ませようとしてくるんだもん」

音子「わたしは美礼の隣にいるようにしてる。みんな美礼の方にいくから便利」

美礼「ちょっと音子ちゃん、わたしを便利グッズ扱いしないでー」

「まあ、美礼さん優しそうだもんなあ」

それにエロいし。

有希「あははっ、確かに美礼が一番大変かもね。モテる女は辛いね」

美礼「こんなところでモテたくないのにー。じゃあ、わたしの隣には圭さんが来て、守ってくださいね♡」

そう言いながら、美礼さんが寄り掛かってくる。

無防備なのか、計算なのか、豊満な胸が思いっきり腕に当たっている。

「ちょっと、美礼さん……」

有希「圭、鼻の下伸びてる。ねこっちも見ておきなさい、あれが男って生き物よ」

美礼「ああっ、わたしったらつい」

女の子三人に囲まれて、楽しくないわけはなく、その夜も幸せな時間を過ごしました。

そして、かなりいい時間になったところで、

有希「じゃあ、そろそろお開きにしよっか」

音子「ん、そうだね」

有希「ねこっち、あんたまためちゃくちゃ酔ってるじゃない。圭に送ってもらいなよ」

音子「大丈夫、そんなに酔ってない」

有希「ダメよ、酔っ払いはみんなそう言うんだから」

美礼「音子ちゃんばっかりずるいわ。今日はわたしが送って行ってもらおうかなあ♡」

と、手を繋いでくる美礼さん。

有希「ちょっとみれーはあっちいってて」

美礼「あ~~ん」

有希「ほら、行った行った」

有希の策略により、強引に音子さんと二人っきりで追い出されました。

「この前はごめんね」

音子「何のこと?」

「オナ……、家まで上がり込んじゃって……」

音子「いい、圭だから。それにしても、有希は心配性」

「でも、俺もまた音子さんと二人っきりになれて嬉しいよ」

音子「ふぁ!?口説かれてる……」

「はははっ。言ってる俺も恥ずかしかった」

有希と音子さんの家は本当に近く、すぐ着いてしまう。

「着いちゃったね」

音子「上がっていって。また紅茶淹れて欲しい」

俺の袖を掴みながら、音子さんからそう誘ってくれる。

「もちろん」

二度目の音子さんの家。

可愛らしさもあり、きっちり整頓されている部屋から、音子さんの香りがする。

「あの……」

と言いかけた時、ぎゅっと後ろから音子さんに抱き着かれる。

「えっ!?」

音子「今日のライブは、すごく上手く弾けた。あんまり緊張しなかった。有希と美礼とする打ち上げも好き。圭とももっと話したい」

溢れ出るように思いを話してくれる。

音子「男の子と仲良くなったこと、なかったから」

「あっ、ありがとう。でも音子さんも、モテるでしょ」

音子「そんなことない。何考えてるのか、分かんないって」

「そうなんだ。俺はそんな風に思わないよ。普段の三人の中では恥ずかしがり屋だけど、ステージで見る音子さんはめちゃくちゃ楽しそう」

音子「ステージはキラキラしてて、最高に楽しい」

「うん」

音子「それで、ムラムラする」

「ムラ……ムラ……?」

突然の方向転換。

やっぱり有希と美礼さんとずっと一緒にいて、音子さんも毒されてしまったのか!?

音子さんが前に回り込んでくる。

音子「ねえ、またしよ?」

上目遣いで、可愛くおねだりしてくる。

いや、これも音子さんの一面でしょう。

まさに、秘めたるエロさが開花しつつある姿に見えました。

俺は音子さんを抱きしめると、ベッドに押し倒した。

音子「キスして」

俺は恐る恐る、音子さんのみずみずしい唇にキスをする。

柔らかく、甘い感触。

音子「ちゅっ……ん……んん……ちゅ……」

俺のことを求めるように、唇をついばんでくる。

初めてのキスに感動しながら、音子さんの唇を味わう。

どんどんとお互いの唾液が溢れてきて、蕩けるような感覚に酔いそうになる。

音子「ん……ちゅっ……んはぁあ……ファーストキスあげちゃった」

「俺も、初めて」

音子「うん、一緒」

音子さんのいじらしさに溜まらずもう一度キス。

音子さんのあらゆる場所を味わいたくなり、耳や、首にも夢中でキスをしていく。

音子「あっ、ううっ……くすぐったい……」

音子さんの甘い香りを楽しみながら、口づけするごとに、肌がどんどん赤く火照ってくる。

「音子さん、上脱がすね」

音子さんの服を脱がすと、レースの着いた大人っぽい、ピンクのブラジャーを手で隠すようにする。

「今日は可愛いブラジャー着けてるね」

音子「前のは、そんなに可愛いのじゃなかったから」

「もしかして今日は、期待して付けてた?」

音子「もしかしたらだから。別に、何もなかったらそれでもいい……」

「俺に見せるために付けてくれたんだ」

音子「圭、イジワルする……」

「ごめんごめん」

俺は音子の両手を掴んで下ろす。

「すごい似合ってる、音子さんに」

大人っぽさがありながらエロすぎず、本当に音子さんに丁度いいと思いました。

そのブラジャーも外すと、形のいいおっぱいと乳首が出て来ます。

音子「何度見せても、恥ずかしい……」

「恥ずかしくないよ。すごい綺麗」

俺は、そのピンクの綺麗なおっぱいにもキスをし、決して小さくない感触を楽しむ。

乳首を口に含み、吸い付き、舌で転がす。

音子「ああっ……んんんっ……おっぱい気持ちいい……」

女の子のおっぱいを揉んでしゃぶって堪能する。

俺の愛撫に可愛い声を上げて反応してくれる音子さん。

何もかも忘れて、ずっとこうしていたいような、最高の時間です。

「オナニーする時、おっぱい触ったりするの?」

音子「触らない。おっぱい触られても気持ち良くないと思ってた。でも、圭に触られたら、すごい気持ちいい。驚き……」

「うん。音子さん、めちゃくちゃ気持ちよさそうな顔してる」

音子「うぅ……。おっぱいでこんなに感じるなんて、知らなかった……」

俺は嬉しくなって、身体を撫でまわしながら、おっぱいを攻めまくりました。

音子「んはぁ……はぁ……わたしばっかり気持ち良くしてもらってる。わたしもしたい。圭も脱いで」

「うん、俺も触って欲しい」

俺は、既に勃起し、我慢汁がだらだら流れるチンポを音子さんの目の前に出す。

音子「おお……やっぱり大きいと思う」

初めて見たかのように、音子さんが俺のチンポを凝視する。

「大きくなったのは、音子さんが可愛いせいだよ」

音子「圭もわたしで興奮してる……」

音子さんが俺のチンポに手を添えると、おもむろに舐めはじめる。

「うおっ……!」

手でされると思った俺は、舐められる快感に思わず声が出ました。

音子「だめ?」

「全然だめじゃない、もっと舐めて」

舌を伸ばし、一生懸命に竿を舐めてくれる。

段々と先端の方に移動していき、我慢汁を舐めとるように、亀頭を舌が這う。

「おおっ……そこっ、めっちゃ気持ちいい……!」

思わず腰が跳ねるような快感。

音子「ふふふっ、ここが圭の弱点。亀頭?」

亀頭という単語は、もしかしてふたりに教えられたのか。

俺の反応に得意げになった音子さんが、重点的にそこを責めてくる。

音子「どんどんお汁出てくる。圭、咥えて欲しい?」

「う、うん!」

まさに思っていたことを当てられるが、期待が上回る。

音子「こんなに大きいの、いけるかなあ……」

の呟きとともに、チンポが音子さんの口に入る。

音子「んんっ……んんっ……んちゅっ……」

拙い動きではありましたが、そんなの関係ないくらいに気持ちいい。

それに、美少女がチンポを咥えてくれているというだけで、興奮が何倍にもなります。

音子「んんんっ……圭、これであってる?」

「あってるよ。気持ちいい」

音子「ん、よかった。んちゅるるっ……」

口の中をいっぱいにしながら懸命に奉仕してくれる。

口内の絡みつく感触が、音子さんの動きとともにチンポに広がります。

音子「んちゅっ……んはぁ……。圭が今までで一番気持ちよさそうな顔してる」

「だって、音子さんに咥えてもらえるとか、最高……」

音子「舐めてたら、おちんちんどんどん固くなってくる。すごい……、んちゅる……ちゅぱっ……」

亀頭が唾液塗れでテカテカと光っている。

音子「んはぁ……、はじめてのフェラ、結構大変。んちゅっ……」

大変と言いながらも、俺のことを気持ち良くしようと頑張ってくれる音子さんが愛おしい。

しかし、俺もこの刺激にずっと耐えられそうにはありませんでした。

「音子さん、そろそろいい?」

音子「うん……、圭とエッチする……」

いよいよ挿入の時です。

俺は、音子さんを仰向けに寝かせると、おまんこをしっかりと愛撫しました。

音子さんの反応を見ながら、膣の入り口とクリを攻めていく。

音子「ぁああ……そこ、すごくいいっ……」

相手は処女ですから、入念にほぐしていきます。

膣口から溢れる愛液を二本の指に絡めながら、撫でまわす。

音子「ぁああっっ、圭、わたしのここ、もう触り慣れてる……」

前回の経験が活きたのか、音子さんのアソコがこれ以上ないくらいに濡れてくる。

音子「ねえ、圭の……もう挿れて欲しい……」

音子さんも準備万端のようです。

「わかった。でも、ゴムないね」

音子「ううん。今日大丈夫だから……そのまま挿れて」

と、逃がさないように俺の腕に抱き着いてくる。

音子さんに生挿入……。

ドクンとチンポがもう一段デカくなる感覚がしました。

染み一つない、白い足。

薄い茂みの真ん中に見える、ぴっちりと閉じた入り口。

俺は正常位の体勢に入ると、チンポを音子さんのマンコの入り口にあてがいました。

音子「優しくしてね……」

「大丈夫、優しくするから。音子さん、挿れるよ」

すると、首を振る音子さん。

音子「ううん。音子って呼んで」

「わかった。音子、挿れるぞ!」

音子「おお、圭に女にされる……!」

ぎゅっと目を閉じ、挿入に備える音子に、ぐうっと腰を突き出していく。

物凄い締め付けに逆らって、チンポを押し進めていく。

音子「ううううんんんっっ!!」

人生で初めての挿入に、苦しそうに抱き着いてくる。

ぐっと力を込めると、俺のチンポが音子の処女膜を貫通したことがはっきりと分かりました。

さらにもう一息と腰を進めると、最奥にぶつかると同時に、腰が密着する。

「全部入ったよ、音子」

音子「うん、すごい……中、押し広げられてる」

初キス、初フェラ、そして童貞卒業。

一挙にその全てを成し遂げたことに、物凄い達成感があります。

処女と童貞でどうなることかと思ったが、しっかりと最後まで挿入できた。

その安堵感に気を抜いた瞬間。

ぎゅううっと処女の内壁が、チンポを痛いくらいに搾り上げてくる。

「あっ、やばい」

気が付くと、既に精子が込み上げてきている。

「うっ、出るっっ!!!!」

音子「あっ、えっ、んんんんんっっ!!」

なんと音子の最奥で思いっきり暴発してしまった。

震えるような快感に、精子が止まらなくなる。

音子「あっ、うっ、すごいドクドクしてる……」

数十秒と続く射精が終わり、放心状態の俺。

「ご、ごめん。中に出しちゃった……」

音子「ううん、いいよ。わたしも気持ち良かった」

「嘘でしょ。ごめんね、俺だけイッて……」

どう考えても、音子が気持ち良くなったとは思えない。

音子「ふふふっ。有希が、男の子は早くても、気持ちいいって言ってあげないとだめだって」

もしかして、俺のことを想定して言ったのだろうか。

有希がバカにする顔が頭に浮かぶ。

出来ればそのことは明かさないでほしかった。

音子「ふふん。男の子のことを瞬殺してしまった」

「音子の中、気持ち良すぎたから」

俺は射精の虚脱感と、恥ずかしさでいたたまれない気持ちになる。

音子「でもいい。圭が気持ち良くなってくれたら、それが一番嬉しい」

そう言いながら、俺の頭を撫でてくれる。

音子「よしよし」

音子に甘やかされて一気に癒される。

音子「あっ、なんだかまた固くなってきてる。もう一回する?」

「音子の方こそ、大丈夫?」

音子「うん、大丈夫。したい」

こんな可愛い子を前にしたら、正直何発でも出来そうな気分。

俺はゆっくりとピストンを開始する。

音子「あっ、あっ、あんっ」

キツいマンコを押し広げるようにチンポを突き込む。

だんだんと音子の声にも艶が乗ってくる。

今度こそ、音子さんとセックスしてるという実感が湧いてくる。

音子「んっっ、本当に気持ち良くなってきた、もっと突いて、圭!」

気持ち良さを感じ始めているのか、音子が蕩け顔でねだってくる。

初めてとは思えないエロさ。

もしかして本来のエロさは、有希や美礼さんも越えてるんじゃないか。

そう思わせるくらいの妖艶さを感じさせる。

音子「圭の絶対おっきい。おまんこの中、いっぱいになる」

「音子のが、キツすぎるだけだって」

音子「ううん、圭のがおっきいから」

「でも、他の人のがどうかは知らないだろ」

音子「それは圭も同じ」

「まあな、でもとにかく音子のが最高」

音子「圭のが絶対一番気持ちいい……ふぁっ!ぁあんっ!」

俺は音子と手を握り合うと、ピストンのスピードを速める。

音子「あっ!んぁあんっ!気持ちいいっ!圭に突かれたとこ、ぜんぶっ!」

愛液と精液を潤滑油にして、パンッ!パンッ!と腰を打ち付けていく。

普段は表情の乏しい音子の顔が、快感に歪んでいく。

チンポが突き込まれる瞬間に上がる嬌声がどんどんと大きくなっていく。

「音子がそんな大きい声上げるなんて、想像も付かなかったな」

音子「うぅ。わたしだって女の子。こんなことされたら、こうなっちゃう」

「こんなことって?」

音子「おちんちんで、めちゃくちゃにされたら……」

もっとめちゃくちゃにしたい。

俺は音子のことを抱きしめると、音子も俺にしがみついてくる。

密着状態になりながらチンポを突き込んでいく。

音子をいたわりながらも、力強いピストン。

音子「んんっ!んんっ!だめっ!!そんなにされたらっ!!ぁああんっっ!!」

もう快感が100%と言った感じの音子。

俺は夢中になり、荒い息を吐きながら、音子の中をチンポでかき回す。

音子「ふぁあっ!!あああっ!!イキそうっ!わたしっ、いっちゃいそうっ!!」

初めてでイクなんて。

やっぱり音子のエロさは底が知れない。

俺も2発目の精子がぐんぐんと駆け上がってきています。

「俺もイクからな、音子!」

音子「うんっ!出して!中に欲しいっ!」

限界までピストン。

固く抱きしめ合う俺と音子。

音子「ぅうっ!ううっ!だめぇっ!いくぅうううぅぅううっっ!!!!!!」

普段は大人しい美少女が、大声を上げながら絶頂!

「俺もイク!!!!出すぞ!!音子!!!!」

音子にとっては人生初の中イキ。

処女だったマンコが強烈に脈打ち、手加減なく締め付けてくる!

これにはたまらず、思いっきり奥にチンポを押し付けた瞬間!

「うおっ!出る出る出るっ!!イクッッ!!!!!!」

今度は意識しての中出し。

音子の最奥まで貫いて、追加の精子を注入!

ドクドクドクッ!!!とチンポが強烈に跳ね、物凄い快感が全身に走る!

チンポに食いつくようなマンコの締め上げに耐えながらの、長い長い射精。

音子「ふぁああっ!!また奥でドクドクしてるっ!!んんんっ!!!!」

射精の感覚を音子も感じ取ったのか、より強く俺のことを抱きしめて精子を受け入れる。

しっかりと奥の奥に押し付けて最後の一滴まで出す。

最高の満足感を味わいました。

そのまましばらくお互い動けず、ついばむようなキスをする。

音子「セックスって、こんなにすごいと思わなかった……♡」

「うん。俺もう動けない」

音子「動かなくていい。泊っていって」

「やった。でも、シャワーは浴びないと」

俺はようやくチンポを引き抜く。

挿入前はぴっちりと閉じていた裂け目が、俺のチンポのサイズに広がっている。

そこから、ドロドロッと2発分の精液が溢れ出てくる。

達成感とともに、とんでもない罪悪感を感じる。

音子「やっ、あんまり見ないで」

「すげー出てくる」

音子が手を伸ばし、俺の精子を掬い取る。

音子「あったかい……、それに、くさい……」

その時、俺のスマホにLINEがありました。

有希『音子のこと、ちゃんと送り届けてあげた?』

「有希からだった。ほら」

音子「有希、心配性」

「音子なら俺の隣で寝てるよって送っていい?」

音子「だめ、恥ずかしい。それに、絶対嘘だと思う」

俺は、届けたよとだけ返信しました。

音子「抜け駆けしちゃったね」

「抜け駆けって……」

音子「ふふふ。あー、汗かいたから、のど渇いた」

「そういえば、結局全然紅茶飲んでないね。淹れようか?」

音子「熱いコーヒーがいい」

「なんか、大人だね」

音子「大人の女になったから」

小さくブイサインをする音子。

「分かった。淹れてあげるよ」

音子「うん。なんか、まだ入ってるみたい。動けない……」

「音子さんはそこで休んでて」

音子「ん……ありがとう」

コーヒーを飲んで、シャワーも借り、気が付くともう0時過ぎ。

次の日も大学があることを無視して、いつまでも音子との時間を楽しむ。

そうして初めての夜は更けていきました。

―――

音子の初めてを奪った俺でしたが、この後、有希と美礼さんにバレてしまい……。

ということで、次回、いよいよ有希と美礼さんも入れて4Pになってしまった話について書きたいと思います。

もしよければコメントもいただけると励みになります。

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