軽音サークルの美人女子たちと仲良くなったらハーレム状態になった話(4)

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今回は有希とのエピソードになりますので、ぜひお楽しみ下さい。

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登場人物紹介

・音子

小柄でかわいい黒髪ボブカットの女の子。

Cカップ。第一話で処女をもらった。バンドではベース担当。

・有希

スポーティな同じ学部の女の子。ピンクベージュのミディアムヘア。

Aカップ。経験人数は俺で3人目らしい。バンドではドラム担当。

・美礼

一見おしとやかだが、実はかなりエロい…。ブラウンのロングヘア。

Fカップ。経験人数は二桁だとか。バンドではギターボーカル。

―――

前回の話からまた、数週間後のことです。

今度は有希からLINEがありました。

有希『ねえ、あんた明日暇?』

『暇だけど』

有希『大学もバンドも忙しくて、体がなまって仕方がないのよ。運動不足解消に付き合いなさいよ』

『まあ、いいけど』

有希『じゃあ、決まりね。ボルタリングしに行くから、よろしくー』

特に俺に選択肢はないまま、数往復のやり取りで、明日の予定が決められる。

翌日、やたらと早い集合時間に眠い目を擦りながら向かうと、眠気など感じさせない、元気そうな有希が待っていた。

有希「おっ、ちゃんと時間通りに来たわね。じゃあ、いくわよー」

と、早速、近所のボルダリングが出来る施設に連れていかれる。

有希「久しぶりに、どこまで登れるか挑戦しないと」

「それにしても、こんな朝早くから来なくてもいいんじゃない……」

有希「朝早くの方が空いてて気持ちいいのよ。ほら、あんたもちょっと太ったんじゃない?」

お腹の肉をツンツンとチェックされる。

有希「何よ、全然太ってないわね。あたしなんか、油断したらすぐにお肉が付いちゃうんだから……って、そんなにジロジロ見ないでよ」

「はいはい……」

そんなやり取りをしていると、美礼と音子もやってくる。

有希「あんたたち、遅いわね」

美礼「だって有希ちゃん、わたしこんなに朝早くだなんて、思ってもみませんでしたわ」

音子「ふわぁ~、ねむい……」

「ふたりも誘われてたんだね……」

有希「みれーもねこっちもインドア派だからね。たまには体を動かした方がいいのよ」

朝からひとり元気な有希の後に続いて、ボルタリングジムに入る。

有希の言う通り、自分たち以外には誰もおらず、ほぼ貸し切り状態だった。

着替えが終わって出てくる三人。

美礼と音子はTシャツにハーフパンツ姿、有希はスパッツです。

美礼「圭さん、圭さん」

「ん?」

準備体操をしている時に、美礼に話しかけられる。

美礼「この間は、ありがとうございました」

「いやいや、全然。俺にできることなら」

美礼「実はその、友達と仲直り出来まして」

「おっ、そうなんだ」

友達と言うのは、前に誘われて、一緒にバンドをしていた子でしょう。

同じバンドの彼氏が美礼を狙ってしまったせいで、仲違いしてしまったとのことでしたが。

美礼「あの後、その子の彼氏だった方が、他の子にも色々手を出していたことが発覚しまして。わたしのことは、誤解だと分かっていただけたんですわ」

「へえ。何はともあれ、分かってもらえて良かったな」

美礼「ええ、今度また遊ぶ約束もしてるんですの。なんだか、すごく謝られてしまって」

美礼がすっきりした表情で微笑む。

「美礼もその子も悪くないのに、災難だったね」

美礼「でもでも、そのおかげでいいこともあったので、むしろ感謝、かも?」

と、意味ありげな目を向けてくる。

有希「あんたたち、何いちゃいちゃしてるのよ、目障りねえ……。早く、やりなさいよ」

美礼「はーい、有希ちゃん、今行きますわ」

見ると、有希がひょいひょいと身軽な動きで壁を登っていく。

スパッツ越しに、引き締まった綺麗なお尻の形が見える。

美礼「まあ、すごいですわ……」

俺も有希に続いてチャレンジする。

久しぶりなこともあって、有希ほどではないが、そこそこ登れた。

美礼「圭さんも、すごーい。わたしには無理ですわ……」

美礼は既に見学モードだったが、俺と有希は、色んなコースにトライし、気持ち良く汗を流す。

有希「あんた、なかなかやるわね。次はあっちに行くわよ」

「有希元気すぎ。俺はちょっと休憩」

羽が生えてるかのように登っていく有希にずっと付き合わされるのは限界だと思った俺は、フロアの隅で水分補給をする。

すると、体育座りをして、隅っこで小さくなって、スマホをいじっている音子を発見する。

「音子、こんなところにいたんだ」

音子「ん……」

無言で、隣を開けてくれる。

思わず座ってしまい、サボり仲間に加えられてしまった。

「音子はやらないの?」

音子「どうせすぐ落ちる……。それに、わたしは、ゲームのレベル上げの方が忙しい」

「そ、そうなんだ……」

音子「圭もやろ、はいこれ」

と、別のタブレットを渡されて、完全に音子の空間に取り込まれてしまう。

有希「ちょっと、音子、そんなところでサボってたのね」

目ざとい有希に早速発見されてしまう。

音子「わたしはもうかなりやった。ちょっと休憩中」

有希「ねこっちが登ってるとこ、一回も見てないわよ。それに圭も、女の子には甘いんだから」

音子「圭、男の子には優しくないの?」

「いや、誰にでも同じつもりだけど」

有希「もう、くだらないこと言ってないで、ほら行くわよ!」

そうして有希に連れていかれ、全員集合する。

有希「ほら、ここが一番簡単だから、一回やってみなさいよ」

有希隊長の指示に従って、美礼と音子もボルタリングに挑戦する。

しかし、ほんのちょっと登ったところで止まってしまうふたり。

美礼「あ~、わたし、もう動けませんわ~」

音子「ううう……もうだめ……」

有希「あんたたち、だらしないわね。まだ全然じゃないの」

美礼「もう、3mくらい、いってませんか?」

有希「どこがよ、まだ30cmくらいよ」

何とか壁にしがみつく美礼と音子。

ハーフパンツをはいたお尻が揺れる。

有希「ほら、みれー、頑張って」

と、有希が美礼のお尻を持ち上げようとする。

美礼「きゃあ、やめてください、無理です~」

有希「そんなおっきいお尻してるからよ、このこの」

うらやましい。

音子「うわあ~~~」

と、隣で気の抜けた断末魔をあげて音子が落ちた。

「音子、大丈夫?」

音子「大丈夫じゃない……ぐっ……」

有希「数十センチしかいってないのに、大丈夫に決まってるでしょ」

床でぐったりする音子の脇腹を有希がくすぐる。

音子「ふわぁ……やめろ~……」

と、助けを求めて、音子が俺の背中にしがみついてくる。

音子「圭、有希がいじめる……」

有希「あ、こら、圭のこと盾にしてえ……」

美礼「まあ、有希ちゃん、厳しいですのね」

有希「美礼も、ほら、いくのよ」

有希にせかされて、美礼がホールドに手をかける。

美礼「まあ、これ、圭さんのあれに似てません?」

「何言ってるんですか、美礼さん……」

有希「あら、ほんと。圭のちんこみたいな形ね」

音子「うん、太さもこのくらい」

「言うほどそうか……?」

三人とも、俺のチンコを知ってるんだよなと改めて思う。

有希「しかも、圭のより固いわね」

美礼「ほんと、カチカチでいいわねぇ」

「石なんだから、当たり前だろ!」

有希が、その石を蹴飛ばして、上へと登っていく。

音子「蹴飛ばした、痛そう……」

「音子も、もういいから!」

そんなこんなで、ふざけながら、少しは真面目に、ボルタリングを楽しみました。

美礼と音子は30分くらいで、もう腕が上がらないと言って、先に帰ってしまいました。

俺と有希だけが、その後も中級者コースで汗を流した。

有希「あー、満足した。そろそろ帰ろっか」

「そうするか」

有希「そうだ、うち寄っていきなよ。前からCD借りたいって言ってたでしょ」

と、豊富にある有希のコレクションから、借りる約束をしていたことを思い出す。

「そうだな、せっかくだし、寄っていくよ。有希は、シャワー浴びてから、出てくるか?」

有希「うーん、あんた待たせるのも悪いし、別にいいわ」

ということで、服だけ着替えて、有希の家にふたりで向かう。

有希の家には何度もお邪魔しましたが、ふたりっきりというのは初めてです。

有希「何もしちゃだめだからね!」

と、有希に釘を刺されて、家に上がる。

有希「はあ、暑いわね……で、どこだったっけな……」

有希が俺に貸してくれるオススメを探し始める。

「やっぱり、いっぱいあるなあ。ありがとな、有希」

有希「いいわよ、全然。減るもんじゃないし。……で、これでしょ、でー、これもでしょ」

楽しそうにCDを見繕ってくれる。

俺の前でふりふりと、スカートを履いた有希のお尻が揺れる。

先ほどまでずっと見ていた、スパッツ越しに浮き上がったお尻の形が思い返される。

配置によっては、大股を開いて登っていく有希の姿。

スポットを蹴る瞬間、下半身に力が入り、盛り上がる健康的な足。

やってる最中はあまり意識しないようにしていましたが、その姿を思い出し、とてつもなくムラムラしてくる。

思えば忙しくてずっとオナニーもしていない。

「有希~っ!!」

気付くと、目の前のお尻を鷲掴みにしていました。

有希「きゃあ~~!!」

突然のことに悲鳴を上げ、CDが数枚棚から落ちる。

有希「ちょっと、何すんのよ!」

「すまん!さっきまでボルタリングしてたから、掴む石かなと思って」

有希「そんな訳ないでしょ!こんな柔らかくて可愛らしい石がどこにあるのよ!」

そんな柔らかくて可愛らしいお尻の感触に、ますます高ぶってくる。

「うおおっ、有希、有希!」

スカートをめくり、パンツ越しに引き締まった尻を揉みしだく。

手のひらに至福の感覚が。

有希「もう、この痴漢。急に何なのよ、あんっ!」

「ごめん、有希のお尻見てたら、めちゃくちゃムラムラしてきて」

有希「ムラムラしてきて、じゃないわよ、あっ……」

お尻を揉みながら、おまんこをくにくにと親指で押す。

有希「ちょっと、そういうことは、美礼にしなさいよ。何であたしなのよ」

「俺は、有希がいいんだよ」

有希「なによ、一度やったからってセフレ扱いして。この、ヤリチン!」

言葉とは裏腹に、パンツの中央がじわっと湿ってくる。

「濡れてきてるよ」

ここ、と、水気を吸い込んだパンツを指でなぞる。

有希「汗よ、汗いっぱいかいたんだから。圭もいやでしょ」

「いやじゃないよ」

有希「あたしがいやなのよ。くさいから、せめてシャワー浴びさせてよ」

「くさくないって」

おまんこに顔を近づけ、息を吸い込む。

有希「きゃっ、ちょっとやめてよ、嗅がないでってば!」

汗と女性の甘酸っぱい匂い。

濃厚な有希の香りに、チンポが一気に勃起する。

有希「ほんとに、くさくない?」

「正直、くさい」

有希「もう、やだ~!」

と、俺の手から逃れようとする。

「ごめんごめん、嘘だって」

有希「嘘じゃない……」

「嘘だって、ほら、こっちきて」

ベッドに手をつかせ、お尻を高く突き上げさせる。

俺は汗の匂いを嗅ぎながら、手マンを続行する。

有希「あっ、あっ……、うぅっ……」

気持ちよさそうな顔に変化するとともに、どんどんとパンツが濡れてくる。

ゆっくりと有希のパンツを脱がすと、とろっとした愛液が光る。

有希「もう、CD借りるとか言ってなんなのよ。パンツ脱がされてるしい」

「そんなこと言って、濡れすぎでしょ」

有希「触られたら、誰だってそうなるでしょ、もう……」

俺は吸い寄せられるように、マンコを舐める。

有希「やだやだ、汚いからあ、変態……」

「すごい、有希!っていう匂いがする」

有希「そんな、言わないでよぉ……」

「でも、俺は好きだよ、有希の匂い」

有希「そう言われても、恥ずかしいものは、恥ずかしいじゃないのよ……」

既にびしょびしょのマンコから、更に愛液が溢れてくる。

俺はもっと舐めまくりたかったのですが、流石に有希が嫌がるので、手マンに切り替えてあげる。

有希「あっ、そんなにそこいじられたらっ、あっ、ああっ!」

クリをいじると、有希から大きな声が上がる。

ボルタリングの疲れか快感か、有希の下半身が絶え間なくプルプルと震える。

完全に準備万端のマンコをいじっていると、早く挿れさせろと、チンポがズボンの中で痛いくらいに主張してきます。

俺は、有希の後ろでそっとズボンとパンツを下ろし、チンポを取り出しました。

有希「何してんの、圭……」

「ん?何でもないから」

そして、有希のおまんこに、先端をそっと宛がう。

有希「あっ、何よ、これ」

「指だって」

有希「嘘ばっか、あんたのチンコでしょ、これ」

「違うって」

有希が腰を揺さぶり、感触を確かめる。

有希「もう、絶対チンコじゃん、こんなの」

「見てないだろ、チンコじゃないって」

有希「本当でしょうねえ……」

と、有希が手を伸ばして、俺のチンコを掴む。

有希「ほらあ、こんなに指が太いわけないじゃん。あんたのデカチンじゃん!」

呆れながらも、嬉しさを口調に滲ませる。

俺は有希の腰を掴むと、腰に力を入れる。

有希「家上げたら、これなんだから。もうっ……」

まだぶつぶつ言う有希を無視し、チンポを奥まで挿入する。

有希「あぁああああんっっ!!ふ……ふっとい……」

ざらざらとしたマンコの感触が伝わる。

前の4Pの時も思いましたが、やはりすごい名器です。

その感触を存分に味わうように、立ちバックでチンポを突き込んでいきます。

有希「あぁっ、ああっ!おっきいの、きてる……!」

「すごっ、有希の中、絡みついてくる……」

有希「どうよ、あたしの中……気持ちいいでしょっ」

「ああ。それに、すごい締め付けて来てるし、やっぱり運動して鍛えてるから?」

有希「そうね、それであんたのチンコ、きゅっきゅって締め付けてあげてんだから……感謝しなさいよ」

「マンコも鍛えてんのか?」

有希「はあ?バカじゃないの。どうやって鍛えるのよ!ふんっ!!」

と、有希がおまんこに力を込める。

「痛い痛い、流石に締めつけすぎ!」

有希「意味わからないことばっかり言ってたら、チンコ引きちぎってやるからね」

有希が本気を出したら、本当に引きちぎられそうな膣内を、懸命にこじ開けるように突く。

有希「きゃっ……急に勢い良すぎ……!」

「きつすぎるから、俺も本気で突かないとな」

引き締まった腰を掴み、有希の身体を跳ね返す様にチンポを打ち付ける。

有希「はぁっ!……あっ、すっ……すごいっ!!」

有希の反応からどんどん余裕が消えていく。

有希「あ、あんたねぇっ、そんなデカチンで……そんなついたらっ、ダメじゃないのよぉっ!」

「なにがダメなんだよ、ほらほらっ!」

有希「ダメだからっ、気持ち良すぎるって、こんなのっ……」

「あんなに文句言ってたのに、有希、めちゃくちゃ喜んでるじゃん」

身体は正直と言う言葉が頭に浮かぶ。

有希「ちょっと、身体は正直だなとか、言うつもりじゃないでしょうね」

バレていた。

「その通りだろ、ほら、もっと突いてやるからな!」

誤魔化すように、後ろから全力のピストン。

有希「あっ、もうほんとにだめっ、耐えられないからっ!だめだめっ!!」

「我慢しなくていいんだぞ、有希!」

確か有希の弱いところはここだよな……。

俺は4Pの時の反応を思い出し、お腹側の奥、今の体勢だと下側を重点的に突く。

有希「ひっ、そこっ!!」

ブルっと有希の身体が大きく震える。

やっぱり有希、ここが弱いのか。

俺はニヤリとほくそ笑むと、徹底的にそこを攻める。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

有希「いくっ、いっちゃうっ、うぅっ!あんたのチンコで、いっちゃうからぁっ……!」

「よし、いけっ、有希!!俺のチンポで、いってしまえっ!!」

有希「ひぃっ……ひくぅううううっっ!!!」

ピンッと身体を反らす有希。

同時に、マンコがにゅるにゅると蠢きながら締まってくる!

「うわっ、有希のマンコ、容赦なさすぎ」

襞がチンポを離すまいと絡みついてくる。

まさに、精液を搾り取るための器官といった感じだ。

「俺ももう耐えられない、有希、どこに出していい?」

有希「はぁっ……どこって、どこに出すつもりなのよ?」

「どこに出してもいいのか?」

有希「何よ、勝手に決めないでよ……」

「ああ、もうだめだ、いくぞっ……!いくぞっ……!」

有希の答えを待ちきれず、押し寄せる射精の予兆にせかされ、ラストスパートに入る。

有希「ぁああっ!!ああっ!気持ちいいっ!!激しいのっ!!だめだめっ!!」

有希が絶叫を上げ、ピンクの髪が大きく揺れる。

「ほら、有希、どこだったらいいんだ?」

有希「ぁあっ、ああっ!!もう、考えられないっ……!」

「ああっ、いくぞっ、有希!!」

有希「ああっ、わかったわよ、好きなところ、あんたの一番好きなところに出していいから!!!」

その答えを待ってましたとばかりに、精液が駆け上がってくる。

「よし、俺の出したいのはここだ!!」

渾身のピストンから、思いっきり腰を押し付け、マンコの奥にチンポをねじ込む!

有希「んんっ!!圭の中出し、くるっっ!!!」

中に出されることを確信した有希も、お尻を押し付けてくる。

「いくっっ!!!!!」

有希「あたしもひくぅぅううっっっ……!!!!!」

下腹部の猛烈な快感とともに、信じられないほどの大量射精!

ドクドクドクドク!と注ぎ込まれる精液に、有希も絶頂に身体を震わせながら受け止める。

ざらざらの名器マンコがきつく締まり、最後の一滴まで精液を搾り取られる。

有希「はっ……あぁっ……もう、容赦ないんだから……」

「容赦ないのは有希のマンコの方だよ」

有希「何調子いいこと言ってんのよ……」

チンポをゆっくりと引き抜く。

足までガクガクの有希がベッドに倒れ込む。

有希「はぁ……はぁ……、あっ、出てくる……」

ドロッとおまんこから精液が逆流してくる。

有希「もう……絶対中出ししてくると思った……しかも、こんなに出して、あんたねえ……」

有希が立ち上がり、俺の目の前に立つ。

これは、文句の三つや四つは言われるかと思いきや、

有希「ずっと後ろからするんだから、キスできないじゃないのよ。してよ、キス……」

そっと抱きしめ、口づける。

嬉しそうに、唇を押し付け、舌を絡めてくる。

有希は本当にキスが好きだなあと思いながら、舌の要求に応えてやる。

そうこうしている内にチンポが復活し、有希の下腹部を押して主張する。

有希「ねえ、今度は前から突いてよ」

有希に誘われ、ベッドで覆いかぶさる。

ダブルの運動で汗だくの俺たち。

有希の甘く淫靡な女の匂いに包まれる。

既にドロドロのお互いの性器を再び重ね合わせる。

有希「あぁっ、ああっ、ねえ、もっと、キスして……」

やる前は文句を言っていたことは忘れたのか、完全に甘えモードに入っている。

二回もイクとここまで変わるものなのか。

有希「キスしながら、奥もっと突いてよ……お願い、圭……」

「わかったよ、有希」

素直になった有希の要望に若干押されながらも応えてやる。

ざらざらした舌の感触と、もっと複雑な感触を与えてくる肉襞。

ペニスに効率的に刺激を与えるための凹凸。

気を抜くとまたすぐに精液を搾り取られてしまう。

有希「気持ちいい、圭?」

「ああ、有希の中、絡みついてきて、気持ち良すぎ」

有希「ホントに?一番気持ちいい?」

「一番って?」

有希「何でもないわよっ、もういいわ!」

音子と美礼のことを意識しているのでしょう。

そんなことを聞いてしまったことに照れて赤くなる有希。

「ああ、有希が一番気持ちいいよ」

俺も調子よく、そう答えてしまう。

有希「もういいって言ってるでしょ、まったく……ぁああっ!!」

有希に恥ずかしがってる暇を与えず、ピストンを強くしていく。

もちろん有希の大好きなキスもしてやる。

同時に、慎ましやかな胸も忘れずに攻めていく。

有希「んんっ……!!んんんっ!!……んはぁっ……だめだめっ!!圭のおっきいので、そんな激しくされたらぁっ!!」

ズボズボと奥まで巨根で強烈なピストン攻撃。

有希もまた絶頂が近いのか、膣奥にペニスが入り込むたびに、身体をビクビクと震わせる。

有希「あっ……ああっ……!!あたし、またいきそうっ……もういっちゃうからっ!!」

一方、俺の方も余裕はありません。

有希の膣内をカリで責める度に、襞の摩擦がチンポを襲ってくる。

「俺ももうイキそう、有希のマンコ、気持ち良すぎて耐えるの無理だ!」

有希「あたしだってっ……こんな本気で突かれたら、耐えられないわよっ……!一緒にイクんだからね!」

「どこに出して欲しいんだ?今度は有希の好きなところでいいぞ」

有希「どこって……そんなの、中に決まってんでしょ!中に欲しいに決まってるじゃない!」

さっきは勝手に決めないでと言うから、有希に決めさせてあげたのに、結局同じ答えが返ってくる。

まあ、有希の目を見れば、膣内に注ぎ込まれる快感に、もう抗えないことは手に取るように分かる。

それを分かってて聞いた俺も意地悪ですが。

「いいんだな。もう一発、次もたっぷり出すぞ!」

有希「うんっ!奥にねっ、一番奥にちょうだい……!」

「よし、しっかり受け止めろよ!」

逃がさないぞと強く有希を抱きしめ、射精のための全力ピストン!

胸は小さいが、健康的に引き締まった身体。

美人で話してて楽しい最高の女友達。

ドラムを叩くカッコイイ姿。

そして、意外にもキスが大好きな甘えん坊。

顔を近づけると、必死に俺の唇に吸い付いてくる有希。

しっかりとマンコの上側を狙った突き込みが40発に達した時、

有希「ひっ、ひっ、ひくぅぅぅうううぅぅっっ!!!」

有希の舌ったらずな絶叫が響き、さっきよりも強烈に名器が締まってくる!

「有希、もう一発中出しだ!……おぁあっっ!!!!」

俺は、射精直前のチンポをその奥底に思いっきり叩きつけた!

ディープキスをしながら精液が噴き出る!

永遠にも思える射精の快感。

有希「んちゅっ……ちゅっ……はぁっ……しあわせ……」

これ以上ないくらい、甘い声が有希から漏れる。

子宮口を亀頭でかき回し、最高の快楽を味わいつくしたところで、ようやく脈動が収まる。

「はぁ……すげぇ気持ち良かったあ」

有希「もっとちゅうして……もうあたし、何も考えられない……」

荒い息を吐く有希が、満足するまでキスをし、ゆっくりとチンポを引く抜く。

有希が身体を半分起こすと、ぶりゅっと下品な音を立てて、大量の精液が逆流してくる。

有希「やだっ、すごい出てくる……あんたいくらなんでも、中出し堪能しすぎでしょ……」

途端に精液と愛液と、有希の全身から汗の匂いがする。

「有希、さすがにちょっと臭いかも」

有希「だから先にシャワー浴びさせてって言ったのに。デリカシーないやつめ」

精液は後から後から垂れてくる。

有希「それに、臭いのはあんたの精子だから。あっ、まだ出てくる……どんだけあたしのこと好きなのよ、もう」

「それは、ごめん」

有希「あんたにもあたしの匂い、なすり付けてやる、えいっ」

有希が俺に抱き着き、身体を擦り付けてくる。

「有希、犬みたい」

有希「何よそれー……まあ、でも、ありがとね」

「なんだよ、急に」

有希「朝から体動かして、こんなにエッチして、これ以上ないくらい気分転換にはなったわ」

「いやいや、いつでも呼んでくれたら付き合うよ」

有希「へえ、エッチなしでも?」

「……エッチ、なしでも、だよ」

有希「なんでそんな片言なの……まあいいや、そろそろ、お風呂行かせてよ」

「一緒に入る?」

有希「さすがにもうエッチしないなら、いいよ」

「大丈夫、もう金玉空っぽだって」

有希「ふふっ、じゃあいこっか」

そうして狭い風呂場で一緒にシャワーを浴びました。

途中で有希が、素股って気持ちいいの?と言い出し、ふたりでこうじゃないの、こうかもと言い合い、実験している内に勃起。

結局もう一発することになったのでした……。

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