身内の下着をレンタル2

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その日がついにやってきた。玄関のチャイムが鳴る。

「ピンポーン」

「今日はよろしく。あれから1週間、本当に長かったよ。毎日早く終わらないかと指折り数えてしまったよ。早速だけど、お母さんのとお姉ちゃんのを借りていいかな。」

もう、おっさんの頭の中は母と姉の下着のことでいっぱいである。

「えっと、持ってきたらいい?」

「いや、今考えたんだが、もし可能なら君の家で使わせて欲しいんだが。というより、お母さんの部屋でだな。もちろんお小遣いはそれなりにはずむよ!」

僕はかなり迷った。他に物を盗られたりしないだろうか。そして、もし、几帳面な姉の部屋におっさんが入って、何かを触ってバレたら一大事である。

「それは、ちょっと…。」

おっさんはダメかぁとばかり、残念がっているのがすぐ見てとれた。

「この1週間本当に楽しみにしてきたんだよ。頼むから。寂しい1人もののおっさんの願いを聞いてくれないかな。あれから猫も帰ってこないんだ。」

僕は半分猫にも愛想をつかされたんだと思って呆れたが、おっさんの粘りっこい押しに負けて、ついに家に上げてしまった。

さて、本当に良かったのだろうかと、自問しながら…。

「ありがとう!もう、下の方はビンビンだよ!」

ズボンのファスナーをジリジリと下げようとしている。

「いや、あの、ここでは…。」

僕は戸惑ったように言った。

「そりゃ、そうだな。君にこんな物を見せてもしょうがないよな。それで、脱衣所はどこ?」

焦るおっさんを案内して脱衣所に来た。そこには昨日までの数日間の洗濯物がカゴに入って山になっていた。

「いいねぇ、こんなに溜めてくれていたのか。こっちもたっぷり溜めてきたから、楽しませてもらうよ。ひひひ。」

そう言いながら、カゴの中身を物色し始めた。カゴに入っていた僕の洗濯物は周りに投げられ、母と姉の服と下着のみ取り出していた。

「おっ、あった。この青い花柄の刺繍パンティーは奥さんのかな。はぁ、いい匂いだ。もう、たまらん。そして、この水色のは娘のだな。」

一通り、選別が終わったようだ。

「じゃ、ここからはおじさん一人で楽しませてもらうから、お母さんの部屋に案内してもらえるかな。」

もう、ファスナーが開けられて、おっさんのモノが飛び出している。

「分かりましたから、部屋は絶対に汚さないでくださいよ。それから、姉は几帳面なので、別の部屋には絶対に入らないでください。」

「分かった、分かった。じゃ、これは今日のお小遣いだよ。早く案内してくれや。」

僕はおっさんからお小遣いの入った封筒をもらうと、母の部屋に案内した。

「ここです。部屋のものには触れないでくださいね。」

そう言って、僕はおっさんを残して母の部屋を出た。

「おー、いい匂いだ。花畑にいるようだ。さすがはあの清楚な奥さんの部屋だな。さて、この洗濯物は後で楽しむとして、まずはあれだな。」

そう言って、母のクローゼットを一段一段開けていった。

一段目はタオル類。二段目はストッキングと肌着。そして三段目に手をかけて開けたとたんに、歓喜の声が漏れた。

「あったー!しかもこんなにたくさん!細かな仕切りの中に、黒、白、青、黄色、ベージュ。しっかり色ごとに分けられてるよ。少し面倒だが、あの清楚な奥さんらしいな。しかし、なんとも言えないいい匂いだ。たまらんわ。」

おっさんはそういうと、念入りにカメラで写真を撮りはじめた。

「奥さんの下着全部撮らせてもらうよ。そして、こうしとかなきゃ、あとで直せないからな。よし、ひとまずこれで。」

そう言うと、立ち上がり、母の部屋から出てきた。

「よし、いないな。もちろん娘のも見させてもらうよ。」

部屋から出てすぐ隣が姉の部屋である。おっさんは母の部屋に入る前に、姉の部屋をすでに目星を付けていた。

「こんな扉にかわいい動物のシールが貼ってあれば、分かっちゃうよ。おじゃましますよ。」

おっさんがノブに手を掛けたとき、表情が変わった。

「ん?鍵をかけてるじゃないか!子供のくせに用心深いなっ!」

その時、僕は自分の部屋の戸の隙間から全て見ていたので、鍵がかかっていて本当にほっとした。

「まぁ、いい。娘の使用済みはあるしな。それにこれは次の楽しみにとっておこう。早く戻ってたのしませてもらわにゃ、時間がもったいない。」

おっさんは母の部屋に消えて行くと、その後は静かだった。僕は中の様子が気になって、母の部屋の戸をそっと開けてみた。僕の目にとんでもない光景が飛び込んできたのだった。

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