パンティの生地の上から中心部を優しくさすって揉みしだきました。
局部の膨らみの感触が暖かく柔らかい感じでした。
「アァッ…」
いずみさんは艶めかしい声を上げました。
パンティの中に右手をすべりこませると、柔らかい陰毛の手触りが感じられ、その奥の秘部はねっとりとしており、私の指を濡らしました。
私がその自分の指を舐めると、いずみさんは顔を手で覆い隠しました。
もしかしたら、旦那とはご無沙汰なのかもしれません。宿舎ですし家もあまり広くなく、ある程度成長した子どももおりますから…
熟れたからだを持て余し、隠れた性の欲求不満が溜まっているのかも、と思いました。
続けて、品のいい細かい花柄のブラウスのボタンを外すと、いずみさんは顔を少し横に背けて、されるがまま仰向けに黙っておりました。
「・・・・」
水色のキャミソールと、これまたピンク色の薄手のブラジャーを、ゆっくりとたくし上げました。
地味で大人しいものですが、普通の主婦が着用するような、品のあるセンスのいい下着です。
私が憧れていた、いずみさんのその艶かしい乳房があられもなく目の前にスルリとあらわました。
形のいい、白くて柔らかい乳房、綺麗な乳首に感動しました。
巨乳ではありませんが、それは熟した至宝の果実です。
若い女性のように、はちきれる弾力ではありませんが、歳相応の弛みがあり、そこに艶かしさがあります。
しばらく眺めてから、私は右手で左の乳房をまさぐり、右の乳房に吸い付きました。
「チュウ、チュウ」と下品な音を立てて吸い付きました。
細かく揺れる乳房は、あくまでも柔らかく、私はその極上の肉感を味わうようにして、ゆっくりと音を立てながら舐めまわしました。
それはまさしく、正真正銘の本物の人妻の味です。
「アアァ・・」
いずみさんはすごく敏感で、驚くほどの溜息のような声を漏らしてきました。
理性のある大人の人妻ならではの背徳による恥じらいという感じでした。
「ハァァッ・・」
いずみさんは、時々ピクリとからだを反応させながら、色っぽいため息まじりの声を漏らしてきます。あきらかに恍惚の表情です。やはり男のからだは久しぶりなのでしょう。
今まで貞操を守り、女の花を蕾のように閉じてしまっていたものが、きっと本能に耐えきれず、花を咲かせるようとしているのです。
私はこの美しい貞淑な人妻と性の悦びを味わい合えるのだと思い、鼻息は荒くなり興奮しました。
後から考えれば、もっとじっくりといずみさんの肉体を愉しめたのですが、興奮に負け下半身に移動し再度スカートを捲り上げました。
ブラジャーとおそろいであろう、ピンクのパンティの両縁に指をかけました。
ふくらみのある陰部は、縦長の楕円状に濡れ、黒い茂みを浮かび上がらせています。
再度、軽く押したり、揉んでみたりしました。
「イヤァ・・」
私はいずみさんの仕草に興奮しながらもパンティをゆっくりと脱がせました。
彼女は、仰向けになったまま少し横を向き、右手で軽く両目を覆っています。
内股の色っぽい白い下半身が剥き出しになりました。
くびれている美しい腰のライン、その真ん中に控えめな黒い陰毛が露出しており、私はしばらく見惚れておりました。
黒くて細いそれは恥骨のところに集まっていて、ヘアは薄い方でしょう。
脚を伸ばしたまま、あらわになっているその陰毛に口をつけると、とても柔らかくしっとりとしておりました。
いずみさんのきれいな両脚の膝を立て内側から開いていくと、反射的に局部を左手で隠し脚をすぼめました。
弱々しい左手を優しく握り、ゆっくりと振りほどき、再び両足を押し開けました。
ついにM字の真ん中であらわになる秘園と対面しました。
美しい貞淑な人妻の淫らな姿と、その露出した恥部を目の前にして、私は思わずゴクリと唾を飲み込みました。
「・・・」
いずみさんは、やや伏し目に少し横を向いておりました。
「…イヤァ…見ないでェ・・」
か細く小さな声でしたが、私はその恥丘へゆっくり顔を近づけていきました。
よく見ると、下腹部には下着の跡とともに、妊娠線の痕らしきものが残っており、何とも艶かしい光景です。
茂みの奥のワレメはやや小さく、花弁はこどもを一人生んだとは思えない綺麗さで、色素沈着はあまりありません。
それは、すでに半開きになってキラめいており、久しぶりの異物の進入を許しているかのようです。
いずみさんは、無言で仰向けのまま首を横に背けて手で目を覆い隠しています…
私はワレメに吸い付き、顔を深くうずめました。
人妻の香しい匂いが鼻から脳に突き抜けます。太腿と恥部の暖かく柔らかい肉に挟まれて心地よい感じです。
一度顔を少し離し、両腿を押し広げ、さらに花弁に指を入れ左右に押し広げました。
私の目の前で剥き出しになるいずみさんのオマ●コ…
女の陰部が美しく見えたのはこれが初めてです。
私は、あたかも口づけをするようにして、その花弁に唇を合わせ、下品な音を立てながら丁寧に舐め、さらに花の深部に舌先を入れました。
「アッ…」という小さな声がこぼれ、膣壁が縮まって進入者を拒んだようでしたが、それはあたかも、口づけの時に女が舌を絡めてくるような動きなのでしょう。
膣口を舌で舐め上げるようにして動かすと、にじみ出てくる愛液は潮の味がします。
顔を上げるといずみさんと一瞬目が合いました。彼女は慌てて視線をそらしました。その美しい顔は赤く染まっております。
綺麗なピンク色の小さなクリトリスを舌先で愛撫すると、「ハウッ・・」と今までにない大きな吐息を漏らし、からだを震わせて仰け反ります。
私は、いずみさんのあられもないその姿と声に、興奮を抑えきれず服を脱ぎ始めました。
M字に押しひろげられた綺麗な両脚の真中に露出したワレメに、自分の屹立した肉棒の頭をあてがいました。
肉棒を膣口に擦りつけていくと、だんだん硬くなっていくのが分かります。
とうとう、半開きの唇をこじ開けるようにして挿入すると、女の肉壁の感触とその熱い体温が伝わってきました。
こどもを出産したので、膣穴は広くて緩いと思っていたのですが、しっかりきゅっと締まって蕾のようになっております。
清楚で美しい人妻とついに一体になった感触を味わいました。
(続く)