前回も沢山の応援やコメントを頂きありがとうございます。
今回ようやく念願が叶いました場面を報告することができます。
すでに1年以上前の出来事となっておりますが、この日の事は鮮明に頭に残っています。
今回もダラダラとした駄文になりますが、ご興味のある方はご一読お願いいたします。
応援を頂いているお礼に、画像を貼り付けたいとトライしているのですが「なりすまし防止キー」なる物が入手できず、貼り付けできずにいる次第です。
ご存知の方がお見えになりましたら、レクチャーして頂きますとありがたく存じます。
普段無防備な妻ですが画像や動画に対しては敏感なため、ソフトな物しかありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
先日購入した大人のおもちゃ。
おもちゃを利用しての妻の自主トレは毎日行われている。
複数プレイの練習にも余念がなく、浴室にまで持ち込む始末。
「見ないでね」と言われていたが、妻の呻き声が浴室から聞こえてきたタイミングで覗きに行く。
浴槽の中で四つ這いの姿勢になり体を前後にスライドしている妻。
上下の口に浴槽に吸盤で設置したディルドを咥え、自ら動くことで扱き続けている。
こっそり覗ける浴室でもないのですぐに私に気付いた妻だが、チラリと私に視線を送るもそのまま行為を続ける。
「ママ、パパの前で他の人のおちんちん咥えてくれてありがとう。凄くHで綺麗だよ」
「ぅぅん、んぐ、ん、ん、ん、んぐっ、んぐっ…っっっ」
声をかけると間もなく、上下の口にディルドを咥えたまま体を弾ませる。
「ぁぁん、パパ見ちゃ駄目って言ったのに…」
ディルドから口を離し恥ずかしそうに訴える妻。
「でも、見られていた方が感じるでしょ。声かけたらすぐに逝ったし。ママのHなところ見られて嬉しいよ」
「う~~ん、見られると恥ずかしいし、恥ずかしいともっと気持ち良くなっちゃうけど…。パパが喜んでくれるなら嬉しいし、けど、やっぱり恥ずかしすぎるかも」
遠回しに浴室での練習を見られることは恥ずかしいから見られたくないことを告げる妻。
浴室での自主練を終えると夫婦の時間。
3本のディルドの内、浴室で使用されなかったディルドとデンマが準備される。
ゴムを口でつける技も身に着けた妻は、ディルドを咥える様にゴムを着けると正常位の姿勢で自らディルドを挿入。
片手にデンマを手渡すと一番敏感な場所にあてがう。
器用に両手の道具を動かしながら自らを攻め立てる。
「あっ、あっ、パ、パパの、口に頂戴…」
妻の顔に跨り一物を口に入れると動かせる範囲で顔を前後に動かしながら刺激を加えてくる。
顔を動かせる範囲が少ないため、刺激が物足りない私は自ら腰をスライドしイマラチオ状態に。
「ん、んぐぅぅ…」
根元近くまで一物を挿入すると苦しそうな呻き声も時折聞こえてくるが、決して息子を離そうとはしない。
その間、2度3度と達する妻。
ようやく一物から口を離すと「口に出して…」とおねだり。
おねだりに答える様に、イマラチオを激しく行うと自分のタイミングで一番深い部分に射精する。
咽そうになりながらもこぼすことなく飲み干しながら、身体を震わせ何度目かわからない絶頂を迎えている妻。
デンマを止めるもディルドは抜くことなく数分間ぐったりと横たわる。
束の間の休憩が終わると少しだけ移動し、和式便所で用を足すように腰を下ろす。
挿入されたままのディルドの吸盤をフローリングに押し付け固定する。
そのまま腰を上下に動かし騎乗位の練習を開始。
言うまでもなく上の口には私の一物を咥える。
練習し始めの頃は、腰を動かすと口が全く動かせなかったが、この頃にはぎこちないながらも、腰の上下運動と顔の前後運動を連動することも可能に。
しゃがんだ姿勢での騎乗位だが、やはり妻には苦手な姿勢の為、数分経つと膝を床に付いた姿勢に移行する。
このタイミングで一旦ディルドを抜き、膝を保護するためのサポーターを身に着ける。
全裸に膝サポーターのみの格好は、何故かリング上で戦うプロレスラーを思い出させ、少々コミカル。
何度見ても興奮がやや冷め、そのお陰か妻からの激しい攻撃を受けながらも長持ちするように。
保護された両膝をフローリングに付き、再び根元までディルドを咥えると上下に前後に体を動かし、自らの膣内を刺激し続ける。
乳首をしっかりと尖らせ、乳房を躍らせながら自慰にふける姿は何とも艶めかしい。
繰り返しになるが、上の口には私の一物が挿入される。
感心すべきは、サイズの違う3種類のディルドだが、どのディルドでもしっかり達することができる。
妻曰く「どれも気持ちいいよ。小さいのは入り口近くを擦り付けやすいし、大きいのは奥に当てて楽しめるし、中くらいのは両方できるし」「太さの違いもそれぞれ気持ちいいんだよ」との事。
一番太くて長いディルドを楽しんだ後に、私の粗珍を挿入してもしっかりと締め付けてくることから、妻の発言も納得できる。
ここまでの練習を生理の時以外ほぼ毎日繰り返し、私の一物を挿入している間は先ほどまで挿入されていたディルドを口に咥え、常時複数プレイの状態に。
因みに生理中は、ショーツの上からデンマを当て足で挟み固定し、両手にディルド、口には私の一物がお気に入りのスタイル。
更には「パパのだけは毎日中に受け止めたい…」と、ピルの服用を開始し生理の日以外は膣内射精をねだり、射精後はドロドロの一物を綺麗に口で掃除してくれる。
露出プレイ以降の妻は、動画で見る女優にも勝るほどの淫乱さを見せつけてくれる。
そんな毎日を過ごす中、3週間後に控えた妻の職場の忘年会。
例の先生の参加も確定していると妻から話を聞きテンションが上がる。
夜のイメプレにも先生の登場回数が増え、妻自身も期待している様子が伺える。
「誘われなかったらどうしよう」
「誘われなかったら誘ってみれば?」
「え~、それは頑張ってみるけど…、それでも駄目だったら…、パパ落ち込まない??」
「ん~~~、パパも落ち込むけど、最近の様子だとママの方が落ち込みそうじゃない?」
「えへへ、パパごめんなさい」
誘われたいことを謝ることで告白する妻。
「ママがその気になっていることがすごく嬉しいよ。もし誘っても駄目だったら他のスタッフ誘うか、逆ナンしてみたら?」
「う~~~~~ん、私から先生以外に声をかけるのは流石に無理だけど、万が一誰かほかの人が誘ってくれたらついて行くからね」
そんなやり取りを踏まえ盛り上がる夜を過ごす最中、妻に届いた一通のメール。
「ご無沙汰しています。ぶしつけなメール失礼します。子育てと夫婦関係の事で相談したいです。〇日~▼日のどこかで時間を頂けないでしょうか?」
始め間違いメールかと思ったこのメール。
送信先を確認すると、夏のプールで一緒になったグループで中心的存在だった浅井さん。
妻が透け乳透けヘアーを晒した存在だ。
夏に連絡先を交換したものの、その後の交流は無かったため戸惑いを見せる妻。
「パパ、どうしよう?」
「困っているみたいだし、ママに相談したくて連絡してきたと思うから相談に乗って上げたら」
「ん~~~、私なんかで大丈夫かな??」
「ママに頼りたいから連絡してきたんじゃない?ママが答えられる範囲で相談に乗って上げたら」
「ん~~~~~。わかった。頑張ってみる」
そう言うと早速待ち合わせのメールを送信する。
早々に金曜日18時で決まる。
「本当はママとエッチな事したくての誘いだったらどうする?」
「え~~~、奥さんと仲良さそうだったし、絶対ないと思うけどな…」
「もしもの話でもママがどうするか聞きたいな」
「ん~、もしもの話なら、パパが喜ぶと思うから…」
「喜ぶと思うから何?」
「……してくるように頑張るよ」
「ありがとうママ。もし誘われたら絶対にしてきてね」
「もうパパ…。でも喜んでくれるのが分かっているから頑張れるよ」
待ち合わせ前日。
「何着て行ったら良いかわからない!」
少し慌てている妻。
「いつも通りで良いじゃない…」
適当に答えると少し不機嫌になる。
「店とか決まっているの?」
「普通の居酒屋で待ち合わせだけど」
「仕事の後、一回家に帰る?」
「ううん、そのまま行く予定」
通勤も兼ねるなら、あれとこれをと提案。
いつも通り言われるがまま身に着ける妻。
「あ、可愛いかも、変じゃないかな?」
私が選んだコーデに対し私に意見を求める妻。
「うん。良く似合っているしそれで良いんじゃない?」
「パパがそう言うならこの格好にするね。ありがとうパパ」
当日朝。
毎朝恒例のプチSEX。
妻が逝く寸前に中止する。
「え、パパ、何で???」
明らかに不満そうに訴える妻。
「今日、ひょっとするとひょっとするでしょ」
「え~~~~~~~、絶対ないと思うし…」
「なかったら、今の分もして上げるから」
「でも、こんな風にやめられたら、誘われなくてもしてきちゃうかもよ…」
「うん。是非お願いします」
と妻を送り出す。
17時30分。
「仕事終わったから待ち合わせ場所に向かうね」とメール。
「楽しんでおいでよ」と返信する。
19時30分。
「誘われたのかもしれない。ついて行ってみるね。何もなかったらごめんなさい…」
「何もなくても良いからとにかくついて行きな。今日中に帰れなさそうな時は心配だから連絡してね。期待通りの展開の場合はしっかり楽しんできてね」
「うん。帰ったら朝の分までいっぱいしてね」
23時。
「ただいま~」
ハイテンションで帰宅。
「お帰り。どうだった?」
想像より早い帰宅時間の為、諦め半分で聞いてみる。
途端に表情が変わる妻。
ハイテンションだが、照れ笑いを浮かべるようなそんな顔。
「え~~っとねぇ…」
(以下、妻の話をもとに、私の憶測も交えた文章)
待ち合わせの店内。
案内された席には浅井さんの姿。
「○さんすいません。急に相談事持ちかけちゃって」
「いえいえ、お力になれるかわからないですが、私でよければ気兼ねなくどうぞ」
簡単な挨拶を交わしコートを脱ぎ、備え付けのハンガーにかける。
この日の妻のファッション。
深いVネックのベージュのセーターの中は、首元が緩いシャツとカップの浅い紫のブラ。
安定の胸チラを提供できる仕様。
最早いつも通りと言うべきか、座っているだけでも、胸の谷間やブラちらを提供でき、少し屈めばブラに包まれた胸の全容とブラからはみ出している薄茶色の乳輪も確認できる。
白の膝丈のタイトなスカートには深いスリットが入っている。
スリットの向きについて「どっち側が良いのかな」と悩む妻に「そりゃ前側が普通でしょ」と何の根拠もない事を堂々と伝えると「やっぱりそうだよね」と素直に従う。
本来下着が覗くほどには深く無いスリットだが、妻のお尻の大きさがそうさせるのか、タイトなデザインのスカートは長くても短くても、大なり小なり必ずずり上がってしまう。
結果的に、スリットを前にしようが後ろにしようが、数分間歩いていればスリットの隙間から下着がチラつくように。
駅から居酒屋まで歩いてきた妻。
コートを脱いだ妻のスカートは思った通りずり上がっており、スリットの隙間からは紫のショーツがチラつき、浅井さんの目を楽しませる。
「着いて早々ごめんなさい」とお手洗いに向かう妻。
妻の後姿に再び釘付けになる。
生地の薄いスカートからは紫色のフルバックのショーツがしっかりと透けている。
お手洗いから戻った妻のスリットからはショーツが見えなくなっているが、椅子に腰かける際に一瞬胸元が開き乳房の全容を晒す。
更に腰掛けた妻の股間には、開いたスリット部分から紫色のショーツが見えっぱなしの状態に。
胸の谷間とショーツを浅井さんに見せつけながら最初のドリンクをオーダーする妻。
ドリンクが届き乾杯する間も浅井さんの視線は股間のショーツに注がれているが気付くことは無い。
「どんなことで悩んでいますか?」
妻の一言から浅井さんの悩み相談は始まる。
子育ての話が続き「そんなもんですよね~」と妻の軽い返事が続きながらも酒は進む。
ほろ酔いになった浅井さんから本日の本題。
「○さんの家は、夫婦生活はどうですか?」
「家ですか?家は毎日朝晩していますよ」
恥ずかしげもなく答える妻。
「朝晩は凄いですね…」
「浅井さんのお宅はどうですか?無い家庭も多いようなことは耳にしたことありますけど…」
「○さんの家程の頻度じゃないですが、週1~2回は合ったんです。それが、○さん達と子供の泳ぎの練習をしたころから、妻とできなくなって…。実は、勃ちが悪くなって、何度か挑戦したんですけどどうしてもダメで…。結局3か月以上レスになっています。妻に申し訳ないし、このまま私ができないことで浮気されるのが怖いし…」
「そうなんですね、男性が勃たなくなるのは精神的な影響が多いって聞きますけど…。お仕事とか、何か心当たりはありますか?女性の性欲については夫と出来ないから即浮気なんてことは、殆どの女性にはないと思いますよ」
「そうですか、浮気される心配が少ないなら安心しました。特にストレスが増すようなことは無いと思うんですけど…」
「けど?」
「気持ち悪いこと言いますけど、気を悪くしないで聞いてくださいね」
「相当な内容でも大丈夫だと思うんで、遠慮なく話してください」
「実はですね、○さんにお会いしてから、1人でする時は○さんを思い出してするようになったんです。その頃からなんですよね、妻と出来なくなったのが…。流石に妻と○さんを重ねるのは悪いと思っているうちに勃ちが悪くなって。すいません気持ち悪いこと言って…」
複雑な表情で語る浅井さん。
「いえいえ、気持ち悪くないですよ。私を思い出してしてもらえるって。女性として評価されるのは嬉しいです。1人でする時は大丈夫なんですか」
「あ~~、そんなこと言ってもらえると思わなかった。安心しました。その包み込んでくれるような性格も大好きです」
「えっ!奥さんいるのにそんなこと言っちゃダメですよ。でも、好きって言われるのは嬉しいです。ありがとうございます」
口説きにかかっていることに気付かず素直に喜ぶ妻。
「因みに○さんの事考えながらするのは最後までできます。で、ここからが本当の相談なんですけど…」
「ええ、褒めて貰ったしどんな話でも聞きますよ」
「妻と出来なくなって風俗で試してみることも考えたんですけど今まで行ったことがない事と、病気も怖くて思い切れず」
「いいじゃないですか、私も風俗とか行く男性は苦手ですし、やっぱり病気は怖いですからね」
「えぇ、かといってこのままずっと上手くいかないのも先に話した通りで…」
「そうですよね、心配ですよね」
「○さんみたいな話しやすい人と、そういったことができたら治るきっかけになる気がするんですけどね…」
「う~~ん、なかなかそういった話をするのも勇気がいりますもんね」
今まさに自分が誘われているのに全く気付けない。
「本当に不躾で申し訳ないんですが、○さんこの後時間ありますか?」
「え、えぇ、まだ早い時間なんで大丈夫ですよ」
突然の誘いに戸惑いながらも時間を確認し返事をする妻だが、店を変えるだけと思っている。
「浅井さんのお宅は時間大丈夫なんですか?」
「今日から3日間妻と子供は実家へ帰っているから何時でも大丈夫です」
「じゃ、早速行きましょうか」
善は急げとばかりにほろ酔いで浅井さんを誘う妻は、ホテルに誘われていることを理解していない。
立ち上がる時に両手をテーブルに付き、ブラからこぼれそうな乳房を浅井さんに見せつける。
思いもよらない早い展開に、妻の乳房を凝視しながらも戸惑う浅井さん。
「あ、え、えぇ、行きましょうか…」
お会計を浅井さんが支払い店を出る2人。
コンビニに寄り飲み物を数本購入する浅井さんを不思議に思う妻。
繁華街から一本道を入るとホテル街に。
浅井さんの足が止まり「ここで良いですか?」と妻の顔を見る。
ホテルの前で「ここで良いか」と聞かれようやく状況を飲み込む妻。
この時点でもまだ(他の人がいるような店では話しにくい事なのかな…)とも考えている。
「あ、えっと…、だ、大丈夫ですけど、あ、お、夫に連絡しておきますね」
徐にスマホを取りし私にメールを打つ妻。
突然夫に連絡すると言われ慌てる浅井さん。
「え、ちょっ…、だ、大丈夫なんですか?」
「あ、ええ、大丈夫ですよ」
不思議なやり取りをしながらもホテルの部屋に。
無警戒にベッドに腰かける妻。
さりげなく隣に腰かける浅井さん。
「飲みます?」
先ほどコンビニで買った缶酎ハイを妻に手渡す。
「ありがとうございます」
受け取りながら、やっぱり相談事の続きかと納得する妻。
「旦那さんから返事は?」
「え、遅くなるなら連絡してねって。あと、楽しんできてねとも書いてあったかな」
「え、○さんの旦那さん、こうゆうのOKなんですか」
「えぇ、今日の事も伝えていますし、相談事は積極的に聞くようにって言われてきていますよ」
「あ、あぁ、そ、相談事ですよね、そうですよね…」
いまいち噛み合わない2人の会話。
ベッドに腰かける妻はスリットの隙間からショーツを覗かせ、深く空いたVネックの胸元にはブラと乳房が、さらにはいつも通り乳首まではみ出させている。
どう見ても誘っているようにしか見えない状況。
妻が缶酎ハイを手から離したタイミングで浅井さんが妻に覆いかぶさる。
突然のことに驚く妻だが、私が望みに望んでいた事態なのと、ホテルに入る時点でそれなりの覚悟を決めていた妻は、そのまま口に侵入してきた浅井さんの舌を受入れる。
「ぁんっ…」
スリットの隙間から股間に指を這わされ声が漏れる。
「凄く濡れていますね…」
相談を聞くだけのつもりだったのにすでに濡れていることを指摘され恥ずかしくなる妻。
身体にスイッチが入り、全身が疼いてくる。
思い切って浅井さんの股間に手を伸ばすと勃ちが悪いはずの一物がしっかりと固くなっている。
ベルトを外しスラックスのボタンを外し、ファスナーを下ろす。
ボクサーパンツの中に手を侵入させると一物を握り扱き始める。
積極的な妻の行動に気を良くしたのか、浅井さんも積極的に。
妻のショーツをずらすと妻の中に指を挿入させる。
「ぁぁ、っん、っん…」
指のピストンに合わせ喘ぎ声を漏らしながら、扱く手の動きを早める妻。
間もなく逝きそうになる妻だが「ちょっと待って」と手を止められる。
「スカート濡れちゃいそうだから」と妻のスカートを脱がせ、自分の服も脱ぎ全裸に。
妻も自ら全てを脱ぎ全裸になると浅井さんの一物を口に含む。
「凄く気持ち良い。何時も旦那さんにしているんですか」
「ひゃい」
口を離すことなく一言だけ返事を返す。
毎日練習を繰り返している妻のフェラは中々のもので、セックスレスの浅井さんにはいささか刺激が強かったのか何も告げず妻の口の中に射精する。
突然の射精にも動じることなく、いつも私にそうするように口に放たれた精液を飲み込んでいく。
「いっぱい出ましたね」
浅井さんの顔を見て笑いかける妻。
「の、飲んでくれたんですか?」
「はい。全部飲みましたよ」
そう答え、口の中に残っていないことを確認させるかのように大きく口を開き見せつける。
「初めてです、飲んでもらったの。なんか凄く嬉しいです」
「良かったです。喜んでもらえて」
その間も涎にまみれた一物を軽く扱きながら舐めまわしている。
最早身を任せている浅井さんを仰向けに寝かし、再び一物を深く咥えフェラを再開。
しっかりと固くなったのを確認すると中断し、自分の鞄の中をまさぐりゴムを取り出す。
箱ごと取り出されたゴムを見て驚く浅井さん。
「いつも持ち歩いているんですか?」
「えぇ、夫からいつでもできる様に持たされているんです。流石に夫以外とはゴム無しでできないですからね」
そう答えると、ゴムを1つ開封し自分の口に咥える。
驚いている浅井さんを気にすることもなく、そのまま一物に口を近づけ、口でゴムを取り付ける。
「そんなことまで出来るんですか?」
「毎日練習していますんで」
得意げに答えながら浅井さんに跨り一物を自分の股間にあてがい、自ら挿入。
「あっん、っん、ん、っん、っぁ、っぁ、っぁ…」
腰を上下に振り、自分のあそこで浅井さんの一物を扱き始める。
「○さん凄く、慣れているんですね。驚きました」
「っぁ、い、いつも、っん、夫と、れ、練習、して、ま、ますから…っん」
「色っぽいし、エロいし、堪らないです。この乳房も乳首も最高です」
そう告げると、妻の乳房に手を伸ばし乳首を転がし、無遠慮に強く抓る。
「あっんっん、あっっん、あっぅ、あっ…」
乳首への刺激が加わり、激しく感じ始める妻。
「僕、もうダメです、逝きそうです…」
3分経たないぐらいで限界を告げる浅井さん。
「は、はい、い、逝って、わ、私も、あぁぁ、い、逝く、逝く、逝っちゃう、あっん、あん、あ、あ、っん…!」
ゴム越しに浅井さんの一物が射精する動きを感じながら、初めての他人棒で絶頂を迎えられた妻。
浅井さんの上に倒れ込み軽く唇を交わす。
体を起こし浅井さんの一物からゴムを抜き取り、ティッシュで一物を拭き、処理を手際よく済ましながら「浅井さんの気持ち良かったです。ありがとうございます」とお礼を告げる。
「い、いえ、こちらこそありがとうございます。よくこういった事されるのですか?」
「夫とは毎日こうやっていますけど、結婚してから夫以外としたのは浅井さんが初めてですよ」
恥ずかしそうに笑いかける妻。
「えっ、そうだったんですか…。あまりにも慣れているから色んな方とされているのかなと思っていました。でも、初めての相手なら何か嬉しいです」
「私も初めてが浅井さんで良かったです」
初めての経験には違いないであろうが、互いに初体験を澄ました後のような会話を交わす2人。
「でも、出来ましたね。最後まで」
「はい、ちゃんと自分の息子が反応することがわかって、安心しました」
「奥さん帰ってきたら誘ってみて報告してくださいね」
「もちろん報告します。上手くいったらお礼にご馳走させてくださいね」
「美味しい店に連れてってもらえること期待しておきますね」
自然と次の約束も交わした2人。
興奮した表情で恥ずかしそうに報告を終える妻。
「パパどう、嫌な気持ちになっていない?」
眩暈を覚えるほどの興奮を覚えながら話に聞き入っていた私。
血の気が引き、手足は小刻みに震えている。
「ママごめん…」
何とか絞り出した一言で、一瞬にして表情が曇る妻。
「え、やっぱり嫌だった?どうしよう、パパに嫌われちゃう…」
先ほどまでの興奮していた表情から一転、涙目になり顔を覆う。
「ママ、違う違う、ごめん、興奮しすぎて変なところで区切っちゃった。ごめんって言ったのは、嫌だったからじゃないよ」
「本当に?パパ無理していない??」
「ごめんって言ったのはね、ママの話聞いている途中で出ちゃった…」
「出ちゃったって??」
自分の股間を指さす私。
何が出たかを察し、驚いた表情を見せる妻。
「頑張ったママの為に、今からいっぱいご褒美しなくちゃなのに、1回分無駄にしてごめんね」
「本当に出ちゃったの??」
「何か漏らしたみたいで恥ずかしいから脱衣場で脱いでくる」
「ダメ、私がする。本当かどうか確認したいし、パパのお漏らしは私が片付けるんだから…」
いつもとは立場が逆転する私と妻。
ズボンとパンツを脱がすと「うわぁ、凄く出てる…。ドロドロだよパパ」悪戯っぽい顔で私の顔を見上げてくる。
攻められることは少ないため、上手く言葉を返せない私。
「お漏らししたんだね…。ママが綺麗にしてあげるからね…」
子供をあやすかのようにそういうと、一物にまとわりついた精液を舌で舐め上げる。
毛や玉に絡みついた精液も同じように舐め上げ吸い取ると、そのまま一物を加える妻。
「パパが嫌じゃなかったのわかってくれた?」
「うん。話だけで逝くとは思わなかったからびっくりしたけど、パパが大興奮してくれたのがわかって、頑張って来てよかったと思ったよ」
「気持ちが通じてよかった。ママは嫌じゃなかったの?」
「う~~ん、思っていたより大丈夫だった。心が構える間もなく始まったからかな」
「ちゃんと逝かせて貰えたしね」
「うん。パパ以外のでは逝けないかもって思っていたけど、全然そんなことなかった」
恥ずかしそうな申し訳なさそうな表情で笑う妻。
「ママがH大好きになってくれて嬉しいよ」
頭を撫でながらそう伝える。
「私も、こんな風になれるとは思っていなかったけど、パパの期待に応えられることが凄く嬉しい。パパが喜んでくれる限りもっともっと頑張れるからね」
「浅井さんとの約束もあるみたいだし、忘年会の先生も控えているしね」
「先生はどうなるか分からないけど、浅井さんは奥さんとうまくいくといいな」
私の一物を扱きながらも、浅井さん夫婦の心配をしている妻。
妻の優しさに少しだけ嫉妬心がわき意地悪な一言を告げる。
「でも、今日の話だとさ、ママが一方的に攻めただけじゃない。自信つけさせてあげたいなら、普段奥さんとするようにさせてあげた方が良かったんじゃないの?」
ハッとした表情で私を見つめ、扱いていた手もとまる。
「…そっか、そうだよね。う~~ん、どうしようかな…、パパごめん、ちょっと待ってね」
一物から手を離すと床に放り投げてあった鞄からスマホを取り出し、四つ這いの姿勢でそれを眺め、お礼のメールが届いていた浅井さんに返信を始める。
『夫に報告したら浅井さんの主導じゃないから自信につながらないんじゃないかって指摘を受けました。もし明日時間があればもう1度どうですか』
私の一言が原因だが、私が見ているのにも関わらずメールで浅井さんを誘っている。
シチュエーションに興奮しすぎて、そのままスカートを捲り上げショーツをずらしバックから妻に挿入。
「あぁ、パパ、待って…っん」
「このまま通話してみたら」
「あっん、ダメ、Hな声聞かれちゃう…」
「今日直接聞いてもらったじゃん」
「そ、そうだけど、っん、っん、だ、ダメ」
そうこうしていると直ぐに返信が来る。
『明日は何時でも大丈夫ですよ。私ももう1度したかったです』
私がこの画面を見ている事とは夢にも思っていないだろう。
『断られなくて良かったです。お昼過ぎ位にどうですか』
興奮しているのは妻も同じなのか、喘ぎながらも浅井さんへのメールを返しながら、あそこがヒクつき私の物を締め付けて来る。
『わかりました。14時に●●で待ち合わせしましょう。楽しみましょうね』
「ママ、パパが見ている前でHをしてくる待ち合わせしちゃったね」
「っんっん、パパ、パパ、あっん、逝っちゃいそう…」
「ちゃんと返信してから逝きな」
『私も楽しみです。宜しくお願いしますね』
そう打ちながら送信ボタンを押すと同時に果てる妻。
「もっとHな文章で返事しないと」
「もぅ、パパじゃないからそんなことできないよ」
「浅井さんに見られながらしているの想像してた?」
「…うん。なんか凄く感じちゃった」
「でも明日、みんなで公園に行く約束じゃなかったっけ?」
「あ、そうだった、どうしよう、時間変えてもらうね」
「ううん、大丈夫。公園は午前中行けばいいし」
「本当?ありがとうねパパ」
「何か嬉しそうだねママ」
「え、そんなこと…ない事もないけど…」
「いっぱい気持ちよくしてもらえるといいね」」
「うん。自信を取り戻して貰わなくちゃだから、いっぱい逝けるように頑張るね」
一度ことを済ませてもらうとここまで他人に股を開くハードルが下がるのかと驚きながらも嬉しい私。
返事をすることもなくそのままバックの姿勢で攻め立てる。
「っん、っんっん、っんぐ、今日のパパ、いつもより激しい…」
「そ、そんなに、さ、れ、っん、っん、い、逝っちゃう…」
妻が逝くのも無視して腰を打ち続ける。
「んぁ、だ、だめ、また逝っちゃう、逝く逝く逝く…」
私が膣内に射精するまでに何度も逝き果てる妻。
初他人棒の実感がジワジワと襲ってくる私は、複雑な感情がまとわりつきいつもより逝くのが遅い。
一度妻の中に放出した後も全く衰える気配が無い一物に、そのまま腰を打ち付け続ける。
「はぁぁ、パパ、凄い、凄いよ、気持ち良い、ぃぃぃぃぃ、あぁぁぁ…」
無言でピストンを続ける私の下で逝き続ける。
私が膣内へ2度目の射精を放出する頃には「ぐぅっ、ぅぅぅっ…」と苦しそうな呻き声を上げながらも、射精に合わせて達し床に崩れ落ちる。
一旦抜けてしまった一物を、うつ伏せに寝る妻の股間にあてがい、寝バックの姿勢で叩きつける。
「ぐぁぁっ、ぅぅぅぅっ、んっ、ぁぁぁぁ、ぁぁあぁぁぁ…」
声にならない声を上げながらも、時折腰を激しくびくつかしながら逝き続けている。
3度目の射精を膣内に放出すると、流石に動けなくなり、そのまま妻にかぶさるように倒れる私。
先ほどの妻の話が走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
念願が叶い嬉しくもあり、とうとう一線を超えさせてしまった背徳感や嫉妬心に襲われる。
ずんと頭が重くなるような感覚に見舞われ、後悔の念も現れかけた後に、それらの負の感情を全て一蹴するほどの大きな興奮と感激の波に心が包まれる。
「パパ、凄い、また大きくなってきているよ」
妻の中で萎えていた一物が再び硬さを取り戻す。
一旦妻の中からそれを抜き、妻を仰向きにさせ、私の精液と妻の愛液でどろどろになったショーツを抜き取る。
(ここに今日、他人棒が突っ込まれたのか…)
見慣れた妻の秘部だが、全くの別物に思えて新鮮な感動を覚える。
呆然と妻の秘部に見惚れていると「パパの舐めたいな…」とぐったりしながらもおねだりの声。
デンマと一番大きいサイズのディルドを用意し手渡すと、慣れた手つきで自分の股間を刺激し始める。
ドロドロのままの一物を口元に持っていくと、何の躊躇もなくそれを咥え扱き始める。
いつものより激しく妻の口を使ってのイマラチオを開始する私。
それに答えるかのように口の中を出入りする一物に、ねっとりと舌を絡みつけてくる妻。
今日何度目かの射精を呆気なく妻の口の中に放出すると、それに合わせてしっかりと達している妻。
流石に疲れたため、一緒にシャワーを浴びそのまま就寝。
いつもは子供を挟んで寝ているが、この日は一つの布団で抱き合って寝る。
布団に入った瞬間からの記憶が無く、気付くと目覚ましのアラームに起こされている。
昨日のことが嘘のような気もするが、目に映る妻の姿が新鮮に映り愛おしさが増している。
いつもより少しだけ朝の行為が激しくなり、それに応えるように喘いでくれる妻。
それ以外には何の変化もぎこちなさもなく、午前中の予定を済ましていく。
公園から帰宅し昼食を終えるとシャワーを浴びに行く妻。
抱かれに行くためにシャワーを浴びている妻を思うと我慢できなくなり、私も浴室へ。
立ちバックの姿勢で一物をあてがうと、シャワーのお湯とは違うぬめりが。
抱かれてくることを想像しながらのシャワーに、しっかりとあそこを濡らしている。
昨日何度も射精し、朝も一度射精しているにもかかわらず、自分でも驚くぐらいに短い時間で妻の中に放出。
オナニーのようなsexにも何も言わず、お掃除フェラもしてくれる健気な妻。
シャワーを終えた妻を待ち合わせ場所の近くまで車で送り届ける私。
21時。
「たっだいま~」
昨日と同じくハイテンションで妻が帰宅。
「おっかえり~」寝る準備をしていた子供たちが嬉しそうに妻に抱き着く。
「上手くいった?」
「うん。きっともう大丈夫だと思うよ」
嬉しそうに答える妻。
すぐにでも話を聞きたいため、早々に子供達を寝室に追いやる。
「どうだった?」
「え~~っと、コンビニから車に乗せてもらって、そのままホテルに行って、晩御飯ご馳走になって帰ってきたよ」
「浅井さんの自信は回復した?」
「うん!もうバッチリって言っていたし、大丈夫だと思う。またパパがお漏らししたら可哀そうだから…」
そう言うと、私のズボンとパンツを下ろし一物を舐めながら今日の出来事を話し始める。
コンビニで到着すると、すでに浅井さんは車で待っていており妻に声をかけ車に乗せる。
そのままホテルへ直行する2人。
一応、互いに既婚の身の為、あまり近所ではとの配慮か、繁華街のホテルまで車を走らせる。
ホテルに入ると互いに家でシャワーを済ましていたこともあり、間もなくベッド上で裸になる2人。
ソフトな口づけから始まる浅井さんの愛撫。
耳、首筋、乳房、乳首へと唇と舌の感触が移動していく。
最近されていないソフトな愛撫に「ぁぁ、っん、ぁっ、ぁっ…」と妻の口から喘ぎ声が漏れる。
乳首を下で転がされながら、クリトリスを指で転がされると「ぁん、ぁ、ぁぁ、い、逝っちゃう、逝く、逝く…」と間もなく達する。
既にドロドロにあそこを濡らし、挿れてほしくて仕方がない妻だが、浅井さんの愛撫はまだ続く。
乳首を転がしていた唇が、徐々に下腹部に移動し、クリトリスや秘部を舐め始める。
「凄く濡れていますね」
「ぁぁ、あっ、浅井さんが、き、気持ち良いから…ぁん、あっ」
クンニに答えるかのように喘ぎ声を漏らす。
「ぁん、また逝っちゃう、ぁ、ぁ、ぁぁぁ、逝く逝く…」
浅井さんの頭を両手で押さえながら2度目の絶頂を迎える妻。
しかし、クンニは終えられることなく、指の出し入れが加わり更に本格的に感じ始める妻。
「ぁぁぁ~、それ、気持ち良いです…、いぃ、んっ、ぁ、ぁ、ぁ、ん」
「あぁ、ご、ごめんなさい、また逝きます…、ん~~っ、ん、あぁぁ、ん、あん、あん、逝く…」
3度目の絶頂を迎えると、ようやく終わる愛撫。
無言のまま顔の前に突き出される一物。
それに舌を絡めながら咥える妻。
昨日と同様に宣言もなく口の中に放出される精子。
当然のように飲み込み、しっかりと吸い取る妻。
固いままの一物に、妻が準備しておいたゴムを取り付けようとする浅井さん。
「あ、それは私がやります」
浅井さんからゴムを奪い取ると、口を使い一物にゴムを付ける。
「奥さんとはどんな体位が多いですか?」
「殆ど正常位しかさせてくれないかな…」
「じゃぁ」と妻が仰向けに転がると、正常位で挿入する浅井さん。
ピストンし始めて間もなく「ぁぁ、もうやばそうです」と悲鳴を上げる。
「あぁ、ぁ、んっ、いつでも逝って良いですよ…っん」
「もう駄目です…」
「ぁん、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、私も逝く、逝く、んっ…」
浅井さんの射精に合わせて、しっかりと達する妻。
「早くてごめんなさい」
妻の上にかぶさり自信なさげに呟く。
「早くても凄く気持ち良かったです。私も逝っちゃいました。ありがとうございます」
「本当に優しいですね。○さん大好きです」
「私も浅井さんの事好きですよ」
恋人のように会話を交わしながら一物を挿入したまま口づけを交わす2人。
「あ、漏れるといけないから抜かなくちゃ」
ようやく体を離し一物を抜き取る。
ゴムの中にたまった精子を見て驚く妻。
「夫のはこんな量でないですよ…」
毎日数発の射精を繰り返しているため、ゴムの先端の袋に収まる程度の量しか放出されない私の精子と比べられる。
「私はいつもそのぐらいですね…。量も人によって違うんですね。男だけど知りませんでした」
そんな会話でなごみながら、同じように2回戦突入。
その後は3回戦、4回線と正常位で繰り返される。
1回戦目こそ一瞬だったが、2回戦目以降はそれなりに射精までの時間がかかり、4回戦目に至っては、浅井さんは逝くことができず終了。
当然激しく突き立てられた妻は「逝く、逝く」と逝きっぱなし状態。
浅井さんが満足したころにはグッタリとしている。
「○さん本当にありがとうございました。妻ともしっかりできると思います」
そう言いながら妻の服を着せてくれている。
「いいえ、浅井さんのsex凄く気持ち良いですよ。万が一奥さんとうまくいかなかったら、また声かけてくださいね」
「はい、その時は甘えさせてもらいます」
フラフラの妻の腰を抱えホテルを出る2人。
「明日に備えて」と連れていかれたお店はすっぽん料理の店。
確かに、奥さんとする予定の前日に何度も射精していては妻の努力も水泡に帰しかねない。
「お~、良いものご馳走してもらったね」
「うん、スッゴイ美味しかったよ」
「すっぽんってどうなの、食べたことないけど、やっぱり効果あるのかな?」
「それがね、まだ続きがあって…」
食べ始めたのが早い時間の事もあって夕食を終えたのが19時を過ぎた頃。
「少しドライブでもどうですか?」
「良いですよ」
当てもないドライブは、出産以降初めてでウキウキしている妻。
30分程移動すると、人気のない海岸沿いの道に停車。
「すっぽんって凄いですね」
「え、どうかしました?」
「さっきあれだけしたのに…」
妻の手を取ると、自分の股間に押し当てる。
「あ、本当ですね、凄く固くなっています」
全く嫌がる事もなく、ズボンの上からそれを擦り始める妻。
車のシートを倒すとズボンとパンツを脱ぎすてる。
妻は剥き出しになった一物を頼まれるでもなく口に含む。
「上に乗ってください」
言われるがままショーツを脱ぎ捨て、ゴムを一物に装着し浅井さんの上に跨り挿入する。
珍しく、外から見られることを懸念して服を脱がずに挿入した妻だが浅井さんの手で脱がされ、ブラも外される。
せめてもと、浅井さんに抱き着き体を伏せようとするも、両乳房を持ち上げるように体を起こされてしまう。
嫌でも視界に入る車の窓からの外の景色。
「ぁ、ぁ、み、見られちゃいます…、ぁ、ぁ、ぁ…」
そう呟きながらも、自ら腰を前後に擦り付ける妻。
「あん、ダメ、だめ、、ぃ、ぃぃ、ぃぃぃ、逝く…」
ホテルで逝った時よりも激しく体を仰け反らせ達する妻。
それを見届けた浅井さんは自ら腰を動かし妻の中を激しく突き立てる。
「ぁぁぁぁ、また、逝っちゃう、見られちゃう、逝くとこ見られちゃう…、ひぃぃぃ、あぁぁ…」
激しく喘ぎ声をあげていると、膣内に浅井さんの射精の動きを感じる。
「逝く逝く逝く逝く!!!!」
当然ゴム内への射精だが、その動きを敏感に感じ取り激しく達する妻。
乳房が浅井さんの手から解放されると、激しく浅井さんの唇に吸い付き舌を絡ませる。
「無茶してごめんなさい。妻は絶対にこういう場所でさせてくれないので…」
「ぁん、す、すっごく、良かったです。あ、ありがとうございます」
息も絶え絶えに、身体への余韻も味わいながら、服を身に着けつつそう答える妻。
「あっ!」
そう呟くと、舐めていた私の一物を素早く咥える。
話に興奮した私が射精しそうになったことを感じ取り、口の中に射精を受け止めてくれる。
「パパも車の中でしたいな」
「うん、いつでも良いよ」
「実際に誰かに見られていたの?」
「ううん、私が見ていた限りでは誰もいなかったと思うけど、見られていてもおかしくない状況だったよ」
「ママ、ギャラリーがいなくて残念だったんじゃない?」
「…えへへ、内緒」
「じゃぁ、今度ママと車でする時の為に、ギャラリーに見てもらえそうな場所を探しておこうかな」
「うん、宜しくお願いします」
結局、ギャラリーからの視線が欲しかったことを白状する妻。
寝取られ2日目のこの夜も気付けば日を跨ぐほどに大いに盛り上がり、互いの絆がより深まったことを実感することができた。
この2日をきっかけに、妻は寝取られの抵抗感は全くなくなり、今後につながっている。
後日浅井さんから何度か妻へ届いたメールをざっくりとまとめたもの。
「先日は相談に乗っていただいた上に、レクチャーまでいただき本当にありがとうございました。翌朝車を見ると、怪しい染みが合ったり、長い髪の毛が落ちていたりで掃除が大変でしたが。妻とはお陰様で上手くすることができ、○さん宅を見習って、その後毎日行っております(朝は無理ですが)。そのお陰か、妻の機嫌も良い日が多く新婚の頃のような新鮮な毎日を送っています。また、万が一がありましたら宜しくお願い致します。繰り返しになりますが本当にありがとうございました」
この後、しばらく浅井さんとの関係は消失し、再燃する機会が発生しますが、それはまだまだ先の話になる為、今回はここまでとさせて頂きます。