もともと持って生まれたもの。
そうだとは思いますが、この性癖に目覚めて自覚したのには切っ掛けがあります。
それから約20年。欲求を満たすために色々な経験をしてきましたが、あの時に感じた興奮を超えるモノには出会えていません。
未だ鮮明に覚えているあの体験を思い浮かべては、幾度となく自慰を行ってきました。
かなりマニアックな内容になりますが、その体験談を投稿しようと思います。
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最初の切っ掛けは小学校5年生の夏。
私の母には郊外に住んでいる五つ下の妹がいて、当時の年齢は30才になります。
子供の私から見ても美人で清楚な真希叔母さんは、とても私を可愛がってくれました。
私も真希叔母さんのことが大好きで、遊びに行くとなればウキウキして、なかなか寝付けずに困っていたのを覚えています。
だいぶ後になって知ったのですが、真希叔母さんは子供が出来にくい体質とのこと。
そんな理由もあって、甥っ子の私を普通以上に可愛いく感じていたのかもしれません。
夏休みに行く二泊三日のお泊まり旅行。
毎年恒例になっていて、川で遊んだりカブトムシを捕ったりと、子供心を存分に楽しませてくれる最高のイベントが訪れました。
何よりも嬉しいのは、大好きな真希叔母さんと一緒に過ごせることです。
個人差や家庭環境によるでしょうが、10歳だった私は当然のように真希叔母さんとお風呂に入り、一緒に寝かせてもらいました。
まだこの時は、性の意識は一切ありません。
真希叔母さんの裸体を見ても、そういった興味や好奇心は全く湧きませんでした。
そこに変化が起きたのは二泊目の夜。真希叔母さんと花火をやりに行った時です。
最終日の夜は皆で花火をするのが恒例ですが、宴会で大いに盛り上がっている両親と叔父さんと祖父母はどう見たって花火は無理。
「純太くん、叔母さんと2人で花火しよ。」
すると不満そうにしている私を察し、真希叔母さんは優しく微笑んで誘ってくれました。
「うん!」
私からすれば真希叔母さんさえ来てくれれば大満足です。花火を手にし、大喜びで外に飛び出して行きました。
住居から100mほど離れた所。
叔父さんの仕事は家具職人で、倉庫と作業場に使っている古い納屋があり、決まってソコが花火をやる場所になっていました。
民家から離れていて目の前が小川。草木が生えていない土だけの環境は、まさに花火をするには打ってつけの場所です。
バケツに水を入れ、後は蝋燭を用意すれば花火が始められるという時でした。
「……ご、ごめん純太君、ちょっと叔母さんおトイレに行ってきていいかな。」
外は小さな灯りが照らしているだけで、ほとんど暗闇に近い状態です。人っ気は無く、セミや鳥の鳴き声だけが聞こえていました。
「えっ?だったら俺も一緒に行くよ。」
恥ずかしくて言えませんでしたが、そこに1人で残されるのを怖く感じたのです。
「う、うん、じゃあ純太君も一緒に行こ。」
ソワソワしながら納屋に入って電気を点けた真希叔母さんは、明らかに焦っている様子。
後を追う私は、初めて目にするそんな叔母さんの姿を不思議に思って見ている感じです。
トイレのドアノブに手を掛けた真希叔母さんは、振り返って私を見てきました。
「えっと……純太君も入る?」
1人が怖かった私としては当然のこと。
しかし真希叔母さんからしてみれば、まさかトイレの中にまで付いて来るとは思っていなかったのでしょう。
「うん、俺も入る。」
この時の叔母さんの本心は分かりませんが、もう限界だったのは間違いありません。
「じゃ、じゃあいい?あのね、叔母さんウンチだから、臭いけど我慢しててね?」
そう言った真希叔母さんは私の返事を待たず、1段上がった和式便器を跨ぎました。
スルスルと下着を下ろしてスカートを捲り上げた真希叔母さん。それを私は後ろから、特に何も気にせず眺めていました。
「恥ずかしいから見ちゃダメよ……。」
物心がついてから一緒にトイレに入ったのは初めてでしたが、何度も見てきた下半身です。変な下心など微塵もありませんでした。
「や~だよ、真希叔母ちゃんがウンチしてるトコ見ちゃうもんね~。」
あったのは悪戯心と好奇心。ダメと言われたらヤリたくなる例の子供の心理だけ。
しゃがんだ叔母さんのお尻を、私も腰を下ろして覗き込みました。
「やっ、ホントにダメだってばぁ。」
繰り返しますが、それまで何も意識していなかった真希叔母さんの下半身。しかし見ていたのは、あくまでも表面だけの話しです。
嫌がっている叔母さんの声を無視し、私は食い入るように見詰めていました。
目の前には叔母さんのお尻の穴。
周りに毛が生えていて、シワが広がったり縮まったりと伸縮を繰り返しています。
その奥に、薄ピンク色と灰色を混ぜたような色をした謎の物体が見えました。
黒々と生えた毛の中央にプルンと垂れ下がっていて、それが何のかは全く分かりません。
性に対する興味も無ければ、もちろん知識など皆無です。しかし私の胸は、そんな下半身の光景にドキドキと高鳴っていました。
「……も、もぉ、純太君のイジワル!」
焦って泣きそうな真希叔母さんの声。
それと同時に“ブボッ”という下品な破裂音が鳴り、お尻の穴が開いてイソンギンチャクの様に盛り上がったのです。
“…ニチニチュ…ニチニチミチミチ……”
排便を描写する表現ですが、まさにそんな音とともに茶色の物体が穴を押し広げるようにヒリ出てきて便器に横たわっていきました。
時間にしたら僅か数秒のことです。
それでも私の脳裏には、今になってもスローモーションで刻まれている衝撃の光景。
「んッ・・・。」
お尻の穴にブラ下がった大便を出そうと、真希叔母さんから小さく声が漏れました。
唖然と見詰めていた私の鼻に、その時になって驚くほどの激臭を感じたのです。
「・・・叔母ちゃんのウンコくさ~い。」
茶化すように笑いましたが、それは興奮している気持ちを誤魔化すためのモノでした。
本当は、ヒクッ…ヒクッ…と動いている茶色く汚れた肛門と、落ちずに停滞している軟らかそうな大便を凝視していたのです。
「…だ、だから言ったでしょ。」
“プシュゥゥーッシュワワァァーーッ……。“
焦って水を流した叔母さんの性器から、勢い良く薄黄色の液体が噴出されました。
垂れ下がったシワシワの物体がプルプルと震えながら開き、その間から出ているオシッコがジョボジョボと便器を打ち付けています。
「・・・拭くからもう少し待ってて。」
私に見られている叔母さんは、かなり焦っていて恥ずかしかったのでしょう。
放尿が終わってガラガラとトイレットペーパーを手にした叔母さんは、素早く2~3回ほど拭いただけでパンツを上げました。
私の目には、まだまだ茶色く汚れたままのお尻の穴と大便が付着したお尻の毛、そして水滴が残ったままの性器が見えていました。
「も~っ、純太君のエッチ!」
振り返った真希叔母さんは、真っ赤な顔をして汗だくだったのを覚えています。
それから行った花火は、楽しさよりも真希叔母さんの排便姿が思い返され続けました。
まだそれを、性的な興奮とは認識していない状態です。叔母さんの秘密を見てしまったというドキドキ感が強かったように思います。
美人で可愛いらしい真希叔母さん。いつも優しく微笑んでくれる真希叔母さん。
でもお尻にも毛が生えていて、とっても臭いウンコを出す真希叔母さん。ちゃんと拭かずにパンツを履いてしまった真希叔母さん。
その事実を、自分だけが知っている・・・。
花火が終わって一緒に入ったお風呂。
真希叔母さんの裸を見る私の目は、今までとは違った意識で映っていました。
膨らんだオッパイ、その先に付いている褐色がかった乳首。黒々と生えた陰毛の中にあるヒダ、谷間に見えるお尻の毛と肛門。
「純太君ほら、洗ってあげるから湯船から出てきなよ。・・・ん?どうしたの?」
それまでも勝手にこうなってしまうことはありましたが、理由は分かりませんでした。
この時が初めて意識した勃起です。
反射的に隠した私の手をどけて、真希叔母さんはクスッと微笑んで言いました。
「大きくなっちゃったのね。それは純太君が成長した証拠だから普通のことなんだよ。」
それ以上は何も言わず、ピーンと硬くなって上を向いた状態のまま、真希叔母さんは私の体を洗ってくれたのです。
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この体験が、私の特殊な性癖を芽生えさせた最初の切っ掛けです。
大好きだった真希叔母さん排便姿は、成長過程で当たり前に身に付く性的な意識を違った方向に進めることになりました。