当方30代中盤~終盤のおじさん、高身長とは言えない(165センチ)小太り(70キロ)髪は微妙に薄くなっている。といったテンプレートなおじさんです。
今回のお話は前半まったくエッチなシーンがありません。
おじさんが女の子をSNSで口説く事にまったく興味無い方は前半飛ばすことをお勧めします。申し訳ありません。
以前オナクラ嬢に真剣に恋してしまったおじさんは、その娘がオナクラを辞めてしまってもまだ引きずっていました。
いろんな風俗サイトを検索して、そのオナクラ嬢と似たプロフィールの娘を探す毎日。しかし当然その娘はいません。
一旦風俗はお休みしよう…と思い某SNSを見ていると、「あなたにおすすめ」となっているアカウント一覧がありました。そのうち1つのアカウントのプロフィール画像が黒髪ロングの女の子の後ろ姿でした。
黒髪ロング好きのおじさんは当然食いつきます。
まずはアカウントを開いてみます。
プロフィール文章には
02line
A型
寂しがり屋。ツイ廃。○○友達募集(○○の部分は某アニメ)●●推し(●●はキャラクター名)
と、実際は絵文字もふんだんに使われたカラフルな文面が飾られていました。
おじさんには半分以上解読不明でしたが、とりあえずこの娘が当時大人気なアニメの主要キャラのファンであることは理解できました。
おじさんはこのアカウントを遡ってどんな娘なのか把握しようとしました。
が…投稿の数をみて戦意喪失。なんと2000件以上を投稿しているようでした。
おじさんは全部遡るのはあきらめて、画像付きのものとか、長めの文章のものを拾い読みすることにします。
ほとんどがアニメのことでしたが、たまに学校のことやアルバイトのこともつぶやいていて、甘いものが好きなこと、本屋さんで働いていることがわかりました。
ただ自分の写真などは一切あげておらず、友達とどこか出かけた。などのツイートや写真も見た限りありませんでした。
フォローとフォロワーはあまり一致しておらず、深い繋がりのある関係の人はいないようでした。
イイネやリプライも1桁です。
とりあえず情報収集は終了しました。
おじさんもこの娘の好きなアニメは知っていたので、とりあえずそのアニメの話題にイイネをつけて存在をアピール。
おじさんの持っているアカウントは変態アカウントです。
もしこれでブロックされればそれまでなので、とりあえず初日はこれでとどめておきます。
翌日、見てみるととりあえずブロックはされていませんでした。
第2段階に進みます。
次はリプライを送ってみます。
「●●可愛くてたまらん」
みたいな投稿に対して
「めっちゃ同意です!特に△△編のときの…」
とアニメの話題で試してみます。
すると何時間か後に
「わかります!あの時のは神がかっていました!○○お好きなんですね?」
と返事が来ました!
おじさんは調子に乗って
「めっちゃ好きです※嘘。この話ならずっとしてられます!もしよかったらdm行っていいですか?」
と送ります。
するとすぐに
「是非是非!開いてますので大歓迎です!」
とお返事が。
思いの外すんなりと直接やりとりまで漕ぎ着けました。
ここからは第3段階です。
そこからはアニメの話から始まって、いろんな話ができました。
現在は大学1年から2年に上がるところ。
年齢は19歳
文学部
ショッピングモールに入っている本屋さんでバイトをしている
大学にもバイト先にも友達がいない
ネットで繋がっている同じアニメが好きな友達はいるけど基本遊びに出かけない
アニメの話ができるのが楽しい
彼氏はいらない
推しキャラのグッズ集めが好き
などなど…
19歳という部分には驚きました。
でも文学部らしく、送ってくる文章は丁寧で、文法もしっかりしていたので会話は捗りました。
そしてやりとりがはじまって何日か経って、だいぶお互いのことがわかったので第4段階に移行します。
おじさんが
「ところで、こんなアカウントで大丈夫でしたか?」
と聞くと
「最初はびっくりしましたけど、でもお話しして楽しいから大丈夫でした!」
と素直な返事が。
「びっくりしますよね!ごめんなさい!」
と返すと
「まぁ…全然興味が無いわけでも無いですから」
と嬉しい返事が。
そこからは無理しない程度にえっちなトークを挟んでみます。
聞き出した情報は
彼氏はいたことがない
セックスの経験も無し
オナニーはある
セックス自体には興味無いが気持ち良いことは好き
3次元の男には興味がない
ということでした。
そして
「おじさんの投稿にあった全身舐め?っていうやつ…は少し興味あります。恥ずかしいですけど…」
という返信がきました。
おじさんは転がり込んだ大チャンスに興奮しましたが、ここで焦っては台無しです。
「目のつけどころがいいですねー!でも、まだ貴女にはレベル高いかなー?30歳くらいになったらしてあげても良いですよ?笑」
となるべく余裕のある感じで返信します。
「えー?なんですか?それ!まぁ確かに私は子供ですけど…」
と返信がきます。
おじさんは
「子供だとは思ってないですよ!でも、まだ仲良くなれたばかりですし、いきなりそういう関係っていうのも難しいじゃないですか?もっと仲良くなりたいですし…」
と返信します
すると
「そうですね!もちろん私もいきなりそういうのは無理ですから!あー。安心しました!おじさん本当は怖い人かも?って思っていたので、紳士な人ってわかってほっとしてます!あっ。これ失礼ですね!笑」
と返信がありました。
これで、おそらく普通よりかは信頼を得られたと思いました。
いよいよ最終段階です
そこからはまた当たり障りのない会話を幾日かして、頃合いを見ておじさんは
「今度一緒に甘いものでも食べにいきませんか?おじさん1人で甘いもの食べに行くと警察呼ばれちゃうのでお願いします!」
と直接会うお誘いをしてみます。ですが
「警察呼ばれませんよ!大丈夫です。笑」
と軽く躱されます。
おじさんは
「言い訳はやめます。もっと仲良くなりたいので一緒に美味しいもの食べに行ってください」
と返信しました
するとそこから返信が来なくなりました。
「終わった…」
と思っていたらその日の真夜中に
「わかりました…いいですよ!ただ、本当に美味しいもの食べるだけですからね!笑」
と返信が来ていました。
おじさんは起死回生の返信に狂喜乱舞しました。
しかし、よく考えてみると、おじさんはこの娘の見た目も知りません。
住んでるところも関東ということしか…
冷静になってみると恐ろしい。
逆におじさんは身長と体重と年齢はプロフィールに載せてあり、最寄り駅も記入してあります。
向こうはある程度の覚悟はできているはずです。
とはいえ千載一遇のチャンス。逃すわけにはいきません。
会うのに都合の良い日付と場所を確認すると、春休み中なのでバイトがなければいつでも。場所は東京から電車で1時間ちょっとの地方都市でした。
おじさんは
「都内じゃなかった…けど行けない距離じゃないな。新幹線で行けば1時間かからないし。うん。行こう!」と心の中で決意しました。
日程を打ち合わせて、いよいよ当日です。
もし大外れだった時のために行きは大人しく普通列車で向かいます。
おじさんは極度のチキンなため写真交換はいたしません。自分の写真をネットの世界に放流するなど考えただけでゾっとします。
列車に揺られながらおじさんは
「良く考えたら19歳の女子大生で処女で彼氏いないって相当だよな…。しかも友達も少なそうだし…遠いところに電車賃出して行く意味あるかな…ヤバい。めっちゃデブスの来る未来しか見えん…」
と不安ばかりが募ります。
唯一の心の拠り所はトップ画の黒髪の少女の後ろ姿です。それを見て安心して、でもデブスかも…の繰り返しをしていると目的地に到着しました。
改札を出て到着した連絡をするとすぐに
「おじさんですか?」
と、声をかけてくる女の子が。
もちろんおじさんの部分は名前で呼んでくれています。
声のした方を見ると、そこには黒髪で背の高い美少女が。
車内でお互いの服装を教えあっていましたが、その服装とも合致するので間違いなさそうです。
「お!はい!そうです!□□さん?」(□□はアカウント名)
と確認をします。
まさか向こうから声をかけてくれると思わず動揺しますが、冷静になろうとそう返事します。
一緒に人の流れから外れて通路に隅に移動して改めてご挨拶をします。
その娘は高橋ひかるちゃんにそっくりでした。メガネをかけていたのですが、それでも美少女なのがわかります。
何より目を引くのが身長です。他の女性よりも頭1つ高く見えます。そして165cmのおじさんよりも当然高いのです。
ここからこの娘はひかるちゃんと呼びます。
ひかるちゃん
19歳
173cm
やせ形
Aカップ
黒髪ロング
(少し毛量多め)
赤縁メガネ
色白
高橋ひかる似
白いコートに赤いチェックの膝丈スカート
黒いハイソックス
黒い丸みを帯びた靴
黒いトートバッグ(アニメキャラの絵)
という出立ちでした。
高身長、黒髪清楚、色白がタイプのおじさんはテンション爆あげです。オタクっぽい雰囲気はぷんぷんですが、それがまた良い。
「私背が高くて…引きました?」
といきなり聞いてくるひかるちゃん
「いえ!全然!背が高い女性好きなので!むしろ嬉しいです!※本心」
と答えるおじさん。
おじさんは続けて
「こっちこそ、こんなおじさんでごめんなさい。」
と言うと
「いえ!想像していた通りの方で逆に安心しました!」
と明るく返してくれました。
思った以上の美少女の登場に喜びながらも緊張するおじさん。
対してひかるちゃんもやはりどこかおどおどした感じはあります。
2人して駅の通路で挙動不審になっている姿は端から見たらなかなかヤバい状況だったことでしょう。
とりあえず今日の予定は一緒にランチをして、その後甘いものでも…という話でしたので、早速ランチに向かいます。
駅ビルに入っているイタリアンレストランでご飯を食べます。平日の昼だったため周りはママさんの会合やマダムのおしゃべりの場となり、とても口説けるような雰囲気ではありませんでした。
ひかるちゃんは話しかけてもあまり目は合わせてくれず、声も小さいので会話もそこまではずみません。
食べ終わりお店を出ると、そのまま駅ビル内のベンチでお話しすることに。
おじさんはここで決めるつもりで会話を切り出します
「ひかるちゃんがこんなに可愛い娘だと思わなかったです。今日は付き合ってくれてありがとう!」
と言うと。
「そんな!」
と首をフルフルとさせて下を向いてしまいます。
髪の毛の間から見える耳は真っ赤です。
おじさんは続けて
「いや、本当に。おじさんのタイプど真ん中過ぎてドキドキしちゃいます」
と言うと、ひかるちゃんはそのまま俯き続けます。
「あの…もし嫌じゃなかったら手を繋いで良いですか?」
とおじさんが聞くいてもひかるちゃんは俯いています。
おじさんはひかるちゃんの膝の上に握りしめて置かれているひかるちゃんの右手をそっと包み込んでみます。
ひかるちゃんは
「びくっ」
としますが、振り払ったりはしません。相変わらず俯いています。
おじさんは固く握りしめているひかるちゃんの手を、ゆっくりとほぐして、開いていきます。
開いたひかるちゃんの指の間におじさんの指を挟み込んでいきます。
周りは昼間の駅ビルです。ベビーカーを押したお母さんや老夫婦、若いカップルなどが通り過ぎていきますが、誰もこちらのことなど気にしていません。
ひかるちゃんの手は手汗でびちゃびちゃでした。
おじさんは気にせず(むしろ嬉しい)手を繋ぎ、ニギニギと開いたり閉じたり、人差し指でひかるちゃんの手を撫でたりしてみます。
手を撫でられたひかるちゃんは「びくっ」となりますが俯いている姿勢からは変わりません。
おじさんは手を繋いだまま
「ちょっと外お散歩しませんか?」
とひかるちゃんに問いかけます。
ひかるちゃんは俯いたまま「コクン」と頷きました。
駅ビルを出てぶらぶら歩きます。
と、言ってもおじさんは予め調べておいた駅徒歩圏内のラブホテルに向かっていますが、そのことは言いません。
外を歩きはじめてからひかるちゃんに話しかけると、そこからは俯かずに話すことができました。
駅ビルの中は人がたくさんいるから恥ずかしかったこと
もしかしたら知り合いがいるかもしれないと怖かったこと
でも手を繋ぐのは嫌じゃなかったこと
を教えてくれました。
おじさんは
ひかるちゃんの可愛さで我慢ができなくなったこと
ひかるちゃんは本当に可愛いこと
ひかるちゃんの恥ずかしがりやなところも好きなこと
を力説しました。
そうするとひかるちゃんはだんだん笑顔になってくれました。
もう少しでラブホテルの近くだなぁ。と考えていると、ひかるちゃんが
「あ。」
と言って立ち止まりました。
おじさんが
「どうしたの?」
と聞くと
「ここ、とっても美味しいって有名なケーキ屋さんなんです!いつもすごい行列で!でも今日は空いてます!珍しい!」
と少し早口で応えるひかるちゃん。
おじさんはへぇ~と思って
「じゃあせっかくだから買ってみよう!」
と言うと、ひかるちゃんは
「あ…でも、ここのお店イートイン無いんですよ…残念」
と言うので
「えー。でもおじさんも食べたいなぁ。美味しいんですよね?」
と食い下がります。
ひかるちゃんは
「じゃあどこかのベンチで食べましょうか!フォークは貰えるはずなので!」
と笑顔で返してきます。
お店でそれぞれ好みのケーキを選びます。さすが有名なお店だけあってお値段もそれなりでした。
ケーキを買ってまた歩き始めます。
そろそろ春が近付いているとはいえ、地方都市ということもありまだまだ寒い季節です。
おじさん勝負をかけます。
「ひかるちゃんと暖かいところで一緒にケーキ食べたいです。」
とちょっと恥ずかしがるフリをして言ってみます。
ひかるちゃんは
「え?」
と聞き返してきます。
おじさんは
「2人きりになれるところ、行きませんか?」
と今度はひかるちゃんの方を見て誘います。
ひかるちゃんは
「えっと…それって…」
と、戸惑っているので、そのままひかるちゃんの手を引いて、ラブホテルの前まで行きます。
そして無言でひかるちゃんを見るおじさん。
ひかるちゃんはまた俯いています。
おじさんは少し強めにひかるちゃんを引っ張ってラブホテルの入り口をくぐります。
ひかるちゃんは俯いたまま大人しくついてきます。
平日の昼間のラブホテルは空室だらけでした。
おじさんは一番高い部屋(休憩で1万円越え!)の部屋を迷わず押すと鍵を受け取り部屋に進みます。
ひかるちゃんは抵抗する素振りはありません。
部屋に入るおじさんとひかるちゃん。
靴を脱ぎ部屋に入るとおじさんは
「おぉー!」
と声をあげてしまいました。
その部屋はとても広く、ベッドは薄いベージュのカーテンで覆われ、天蓋がついています。
テレビは大きなもので、それとは別にプロジェクターまであります。
極めつけは部屋に着いている風呂場がガラス張りで、内風呂から続いて露天風呂も着いていました。
俯き加減だったひかるちゃんも
「…すごい…」
とびっくりした様子です。
おじさんはすかさず
「ね!なんだか楽しいですね!ワクワクします!」
と言ったら、ひかるちゃんも
「あはは!ですね!初めて来たから、もっと汚いところかと思っていたけど、すごいです。お姫様のお部屋みたい!」
と喜んでいました。
「ひかるちゃんはおじさんのお姫様ですから。今からひかるちゃんはお姫様ですよ」
キモいセリフを吐くおじさん。しかし、ひかるちゃんは
「そんなこと初めて言われました。…嬉しいです…」
と頬を紅く染めています。
とりあえず2人とも上着を脱ぎハンガーに掛けます。
上着を脱いだひかるちゃんは本当に細くて、胸のふくらみもまったくありません。
でもすらっとしたスタイルは本当に素敵でした。
とにもかくにもケーキを食べようということになり、おじさんはホテルで用意してくれたコーヒーを淹れはじめます。
備え付けのポットでお湯を沸かしている間にホテルチャンネルで映画などを選べるサービスを見ていると、ひかるちゃんが
「あっ…」
と小さく呟きます。
どうやら大好きなアニメの劇場版が配信されていたらしく、テンションが上がったとのこと、劇場公開中も3回観に行ったそうです。
ちょうどお湯が沸いたので、立ち上がりながら
「じゃあせっかくだからプロジェクターで見てみますか?」
と聞いてみます。
すかさず
「えっ!?いいんですか!?」
とウキウキで応えるひかるちゃん。
プロジェクターの説明書を嬉しそうに見ているひかるちゃんを横目にコーヒーを淹れて、コーヒーを持ってひかるちゃんのところに戻ると、ちょうどプロジェクターのセッティングが終わったみたいで、映像が流れはじめます。
若いってすごい…設定早。と思いながら、でもプロジェクターが少し見にくいなぁと思い、風呂場に通じるところのカーテンを閉めにいきます。
少しはましになりましたが、それでもまだ見にくいので部屋の電気をすべて消します。
するとプロジェクターにはくっきりと映像が映し出されました。
ひかるちゃんは
「すごいです!本当に映画館みたい!」
と喜んでいます。
確かに音響設備も整っており、臨場感は抜群です。
ひかるちゃんはもう映画に夢中になっています。
おじさんはソファーに座るひかるちゃんの隣に座ると、邪魔にならないようにそっとケーキの箱を開け、お皿をティッシュで軽く拭き、そのお皿にケーキを載せます。
ひかるちゃんの選んだケーキを差し出すとひかるちゃんは
「あ!ありがとうございます!すみません!全部やらせてしまって!」
と言います。
おじさんは
「大丈夫ですよー!頂きましょう!…おー!旨い!」
と言ってケーキを食べます。
ひかるちゃんもそれに倣ってケーキを食べて
「美味しいです!」
と顔をほころばせます。
「好きな映画見ながら美味しいケーキ食べられるなんて、本当に幸せです!」
と本当に喜んでくれています。
それを見ておじさんも嬉しくなります。
そのまま一緒にアニメ映画を最後まで見るひかるちゃんとおじさん。
途中でおじさんから手を繋いで、そのまま繋ぎっぱなしでした。
映画が終わると、微妙に気まずい空気になるひかるちゃんとおじさん。
おじさんは部屋の照明を少し明るくしながら
「えっと…せっかくだから、お風呂、入ります?」
と聞きます。
ひかるちゃんは
「え?あ…」
と俯きます。
おじさんは
「あ、もちろん、別々にです!カーテンも開けないようにしますから!せっかくほら!露天風呂もありますし!」
と慌てて付け足します。
ひかるちゃんは
「そうですよね!ですね!せっかくですから!」
と言い訳をするように立ち上がります。
脱衣所に向かうひかるちゃんにガウンやタオルの場所を教えてあげるとおじさんはソファーに戻り、テレビやホテルチャンネルを見て時間を潰します。
30分ほど経つとひかるちゃんがお風呂から出てきました。
濡れないためにか髪をお団子で頭の上でまとめているひかるちゃんがとても可愛かったです。
入れ替わりにおじさんもお風呂に入ります。
さっとシャワーを浴び、歯磨きをしてさっと出ます。
「早いですね!」
ひかるちゃんは笑っていました。
お団子だった髪は元のロングヘアに戻っていました。
おじさんはひかるちゃんに近付いていきます。無言です。
ひかるちゃんは
「え?ちょっと…」
と言いますが、おじさんは応えずにソファーに座るひかるちゃんの足元に跪きます。
ひかるちゃんは
「え?…どうしたんですか?」
と、戸惑っています。
おじさんは
「ひかるお嬢様のために、ご奉仕させていただけませんか?」
と片膝でお願いをします。
ひかるちゃんは
「ご奉仕って…え?でも…」
と、挙動不審になっています。
おじさんはひかるちゃんの右足を手に取ると、そのままひかるちゃんの足の親指を口に含みます。
ひかるちゃんは
「ッ…」
と息を飲みます。しかし何も言いません。
おじさんはそのままひかるちゃんの足の指を丹念に舐めあげます。
ガウンから伸びるひかるちゃんの脚は真っ白で細くてとても美しいです。
おじさんは足首、脛と舐めあげていきます。
おじさんのペニスはすでに勃起していますが、それは隠すようにガウンを整えます。
膝のあたりを舐めたとき、ひかるちゃんが
「ひゃん…」
と声をあげました。
おじさんは聞こえないフリをしてそのまま太ももまで舐めあがります。
内ももも舐めようとするとひかるちゃんが脚を閉じようとしたので、ここは無理をせず、今度は左脚を同じように親指から順に丹念に舐めていきます。
左の膝もひかるちゃんは声をあげます。
くすぐったいのか、それとも性感の欠片でもあるのか、現時点ではわかりませんが、こちらも内ももは閉じられてしまい、そこで諦めます。
そして今度はひかるちゃんの首筋に舌を這わせます。
首筋を舐められると少しずつ身体の力が抜けていくひかるちゃん。
おじさんはひかるちゃんの手をひいて、ベッドに向かいます。
ひかるちゃんは少し身を硬くして
「あの…ごめんなさい。本当に、その…えっちは無理……」
と呟きます。
おじさんは
「もちろん。わかってます。ただ、ひかるお嬢様に気持ちよくなってもらいたいだけなので、お嬢様が嫌がることは絶対にしません。約束します。」
と優しく伝えます。
ひかるちゃんは
「はい…」
と頷きます。
おじさんが
「嫌なときは嫌と言ってください。すぐに止めますから。」
と言うと、また
「はい…」
と頷くひかるちゃん。
それを見届けると、そっとひかるちゃんをベッドに横たえます。
照明を先ほどよりもう一段暗くし、ひかるちゃんのガウンをゆっくりと脱がせていきます。
ひかるちゃんは恥ずかしそうに俯いたまま大人しくガウンを脱ぎます。
横たわるひかるちゃんの裸体が暗闇のなかに白く浮かびます。
仰向けに寝てるせいもありますが、胸はまったくありません。
しかしあばらが浮いているわけでもなく女性らしい丸みを帯びた綺麗な身体です。
おじさんは壊れ物を扱うようにゆっくりとひかるちゃんの身体に触れていきます。
首筋から鎖骨、乳首を避けて胸、お臍、下腹部から脇腹、そのまま舐めあげて脇を舐めます。
ひかるちゃんは身を硬くしていますが時折
「あっ…」
と声をあげます。
脇から二の腕を舐め、肘を舐めたとき
「あぁっ!」
と一際大きな声があがります。
そのまま腕、手の甲、指を1本ずつ舐め、逆半身も同じようにします。
その後はまた乳首を避けて乳首まわりをゆっくりと舐めて、そこからお臍、下腹部と舐めた後、ひかるちゃんの左膝を立てるよに折り曲げます。
少し身体を硬くして抵抗するひかるちゃんですが、一瞬で、すぐ力を抜いてくれました。
立てた左膝をゆっくりと舐めると
「あぁぁぁ。」
と声をあげるひかるちゃん。
舐めながらひかるちゃんの股間を見ると、手入れされていない陰毛の奥がキラリと光っているのが見えました。
「感じてくれている」
とわかると勇気が湧いてきます。
そのまま膝から内ももをゆっくり舐めていき、ひかるちゃんの鼠径部にも舌を這わせます。
ひかるちゃんの腰が上下に動きだし、陰毛が逆立つようになっています。
女性器に触れないように鼠径部と女性器の際を丹念に舐めると、ひかるちゃんの女性器からは透明な液体が溢れ出てきます。
腰が動いているひかるちゃんの顔をちらっと見ると、口に手を当てて声を我慢しているようです。
鼠径部から再度下腹部、臍と舐めあがり、右の乳首を口に含みます。
「んふぅー」
予告無しの乳首舐めに驚いたのか、声を抑えきれないひかるちゃん。
そのまま、強くなりすぎないように気を付けながら乳首をゆっくりと舌で舐めていきます。
舌の先っぽでチロチロして、舌の全体でざらざらした感触を味わってもらいます。
逆側の乳首も同じようにするとひかるちゃんの身体からは完全に硬さが抜けています。
ひかるちゃんの口を押さえている手をとり、今度は指先から手首、腕と舐めていき、肘をゆっくり舌でなぞると
「あぁぁん」
とひかるちゃんから喘ぎ声が漏れます。
そのまま二の腕を舐め、脇を舐めると、再度
「あぁんはぁん」
と喘ぎ声です。
おじさんが
「ここも、お好きですか?お嬢様?」
と聞くと
「はい。はい。気持ち…いいです。」
と切羽詰まった声で応えるひかるちゃん。
おじさんはたまらなくなり、ひかるちゃんの唇に自分の唇を近付けます。
ひかるちゃんは少し戸惑って顔を横に向けますが、すぐ思い直したようにこちらを向いてくれました。
おじさんが軽く「ちゅっ」とするとひかるちゃんはまた身を硬くします。
おじさんは引き結ばれたひかるちゃんの唇の間に舌を入れてみます。
少しひかるちゃんの唇と前歯を舐めていると、だんだんひかるちゃんの唇が開いてきます。
おじさんもゆっくりと、怖がらせないように舌を差し込んでいきます。
ひかるちゃんの舌は奥に引っ込んだままですが、おじさんの舌で「ツンツン」とするとおずおずとひかるちゃんの舌も動きます。
そのまま何度かそれを繰り返すとだんだん舌が絡み合うようになってきました。
一度口を離して、おじさんが
「お嬢様、キス、気持ちいいですか?」
と聞くと
「はい…たぶん…気持ちいい…です」
と応えてくれるひかるちゃん。
おじさんは再度キスをして、舌を絡めると、今度はひかるちゃんも積極的に舌を絡めてくれます。
キスをしながらおじさんはひかるちゃんの女性器に手を伸ばします。
ひかるちゃんは一瞬「ハッ」としましたが、そのまま脚を閉じずにいてくれました。
おじさんがひかるちゃんの女性器を触ると、そこはもうグショグショに濡れていました。
人差し指1本で軽く「クチュクチュ」と触るとひかるちゃんの腰が反応して動きます。
初めてにしては感度がいいようです。
その後は手のひらで女性器全体を包むようにしてやんわりと刺激していきます。
そうするとひかるちゃんは強く舌を絡めてきます。
おじさんはキスを辞めて、脇を舐めながら人差し指で女性器の輪郭をなぞるようにします。
「あぁ…はぁん」
ひかるちゃんの口から漏れる喘ぎが艶を帯びてきます。
今度は膝を舐めながら人差し指で女性器の割れ目の部分をゆっくりなぞります。
「あぁん。あぁ…気持ち…いい」
と色っぽい声がひかるちゃんの口から出ます。
おじさんはそのまま膝から内ももと舐め、ひかるちゃんのクリトリスに舌を這わせました。
「うぁっ!あぁ…あぁ」
ひかるちゃんは身体をびくびくさせながら声にならない声をあげます。
「刺激が強すぎたか?」
と心配しましたが、様子を見る限り大丈夫そうです。
そのまま女性器全体を舐めるようにしながらじんわりとクリトリスを舐め続けます。
だんだんクリトリスに舌が触れるときだけビクンと腰が動くようになってきました。
なので重点的にクリトリスだけを舐める方法にかえると
「あぐぐ!あぁぁ…」
と大きな声がでます。
そしてひかるちゃんの細い太ももがおじさんの頭を両側から強くはさみつけてきます。
おじさんは構わずひかるちゃんのクリトリスを強くなりすぎないように繰り返し舐めます。
ひかるちゃんの腰ががくがく動きます、おじさんの頭は痛いくらいはさまれています。
ひかるちゃんの腰がだんだんせりあがっていき、最終的にはおじさんが中腰になってひかるちゃんの腰を抱え込むようにクンニしていました。
そのままスピードを変えずに優しくねっとりとクリトリスを刺激していると、ひかるちゃんの腰の動きがどんどん早くなってきます。
「もしや?」
と思っているとさらに腰の動きが早くなり、そしてガクガクガクガクとひかるちゃんが震え、そしてカクンと力が抜けました
。
どうやらイッたようです。
おじさんはひかるちゃんの腰を降ろすと、ひかるちゃんの様子を伺います。
ひかるちゃんは右腕で目を隠すようにして、息を整えています。
おじさんは乱れてベッドの横に落ちた掛布団とひかるちゃんにかけて、ひかるちゃんの横に寝転びました。
ひかるちゃんは
「あ…ありがとうございます…」
と呟きます。
それが何に対してのお礼なのかはわかりませんでした。
その後はお互いに帰らなければいけない時間になったのでさっとシャワーを浴びてチェックアウトをしました。
ひかるちゃんは駅まで送ってくれました。
別れ際におじさんが
「また、遊んでくれますか?」
と聞いたら
「私なんかでよければ…」
と少し俯いて応えてくれました。
おじさんは自分はイけなかったけど、美処女をイかせることができたことに満足したので、帰りは新幹線を使いました。
帰りの車内でもひかるちゃんはマメに連絡をくれて、そろそろ都内に入ろうか…という頃に。
「私ばかりで…おじさんのこと全然だったから、だから次回は頑張りますね!」
と、送ってきてくれました。
おじさんはその文章だけで勃起してしまいました。
隣が空席でよかったです。
それからおじさんはひかるちゃんとの逢瀬にのめり込んでいくのでした。