話したことのない水泳部の先輩に突然胸を揉まれた

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私は、現在20歳の大学2年生です。

身長162cm、比較的痩せ型ですが胸はDカップです。

顔は、高◯生の頃の写真を大学で知り合った友達に見せたら

「今も面影あるけど、この時の写真は乃木坂46の星野みなみちゃんにそっくりだね」

と言われました。(以下みなみ)

これは4年前、私が高校一年の話です。

私は愛知県にある中高一貫の女子校に通っていました。

私は小◯校の頃から水泳をやっていて、中学に入っても水泳を続けていました。

中学に入学して水泳部に入ると、厳しい上下関係があるのかなと思っていたのですが、先輩はみんなフレンドリーで、シャワーを浴びる時や着替えの時はボディタッチなどもよくあったほどでした。

当然女子校ということで下ネタも遠慮なしに飛び交います。

私は、クールで頭もよくスタイルのいい先輩と仲良くさせてもらっていたのですが、その先輩はあまり胸がなく、先輩たちから日々スキンシップを受けていた私は中◯2年の時にはCカップに成長していたので、仲のいい二人だけど正反対と言って並べられ、よくイジられたりもしていました。

そんな私が、高校にあがる時に父の仕事の都合で東京に引っ越すことになりました。

新しい土地での新生活。

誰も知らない学校に入学し、初めはなかなか慣れなかったんですが、水泳部に入ると同じクラスで水泳部の子を中心に徐々にクラスにも溶け込めるようになりました。

でもひとつ戸惑ったのは、もちろん共学の高校だったので、男子水泳部も共同で練習するということです。

今までは女子しかいない環境が当たり前だったので、ちょっとしたハプニングもなんなく対処していたのですが、3年間異性との関わりがほとんどなかった私にとっては戸惑いを隠せないことでした。

着替え場はもちろん別の所なのですが、シャワーは共有なので、男子の先輩が平気で全裸になってシャワーを浴びていたり、男女で付き合ってる先輩たちは女の先輩がシャワーを浴びている所に男の先輩が近寄り、平気でおっぱいを揉んで

「またおっきくなった?」

「いや、変わらないよ〜これ以上おっきくなっても困るしね〜」

と普通に会話したりしているほどでした。

そして3ヶ月ぐらい経ったある日、大会前ということもあって1年は基本的にサポートに回っていました。

練習は長引き、下校しなければいけない時間ギリギリに練習は終わりました。

女の先輩たちは先に練習を終え、男の先輩が練習を終えると、コーチが

「片付けが終わったらすぐ帰るように」

と私たちに言いました。

大体の仕事が終わり、あと細かい仕事のみだったので私は友達(かおり)に

「先に着替えてていいよ〜」

と言い、一人で残りの片付けをしていました。

その頃は蝉が鳴き始めていたので足音に気づかず、後ろから1つ上の先輩(ゆうと)に

「だ〜れだ?」

と言って突然胸を揉まれました。

男の先輩と話したこともなく、突然のことで状況が飲み込めなかったので、言葉を発することができないでいると、どんどん激しく揉まれ、感じてきてしまいました・・・。

やっとの思いで

「やめて・・・ください・・・」

と言うと、ゆうと先輩は

「みなみちゃんって処女なの?」

と聞いてきました。

「えっ・・・?」

と言うと

「やっぱり?こんなにいい体してるのにもったいなあってずっと思ってたんだよね〜」

と言ってきました・・・。

そして先輩の手を振り払うと少しの沈黙があり、次の瞬間プールに落とされました。

私は手伝いだったので体操服に着替えていて、下着もそのままでした。

すると、コーチが

「お〜い、何やってんだ〜」

と届くから聞いてきました。

すると、ゆうと先輩は

「すいませーん、みなみが片付け中にプールに落ちてしまって〜すぐ帰ります」

と言うとコーチは

「何してんだー早く帰れよ〜」

と言って帰って行きました。

もうこの時ほとんどの部活のメンバーは着替えを終えていて、連日の疲れからかすぐに帰って行きました。

そして、かおりも

「みなみ遅いからもう着替え終わっちゃった〜先に帰るね〜」

といって帰ってしまいました・・・続く

■続き
それからひとまずプールから出て更衣室の方へ向かいました。

もうなんなんだろう今日は・・・。

体操服が濡れてしまったので制服に着替えて帰ろうと思っていたのですが、女子更衣室の鍵が閉まっていました。

後から友達に聞くと、体操服のまま帰ると思ったので荷物だけ外に置いて鍵を閉めたそうです。

当然そのまま帰るわけにもいかず、教室も空いていないのでどうしようかと思っているとゆうと先輩がやってきて、ニヤニヤしながら

「さっきはごめんね〜でも興奮したでしょ?」

と聞いてくるのです。

「するわけないじゃないですか、なんなんですか!」

と言うと

「めっちゃ柔らかかったよ〜何カップ?」

と聞いてくるのです。

「そんなの言うわけないじゃないですか!」

と答えるとすぐに

「C寄りのDだよね?」

とニヤニヤしながら言ってきました。

当たっていたので一瞬間が空いてしまい・・・

「やっぱりだー、さっきカバンの中のブラジャー見ちゃったんだー」

と・・・。

もう怒りを通り越して我慢できなくなりそのまま帰ろうとしたら

「そのまま帰るの?風邪引くよ?」

と言ってくるので

「着替える場所がないのでこのまま帰ります」

と返すと

「男子更衣室空いてるから使っていいよ、もう誰もいないし」

と今度は真顔で言ってくるので、やむなく男子更衣室で着替えました。

着替え終わって外に出ると

「方面途中まで一緒だから送って行ってあげるよ」

と何事もなかったかのように言ってきます。

当然同じ方面なので断ることもできず、

「はい・・・」

と言うしかありませんでした。

それから歩いて帰っていると、好きなものの趣味が同じだったり波長が合うなと思って、実はいい人なのかもと思い始めるようになりました。

しばらく歩いていると、部活が終わってから何も飲み物を飲んでいないことに気づき

「すいません、ちょっと自販機寄ります」

と言って、小走りで自販機に向かって飲み物を選んでいました。

すると先輩もゆっくり近づいてきて

「奢ってやるよ〜何がいいのー?」

と聞いてくるのです。

「えーいいんですかー、そうだなぁ」

と少し上機嫌になりながら選んでいると、いつの間にか後ろに回ってまたおっぱいを揉まれました。

「どーれがーいーいのー」

とおっぱいを揉みながら聞いてくるのでイラっとして、振り払おうとしたら150円を渡されて

「俺向こうだから、じゃまたね〜」

と言って先輩は帰って行きました。

やっぱりあの人は最低だ、とさっきまでの私の気持ちを返してくれと思いながら帰りました。

でも、不思議と嫌な気持ちは薄れていて、先輩のことを考え始めてしまうようになっていたのです・・・続く

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