ある日、歯の詰め物が取れてしまった。
近くで評価のいい歯医者をネットで探していると、すごく高評価の医院を見つけた。
星の数はもちろんだが、いいコメントが多い。
「最高でした」「また定期的に来ます」「もうこの歯医者以外にはいきません」
少し怪しいのではないかと思ったが、あまり変なことをすれば医師免許を取り上げられてしまうだろう。
僕は早速予約して、歯医者へやってきた。
「いらっしゃいませ」
驚くような美人が受付にいた。
もしかしてこれが高評価の要因なのか?
診察室に案内されると、また驚くほど美人で、しかも可愛い歯科衛生士がついてくれた。
「このカップで口をゆすいでください」
僕は殺菌剤入りの水で口をゆすいだ。
「それでは診察前に簡単に見させてもらいますねー。お顔にタオルを置きます。口を少しだけ開けてくださーい。」
すると、いきなり唇に柔らかいものが押し当てられた。
「はう、ハアっ。ううん」
喘ぎながら、僕の口の中に衛生士の舌が入ってきて、歯と歯茎をひとつずつ舐め回す。
僕は外から見てすぐにわかるほど、股間を大きくしてしまった。
「ハアっ。フウっ。あんっ」
3分近く続けられていると、頭がぼーっとしてきた。
「ああっ。はあん。ううんっ!」
もう顔のタオルは床に落ちてしまっていた。
股間の先っぽが冷たい。
どうもパンツを濡らしてしまっているみたいだ。
「はーい。終わりですよー。では消毒しますねー」
彼女は僕の口の中に、真上から唾液を垂らしてきた。
やがてまた唇を合わせて、たくさんの唾液を直接口に送り込んで来た。
「ハアー。ハアっ。あん・・。どうですか・・はい。終わりでーす」
股間を見ると、3センチくらいのシミが出来ていた。
「失礼します。こちらにもかけますねー。」
彼女は顔と一緒に、股間にもタオルをかけてくれた。
やがて感じのいい担当医師が座った。
「それでは治療を始めますね。ちょっと麻酔をします。キミ、動かないように体を押さえて。」
彼女は大きな胸を僕の上半身に密着させて固定した。
「麻酔は少し痛いかもな・・もう少し固定をお願いします」
「は、はい。」
彼女は僕の股間を手でグッと押さえた。
「あ。あー!」
僕は逝きそうになった。
「キミ、ちょっと手を離して。患者さん、出てしまいそうだ」
「・・・もう大丈夫だろう。君、もう一度押さえて」
また彼女の指が添えられ、クリクリっとされた。
「クーっ。待ってください!」
これでは寸止め地獄だ。
「わかりました。しばらく時間を置きましょう。キミ、もう一度消毒しといて」
「わかりました。失礼しますねー」
彼女はもう一度唾液を口に垂らした。
そしてまた舌を複雑に使って、口の中を唾液でいっぱいにしながら、中のあちこちを舐めまわした。
「あんっ。わたしもっ。あっ!・・っくーっ!」
彼女はわずかにアゴを上げ、白目をむいたあと、目を閉じて少し震えた。
「あっ!あーっ、出ます!」
僕は彼女のキスだけで、ズボンの中に出してしまった。
声には出さなかったが、彼女もキスで逝った気がした。
「患者さま、出されました」
「わかった。じゃあ麻酔を始めよう」
僕はパンツの中にモラしたままで、治療を終えた。
「では失礼しますねー・・ああ、やっぱり出ちゃいましたね」
タオルを取ると、シミは10センチ位に広がってしまっていた。
「あのぅ。これどうすれば・・」
彼女は僕にティッシュを渡した。
「あっちを向いてますので、ご自分で拭き取ってくださいね」
僕は一瞬、お口でお掃除してくれるかも?、などと期待したが、そうはいかなかった。
「さっきの消毒までは医療行為なんですよー。でも、わたしがおちんちんを取り出しちゃうとアウトなんです。ほんとゴメンなさいねー」
「けど、わたしもだいぶ濡れちゃいました。ちょっと失礼します・・」
そう言ってスカートを上げてショーツを下ろし、ガーゼを何枚か使って、クリトリスとアソコの割れ目の奥を拭き取った。
「はああっ!ダメ。またっ!・・逝くうーっ!!」
彼女は大きく叫んだあと、ボトボトに濡れたガーゼを何枚かビニールチャックに入れた。
「これはおみやげ・・じゃなくて、痛くなった時の消毒用に持って帰ってくださいね。お大事にしてください!また待ってます!」
彼女はかわいい笑顔で見送ってくれた。
受付に出ると、来た時の美しい女性が対応してくれた。
「次回の予約は・・わかりました。その日はワタシが衛生士かも知れませんよ!」
「あの、やっぱり今日と同じですか?」
彼女はニッコリ笑って、
「同じですよ。お口の点検も、消毒も、ぜーんぶ同じです」
「あと、定期メンテナンスも好評なので、ぜひこれからよろしくお願いします!」
「ただ、お願いがあって・・いい評価をお願いしますね。そうすれば、ワタシ、間違いなく予定空けときますから・・お大事にどうぞ。」
なるほど、こういう事か。
これはいい評価がつくはずだ。
・・この歯医者とは長い付き合いになるだろう。
僕は帰り道に最高の評価とコメントを入れて、次回を待ちきれなく、股間を大きくしてしまったのだった。