【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「愛欲」…加速する少女の想い。【中学編】ヒロさん公認作品

Hatch コメントはまだありません

【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「愛欲」…加速する少女の想い。【中学編】ヒロさん公認作品

めっちゃ寒かったわぁ。

ホンマに底冷えし過ぎで、アホになるかと思いましたえ。

京都の冬はアホみたいに寒い。

家に帰ると一目散にお風呂に飛び込んだ。

あの時はお兄はんとよう一緒に入ったなぁ…なんて思いながら、湯船に浸かりました。

そんな当時の脳内アルバムを捲るように綴ったひと時を投稿させてもらいます。

………………

お兄はんはバイト代を受け取ると挨拶をしはった。

「じゃあ、女将さん良いお年をっ!誠志郎さんにもよろしくお伝えください!」

この女将さんの前で彼女やって言うてくれはらへんかったんやろう〜。

ウチは寂しい気持ちとモヤモヤした気持ちが入り混じり、ホンマに拗ねてしまった。

店を出て、タクシーを拾った。

「黙りこくって、どないたんや?」

「別に・・・なんもありまへん。」

「そうかぁ…」

マンションの階段では、相変わらずエッチなことをしてきはる。

「プリプリしてなぁ〜」

後からお尻を触ったり、

「柔らかけぇ〜」

胸を揉んだり・・・。

「もー、お兄はんっ!」

拗ねてるのにお構い無し。

お兄はんの部屋に着くと、直ぐキッチンに洗い物が溜まっているのが目に付いた。

ウチはコートを脱ぐとすぐに皿やコップを洗い始めた。

「おい、そんなんいいからこっちこいやっ」

「洗い物もの溜まってますさかい、先にやってしまいます。」

「可愛がったるさかい、こっちゃ来いやぁー」

「後で。」

お兄はん、ウチに寄ってくると、後から抱きしめ、セーターの中に手を入れてきはった。

強めに乳房を揉まれる。

首筋を舐められ、ブラに手を入れられ、乳首をコリコリと刺激され

「っん…いやっ…」

「イヤちゃうやろ!」

拗ねてるのに、気付かず、愛撫を続けはるんどす。

乳首を摘んだり、押し込んだり。

気持ちと裏腹に身体はとても感じてしまった……。

乳房の触り方の強弱も絶妙で、強く揉んだり、優しく触ったり…

「いや…っあん…おにぃ…は、ん」

吐息が漏れてしまう。

「ほら、身体は正直やで」

お尻を撫でられ、お兄はんは跪いてスカートを捲った。

「可愛いヒップやな」

スカートの中に頭を入れ、ショーツの上から顔をむぎゅっとくっつけてはった。

「お兄はんっ、ダメっ」

「オマエの身体は俺のモンやろ?」

と、言うと、スカートの中でショーツを少し下されお尻を舐め始めた。

ペロン、ペロンって感じで大きく臀部に舌を這わしてきはる。

「ツルツルして、舐めやすいお尻やなぁ」

太ももの付け根から、お尻まで、舌を這わせて、ペチャペチャと舐めまくられた。

「いやーん、もうー。。。」

ショーツの間に指を差し込み、今度はアソコをくちゅくちゅと弄り始める。

乳房の愛撫で濡れていたソコはいやらしい音を立ててながら、彼の指を呑み込んでしまった。

クチュ

クチュっ

「あぁぁっ、今は…っんあん…イヤっ」

ホンマにお兄はんって、直ぐにスカートの中に入るのが好きなんやからぁ・・・。

でも、まだモヤモヤしていたウチは、流されてないように、太ももを閉じて抵抗した。

「なんやぁ、したくないのけ?」

「今は嫌なんどすっ。」

ウチはお兄はんを振り払って、逃げるようにベッドに潜り込んだ。

「なんやーっ、機嫌悪いなぁ」

そうなんどす・・・。

女将さんの前で妹扱いされて、ずっと拗ねていたんどす。

乙女心は複雑なんどすよ。

ただ、拗ねるとめっちゃ優しくなるお兄はん。それを見越してズルイウチは、いつも以上に駄々っ子になっていた。

それで甘やかされればスッキリする気がしていたんどすよ。

しかし、もう読まれているのか、お兄はんは

「おい、いい加減にしーやぁ。もう好きにしたらええわっ」

えっ?!

いつもなら「みゆーうちゃーん♡何拗ねてんのや?」とか言って、可愛がってくれはるのに、今日は冷たくあしらわれた。

ウソ??

そっと、布団から顔を出すと、テレビを見始めるお兄はん。。。

意地っ張りなウチは試すように

「ウチ、もう寝ますさかいっ!」

「おうおう、寝ろ寝ろっ!」

グスン・・・。

やり過ぎたかも・・・。

布団の中でちょっと考えた。

バイトを休んでまで、時間を作ってくれはるお兄はんを怒らせてしまいました。

そうや、ウチのことが好きやから、バイトまで休んでくれてはるんや…。

でも、昨晩、お兄はんと逢える嬉しさで、寝つきが悪かったので、なんとそのまま迂闊にも寝てしもうたんどす。

瞼が重くなり、身体がポカポカ…あかん、眠ってしまいそう。

だって、ふかふかのお布団とお兄はんのいい匂いがするベッドが余りにも心地よかったから・・・。

お昼1時を過ぎた頃だろうか。

2時間程、ウチは熟睡していた。

まだ、身体はふわふわと夢心地どした。

ん?

不意に、唇に温かいモノが押し当てられたような気がした。

なんだか口元がくすぐったくて、柔らかい感触のものに唇ごと包まれてる感覚だった。

それはとても心地よく、眠ってるのにとろけそう。

少し口を開くとあったかくてふわふわした何かが

あたしの舌をすくい上げるから、

それに応じてゆっくりと絡めた。

気持ちいい。

身体が少しづつ熱を帯び始めるてくると、その動きは徐々に激しくなっていく。

口の中を艶めかしくなぞるから、段々と呼吸が荒くなる。

ゆっくりと目を開ければ、

ウチの大好きな顔がそこにあった。

「・・ん・・・」

少し声を出すと彼も薄目を開けたから、その優しい視線と重なった。

ゆっくりと顔が離れたかと思えば、頬や瞼にちゅっと優しくキスをして、最後にまた唇にちゅーっとキスされた。

「よー寝てたな…起こしたか?」

ウチの頭を撫でながら愛おしそうに見つめてる。

「お兄はん……怒ってへんの?」

「ん~そうやけどなぁ…なんか、寝顔がめっちゃ可愛くてな、つい。」

「ってか、オマエこそ、拗ねてないのか?」

「ううん、もういいの。」

こんな優しい顔をしはるお兄はんを見たら、もう「妹扱い」をされて拗ねたことなんてどうでも良くなった。

「かんにんね、お兄はん。」

「アホやな…どうせ妹扱いされて、拗ねたんやろ?」

バレバレやったんどす。

「うん。」

「そんなことやと、思うたわ。」

「だって…」

「こんなに、可愛がれてるのが、まだ分からんのか?そんなにオマエはアホなんか?」

そう言ってゆっくりとウチを抱き締めてきはった。

「だって、そんなに自信がないもん。」

「ばーかぁ」

甘えた口調でぎゅうっとウチにしがみつくと、そのまま耳たぶを優しく甘噛みした。

僅かに身体がぴくっと反応すると、彼はさらに舌先で中をちろちろと舐め始めた。

「はぁ…んっ…」

声が少し漏れると今度は首筋を上から下へと這わされて、ウチは思わず彼の手を握った。

すると今度はウチの手の甲にキスをして、指先に向かってゆっくりと舐めた。

艶めかしく柔らかな舌触りを感じて、ゾクッと鳥肌が立ってしまう。

お兄はんの口の中にウチの指が入ると、柔らかくてあったかい舌がいやらしくウチの指に絡む。

彼の長い睫毛が揺れて色っぽくて、見てるだけで興奮している事に気付く。

手のひらを固くした舌先でツーっと舐められただけで「・・あっ」と声が漏れてしまった。

「美優の声可愛い」

それから胸のちょうど突起の部分を

擦られただけで身体が小刻みに跳ねた。

「なんや、ブラ着けとるやんか?」

「だってぇ〜、直ぐに寝てしもうたさかいに…」

こうなる事を予想していなかったから、下着なんて外す暇なんてなかった。

お兄はんは服の中に手を入れブラのホックを外すと、スッと抜き取った。

「今日はピンクかぁ〜、可愛いブラやな」

今日は抱かれるのが分かっていたから、おニューのピンクのブラを着けていたんどす。

ブラの匂いを嗅ぎはるお兄はん。

「うぉー、めっちゃいい匂いや」

「もうー、匂いなんて嗅がんといてぇ」

すると、服の上から乳房をやわやわと揉み始めた。

「服の上からでもここ形わかんでぇ」

「やだ、恥ずかしいどすよぉ…」

また服の上から指で弾かれると、恥ずかしさともどかしさでいつもよりも身体がビクビクと反応する。

「今日すごい反応すんねんな、どした?」

「はぁ・・・わから…へん」

そのまま服をめくって固くなったそれを摘ままれ、もう片方を舌でコロコロと転がされた。

「あっ・・・あん」

唇で挟んでから軽く吸われるとそれだけで身体が熱くなる。

ショーツの中がじわじわと何かで濡れてくる。

とっても感じちゃう…

もっと、もっとして欲しい…

そんな思いはすぐに伝わる。

髪を撫でられ

再び唇にキスしてからウチを抱き締めると、

そのままごろっと自分が寝転がり、

気付けばウチは彼を見下ろす体制になっていた。

よくわからなくて黙ってたら、彼がふにゃっと笑って、

「なぁ…俺にもしてっ」

と甘えた口調で呟く。

「えっ、何を?」

「俺がしてたみたいにやって」

「ウチがしたらええの?」

「たまには責められたいわ、だいじょーぶや、俺の真似すりゃええねん。」

「ってか、美優がしたいようにすればええよ」

ウチがお兄はんに跨ると

「全部、脱げや」

「へい……」

ゆっくりとスカートを下ろし、セーターを脱いだ。

「パンツも。」

「恥ずかしいよぉ」

すると、お兄はんはゴムに手を掛け、一気にウチからショーツを抜き取った。

「いやんっ」

「ハハっ、今更…」

ウチは素早く、毛布を下半身に巻きつけた。

何百回、見られても、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんどす。

多分、お兄はんは分かってて、やってはるんどす。

だって、ものすごーーくエッチなんやもん。

「美優ちゃ〜ん、じゃあ、やってくれぇ〜♡」

ちょっといつもと違う甘えた感じの一面を垣間見てしまったことにきゅんきゅんとしながら、ぎこちなく彼の唇にキスしてから耳を軽く舐めた。

ピクッ、ピクッとするお兄はんがとても可愛い。

耳たぶを甘噛みして、耳の裏までペロペロと舐める。ここはとてもお兄はんの男ぽいいい匂いがする。舐めてるだけで女の本能に火が付いてくる。

「お兄はんの匂い、ウチ大好きどす。」

「へへ、俺も美優の匂い、大好きやで」

その後首筋を舐めたり、キスすると、

ちょっとだけ彼の呼吸が乱れた気がしたけど、

声は出していない。

まぁ、男の人にあんまり出されてもなんか戸惑うけど、なんとなく声が聞きたくなってしまう。

何度か首や鎖骨にキスを落としてから、今度は服の上から胸の辺りを撫でた。

鍛えられたお兄ちゃんの盛り上がった胸の筋肉が逞しく、服の上からでもその逞しさが分かる。

格好いいなぁ〜、お兄はんって。

おっきな身体に乗っかってもビクともしない。

この身体もウチのもの・・・。なんて生意気なことを思いながら彼の身体をさすった。

少し固い突起を指で触ってみると、徐々に固さを増して行く。

両手で服を捲り上げて、弾くようにそこに触れると、

ちょっとだ身体体が反応を示した。

恐る恐る舌先で少しだけ舐めると、「ん・・・」と彼の声が漏れる。

感じてはる、感じはるよ。

お兄はんの吐息とも思える声がウチの子宮を刺激する。

もっともっと声が聞きたくて、少し恥ずかしかったけど、ぺろぺろとそこを舐めてみた。

時折ぴくんと反応するのが嬉しくて、片側を指で弾きながら舐めると「ぁぁぁ…」小さな声が聞こえる。

舌先を触れるか触れないかの微妙な動きで舐めると

さっきよりも大きく身体が跳ねて、なんだか興奮してしまう。

男の人の気持ちって、こんなんなのかな。

「お兄はん、気持ちい?」

すると彼はとろんとした表情であたしを見てから、

「すげぇ気持ちぃ」

って言うからなんだか嬉しくて、嬉しくて、

顔の表情が緩んでしまうんどす。

「なぁ…下も」

潤んだ目で言う彼の顔があまりに可愛くて。

十近くの上なのに、食べちゃいたいぐらい、愛おしくなるお兄はん。

お兄はんのリクエストを当然、ウチは「うん」と言ってそのまま彼のズボンに手をかけた。

既に固くなったそれは触る前から大きくなっていて、下着の上からでも形がよくわかる。

何度見ても、慣れない、おっきさ。

はぁ…凄い、これがいつもウチの中に入ってるのかと思うと、ドンドンと昂ってくる。

「今日は、どうされたいんどすか?」

指でそれを優しく撫でながら聞くと、ぴくぴくと微妙に反応を示す。

「そ、そうやなぁ・・・下から、上に舐めて…」

下着から苦しそうにしているそれを出してあげると、既に固くなっているそこを言われた通りに舐めた。

下から、下から

舌をゆっくりとゆっくりと

丁寧に、丁寧に

つつーっと

舌を這わすように舐め上げると

「はぁぁぁ・・」

「いい?」

「・・・ん・・・きもちぃ」

もっともっと気持ちよくなって欲しい。

感じてる顔が見たい。

可愛い顔が見たい。

もしかしたら、キララちゃんが言ってたS気がウチにもあるのかしら?

ちょっとだけ、そんな単語も頭を掠める。

ウチはそのまま先端の方へと舌を這わせて、中心を避けながらぺろぺろと舐めた。

焦らすようにあえて避けると、彼がウチの頭を優しく撫でる。

「あぁ、んんぁぁ…ええ」

お兄はんが発する甘い声は艶があって、女の子みたいでとっても可愛い。

きゃっ、どないしよう、めっちゃ感じてはるわ。

ようやく先端を軽く舐めるとぴくぴくと反応して脈打つのがわかった。

「早く・・・咥えてくれよ」

震えた声でそう言いながらウチの頭を軽く押すから、そのまま熱く熱くおっきなったものを口に含んだ。その先からトロトロと透明なものが溢れている。

顔を上下に動かすとちゅるちゅるといやらしい音が響く。

お兄はんの腰がすこし浮いた。

お兄はんの足がすこし動いた。

お兄はんのあごが上を向いた。

ウチのフェラで感じてくれてはる。

少しずつ苦味を感じ始めると、彼は自分の口元を手の甲で抑えながら眉をしかめていた。

竿の部分をしっかり持ち、上下に動かしながら出来るだけ吸い上げると、

「あっ・・・それ、やば・・・ん」

と小さく呟くから、あたしは唾液をたくさんつけて、ぬるぬるになったそれを素早く擦った。

益々、硬く、そそり上がるお兄はんのモノ。

「あかん、あかん、ストップっ!それ以上、出てまうぅぅ」

と言いながら顔を離されると、急に腕を引っ張られて、

「こっちゃ、来い」

言われるがまま、気付けばウチは彼の顔の上に跨ぐ体制で。

下から、ウチのそこは全て丸見え。

「やだ!恥ずかしいどすよ」

「順番やろ?」

ちょうど足が少し開かれている為、彼の位置から中が全て見られる状態やったんどす。

「えへへ、俺の舐めながらこんなに濡らしてたか?」

「ちゃ、ちゃう…もん」

「んふふ、全部見えてんでぇ」

そう言って指を中に入れると、くちゅっというイヤらしい水音が聞こえる。

「あっ、ぁぁぁ」

そこは自分で驚くほど何の抵抗もなく受け入れた。

中をかき回されると足がふるふると震える程感じてしまう。

「すげぇ、どんどんあふれてくんなぁ」

「ん、やだぁ…お兄はん」

指の動きがどんどん早くなって、激しくなる水音は今までにないくらい部屋中に響き渡る

「いっちゃんええトコ触んでぇ」

「あ………あかんぇ今……あかんって」

彼の器用な指使いで内側の部分を何度も何度も押され、快感で体中が痙攣をおこした様に反応する。

「あっあっそこ、かんにん、かんにん」

「かんにん、ちゃうやろぉ〜、逝きそうなんか?」

そ、そうなん、お兄はんの上手な指使いにもう直ぐに逝きそうになっていた。

ウチの気持ちいいトコは全てお兄はんの知る所なんどす。

より激しく指でソコを押されるように、

ぐちゅっ

ぐちゅっ

と…

追い討ちをかけるように、恥丘まで押され、

中と外から一番気持ちいいトコを挟むように刺激された。

もう、ダメ・・・

おかしくなっちゃう・・・

お兄はんに委ねるように、声をあげてしまう。

「も…あ、あ、あ、いっちゃう、いっちゃうぅぅ」

ビクビクっと痙攣しながら果ててしまった・・・。

でも、直ぐにそのまま腰をぐいっと下げられ、

彼の顔の上にあそこが押し付けられる体制になったかと思えば、中にやわらかい物が入ってきた。

「あっいや!お兄はんっ!逝ったばっかり・・・」

敏感になっているそこをすぐに舌で舐められ、おかしくなりそうなくらいの快感に襲われた。

彼の舌があたしの中で動く度に真っ白になりそうになる。

恥ずかしくて死にそうなのに、

快感を求めて勝手に腰が動き始め、

嫌なはずなのに止められない。

前後に腰を滑らせるとまたすぐに絶頂が近付いてくる。

何にが何だか、もう何をされてるのか、

訳わからなくなるぐらい

感じてしまう。

「あぁ!お兄はん!またイっちゃう・・・!!」

大きく身体がしなると、頭の中が真っ白になりながら再び果ててしまった。

お兄はんがゆっくりと起き上がってウチの頭を優しく撫でる。

「美優なぁ…自分から腰動かしてんのとか超エロいんやけど…」

ウチは恥ずかしさと果てたばかりで何も言えずにいた。

「今度は一緒に気持ちくなろっか」

そう言って優しくウチを寝かせると、

まだ少し痙攣している所にゆっくりとおっきなのモノを差し込んできはった。

トロトロで

たっぷりの濡れたウチの秘部は

お兄はんのおっきなモノを簡単に受け入れた。

ズチュチュ…チュチュ…

いつもと違うような水音が聞こえた。

いやぁぁん…めっちゃ濡れてるやないの…。

「あぁ・・・ん」

「くっ・・・美優の中すごい締まってる」

くちゅっ

くちゅっ

くちゅっ

くちゅっ

いやらしい水音が不規則に鳴り響き、あたしの奥に強く、弱くあたる度に逝きそうで、逝けない。

お兄はんはウチを観察しながら、強弱を付けていた。

こういうトコなんどす。

床上手って思うトコは。

焦らすというか、女の弱さを引き出すというか、

とにかく、こういうトコが上手すぎるんどす。

「・・お兄はん、いじわる・・・しな・・・ぃで」

「だって・・・可愛い顔見たいねんっ」

急にズゥン!と強く突かれて思わず

「あぁん!!」

と大きな声が出てしまう。

頭を振りながら、お兄はんに訴えるように

「あ・・・やだ、やだぁ」

「やだ?やめるか?」

「・・・だめ・・・やめちゃ、もっと・・・」

強く、

深く、

子宮口を抉るように突き抜かれ

ウチの中もきゅーっと縮こまる。

お兄はんのモノを離さないように、強く包み込んでいるのが分かる。

ウチの身体もお兄はんから離れたくないみたい。

きゅうきゅうとも、ヒクヒクとも取れるような、膣内の動きにウチは背筋がゾワゾワしてきた。

「う、動いてるぅ、やべぇっ」

苦悶の表情に変わるお兄はん。

表情を隠すように、ウチの乳房に食らいつきはる

ぢゅーぢゅー

「あぁぁ、いや、あ、あかんぇ、あかんよぉ」

乳首を吸いながら、片方の指で乳首を摘まれる。

舌のコロコロされるのが、気持ちいい。。。

「激しく、動いて……」

乳首が口を離すと

「ちゅっぽっ……安全日やったな?」

「中にお願い…」

「よっしゃっ」

すると徐々に腰の動きが早まり、彼がウチの手をぎゅっと握りながら余裕のない表情で見下ろす。

「あっあっんんはぁ、っんん、あん、あん、あっん、あぁぁぁ、い、いくっ逝くぅぅぅ」

「あっ、あ、俺も、う、う、い、逝くっ」

腰が跳ね上がり、逝くと同時に

中に熱いモノが

ドクンっ

ドクンっ

と流れ混んできた。

同時に果てた。

二人とも荒い息遣いのままいると、

少ししてから彼がウチの横に寝転んだ。

コロンとウチの方を向くと、優しい眼差しで愛おしそうに視線を向けた。

「俺、今すっごい幸せやで。」

凄い嬉しい言葉。

たってウチもそう思ってたから

「・・ウチも」

「可愛い過ぎてたまんないねん。」

「ふふ、うん」

「可愛いし、エッチやしな」

「何なん?それ、」

「んふふ、えっちなの好きやで」

「えー、そこだけなん?」

「冗談や、冗談。」

「どうせ、ウチはエッチな妹どすよぉ」

「はぁー、まだ、根に持っとんのかぁ」

「アホやのぉ〜、彼女に決まっとるやんか」

「だってぇぇ、周りから見れば、妹みたいやし。」

ほっぺをぎゅーと引っ張られ、

「いた〜〜ぃっ」

甘えた声でお兄はんの手を掴んだ。

「オマエなぁ〜、全部言わすなよ。そんなん、アホズラして”彼女でーす”なんて恥ずかしくて言えんわ」

「照れてはったん?」

「うるさいっ」

そっぽ向くお兄はんがとても可愛い。

「ねぇ、ねぇ、今日はどんだけウチのことが好きなんか言うて欲しいんどす。」

「今日だけ?美優よ〜、オマエ、いつもそんな事言うてへんか?」

「いやいや、言うて下さいっ!」

足をバタつかせながら、甘えん坊振りを炸裂させた。

「こら、こら、埃がぁ!」

「いやいやいやいやっ」

お兄はんは困った顔をしはっておおきく「はぁー、分かったわ」と言わはると、ウチに顔を近づけてきた。

ドキッとした。偶に見せる、真剣な顔がウチには堪らなく色っぽく見える。

「俺な、お前じゃないとだめやねん。だからずーーっと一緒にいてくれ」

想定外の言葉に全身が震えそうになった。

お前じゃないとダメなん・・・?

ウチも目を潤ませながら、こう答えた。

「ウチもお兄はんじゃなきゃイヤどすよぉ」

「可愛い。ずーっと一緒にいよ?」

そう言って手を繋ぐと、

ゆっくりとウチに近付いて、

頬や額、瞼や鼻にたくさんキスして、

最後に唇にキスすると、ウチは彼の首に腕を回して

お互いにぎゅっと抱きしめた。

嬉しかった。

お互いに「ずっと一緒」に居られることが出来ないことなんて分かっていたからだ。

でも、ひと時でも、そんな夢みたいな気分を味わわせてもらえた。

もし本当にずっと一緒に居られたらどんなに幸せなんだろう。

半年先には、置屋に入ることが決まっているウチには今の幸せを噛み締めることしか出来なかった。

お兄はん……こんなウチにそこまで言ってくれて…ほんまにおおきにね。。。

ウチは潤んだ瞳を隠すように、彼の胸に顔を埋めて、顔が上げれなかった。

お兄はんはずっと頭を撫でたり、髪を優しく掬ってくれたり、とにかく優しかった。

「何も心配せんでええぞ。俺はどこにも行かへんし。」

「うん・・・」

そんな12月の年の瀬のひと時の話。

花街は年末年始は唯一の大型連休となります。

お姐さん達も実家に帰ったり、旅行に行ったり、みんな楽しそうに置屋を後にした。

ウチもお婆さんの家の大掃除が終わると実家へ帰る事を許された。

はぁーーー、羽が伸ばせるわぁ。

お兄はんのトコへ行きたかったが、やはり年末年始はお母はんと優奈の元へ戻った。

実家へ戻ると、家族が歓迎してくれる。

「お姉ちゃん、お姉ちゃん、お帰りなさい。」

「優奈、いい子にしてましたかぇ?」

「うん。」

「じゃあ、いい子にしてた優奈には、これ」

「あ、トトロのぬいぐるみやん。」

ウチは帰る前に妹にトトロのぬいぐるみを買っていた。

「おおきに、お姉ちゃん」

すると優奈な奥の部屋に行き、おっきなぬいぐるみを持って戻ってきた。

「へへへ、お姉ちゃん、これなーんだ?」

「おっきなスティッチやねぇ。」

「誕生日プレゼントでもろたんよ。」

あんまりプレゼントなんて買わないお母はんには珍しいなぁと、ちょっと感心した。

「良かったなぁ」

お母はんを見ると、違う、違うと首を横に振っていた。

「えっ?お母はんちゃうの?」

「へへへ、誰がくれたでしょう?」

ウソっ・・・。

こんなことしてくれはる人って、

ウチの中ではあの方しかいなかった。

「もしかして、松木のお兄はん?」

「ピンポーーーン♡大当たりっ♡」

「お兄はん、来はったん?」

「うん、お兄ちゃん、ウチに会いに来てくれたよ」

優奈はとても嬉しそうにそう語った。

お兄はんには、ここの住所を教えたけど、まさかホンマに来てくれてたなんて……。

優奈が会いたいって、言っただけで、直ぐに駆けつけてくれたみたいどす。それも誕生日プレゼントを持って。。。

お兄はんはこんな事何も言わへかった。

多分、お兄はんにとっては普通なんやろうと思った。

この愛情の深さに涙が出そうになったんどす。

「そうなんやねぇ・・・優奈、良かったなぁ、ホンマに良かったなぁ。」

優奈はぬいぐるみを抱きしめながら

「うん、多分な、お兄ちゃんは優奈の事が大好きなんよ」

あらあら、また、そんなことを。

こんな少女の心までしっかり鷲掴みしてはるわ。

「そうやね、お兄ちゃんは優奈の事、大好きやと思いますよ。」

「ごめんな、お姉ちゃん、優奈がお兄ちゃんを取ってしもうて。」

「あらー、お兄はん、取られてもうたんかいなぁ。敵わんなぁ。」

「あんたら、ホンマにヒロくんが好きなんやねぇ」

お母はんが呆れた顔でこっちを見ていた。

「どっちか、ヒロさんに貰ってもらいっ」

「キャハハハっ。ウチ、お兄ちゃんと結婚すんねん!」

無邪気に笑う優奈がある意味羨ましかった。

ここまでストレートに表現できるのは、優奈のいいところやね。控え目なウチには無い部分。

まさか、ホンマに数年後にお兄はんと身体を重ねるとはこの時は想像も出来なかった。そんだけ優奈の気持ちは切れへんかったのが、凄かったと思います。

大晦日から元旦に掛けて、お兄はんとトシさん、そしてウチと優奈で初詣に行った。

もう、優奈がトシさんのことをドジロー、ドジローって失礼なことばかり。

優奈はお兄はんに甘え放題やし、大変やったんどす。

でも、トシさんってやっぱいい人。

優奈のこともめっちゃ可愛いがってくれた。

ウチも二人のお兄ちゃんに囲まれて、とても楽しかったんどす。

それから、ようやく、お兄はんの家に行ったのは3日後でした。

久しぶりのお泊まりで、ウチはお兄はんの愛情を沢山受け、何回も何回も抱いて貰いました。

本当、寝る間も削って、セックスばかりしていた。

この描写はお兄はんの投稿を読んで下さい。

こっからは、お兄はんの投稿になかった正月の甘ーい、お話どす。

3日からお兄はんの家に泊まり、何もかも忘れるように求め合った。

日付は1月5日になっていた・・・。

「お、お兄はん、もう、壊れてしまいますえ」

「ふぅーーー、流石に飯と睡眠以外、ずっとエッチしてたもんなぁ」

「お兄はん、よう出来ますなぁ」

ホンマにお兄はんのタフさには、脱帽どす。

「ほな、今日は天気もええし、どっか行こうか?」

「そうしましょう…」

久しぶりの太陽は眩しく、身体が溶けそう…気分はドラキュラみたいやった。

「眩し〜いわぁ」

「二日振りの外の空気やな。笑笑」

「お兄はん、手袋してくれておおきに。」

「おう、ピッタリやわぁ、ありかどな。」

お兄はんは手編みの手袋をちゃんと着けてくれてはる。

ウチはお兄はんの腕に手をくぐらせて、甘えながら、手袋を眺めていた。

二人でショッピングモールへ行き、あれこれ買い物をした。

モールを散策していたら、おっきなゲーセンが目に付いた。

「お兄はん、ちょっと寄りたいなぁ」

「ん?ゲーセンかぁ〜」

「うん。ちょっとだけ」

店に入ると、親子連れで賑わっていた。

「ありゃ〜、めっちゃ多いどすなぁ」

「暇人ばっかやのぉ」

「へへへ、ウチ達も暇人ちゃいますか?」

「ホンマやな。笑」

お約束のプリクラを撮ると

「お兄はん、あれ、やってみたい」

中央付近にはコインゲームのコーナーがあり、大層賑わっていた。

「美優、どれやりたいんや?」

「パチンコっ」

「えっ?パチンコ?」

コインゲームのコーナーには所狭しとパチンコ台がぎょーさんあったんどす。

ホンマのパチンコ屋には当然行けないので、ちょっとやってみたくなったんどす。

「じゃあ、やるかっ」

ウチが座って、お兄はんは後で立って見ていた。

初めて見るパチンコ台の印象は液晶画面がとても綺麗、そして、目がチカチカするぐらい、あっちこっちが光っていた。

「CRウルトラセブンかぁ〜、懐かしいな」

「知ってはりますの?」

「うん、この台は有名やな。」

どうやら、座った台はウルトラセブンと言うパチンコ台みたい。

さっそく、お金を投入して、打ち始めた。

カツンっ

カツンっ

玉が全然、入らへん。

「おいおい、そんなトコ、狙っても入らへんぞ」

そう言うとハンドルにお兄ちゃんはコインを挟み、固定しはった。

「何か、慣れてはりますね」

「ハハ、偶にパチ行っとるしな。」

玉が中央の穴に入ると液晶が動き始めた。

「お兄はん、お兄はん、画面が動いとるよぉ」

「普通や。」

軽くあしらわれた・・・。

何も知らんもん!

それでも物珍しさもあり、淡々とパチンコを続けた。

「美優、何か飲むか?」

「お茶っ。」

「分かった……ついでにタバコも吸ってくるわ。」

そう言って、どっかへ行きはった。

真剣にウルトラセブンと格闘をするウチ。

「なんや、数字が揃いまへんなぁ」

画面上では、ゴチャゴチャと色々な演出があるけど、数字が全く揃わない。

こんなん、大人の人は何か楽しいんやろ?

どんどん100円玉は無くなるし、直ぐに飽きて来たんどす。

パフェがいくつも食べれるやないの。

勿体ないわ…。

と、思っていたら、突然、画面が賑やかになり、激しい閃光とともに、何だかうるさくなってきたんどす。

「うるさいわぁ」

何か、ウルトラセブンとロボットみたいなのが戦っとるよ。

あれ?

あれ?

あれ?

7が三つ揃ってる?!

どうやら、戦いに勝つと、当たりみたいでした。

「あいやぁ〜、当たってしもうたわぁ」

ゲーセンとは言え、人生初のパチンコ当たりを経験した。

大当たり中にお兄はんがお茶を持って帰って来はった。

「おーー?!マジかっ!」

「へへへ、何かよう分からんけど当たりましたわ」

「ってか、確変やん!」

「かくへん?何どすそれ?」

「んーー、まぁ、大当たりが続くちゅーこっちゃわ。」

お兄はんはちょっと興奮気味でそう言わはった。

でもこっからが、大変な事になってしもうた。

その確変中って言うのは、ウルトラセブンと怪獣さんが戦って、ウルトラセブンが勝てば永遠に続くという仕組み。

ウチのウルトラセブンはめっちゃ強いんどす。

「あやー、また、勝ってしもうたぁ」

お兄はんは唖然としながら、言葉を漏らす。

「う、ウソやろ・・・」

気がつけば、大量のコインで溢れ返り、コインを入れる箱が増え続けた。

「これっていつ終わりますのや?」

「セブンが負けたら終わりやけど、負けへんなぁ」

32勝利と表示されていた。

「本当のパチンコやったら、20万円コースやでぇ」

2時間ぐらい当たりっぱなし。

「ウチ、もう、怖いどす。」

あんまり当たるんで怖くなってきた。

「じゃあ、代ろうか?」

お兄はんに直ぐに代わってもらいました。

すると、直ぐに

「おいおい、マジかよぉ、ふざけんなっ!負けたぞー」

「ヒャハッ。お兄はん、よわっ!」

交代したら直ぐに終わってしまった。

「なんや、なんや、腹立つなぁ」

コインを大量に持って次は中央のコインゲーム。

これも初めてやる、コインゲームにちょっとワクワクした。

コインを投入して、ボールを落とすゲーム。

「このコイン、使いきれへんぞぉー」

二人並んで、楽しくやるゲーム。

キャッキャッ言いながら、遊んでいた。

すると、

「あれ?遠坂さん?」

「あ、あ、あのぉ〜」

「覚えてへんの?榊やで。あの市川と一緒におったやろ?」

松井さんの件で一緒にいはった、高等部の先輩榊さんとそのお友達二人。

「榊さん、おめでとうさんどす。」

「はいはい、あけましておめでとうね。」

チラッとお兄はんの方を見て

「保護者同伴かな?」

「いや、あの、その〜」

お兄はんは軽く会釈し

「ん?美優のお友達かな?それにしては大人っぽいな」

「あ、すいません、私達、高等部なんです。」

「なるほどぉ」

「遠坂さんのお兄さんですか?」

「んー、どうやろ?どう見える?」

お兄はんは濁すように、微笑んではる。

また、妹扱いしはるどすよね・・・(涙)

すると、お兄はんはギュッとウチを引き寄せて肩を組むと

「美優の彼氏の松木です。美優がお世話になってるみたいやね。」

ひゃーーーー♡♡♡

キャッ♡

キャッ♡

キャッ♡

言うてもろたぁーーー♡♡♡

「あっ、あの写真の彼氏さん!」

「そうどす。あの写真の人が、この人どすえ」

「なんや、オマエ、写真なんか持ち歩いてるのか?」

「へへ…ちょっと。」

「はぁーー、なるほどね。松井さんに靡かへん訳やわぁ。こんなにイケメンさんやもん。」

「ありゃー、女子高生にイケメンって言われてもうたわぁ」

デレデレするお兄はんの手をつねった。

「いてぇーなぁー」

「ラブラブですね。正月早々、ご馳走様。じゃあお邪魔みたいやし、私達はこれで」

そう言うと榊さん達は向こうに行った。

「おー、さっきの子、めっちゃオッパイデカかったなぁ」

「もうー、またそんなトコ見てはったん?」

榊さん、ダウンジャケットを手に持って、ニットセーターから豊満な乳房がめっちゃ目立っていた。

推定Eカップぐらい?

ウチの何倍ものおっきさどした。

「そんなん、あんなにデカかったら、目に付くやろっ」

「ウチまだ中学生やもん。・・ウチだって、いつかは…」

「ハハハ、何言うてんねん、今のおっきさで充分満足やで。なぁーー、俺の彼女ちゃんっ」

ウチの胸を軽く触られ、彼はイタズラぽく笑った。

「エッチ」

でも、幸せな気持ちでいっぱいやったウチは、お兄はんの腕に摑まり、スリスリしていた。

お兄はん、お兄はん、お兄はん。

ウチの彼氏。

大好きなお兄はん・・・。いつかもっともっとオッパイおっきなりますから、待ってて下さいね。

ご飯を食べ、家に帰ると炬燵でホッコリ。

テレビを付けると正月番組で関西独特のお笑いがやっていた。

「お兄はん、紅茶入れたけど、レモン入れる?」

「レモンティにしてくれ」

レモンを二切れ入れると、お兄はんに渡した。

「どうぞ。」

「サンキュー」

ゴクゴクと飲みながら、チャンネルを変えてはる。

「ホンマ、どのチャンネルもこんなんばっかやなぁ」

「お正月番組やし、こんなもんちゃいますか?」

「ほれ、これに着替えたらええわ。」

白いワイシャツを渡された。

ウチはお兄はんがテレビを観ている内に彼の用意してくれたおっきなワイシャツに着替えた。

でも、下に履く短パンが無かった。

「お兄はん、ズボンも貸して下さい。」

「ん?シャツデカいし、そんなん要らんやろ。」

俗に言う、ワイシャツ一枚姿。

パンツが見えそうで、内股になり、股間を手で抑えて立っていた。

「でもぉ〜。」

「可愛い、可愛い、めっちゃ可愛いなぁ〜。ほれほれ、こっちこい」

ウチは急いでお兄はんの横に行った。

「この格好、エッチぽくないどすか?」

「へへ、ほんまエッチぽいなぁ〜」

並んでテレビを観ていると、お兄はんの手がウチの内股に入ってくる。

ゆっくりと、なぞるように触られる・・・。

えっ?もうエッチモードなん?

「オマエ、ホンマ色っぽなったなぁ〜」

「まだ、14歳、子供どすよ」

「太ももなんて、むっちりして美味しそうやん」

「何か、エッチな顔してはるますよぉ」

「エッチは顔だけちゃうぞぉー」

お兄はんはウチの股間に顔を埋めてきはった。

太ももを舐める・・・。

「いやっ、」

太ももの付け根をペロペロ舐めてくる。

ウチはお兄はんの頭を掴み、舌の気持ち良さに身を委ねた。

ジンジンとしてる。

ショーツの隙間に指を入れてクチュっとなぞられた。

「ぁぁぁ…ちょ、お兄は、んっ」

「なんや、これ?シミができてんぞ」

「汗どすっ…炬燵に入ってたから、汗を…」

「ふーん、汗ねぇ」

すると、ショーツを脱がされてしまった。

手に取って、シミた部分のクンクンと匂い

「あかんよぉ、やめてぇ」

「美優の女の匂いがするなぁ〜」

直ぐにいやらしい事をしはるんやからぁ。

お兄はんは、嬉しそうにシャツのボタンを外し始めた。

「前がはだけて、ブラが微妙に見えるのも何かエロのぉ」

胸元に手を差し込まれ、やわやわと乳房を揉み解される。

なんか、とってもいやらしい格好なんどす。

恥ずかしいのに抵抗できない。

ウチはもうお兄はんには逆らえない身体になっていたんどす。

「無抵抗やね、美優ちゃんは」

「だって…ウチはお兄はんのモノやし。。。」

「ホンマ、可愛いこと言ってくれるわぁ」

そのまま、押し倒された。

「じゃあ、汗でも舐めたるわ」

そう言うと、両足を拡げられ、足の指を舐め始めた。

親指、その間、指の裏…。

そ、そんなとこ・・・、いやっ。

お構いなしに舐め続ける。

ぴちゃ

ぴちゃっ

「や、ぁ…舐めちゃ」

お兄はんは舐めることが好きだ。

いつもウチの身体を舐め尽くす。それも丹念、丹念に。。。

でも、お風呂にも入っていないあんなとこ舐めるなんて…汚いし、やっぱりウチには抵抗がある。

なのに、お兄はんは抵抗するウチの動きを遮って、隅から隅まで舐め尽くすんどす…

「あ、はぁっんっ、んっぁ…」

「美優の身体、美味しいよ」

脚の先からツーッっと舌を這わされると、ビクッと身体が震えた。

太腿の内側にぬめっとした生温い舌がすべる。

「ひゃ、ぁっ、やっん..」

肝心な所は後回しに、その舌は段々上に上がってくる。

ブラをずらされ、ピンっと勃ち上がった先端を舌先で刺激されて、ウチはまた悲鳴をあげる。

「ひゃっぁっ、ぁ…っ」

首筋から耳にかけて、ゆっくりゆっくり進んではまた戻って…。

もどかしい想いに焦らされながらお兄はんの舌の動きに集中する。

「美優、気持ち良い?」

耳の穴に舌先を侵入させながら色っぽい声で問い掛けてきて。

「ん、ぁ…や、なんか、変っ、ぁぁぁ」

身体中が性感体になったかのように、ビクビクと身体が痙攣した。

「まだ逝っちゃあかんで」

そんなことを言いながらまたお臍の方にゆっくりと舌を進める。

「美優のここ、テカテカに光ってて…毛に雫が滴ってるんで」

そんな恥ずかしいことを言われると、更にぐじゅっと溢れるのが分かる。

「あ、また出てきた」

ツーッっと割れ目に沿って舐め上げられる。

「ひゃっぁっぁっんぁ、はぁんっ」

「ここもこんなにしちゃって…いやらしい子やなぁ」

ぐいっと舌を押し付けられてグリグリと刺激を与えられる。

「やぁっ、ぁっ、んぁっ」

緩急をつけて、ちっちゃな蕾だけを集中的に責めてくる。

「や、め、ぁっ、や、っやぁっんっぁ」

厭らしい蜜が滴り落ち、脚を開かされたそこには小さな水溜まりのようなものが出来上がっていた。

「こんなに濡らして…あかん子やのぉ」

ジュルジュルとわざと音を立てながら激しく吸い上げてきはる。

「ひゃっぁっぁ、っ」

腰を引こうとすると、ぐいっと腕でそれを阻止されて、また更に押し付けられた

「逃げちゃあかんやろ」

「も、や、だめっ、ぁっ、ぅ…ぁっ」

まるで獣になったかのように、そこに貪りつくお兄はん。

身動きが取れずにただ快感に身を溺れさすウチ。

二人の甘ったるい熱が身体中を纏って、頭の中がぼーっとしてくる。

ウチとお兄はんの吐息で窓ガラスは白くなっていた。

「ここ、気持ち良い?」

膣口へ舌を挿し込みながら問い掛けられて、その息ですら、ウチを飛ばそうとしてきた。

「ひゃっ、あ、ぁっあ、かんにんっんぁっ…んんんんっ」

ピシャッ

っとお兄はんの顔目掛けて何かが飛び散るのがわかる。

「や、ぁ、やぁっ、お兄はぁ…ん、あかん、あかんえぁぁあっっんっも、む、りぃ、んぁっあっぁぁぁっ、ーーーっんっぁ….」

びちょびちょに濡れながらも舐めるのを止めようとしない彼の舌によって、ウチは更なる高みに連れていかれた。

逝っても、逝っても執拗に続くお兄はんの指の動き。

逝っても、逝ってもいやらしく蠢くお兄はんの舌。

何度も逝かされ、お兄はんの顔を掴み、懇願する。

「かんにんぇ、かんにん」

ブジュッ

ブジュッ

と熱い液が飛び散る。

失神しそう

意識が飛びそう

あぁぁぁぁーーーーー。

意識が遠のいてしまった……。

「……え?」

目を開け、最初に目に入ったのはいつもの見慣れた天井だった。

あれ?ベッドで寝てる・・・?

どこか懐かしい感じのする照明をぼんやりしながら見つめていると、不意に熱い手が膝頭をするっと撫でて、柔らかな布団の上で身体が跳ねた。

なぜか足下でお兄はんがしゃがみ込んでいる。

「え、……お兄はん?」

寝ぼけながら名を呼ぶと、お兄はんはなぜか嬉しげに笑った。

膝頭を撫でていた手がするっと滑り、太ももを掴む。

「美優、クンニし過ぎで失神したんやでぇ」

「覚えてる、けど、……ちょ、お兄はん?」

「その後、ベッドに寝かせたんやで」

「・・・そ、そうなん?」

「満足そうに寝てる美優が可愛くて……、」

「……うそや、ん」

先程、炬燵の横で激しく愛撫され、何度も逝かされてる間に意識が薄れていった……その後のことが脳裏をよぎってカッと身体が熱くなってしまった。

毛布で包まれたその熱を引き立て、首の後ろまで火照っていく。

またアレするの?

そう訊ねたくとも、唇は空回るばかりで、言葉にならなかった。

「……真っ赤や」

笑ったお兄はんが身を屈め、膝頭にキスし、両方の手でウチの脚を掴みながらゆっくりと左右に開かせた。

ワイシャツのシャカシャカと衣擦れの音を立てたことにも興奮したのか、いやらしく笑ったお兄はんが目を細め、袖を掴んで布にキスをする。

「この無防備な感じ、ホントに最高や。……それだけじゃなくて、こうする、と」

まだ身体の感覚は眠気を引きずっていて鋭敏とはほど遠い。

それなのに、お兄はんの熱い手が肌を撫でながら大きなワイシャツを開かせ、太もも、下腹、胸と滑っていくだけで全身がぞわぞわと震えた。

大きなワイシャツをまとうウチを見つめながら、お兄はんは情欲を滲ませた笑みを浮かべる。

見つめる視線が熱かった。

「あぁ、ホンマに最高やな、美優。……顔だけじゃなくて、首まで真っ赤になってんで…堪らんわ」

「……だ、って」

「ん?違ごうたわ、首までじゃないなぁ……、肩までや」

お兄はんの大きな手が襟を掴み、左右に開きながら肩口を露わにした。

どうにか胸はブラジャーで隠れているが、下半身は下着も少しだけずらされ、ワイシャツは大きく広げられている。

「あ、はぁ…ん」

これからの期待に下腹がじわりと熱くなって、ウチは熱い息をこぼした。

マンションの薄暗い一室、中途半端に脱がされ、半裸の身体を見られているだけで肌がざわりとおののく。

「美優、男物のワイシャツめっちゃ可愛いなぁ……服の上から触っても感じるくらいやし、めっちゃ敏感やしな」

囁く声が不意に膝頭に触れて、ウチは敷いている布団をかかとで蹴った。

ゆっくりとのし掛かり、お兄はんは露わにした胸、胸の谷間、腹にキスをしながら薄いシャツの上から腰や太ももをゆるゆると撫でている。

かすかに漂うレモンティの香りすら高揚を引き上げて、ウチは思わず膝を立てながらお兄はんの肩を掴んだ。

「さわ、触る、なら……、直接、さわ、って」

「……どこを?」

基本的にお兄はんは意地悪だ。

特にセックスの時は必ず言葉で言わせたがる。

気恥ずかしさにまごつている間も、大きな手が臀部をゆっくりと押し揉み、脇腹や太ももの裏をするすると撫で、膝の裏をさわりと擦った。

「……ふ、お兄はん」

「わかってるやんな、どこ、触ってほしい?触らないとは言ってへんぞ、……胸か、お尻か、それとも太ももか……、どこがええや?」

ホンマに意地悪なお兄はん。。。

恥ずかしそうにするウチを見て、嬉しそうにしはるんどす。

これがSなんどすかぇ……。

でもウチは優しげな問いかけに恥ずかしさと切なさがより一層、募っていく。

ウチはお兄はんの肩を掴んで押しやり、下腹に触れ、その手を滑らせていった。

下着に触れ、その指先をゆっくりと脚の奥へ落としていくだけで、見つめられて敏感になった身体が感じて脚がバタつき、はっと熱い息が漏れた。

身を起こし、お兄はんは目の奥で楽しげに目を細め、獣のように舌なめずりをする。

その間にも服の上からゆるゆると擦ると、腹の底にじわじわと熱が溜まって、いつの間にか私は脚を開いていた。

擦る度に下着が濡れていく。

「美優、見られながら、したい?」

「……触って、ほしい」

「触るだけでええんか?」

「意地悪、」とこぼす間にも、見つめられる視線に脚の奥が熱くなっていく。

お兄はんは笑って膝にキスを落とした。

「いじめると、美優、可愛いさかいな。でもごめん、いじめたいんじゃない……、美優を愛したいんやで」

「……ぁ、はっ」

膝頭を撫でた手が太ももを滑り、下着の縁を器用に持ち上げ、中に入ってくる。

ぬめりを確かめるように表面を擦ってから、いきなり奥に指が滑り込んで、熱い指と急な刺激に腰が跳ね上がった。

「ぁ、待って、まだ中、はや、早い、から……、お兄はん、ゃ、待って……!」

「大丈夫や、さっき散々と濡らしたやんか」

「もう〜エッチっ」

エッチな言葉に驚いて目を瞬かせると、ぐちゅっと音を立てて奥の方を抉りながら、意地悪でも大好きな彼は思わせぶりに笑う。

興奮に顔を赤らめながら、

「さっき、どんだけ潮吹いたと思ってんねん。炬燵布団はベッチャリやで」

と低く通りのいい声で囁いた。

「え……?」

呆然としていると、彼の言葉の通りに奥の方は滑りがよくて、ぬめりを掻き出すように抜き差しされるとぐちゅぐちゅといやらしい水音が静かな一室に響き渡る。

逝かされまくった気恥ずかしさに身体が竦むと、

「締め付けて、オマエのオマンコええな」

と笑い、お兄はんは何度も腹部や胸に優しげなキスを落とした。

「寝てる美優が本当に可愛くて、本当は寝てるところを抱きたかったんやけど……起きてすぐに抱かれて興奮する美優も見てみたいな、って」

「ちょっと、お兄はん、待って、ぁ、……ゃっ、も、お兄はん……っ!」

「可愛い美優、可愛いっ…下着、付けたままでええよな?もう我慢、できひんひ。俺ずっと、美優の身体触ってたんやで。胸にキスして中に指入れて、ぐちゅぐちゅにして、それ拭き取って服を着せて、パンツも履かせて…笑……」

ふと、下着を見ると、先程と違う白いショーツやった。

「えっ?下着まで……」

「でも、美優、全然起きひんから…」

奥の方を掻き回されながら下着を引っ張られ、藻掻いても愉悦が満ちた四肢には力が入らなかった。

触れられていたのは事実のようで、自覚するなり一気に熱が跳ね上がり、息が苦しくなる。

グチュ

グチュ

グチュ

「ま、待ってお兄はん、ホント、ウチぁ、中、そんなに、しない、で……、音、音、すごい聞こえる、ぁ、は、も……っ」

ブラジャーに指先を引っ掛け、お兄はんはそれを下にずらした。

ふるっと大きく揺れた胸の合間に顔を埋めようとして、ウチを抱き寄せる。

食い入るような眼差しに直に見つめられ、恥ずかしさと嬉しさに鼓動が跳ね上がった。

「も、……お兄はん、見ない、で」

「見るわっ、今から俺が抱くんやから。ホンマ真っ赤になって、いつまでも恥ずかしがってホンマに可愛いわぁ〜。」

「そんなん、恥ずかしいもんは、恥ずかしいんどすよ」

「もうあかん……美優の中、入れさせて、俺、もう我慢、無理や」

ぬるっと下腹に擦り付けられたお兄はんのモノはすっかりおっきなっていた。

元気なお兄はん…。もうこんなにおっきなって…。

ウチで興奮してくれはるのがとても嬉しい。

首筋がぞわっと震えて、ウチは咄嗟に身を起こし、お兄はんを見つめる。

笑ったお兄はんは見せつけるようにオチンチンを手の平で包み込み、ゆるゆると擦った。

「コレ、ほしいんやろ?」

ぼた、と先走りがトロトロと光っている。

ウチは息を荒げながらどうにかあごを引いた

「……ほ、ほしい」

「脚、開いて。……奥まで入れてやるわ」

にじり寄ってきたお兄はんの手が太ももの裏を滑り、すっかり濡れた下着をずらす。

おもむろに押し当てられた熱い性器にあごが突き上がった。

「はぁっん…っん」

奥まで入れられる想像にも下腹が疼き、ウチは上体を支えられず、布団の上に倒れ込んだ。

「すぐに、逝っちゃい、そう……」

「へへへ……たくさん逝かせてたるしな。」

腰を抱え上げ、近寄ってきたお兄はんのモノがずるっと全体を押しつけてから、ぬるっと中に入ってくる。

ズンっとおっきなモノでソコが拡げられ、お腹の中が熱いモノで満たされる感じがした。

熱くていつになく大きいそれに太ももがびくっと跳ね、ウチは思わず手で口を覆った。

硬い。

熱い。

とても大っきい。

とても感じる。。。。

込み上がる愉悦に自然とつま先が丸くなる。

「ぁ、あ……、お兄はん、ぁ、……おお、きぃ」

「だろう?もう美優が可愛くて、こんなになったんだよ。奥まで入れ、る、ね……っ」

「あぁ、お兄はん、ふぁ、あっ、入って、入って……、ぁ、まだ、まだ入って……、は、ぁ!」

つま先まで満ちた愉悦に思わず藻掻くも、すぐにお兄はんの手が太ももを掴み、脚を大きく開いた。

身体を奥までゆっくりと犯していく剛直にどうしても腰が揺れる。

激しく動いてほしいのに、お兄はんは荒い息を吐きながら顔と額に優しいキスを落とした。

「愛してる、美優……。なんや苦しそうやけど…大丈夫か?」

「違うのぉ……すごく、おっきぃ、から」

圧迫感を覚えるほどの大きな性器は身体の中で今すぐにも達しそうなほどに震えている。

ウチの愛液でぬめるそれは熱くて硬く、締め付ければ締め付けるほど、嬉しげに大きさを増した。

奥に突き当たる寸前、いきなりずるっと抜け、背を駆けた愉悦にウチは藻掻く。

この、なんとも言えない、抜き差しがお兄はんの上手な所。

堪らず、頭を何度も振りながら声を上げてしまう。

「あっ、なん、で……!ひぅ、ァ、アッゃ、い、いきなり、はげ、し、すぎ、はぁ、アッ。お兄はん、も、かんにんぇ、かんにんっ、はぁ、ぁっ、お兄はん……っ!」

抱え上げられた腰を激しく突かれて大きく腰を揺すられた。

全身をぞわぞわと巡る真っ白い愉悦に呼吸が引き攣って、ぐちゃぐちゃと淫らな音が立ち、奥まで幾度も突かれてあっという間に絶頂がやって来た。

「あかん、あかんよ、ウチ、ウチ…」

襲いかかってきた心地よさにぶるっと震え、藻掻きながらも上げてしまった腰を膝に抱え上げ、お兄はんは陶然と目を細めながら、何度でも、と呻いた。

「ぁ、ふぁ、あっ、んぅ、――ぁ、アッ!」

「あぁ、凄いしめ、つけ……、美優、美優、愛して、る、もっと締め付け、て、くれ、奥に出す、から……!」

「はぁ、あかんぇっ、あかんって、アッ、ゃ、う、うごかな、ぃ、で、……んぁ、あっ。お兄はん、すご、ぃ、大きく、震え、て……、ひぁ、あっ!イグッっっっ」

閉じた瞼の中がチカチカとし、身体が跳ね上がって、大きく絶頂に達した。

「出る、も、美優……、ぁ、イク……!」

中途半端に纏ったシャツを引っ張って抱き寄せ、お兄はんが胸に噛みついた。

絶頂し、敏感になった身体はそれだけでわなないて奥まで入り込んだ熱い性器をきつく締め付ける。

お兄はんは甘い声をあげ、ウチの胸に顔を押しつけながらぶるっと震えた。

ビクッンっ

お兄はんの熱いモノが流し込まれる。

中がじわっと濡れる感触に思わず口を押さえ、ウチは身体の中でびくびくと卑猥に跳ねる性器を感じようと目を閉じる………ウチの中、お兄はんで一杯どすえ。

はぁと大きく息を吐き、蕩けた顔でお兄はんが笑った。

「可愛いで…俺の美優……、大好きや」

時たま言うてくれる「俺の美優」。ウチがお兄はんの所有物だと認識させてもらえる言葉。

彼女って言われるより嬉しいかも・・・。

アホな子ですやろ?

甘えるようにお兄はんにしがみつきながら、

「ウチも……」

おっきなワイシャツを中学生のウチに着せて興奮する少し困った彼氏やけど、向けられる言葉は熱っぽい思いに満ちている。

ウチが胸元のボタンに手を掛けるとお兄はんはその手にもキスしてするっと引っ張った。

「こらこら、まだ、ボタン留めへんでもええで。」

また唇が胸に落ち、ウチは喘ぎながらシャツの袖が絡む腕で彼を強く抱き締めた。

あぁぁ、また・・・、。

ウチはお兄はんのセックスに溺れたとっても悪い子どす。。。

窓ガラスは真っ白になり、二人の激しい息遣いが投影されていた。

寒い寒い、京都の一月は、この部屋だけはとても常夏のように熱気を帯びていたんどす。。。。

………………

終幕

……………

クリスマスからお正月に掛けてのお話。

お兄はんも描きはったけど、お兄さんが端折った所を中心に描いたつもりどす。

クリスマスも楽しかったけど、久しぶりにお泊まりしたお正月はホンマにエッチばっかしてました。

どうなんやろか?20回、いやもっとしたと思います。

お兄はんと一緒に暮らしていた頃よりも沢山しました。

多分、取り戻すかのように求め合った。そんな気がします。

人生で一番セックスをした数日間。

子供ながら、セックスってこんなに気持ちいいものだと、つくづく思わされた日々。

ウチが抱かれたいと思うと、直ぐに抱いてもらえた悦び。

こんな幸せな時間はなかった。

不思議…。男の人ってあんなに出来るんやね。

女の身体って、あんなに濡れるやね。

全部描いたら、何万文字数になることやら。

そりゃお兄はんも端折るしかないわぁ。

これでも、一部なんやから。

どんだけ、エッチしたんやろ(笑)

あの日々を思い出すだけで身体が疼いてきそう。

それぐらい、官能的な数日間でした。

やっぱ、30分モノになってしもうたわぁ。

一回の絡みが長すぎのかも…。

でも、濃密な行為やし、仕方おまへんやろ?

ウチが良ければええわぁって半分開き直って描きました。

週末時間がある時、ゆっくりと読んで下さい。

美優

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です