計画停電つて覚えてる?あの時は大変だったよね。うちの会社はパソコンのデータが飛んじゃうからうちら新人が交代で待機して、停電時間のちょい前に自家発電機つて機械回してねサーバが飛ばないようにしてたんだ。
停電中は真っ暗な部屋でサーバの小さな明かりだけ、真夏の澱んだ空気の中で過ごすんだ、あの頃スマホゲームとかなかった気がする。
ラジオ聞いてたけど、番組も地震と原発の話おおくてね。うちの事務所、1階にサーバあったから、自動扉開けっ放しにしてたの
だって暑いし、一階は窓無いしさ。
わたしはタンクトップとミニスカに生足、やばいかっこだけどどうせ朝まで1人だし、真夏の停電はそんだけきつかったんだ。
夜中だし停電だから車がたまに通るだけ、
でも珍しく人が通ったんだ、黒いジャージの男の人。通り過ぎたから正直ほっとしたの。
でもその直後、目出し帽かぶってかけこんできたんだ、その黒いジャージの人。夏に目出し帽がすでに異常で怖かったよ。わたしに果物ナイフ突きつけて、「やらすかしぬか」
っていったんだ意味不明で怯えるわたし、
タンクトップ引っ張られてブラもろとも脱がされて、おっぱいを強く握られた。
やめてよ変態って睨んだら、果物ナイフの刃を逆さにクビに当てられてスーとね搔き切るみたいにされて、ブルブル寒気がして声出なくなった。
わたしは意識しないでおしっこもらしてた。それからもうドールみたいに無抵抗で、わたしセックスをやらせてあげました。だって殴られたりさされたりしたらやだもん。
男は勝手にキスして、おっぱい触って、おしっこで濡れたあそこに入れて、私の上に乗っかってカクカクカクカクカクカク腰を振ってました。
ほんと汗だくで男は腰振ってた、そんなに夢中になるもの?あせびちょでだきついくるのがまじウザいなと思ったら下半身にじわぁと熱い感じ、ああ、やられた、中に出されちゃた。
そのあと男はわたしのおしっこ付きのショーツ持って、「ひとにいたらこらす」といいのこして走り去って行きました。
警察にも、会社にも言わなかったです。だって就職氷河期乗り越えてやっと入った会社辞めたくなかったからね。
会社のトイレで水を入れたペットボトル、
自分に入れて、押したり離したりして水を循環させて、気持ち悪いから何度も何度もね。その時、わたしは情けなくて涙が出た。