以前、夜行バスで睡姦した角谷暁子似の19才、由美。
住所は分かっていたものの、仕事の忙しさなどでなかなか家まで行けずじまいだったが、漸く暇が出来たので様子を伺いに行くことにした。
先に手を出した紗奈恵の家の近所のマンションで、こちらも特にセキュリティの関係は見当たらない。
低いベランダに面しているのは一方通行の細い道で、街灯は離れた位置にあるため、これもなかなかの好条件だ。
前に見た免許証の住所から察するに、部屋は1階の端から2番目のはず。
ベランダはコンクリート製で、窓には分厚いカーテンもある為、いっそのことベランダに隠れることにした。
上手く侵入すると換気の為か窓が少し開いており、微かに声が聞こえてくる。
慎重にカーテンの下の隙間にカメラを合わせ、録画を始める。
一人暮らしとみていたが、違ったのだろうか?それとも別の部屋だったのだろうか…。
現在の時刻は20時を過ぎている為、本人なら親の可能性もあり得るが…。
するとカメラには女性の素足が映り込んできた。
角度を慎重に変えていくと、そこに映っていたのは確かに由美だった。
隣にはスポーツ選手にいるような、活発そうな男が座っており、由美の腰に手を回している。
しばらく簡単な会話のようなものをしていたが、男は由美の肩を抱き寄せると、軽くキスをしだした。
流れで段々とキスが激しくなっていき、由美の胸をまさぐりながら押し倒して見つめ合っていると、突然電話が鳴り出して、男が電話をし始めた。
そして由美に「本っ当にゴメン! 埋め合わせは絶対にするから! 今日帰るわ!」と勢い良く頭を下げて慌ただしく部屋を後にした。
すぐに隠れていたベランダの向こうで車のエンジン音がして、車が出ていく。
あれが彼氏の車なら、帰って来ても分かりやすい。
取り残された由美は少し膨れた顔でしばらくぼうっとしていたが、不意に女の子座りのまま胸をまさぐり始めた。
俯いたままの由美は、次第に興奮を隠すことなく動きを激しくし、桜色のカットソーがくしゃくしゃになる程に胸を揉みしだき、もう片方の手で陰部を擦り始めた。
中途半端に愛撫されて身体が疼いていたのだろう、自分が窓を開けていたことも忘れて身体をまさぐりながら、そのまま寝転ぶと、喘ぎ声を抑えず陰部を指で激しく出し入れする。
「まぁ君のばかぁっ…んんっ!…ぁあっ……や…っっ! んっ!!……まぁ君っ……やあっ! ああんっ!…まぁ…く…んんっ…まぁ君!まぁ君っ!!あああぁぁんんっっっ!…っ!……l ぁ……ぁ……。」
彼氏の名を叫びながら果てる姿を他人に晒しているとも知らず、由美は軽くビクンと身体を跳ねさせ、しばらく余韻に浸ると、おもむろに立ち上がり部屋を後にした。
少し空いてシャワーの音が聞こえてくる。今のうちに部屋に入り、飲み物に最近手に入れた粉の睡眠薬を入れると、素早くベランダに戻った。
一度自分で試したことがあったが、医者に睡眠薬が効かないと言って強めのものを処方されただけあり、かなりの効き目だったものだ。
シャワーから出てきた由美はキャミソールにショーツのラフな姿で、ベットにうつ伏せになると、スマホ片手に脚をパタパタとさせている。
すると数分も経たない内に睡眠薬入りの飲み物を手に取ると、一気に飲みほした。
「うえっ…なにこれぇ…」コップをおもいっきり上に向けた為、吐き出す訳にもいかないので、そのまま勢いで飲んでしまったようだ。
そして口直しに水道の水を飲んだ後ベットに戻ると、時間を置いて由美の動きが無くなり、スマホがベットから床に落ちた。
静かに部屋に侵入すると、うつ伏せになったまま動かない由美の肩を揺すり、仰向けに寝かせる。
頬を優しく叩くが反応はない…。
カメラで足元から隅々まで撮影すると、棚を利用して由美の斜め上から上半身がしっかりと映る様にカメラを配置して由美の腰に跨がると、馬なりに覆い被さる。
両手首を持って由美の頭上で抑え込むと、軽くキスをして首筋から胸元にかけてを舐め回す。
軽くピクンと反応するが、眠っていても感じるので無視して両手で胸を包み込むように掴んで、ねっとりとした手付きで厭らしく揉みしだいていく。
由美の吐息が熱を持つのを感じながら、キャミソールを捲り上げて再び揉みしだき、乳首を執拗に弄り倒す。
「ぁ…あんっ…はぁ…んん…うぅ…あぁん…」
プクリと起って硬くなった乳首にしゃぶりつき、舌で転がしていく。
「んん…まぁ…君…ん…。 ……やぁん…ぇっち…ぁ…だめぇ…」
夢の中で彼氏としているのか、笑顔を見せていて起きている気配は無い。
笑顔で知らない男に犯される、そんな姿もビデオで顔まで撮られているのだから興奮を隠せない。
カメラを手に取ると、撮影を続けながらショーツを脱がし、由美の両足を曲げて開き、M字開脚の体勢にして局部を接写する。
時折由美の顔を撮りながら、弄られている局部を撮影していく。
すぐに濡れてクチュクチュと音を立てる陰部に、指を出し入れしていくと、由美は身体をくねらせながら声量を大きくしていった。
「あぁっ!…く…ぅ…あぁんっ…ぅああっ…あんっ…ひぁあ…ひゃんっ…んんんっっ…ふあぁんっ!…やあぁぁぁっ!!」
顔に似合わず豪快に潮を吹いた由美は、胸を大きく上下させているが、全く起きる気配がない。
もう起きても従うことしかできない状況なので、起こしても構わないのだが。
沙奈恵の時と違い、由美はかなりの好みなので、このまま犯ってしまいたい気持ちが強い。
私はカメラを再び棚に戻すと、服を脱いで由美に覆い被さり、肌を直に触れ合わせて、その身体を弄び始めた。
肌同士を直に触れ合わせているせいか、由美も夢のリアリティーが増してるようで、さっきまでより喘ぎ方が強くなっている。
「んんんっ!あっはあぁぁんっ!!くふぅ…んん…あんっ、あん、や…ああぁんっっ…!!」
既に腫れ上がって我慢の限界だった男性器を、由美の中に一気に押し込み、激しく腰を動かしていく。
「あんっ! ああっ! あぁんっ! やっ!……んああぁんっ! はっ…ああぁんっ! んっ! んっ! んっ! んんっっ…くぁ…」
「まぁ君! まぁ君! だめぇっ! ああぁん! イッ……クゥッ……っ! ぁ……あはぁぁぁあんんっっ!! ……っ!…っっ!」
涎を垂らして手足を広げたまま、首を横に向けて放心している由美を再び舐めるように撮影し、陰部に溜まった精液を掻き出すと、由美は軽く身体を跳ねるが、目を閉じて微笑みながら眠っている。
服を戻してベットの真ん中に寝かせると、私はベランダから脱出した。
ここまでの効果があるとは思わなかったが、個人差もあると聞いているので、過信は禁物だろう。