俺が中◯生の時、父親が病に倒れ亡くなりました。
5歳年上の兄(亮太)は大学を中退すると働き始め、家計を支えてくれたんです。
そんな兄の姿に母(美智子:当時40歳)もパートを始め、俺は以前と何も変わらぬ生活を送る事が出来ました。
高校に進学し親父の1周忌を終えた頃、俺は体調不良から学校を早退し家に向かったんです。
玄関の戸に手を掛けると鍵が掛っておらず、俺は兄か母が休みだと思いながら、具合が悪かった事もあり
”ただいま” と声を出す事もなく家に入り込みました。
静まりかえる室内に微かに聞こえる母の喘ぎ声…。
それは1階奥の母親の寝室から聞こえ、俺は母が男を連れ込んでいるんだと思い、父が亡くなって1年しか経っていないのに
何て不謹慎なんだと怒りを覚えました。
怒鳴り込んでやろうかと思いながら、寝室の引き戸を少し開け中を覗き込むと、裸体を曝し布団の上で男性器を咥える母の姿が…。
全裸で横になる男性は体格も良く筋肉質で、顔を確認すると笑みを浮かべる兄だったんです。
目の前で母は実の息子のチンコに腰を下ろし、深々と膣内に咥え込むと自らが腰を動かし喘ぎ声を上げていました。
そっと引き戸を閉めた俺は家を出ると近くの公園の木陰のベンチに横になり、何が起きているのか?朦朧となる頭で考えていたんです。
30分以上経ったでしょうか?俺はフラフラしながら自宅に戻ると ”ただいま” と声を上げ2階の部屋に向いました。
少し遅れて母が部屋に来て ”学校どうしたの?” と慌てた表情で近づいて来たんですが、口からは兄の精液の臭いが漂っていたんです。
具合が悪かった事を告げると、母は微笑みながら ”少し横になれば良くなるわ” と笑みを浮かべ部屋を出て行きましたが、一瞬見せた
安堵の表情は兄との行為を見られなかった事への安心感だったんだろうと思う。
ベットに横になりながら俺の脳裏に浮かんでくるのは、母の豊満な裸体と厭らしくチンコを咥える母の表情で、股間ははち切れんばかりに
大きくなっていました。
遅れて兄も部屋を訪れ ”大丈夫なのか?” と心配してくれ、大学を辞め家計を支えてくれる兄に母との事は聞けませんでした。
2人の関係はいつから始まったのか分かりませんが、兄と母は俺の目を盗んでは近親相姦を続け、深夜遅くに兄は2階の部屋から出て
1階に降りて行く音が度々聞こえるんです。
ベットに横たわりながら兄と母の行為を想像する俺の股間ははち切れんばかりに大きくなり、母の裸体を思い出しながらオナニーに暮れていました。
ある夜、俺は兄と母が行為に夢中になる頃に母親の寝室へと向かい、引き戸に隙間を作ると中を覗き込みました。
四つん這いになる母の背後から兄は逞しいチンコを深々と挿し込み、母は悦びに満ちた表情を浮かべていたんです。
「美智子!息子のチンコがそんなに気持ちいいのか!」
「亮太ったら!何度も言わせないで…」
「親父が亡くなって1年だって言うのに…悪いとは思わないのか?」
「それは…亮太が…」
「学費が払えないから大学を辞めて仕事をしてくれって言われたんだ…正直ショックだったよ」
「本当に申し訳ないと思ってるわ…だから身体を許したんでしょ」
「まさか実の母が1周忌を終えた途端、実の息子のチンコを受入れるなんて思わなかったよ…」
兄と母の関係は1周忌を終えた後から始まり、兄が仕事休みに部屋でオナニーをしている所を母が見てしまった事に始まった様だ。
母は親戚達からも若いと言われる程で、胸も大きく張りがあるし2人を産んだとは思えない程スタイルも良く崩れが見られなかった。
そんな母に兄も性的感情を持っていたのは確かだったと思う。
初めは兄のチンコを口に咥え射精の手伝いをしていたんだと思うが、若い兄がそれで満足する筈も無かった。
あれから8年、兄は3つ年上の女性と結婚し2児の父親となったが、母との関係は続いている様だった。
兄嫁は看護師と言う仕事柄、夜勤で夜家を空ける事が多く、兄と母は子供達が寝静まった時を見計らい交わっています。
俺は高校卒業と同時に地元で仕事に就き、家族からは ”家から通えばいいんじゃないか?” と言われましたが、2人の関係を知ってしまった以上
一緒に暮らす事は出来ませんでした。
昨年、俺は1つ年下の女性と結婚、幸せに暮らしています。