前回予告した通り、今回は坂道系アイドルに激似の友達-優佳の続編について書かせて頂く。
スノボ旅行では、優佳の下着を本人の近くで好き放題した上に、最後パンティまでいただいてしまったのだが、
あれから女子の間で特に問題にはならなかったようで、優佳含め、A子・C男とも良好な関係が続いていた。
一方おかげさまでズリネタには困らず、当時のことを思い出しつつ、優佳の白いパンティでオナニーする日々を送っていた。
本題に入る前に、登場人物のおさらいをさせていただく。
A子:ノリも良く元気だが、顔はあまり可愛くない。ぽっちゃり体型。
優佳:乃木坂46/池田瑛紗ちゃんと日向坂46/影山優佳ちゃんを足して2で割ったような美少女。大学ミスコン出場歴もあり、その美貌で超大手企業の一般職採用も決まっている。性格は優しく、気配り上手。
C男:体育会系の脳筋タイプ。筋トレ好き。
D男:今作から登場。大学時代はテニサーで遊び呆けていたらしい。
私:イケメンでもなくブサメンでもない至って普通の大学生。けっこうな痩せ型。可愛い女の子の下着が大好き。
我々は無事にインターンを乗り越え、それぞれが希望通り(とまではいかなかったかもしれないが)
の就職先から内定を貰い、各自が卒論や残り単位の獲得に勤しんでいた大学4年の秋の話である。
D男を加え、5人となったグループチャットにて、ある日A子から連絡が入った。
「みんな元気にしてる?突然だけど私、配属先が九州になっちゃったよーーー」
えー、九州なの!遠いよ!寂しい!というみんなからの返信だったが、
就職先もバラバラである全員の配属地がみんな同じエリアであるという保証はない。
前回のスノボ旅行での経験が忘れられず、何とかまた優佳の下着に触れる機会を模索していた私は、こんな返信をしてみた。
「A子も4月から九州だし、今後全員で集まれることって少なくなりそうじゃない?提案なんだけど、全員の壮行会も兼ねて3月に卒業旅行を検討してみない?」
いいね!
とすぐさま返信をくれたのはやはりA子だった。
C男・D男もそれに続く形でいいね行こうと言ってくれ、優佳も
「うん、そうだね!今のうちに行きたいな!」
と賛同してくれた。前回自分自身の下着を好き放題にされた上に、盗まれてしまっているというのに、全く不用心な子だ。まあそういうところも含め、優佳は全く擦れておらず、そこがたまらなく愛おしく思えるのだが。
さて、頭の中では優佳の下着を再びGETする計画が始動する。
「せっかくの卒業旅行だし、海外とか行ってみる?」
とD男が提案してきた。
これに対して、
海外いいじゃん!いこいこ!
と相変わらず軽いノリのA子だ。
「(海外か、なるほど・・・)」
私は少し考えて、
「東南アジアはどうかな?タイとか、フィリピンみたいな新興国なら結構安く旅行できるんじゃないかな?」
と返信してみた。
正直あまり東南アジアには興味はなかったのだが、この提案には優佳も含め、一同から行ってみたい!と予想以上の反響だった。
では、これをベースに今回の計画を立てていきたいと考えた。
まず大切なのは、旅行の幹事になることだと考えていた。前回、車の運転手を務めた時もそうだったが、レンタカーの鍵を自由に使えたり、自分の行動を幅を増やすことが可能になる。
私は今回もちろん幹事として手を上げ、航空券から旅行先、宿泊先、具体的なスケジュールを詰めていった。
最終的に決まったのは、日本→フィリピン、フィリピン→タイへの4泊5日の小旅行である。
本当はもう少し長く旅行したかったが、全員の予定がなかなか合わず、この日程で落ち着いた。
フィリピン、タイにおけるホテル選びであるが、日本と異なり民宿のような宿泊施設はないため、一部屋に皆で雑魚寝ということは流石に難しく、同じ手口は使えないことが判明した。
私は色々と思考を巡らせ、今回の旅を一番楽しむ方法を悶々と考えていた。
具体的に達成したかった目的は以下だ。
①4泊5日の旅であれば最低でも5着は下着を見ることが可能であるため、全部確認すること。
②①の後、少なくとも1着は使用済みの下着をGETすること。
③今回、優佳の声を聞きながらオナニーするということはできないが、前回以上に興奮できる状況でオナニーをすること。
しかし、今回は前回よりも人数が一人多い。下手な動きをして、優佳含め女子陣に怪しまれることは避けたかった。
「(どうすれば海外という地の利を活かせるだろうか・・・そうだ!”鍵”だ!)」
上記①②③を達成すべく、一案閃いた私はすぐさま該当するホテルを探すため、電話•メール含めて確認にあたった。
【せっかくなので、今回私が使ったアイディアは文中に記載させていただく。世の中の同士たちには、ぜひどんな考えでどんな手段を講じたのか考察いただければ嬉しく思う。】
来たる2月、卒業式を3月に控えた私たちは最初の目的地であるフィリピンを目指すべく、空港に集合した。
「俺君、おはよー!」
と空港でみんなを待っていると、茶色のロングスカートに、トップスはベージュの薄めのニットで登場したのは優佳だ。2月末とはいえ日本はまだ寒かったため、ニットの上には機内でも羽織れそうなジャケットを着ていた。彼女が時間に正確なことは前から知っている。
おはよう、今日も可愛いねなどと冗談ぽく返しながらまず私が着目したのは優佳の持ち物である。
やはり優佳は、鍵付きのキャリーケースを持ち込んでいた。この時点での鍵の表示は<632>となっていたが、恐らく今は鍵をかけているだろう。
【鍵付きキャリーケースを見た私は、今回の計画において非常に好都合だと感じた。これが何故か、問題の2つ目として考えていただければ幸いである。この答えはまた後ほどのお楽しみにしておく。】
とはいえ、鍵を掛けられていること自体、もし番号を把握できなければ後々支障になってしまう。鍵の番号については、このタイミングで知っておければと思ったので、今のうちにこう告げておいた。
「あっ、そうだ優佳ちゃん。今回の飛行機は格安便だから荷物は基本的に機内持ち込みになるんだけど、化粧水とか持ち込み許容量以上のものをバッグに入れたりしてないかな?まだ時間もあるし、あらかじめ確認しておいた方が良いかも。」
と促してあげた。素直な優佳は、
「あ、そうだよね!みんなまだ来ないし、今のうちに確認しておこうかな。今回は幹事してくれて本当にありがとう!」
と今回の旅行を本当に楽しみにしてくれていたのだろう、そう言って嬉しそうに自分のキャリーの鍵をかちゃかちゃし始めた。
勘の良い人はお気付きだろう。私はこの瞬間を見逃さなかった。優佳の鍵の番号は<632>、仮に正面から見られなかったとしても左•真ん中•右をそれぞれ何回動かしたかで大凡の検討はつく。
私は優佳に訝しがられないよう、自身のスマホをいじっているフリをしながら横目で優佳の作業を見ていた。誕生日だろうか。<415>付近に当たりをつけた。
「ふぅ。大丈夫そうだったー!」
と優佳が作業を終えた頃に他のメンバーも合流し始めた。
他のメンバーのことなどどうでも良かったのだが、優佳に怪しまれないように先ほどと同様の内容を告げた。
そして全員荷物の最終確認が終わった後、検査場を通過し搭乗ゲートまで向かった。
席については男3女2のため、A子と優佳が2人席、男が真ん中3人席に座る形となった。当然優佳と2人になりたかったが、A子が窓際に座ってくれたため、通路を挟んで隣に座らせていただくことで納得した。
飛行機では、私が事前にメンバーに送った旅のしおりを優佳が嬉しそうに何度も確認しており、その可愛い横顔を見て興奮したことを覚えている。
「(また色々と楽しませてね、優佳♡)」
そう心の中で唱え、高鳴る鼓動を抑えながらフィリピンに向かった。
空港に着き、まず私たちは宿泊するホテルを目指した。ホテルに着くと、まずチェックインである。予約は、女性2人で1部屋、野郎3人で1部屋の合計2部屋押さえていた。
「時間かかるだろうから、ここで待ってて。俺の荷物も置いてくから見張っておいて〜!」とフロントからは少し離れたロビーのソファにみんなを座らせた。ここからならば私の声は聞こえない。
チェックインのためにフロントに向かった私は、チェックイン手続きを済ませた。そして、ホテルの鍵(カードキー)を貰う際、英語でこう伝えた。
「”事前にメールでやり取りさせていただいた通りなのですが、部屋のカードキーを3枚ずつ借りても良いですか?”」
このホテルは、カードキーを部屋の入り口に差し込み電気が通る仕組みになっていた。(これは日本でもよくあるタイプだと思う。つまり、部屋を出る時に挿しっぱなしにしておくのであれば、自由に使えるカードキーは残り1枚となる)
通常、何も言わないと2枚しか貰えないが、あらかじめ3枚借りられることを何度もホテル側に確認していた私は、すんなりと3枚ずつカードキーを借りることができた。
私は、優佳たちが泊まる部屋のカードキーを1枚抜き取り、自分のポケットに加えた。そしてチェックインが終わったよと女性陣にカードキーを2枚渡したのだ。
私たちは部屋に荷物を置いたら、街に繰り出しそのまま夕食をどこかで食べようと話をしていた。
お互いの部屋は同じ階の通路を挟んで向かい側だったが、女性の方が準備があるだろうとのことで、フロントで女性陣を待っていた。
「お待たせー!ごめんね、3人とも待たせちゃって。」
と優佳とA子が小走りでやってきた。
さあ、行こうかというタイミングで私は4人にこう告げた。
「あ、ごめん!部屋に忘れ物しちゃったからちょっと待ってて貰って良い?幹事であること忘れちゃってたよ(笑)」
と幹事であることは一切関係なかったのだが、あたかも大切な忘れ物をしたかのように振る舞い、自分たちの部屋の階に向かった。
ピッとポケットからカードキーをかざし、ガチャリと入ったのはもちろん自分たちの部屋ではない。自分たちとは反対側の優佳たちの部屋である。
しかし、私の行動はきっと疑われたりしないだろう。
【なぜならばカードキーは合計2枚しか存在しない(ことになっているから)である。】
そう、これが今回考えた作戦だ。部屋が男女で分かれているが故に、優佳たち自身で鍵を持っている以上、私の行動を怪しむ余地がないのだ。
これは相手の先入観につけ込んだ手法である。
すんなりと部屋に侵入した私は、優佳のボルドー色のキャリーケースを向かった。入り口側に置かれており、動画の撮影前にまずバッグの施錠有無を確認した。
キャリーケース自体はチャックで閉じられていたが、鍵の部分を横にスライドするとガチャリと開いた。先ほどチェックインしたばかりであり、夕食に行く程度では鍵までは掛けなかったのであろう。表示は<426>なっていた。惜しい!でもこのタイミングで確認できておいて良かったのは事実だ。
優佳のキャリーケースの鍵番号も把握できたところで、急ぎ撮影開始である。(私が何のために動画を撮っているかは前作を参照して欲しい)
「今から大好きな優佳ちゃんのバッグの中身を見ていきまーす♡何が入っているか楽しみですね♡」
キャリーケースを開くと、どちらもチャックにて両サイドがメッシュで仕切られているタイプだった。このタイミングでは時間のなかった私は、一気に両サイドのジッパーを下げ、中を確認していった。
「ふふっ、ありました〜♡」
と私は詰め込まれているトップス•ボトムスに隠されるようにして、一番下に以前同様の可愛らしい巾着袋があることを発見した。
中身を取り出すと、キャミソール、ストッキングも含め、下着が5セット出てきた。
4泊なのになぜ5セット?とお思いの方もいるだろうが、
実は先ほど触れた”旅のしおり”にも小細工をしておいた。持ち物の項目に、「当日、服が濡れる可能性のあるアクティビティを行うかもしれないので、着替えは少し多めの方が無難かも(^^)」と書いておいたのだ。
今朝、飛行機で楽しそうにしおりを眺める優佳について触れただろう。彼女の性格であれば、あらかじめ目を通した上で指示に従ってくれるだろうと踏んでいた。この予想は全くもって正解であった。
巾着袋から出てきた5セットの下着は全て上下セットだったため、パンティだけの描写に留めるが、上から、
1)薄黄色をベースに白のレース、真ん中にピンクの大きなリボンがついたもの。
2)1)よりは少し黄色が強い薄オレンジをベースに、水色のレースをあしらったもの。真ん中には小ぶりのリボン(水色)がついている。
3)2)とモデルは一緒であり、白地に白のレース。真ん中には小ぶりのリボン(薄オレンジ)がついている。
4)ラベンダーブルーの綿パン。フロント部分は黄色とピンクで刺繍(花)されており、真ん中には小ぶりのリボン(ピンク)。
5)コーラルピンクの綿パン。フロント部分は赤色の糸で刺繍されており、真ん中には小ぶりのリボン(赤)。
綿パンと書いたが、いわゆる幼児が履くようなコットン100%のロリパンではない点、念のため補足させていただく。具体的には、ウンナ◯クールのコットン成分多めのショーツであった。恐らく日本と違って気温が高く、飛行機にも乗るため、履き心地も意識していたのかもしれない。
1と2と3のパンティは、ト◯ンプとチュチュ◯ンナのものだった。
「やばい、どれもめっちゃ可愛いじゃん・・・全部欲しいわこれ・・・しかも相変わらずめっちゃ良い匂いするし。」
優佳は普段どちらかというとガーリーな服装を好んでいるため、下着も原色系より女の子らしい色のものを多く所持しているのだろう。優佳の下着の匂いを堪能しつつ、私の好みとドンピシャな下着を持ってきてくれた優佳に心から感謝した。
どれも盗ってしまいたかったのだが、まず考えなければならないのがこの中で最終日に履かれる下着は使用済みに触れることは愚か、GETチャンスがなくなってしまうことだった。(このタイミングで下着を盗ってしまうのは流石にかわいそうであるし、何よりバレるリスクがあるのでやめておいた。)
また、プラン通りに行くと大胆に動くのは最終日(フライト)の前日、お風呂前になる。即ち、優佳がどのタイミングでどの下着を履くかできれば予想の上制御しておきたかった。
コットン素材の4と5についてはどちらはコレクション用に、どちらかは考えているオナニーに使いたかったので、欲しいコーラルピンクの下着を2番目に、ラベンダーブルーの方は一番下に入れ替えた。
あとは優佳が上から順に使っていくことを願うだけである。
一連の作業が終わると、優佳のキャリーケースを元に戻し、部屋を出た。けっこう時間を使ってしまったので走ってエレベーターに乗り、急いで下に降りた。
「ごめん!お待たせしました〜」
とみんなに一言謝ると、特に怪しまれた様子もなく、
「じゃあいこうか!」
と待ち切れない様子のA子に引っ張られるようにしてホテルを出発した。
ホテルを出発してからは、予定通り暗くなりかけている街を散策し、ガイドブックに載っている有名なレストランで夕食をとった。
レストランでは、お酒を飲み交わしつつ、5人で色々な内容で盛り上がった。
大学のこと、卒業後の進路のこと、趣味のこと、色々だ。
会話をしながら私は、C男と優佳が時折ぎこちなさそうな表情を浮かべているのが気になった。
現地時間21時を過ぎた頃、そろそろみんなも疲れた様子(日本とフィリピンの時差は1時間であり、22時に相当する)だったため、
「そろそろホテルに戻ろうか!」
と声を掛け、会計を済ませ、ホテルへの帰路についた。
部屋に戻ると、男たちは順番にお風呂に入ろうということになった。
じゃんけんで勝ったC男が先にシャワーを浴びることになったので、この時私は、D男に先ほどレストランで感じた違和感を共有してみた。
「なぁD男。さっきC男と〇〇なんか様子おかしくなかった?」
と聞くと、あれ、お前知らないのとD男。
「C男のやつ、実は数ヶ月前に優佳に告白してフラれたんだってさ。お前に伝わってないってことは、案外お前のことはライバル視してて言えなかったのかもな。あ、本人から聞くまで一応内密にしといてな。」
前回のスノボ旅行にてC男が優佳に対し気がありそうなことは薄々感じていたが、まさか告白済み、かつフラれてしまっていたとは少々驚いた。
「まあC男の気持ちは分かるよ。だってミスコン級に可愛いのに、性格もあんなに良い子なんだぜ?誰にでも優しくて、尖ってなくて、あんな子早々いないよ。」
D男のコメントはごもっともだと感じた。顔はともかく、性格まで美人な子がそうそういる訳ではない。
「実は俺も狙ってた時期はあったんだけど、C男の振られ方みたら、多分無理だよなあ。くぅー!1発ヤりてぇー!」
ははは、俺も俺も!と盛り上がったが、それくらい優佳は色々な人から好意を抱かれる対象なのだ。話しながら、きっとC男やD男も優佳をオナペットにしたことがあり、あんなことやこんなことをしたいと妄想したことがあるだろうなと感じていた。
こんな誰もが憧れの目を向ける優佳に対し、自分がこれから計画している内容を頭で想像することで、ドクドクと股間に血液が集まっていくのを感じた。ちなみに私はこの日のためにオナキンを10日して旅行に臨んだおり、すでに股間ははち切れんばかりだった。
その日は、長旅のせいでみんな疲れていたのかあっさりと眠りに落ちてしまった。
2日目はフィリピンの観光名所(歴史的建造物等)を回るというスケジュールだった。
その日優佳はカーキのワンピースを着ており、これまたお似合いで、朝おはようと言われた際には一同どぎまぎしてしまっていた。
2日目は大きな動きをすることはなかったのだが、ホテルで朝食を食べている時に私は一同にこう伝えた。
「今日は昨日と違って日中ルームサービスが入ると思うんだけど、それぞれ貴重品はちゃんと携帯してね。あと、ここは東南アジアだからキャリーケースにも鍵を掛けておいたほうが安心できると思う。」
一同、わかった!ありがとう!と返事をしてくれ、また名幹事として感謝されることになった。
【勘の鋭い人には分かるかもしれないが、なぜ私が敢えてこのような発言をしたか、また推理しつつ、読み進めていただければと思う。】
翌朝のフライトで私たちは次の目的地タイへと向かった。
タイのホテルに着くと、フィリピンの時と同様にチェックイン時にカードキーを3枚もらい、そのうち2枚を優佳たちに渡すという手法を使った。
ちなみに、チェックアウトの時も幹事である私が取りまとめるよといい、みんなをソファに座らせて、フロントには当初借りた通りの3枚を鍵を返しているので、ホテル側に何か言われる心配もなかった。
その日、タイ/バンコクは暑く一日中歩き回ったせいか私たちは汗だくになってしまった。夜は、今回の旅行で一番高級なタイのレストランに行く予定であり、ドレスコード(実際には観光客も多いため、あまり気にされないのだが)があるから服装には気をつけてねと旅のしおりにも書いておいた。これも替えの衣類を多く持参してもらうためである。
日中はこの旅行で初めて、ショートパンツに薄手のブラウスで歩き回っていた優佳だったが、ホテルに帰って一度シャワーを浴びたのだろう。水色のワンピースに着替えてきた。私としては、ショートパンツから出ている白く細い脚が隠れてしまい残念だったのだが、ワンピースを着る優佳も相変わらず可愛かった。
レストランにてすっかりタイ料理を楽しんだ私たちは、ホテルに帰った。
ホテルへの帰路の最中、私はこの日のために事前に何度も練習した、苦しそうな顔で4人にこう告げた。
「やばい。。なんかさっきからずっとお腹が痛くて、もしかして食あたりしたかも。。。」
一同、もちろんえー!大丈夫?と心配してくれたのだが、
「色々幹事で動き回ってくれて、疲れも出たのかもしれないね。本当にありがとうね・・今日はゆっくり休んでね!あ、あとで何かスポーツドリンクとお薬買ってこようか?」
と優佳が一番気遣ってくれた。本当に良い子で、嘘をついているのが申し訳なくなってしまった。しかし、すでにオナ禁のせいで股間ははち切れそうであり、この時は優佳の下着を早く無茶苦茶にしたい気持ちが圧倒的に私の脳を支配していた。
次の日の予定は、タクシーを1日貸し切り、バンコクから少し離れたアユタヤを巡る予定だった。バンコクからアユタヤまでは片道1.5時間かかるため、現地に2-3時間いるとすると半日は帰って来られないだろう。
私は次の日も吐き気、嘔吐が続いているということをみんなに伝え、申し訳なさそうにアユタヤツアーには4人で行ってほしい旨を伝えた。
「みんな本当にごめん・・俺は日中の間にホテルの人に病院に連れて行ってもらおうと思ってる・・・」
「本当に一人にしちゃって大丈夫?何かあったらいつでもグループチャットに連絡してね!」
と心配そうな顔で気遣ってくれる優佳。
大丈夫大丈夫、とカラ元気(風)で答えておき、優佳に対しては
「優佳ちゃん、日中俺も病院に行って誰もいなくなっちゃう時間あるから、女性陣は特に、部屋の貴重品とか、カバンの鍵は念のため宜しくね。。」
と伝えておいた。
「うん、それは大丈夫!ちゃんと毎回気をつけてるよ〜!」
とちゃんとアドバイス通りに動いてくれていることを確認できた。
辛そうな顔でみんなを送り、事前に手配していたタクシーが出発したことを確認した後、いよいよ行動開始である。
フィリピンの時と同じく、ピッとカードキーをかざし、すぐに部屋に侵入した。念のため、部屋の清掃は不要という札をドアにかけておいた。
部屋に入ると、優佳のキャリーケースは窓の傍に置かれていた。どうやら今度は窓側のベットに寝たようである。
キャリーケースを見ると、もちろんA子もであるが、しっかりと鍵がかかっていることを確認した。
もうお分かりだろうか。【部屋の鍵は自分たち以外持っておらず、かつキャリーケースには鍵をかけているため安心できる】という状況を作り出したのである。
私は作戦が上手くいったことによる高揚感を抑えきれずに、震える手で動画を撮りながら鍵番号<426>にダイヤルを合わせた。
カチッと鍵の部分は飛び跳ねるように外れ、ジジーッっとファスナーを下げ、キャリーケースを開いていった。
「今から優佳の私物をめちゃくちゃにしちゃいまーす♡はぁはぁ、ほんと楽しみです♡」
あまりの興奮のせいか動画に吹き込む自分の声も震えていた。それくらい目の前に広がるものは自分にとってご馳走なのだ。
中を開けると、初日と荷物の配置は変わっていなかった。トップスやスカートを退けていくと、スノボ旅行の時と同様に少し膨れたチュチュ◯ンナの袋がバッグから出てきた。恐らくこれに着用済みの下着が入っているのだろう。
まず私は、未使用の下着が入っている巾着を確認してみた。すると、初日に一番下にしておいたラベンダーブルーのショーツ(コットン素材)とブラジャーが出てきた。どうやら上から順番に履いているようだ。
次に、チュチュ◯ンナの袋を取り出してみると、
⓪濃紺をベースに白の花柄の上下セット(チュチュ◯ンナ)
と①薄黄色にピンクの大きなリボンのもの②コーラルピンクのショーツ(コットン素材)③薄オレンジに水色レースのもの合計4セットとキャミソール、ストッキングが出てきた。着用した下着類は全てこの中に入れているのだろう。
⓪については初日に履いていた下着で、恐らく順番に履いていったのではないかと推測した。つまり、今優佳が履いているのは白地に白のレースをあしらったものであることがわかる。
「ゆうかぁぁぁ♡」
私は叫びながら、下着を両手いっぱいに鷲掴みにし、自分の鼻を近づけ、思い切りすーはーと匂いを嗅いだ。
「はぁはぁ、やばい、めっちゃ良い匂い♡」
人生においてこんなに良い匂いのする使用済み下着に出会ったことがあるだろうか。これが美少女のま◯こなのだと思ってしまえばそれまでだが、相変わらず優佳が使用している洗剤(柔軟剤)、汗や身体の匂い、ま◯この匂いが心地良く混ざり合い、非常に甘美な香りになっていた。
優佳の下着に囲まれるという夢のようなシチュエーションに我慢ができず、私はまた例の如く優佳のパンティを頭に被り、美少女のま◯この匂いを嗅ぎながら濃紺のパンティのクロッチを亀頭に被せた。
「優佳、いくよ・・全部受け止めてね・・・」
と呟き、情けない話であるが手淫を始めてから数十秒も保たなかった。イク直前に、優佳の下着はこれからコレクションに加わることを思い出し、汚すのは勿体無いと思ったため傍に用意していたティッシュに射精した。
「はぁ・・めっちゃ気持ち良かったよ優佳・・・♡」
しかし、ここまで時間にして約1時間弱が経過したに過ぎない。また、10日もオナ禁していた私はあと2-3発は優佳の私物にお世話になろうと考えていた。
次に目をつけたのは、優佳の着用済みの私服である。私は優佳の私服を着て、オナニーすることをこの旅行の最終目標としていた。
冒頭にも記載したが、私は結構な痩せ型(体重50キロ台)であり、筋肉もないためそこら辺の女性と体型が変わらない。
そのため、優佳の下着から上着まで全て着用できるのではないかと考え、薄黄色の下着に手を伸ばしていった。
まず、薄黄色の使用済みブラジャー(これもチュチュア◯ナだった)を手に取り、するすると紐の部分を腕に通し、ホックをしてみた。流石に少しだけキツいが、優佳ほど(C65)おっぱいがないため、全然問題なかった。むしろ、優佳に包み込まれているような不思議な感覚だった。
上は、次に黒のキャミソールを頭から被り、トップスは初日にきていた薄手のニットを羽織らせてもらった。この時点で優佳の香りが鼻腔をくすぐり、本当に興奮していた。
問題なのが下半身だった。次にブラジャーとセットの、大きめのピンクリボンが可愛いパンティに手を伸ばし、こちらもするすると脚に通していった。
脚もお尻も問題なかったのだが、いかんせん興奮し過ぎたせいか股間はすでにビンビンであり、息子をパンティに収めることが難しく、思わず苦笑してしまった。
その後、下は同じく優佳が初日履いていたロングスカートを履かせてもらった。
私は、全身から漂う優佳の甘い香りに我慢できず、そのまま優佳のベッドにダイブした。
そしてスマホのフォルダに格納されている優佳の写真を見ながら、うつ伏せで股間をベッドに擦りつけていった。(いわゆる床オナ)
「優佳・・気持ちいいよ優佳・・・」
声に出して自分を高めると同時に、私はC男やD男に対して異様な優越感を覚えていた。特にC男に関してはフラれてしまっており、「お前が大好きな優佳をめちゃくちゃにしているぞ」という事実に、ただならぬ興奮を感じていた。
一通り優佳の着用済みの衣類で床オナを楽しんだ後、私は一旦自分の部屋に戻り、シャワーを浴びた。
再び優佳の部屋に戻ると、私は未着用の下着が入った巾着に手を伸ばした。恐らく本日の夜に履かれることになり、帰りのフライト-帰宅するまで優佳の肌に触れることになるだろう。
当時の私は海外というロケーションで、気が大きくなってしまっていたように思う。これから社会人になるというのに、今思えば酷いことをしてしまった。
私はラベンダーブルーの下着を取り出し、先程と同様にブラから順番に着用していった。ちなみに優佳と違い胸がないため、ブラの部分には使用済みパンティ(薄黄色と薄オレンジ)をパット代わりに挟ませてもらった。パンティにもするりと足を通していき、今度はこの上から肌色のストッキングを履かせてもらった。最後に、水色のワンピース(こちらは着用済み)を被り完了である。
着替えてみると、優佳がコットン素材の下着を履く理由も分かる。めちゃくちゃ肌触りが良く、気持ち良い。(私の場合は違う気持ち良さも含まれているかもしれないが)
そして私は、この旅行に持参していたウィッグを被った。優佳の衣類に包まれた私は鏡で自分を見て、優佳になり切れているような感覚に興奮を覚えた。
そして私は、まだ4人が帰ってこないことを確認し、この格好で部屋の外に出てみることにした。
同じフロアには人がいなかったため、エレベーターで1階に降り、ホテルのカフェに向かおうとした。
1階に着くとカフェまでの道程で数人とすれ違ったのだが、さすがLGBTに寛容なタイである、ほとんど注目を浴びることなくホテルの中を活歩できた。
カフェに入った私はコーヒーを注文し、席についた。店の客入りは疎らで、2-3割くらいが埋まっていた。
私は周りからどう見えているのか、気になっていたが、スポットライト効果もあるのだろう。何だか周りから普段以上に注目されている気がして非常にドキドキしていた。
「(優佳・・何だかすごい興奮するね・・・)」
と心の中で優佳に話しかけ、私はワンピースの上から股間をゆっくりと扱き始めた。やはり綿のショーツは気持ちが良い、ワンピースの匂いやワンピースのボタンを一つだけ開け、上からブラジャーと胸に挟んだパンティの匂いを嗅ぎながら、席でこっそりオナニーを続けた。
「(優佳、ごめん、出そうだ・・)」
流石に未使用のパンティを汚してしまうのはかわいそうだと思っていたのだが、あまりの気持ちよさに”ビュルルル”と結構な量の精子がパンティの中に放出されてしまった。
お漏らしをしてしまったような気持ち悪さを下半身に感じつつ、急いで部屋に戻り、すぐにパンティを脱いだ。そして心の中で優佳に謝りつつ、ウェットティッシュでパンティに染み込んでしまった精子を一応拭き取っておいた。匂いでバレないことを祈るだけだが、これを明日優佳が着用するのだと考えると、この話だけで十分なズリネタになりそうだなと感じていた。
一通り優佳の私物を楽しんだ私は、全て元通りにし、優佳のキャリーケースに収納し直した。いくら鍵をかけているとはいえ、みんながいない時に下着が無くなってしまったら流石に怪しまれてしまうからだ。
その後、午後になってみんなが帰ってきた。
「ただいまー!俺君、体調大丈夫?」
と一目散に私に近づいてきてくれたのは優佳である。相変わらず優しい彼女に思わず泣きそうになってしまう。
「おかげさまで寝たら少し良くなったかな・・迷惑かけちゃってごめんね。ありがとう。」
と伝えると、一同からも全然大丈夫だよ、安静にしてねと気遣って貰えた。
その日、優佳があのラベンダーブルーのショーツを怪しむことなく履いてくれるか少しドキドキしていたが、次の日の朝、いつもと変わらぬ可愛らしい優佳をみて心底ホッとしたことを覚えている。ちなみに、帰りは行きと似たようなロングスカートに薄手のニットを着ていた。
その日は最終日であり、帰りのフライトはお昼過ぎのものを選んでいた。そのため、私は空港までの途中でお土産を買わないかという提案をしてみた。
みんなはもちろん提案を受け入れてくれたため、ホテルをチェックアウトした後、ホテルの人に大きめのバン(タクシー)を手配してもらうようお願いした。また、追加で料金・チップを払うのでお土産を選びつつ食べ歩きをしている間、荷物をタクシーに預けて待っていてくれないかという交渉もしておいた。
当然タクシーの運転手とは連絡を取り合えるようにしていたため、みんながトイレにでも行くフリをしながらこっそりと抜け出した。
車を見つけ、運転手にはどうした?と言われたが、ちょっと忘れ物をしたと伝え、開けてもらった。
私は急いで優佳のキャリーケースの鍵を開け、車内でバッグを開いた。
色々考えたが、優佳が下着類を纏めて一つの袋に入れている以上、その中身から1-2着盗るというのは逆に怪しまれる可能性もあった。それであれば、袋ごと頂いてしまった方が、後々思い返した際ホテルに忘れてしまったのだろうかと勘違いしてくれる可能性もあると考えた。
もちろん、できるだけ多くの下着をゲットしたかったことは否めず、理由は後付け気味なのだが。
私はこの4泊の旅でだいぶ大きく膨らんだチュチュ◯ンナの袋をワンピース等の下から取り出し、袋毎自分のキャリーケースに移し替えた。元々服の下に袋を入れていたため、仮に空港でお土産をキャリーケースに詰めることになっても、そのタイミングでこの袋がなくなっていることには気付かないだろうと踏んでいた。
タクシー運転手に一連の動作を怪しまれることなく作業を終えた私は、しっかりと優佳のキャリーケースの鍵を閉め直し、急いでみんなの元に向かった。
その後、空港に到着し、チェックインを終えた私は何事もなく荷物検査を通過し、日本への帰路についた。
飛行機の中では流石に全員疲れたのだろう、みんな爆睡してしまった。ただ一人、私を除いては。優佳のバッグから下着袋を丸ごと盗んだことがバレるのではないかというドキドキと、流石にやりすぎてしまったのではという罪悪感に駆られていた。いずれにせよ、日本に帰国した時の検査所を通るまで安心はできなかった。
日本に着いた後、特に荷物検査もなくスムーズにゲートをくぐることができ、すっかりと拍子抜けしてしまった。
「あー、楽しかった!」
まさかすでに自分の下着類が全てバッグから盗まれているとは思ってもみないだろう、優佳は最後まで楽しそうな顔をしていた。また、昨日自分の性液でドロドロに汚してしまったパンティを何も知らず履いてくれていることにも、興奮を覚えていた。
その後、みんなで電車に乗り、それぞれの帰路についた。優佳とはもちろん最寄り駅が違うため、途中でばいばいすることになった。
「俺君、今回は幹事してくれて本当にありがとうね!ばいばーい!」
と可愛い優佳に手を振りながら、心の中で「優佳、ご馳走様♡お宝をありがとう!」と伝えておいた。改めて、今自分のキャリーケースに収納されている袋が自分のものになった瞬間である。
その後、家に帰ると私はシャワーを浴びて眠りについてしまった。流石に色々あり疲れたのだろう。
スマホよ着信音で目を覚ましたのは、その日の22時頃だった。A子からの着信だった。
「遅くにごめんね。もしかして寝てた?今話せる?」
眠そうな声で電話に出たからだろう。大丈夫だよと伝えると、A子からこう切り出された。
「今、優佳といるんだけどー」
ドキリとした。たしかに優佳とAは最寄り駅こそ違うが、住んでいるところはお互い近くだと聞いていた。私はあの話かもしれないと推測した上で、わざとらしくならないよう敢えて明るいトーンでA子の声を遮った。
「あっ優佳ちゃんといるんだ!あの後ご飯にでも行ってたの?2人とも元気だなー!はははっ」
するとA子は、
「ううん、あの後お互いに家に帰ったの。」
とA子らしからぬ真剣な声で返答してきた。
その真剣なトーンに少し圧倒され、こちらも真剣な声で
「それで、どうしたの?」
と緊張を抑えながら質問した。
するとA子は、ちょっとスピーカーに切り替えるから待っててねと伝え、
「優佳、伝えて良いよね?」
と確認した。
「う、うん・・・」
傍で頷いたものの、よほど自分から言い出しづらかったのだろう、沈黙する優佳を後目にA子が代わりに説明を始めた。
優佳が家に帰り、旅行の片付けをしようとキャリーケースを開けたところ、荷物の一部がなくなっていることに気付いた。ホテルを出る前に荷物は確認したと思うが、盗まれてしまった可能性もあると思い、怖くなってA子に直接相談し、今に至る。という内容だった。
「まじか・・具体的には何が無くなっちゃったか教えてもらっても良いかな?急いでホテルにも忘れ物を確認してみるよ!」
「その・・下着とかが入った袋が無くなっちゃってたんだよね・・・でも、俺君もホテル出る前に忘れ物ないか確認してねって言ってくれてたし、絶対部屋には忘れてないと思うんだけどな・・」
と電話越しでも恥ずかしかったのだろう、消え入りそうな声で優佳が応答する。
「まずはホテルに確認してみるよ。もしホテルになかった場合の話だけど、空港までの間キャリーケースには鍵をかけていたのかな?」
「かけてたと思う・・・」
「ならなんで・・」と続けようとした瞬間、A子が割って入ってきた。
「私正直、C男が怪しいと思ってるんだよね。あんまり人を疑いたくないけど、C男は優佳のこと未だに好きで狙ってたと思うから。」
この発言を聞いて私は心底安心した。この2人は自分を怪しんで電話を掛けてきたわけではなく、3人の中で一番信用できそうな1人として相談してきたのだ。
寧ろ、唯一の人狼なんだけどなぁとA子の発言に拍子抜けした私は、電話をしながら2人に音を聞かせるかのように、盗んだ袋を逆さまにし、ガサゴソ中身を自分のベッドの上にぶちまけてやった。
「(まあたしかに、これだけの量の下着を全部盗られたら流石に動揺するよな。くくっ)」
と笑いを堪えつつ、最終日前日に履いていた白のパンティをのクロッチを手で弄りながら、こう答えた。
「うーん、鍵がかかってたとすると、力づくで開けられた可能性もあるのかな?でもその場合は、鍵の部分が壊れるから気付くだろうし。。」
「ほんとごめんね、幹事もしてくれて体調も悪いのに・・どうしたら良いか分からなくて・・・」
と可愛い声で優佳が反応する。
「ちょっと待って、今ホテルに電話してみるよ・・・スピーカーにしておくね。」
と言って、電話をしてみた。
疑われるのを避けるため、本当にその場で電話したのだがもちろん部屋にないことを知っている私は、さっきまで手の中で転がしていた優佳の白パンティの匂いを嗅ぎながらホテルに電話をしてみた。幸いフロントの人がすぐに出て、忘れ物の有無をチェックしてもらったが、無いということを言い渡された。
「やっぱりホテルにはないかー。」
とC男への疑いを捨てきれないといった様子の優佳だった。
この後も3人で話し合いをするも当然答えは出ず、犯人に目星もつけられなかった。一応、空港職員ならキャリーケースを開けることが出来るだろうしもしかしたら、という方向に誘導はしておいた。
これが日本であれば防犯カメラ等で確認を依頼できたかもしれないが、海外であり、そういったことでバレる心配は皆無だと考えていた。
私は優佳に対して非常に申し訳ないことをしたなと思ってしまったのだが、それ以上の優越感を覚えていた。下着なんて無くなってしまってもどうでも良いと思われるよりも、無くなったことを気にされる方が100倍気持ちが良かった。
実際電話を切った後も、「ゆうかぁぁ♡ごめん、優佳の下着は全部ここにあるよ♡」とベッドに散らばった下着を抱きしめ、匂いを貪ったし、狼狽していた優佳の声を思い出しながらクロッチを舐め回してしまった。もちろん、ついでにいただいてしまったパンストもキャミソールも最高のオカズになった。
あれから数年、A子の九州転勤もあり、なんとなく私たちは疎遠になってしまった。しかし、優佳の下着たちは、今も変わらず大切なコレクションの一つであり、当時を思い返し未だにオナニーをしてしまっている。またいつか久しぶりに、優佳の下着にお世話になりたいものだ。
長くなってしまったが、優佳についてのエピソードを完結させて頂きたいと思う。
ぜひ、皆さんのゲット手法についても教えていただきたいし、本作の感想についてはコメント欄でお聞かせ願いたい。