僕にはヤスという同級生がいました。
ヤスとは幼稚園から一緒で、僕にとって唯一親友と呼べた存在でした。
家は、僕の家のすぐ裏でした。
ヤスには二学年違いのお姉さんがいました。
小学校時代は、毎朝一緒に登校していましたが、女として意識する事はありませんでした。
お姉さんが小学校を卒業してからは、家が隣でも顔を合わせる機会がありませんでした。
僕が中学生になり、入学式の翌日に体育館で対面式がありました。
1年生と2・3年生が2メートルもない距離で向かい合う形になりました。
1年生が横長に並んで、僕は最前列になりました。
正面がヤスのお姉さんでした。
小学校時代からの面影がありましたが「こんなに綺麗な人だったけ?!」とドキッとしました。
お姉さんは、僕を見て目を丸くしました。
僕は、軽く会釈をしました。
生徒会長と1年生の代表者の挨拶が終わると、床に座って軽快なトークが始まりました。
お姉さんは、最初は横座りをしていたのですが、その体勢が苦しかったのか、突然体育座りになりました。
白一色のパンツが丸見えになり、縁のギザギザの縫い目と輪っかまで見え、継ぎ目の下の生地が少し厚くなっているのが分かりました。
(後にそれをクロッチということが分かりました。)
ブラウスの裾がスカートから出ていなければ、おへそまで見えるのではないか、という程でした。
色白で無駄な肉が付いていない感じの細くて綺麗な脚が相まって、パンツを見ている事のドキドキと「お姉さんがこっちの視線に気付くのではないか!」「バレたらどうしよう!」というドキドキで心臓が張り裂けそうでした。
お姉さんは、こちらの視線には気付いていないようでした。
帰宅後にドキドキが治まったら、今度は陰茎に血液が流れ込んできました。
まだオナニーという行為を知りませんでしたが、本能の赴くままにチンコを刺激しました。
放尿時とは比べ物にならない快感と共に、尿とは全く違う液体が出てきてビックリしました。
お姉さんが中学を卒業した後も、対面式の時の光景が焼き付いて離れませんでした。
射精の快感を何度でも味わいたくて、お姉さんをオカズにオナニーを繰り返しました。
僕が中学3年生の一学期に、町内会長が亡くなりました。
お通夜には僕の両親とヤスの両親も参列することになりました。
お通夜の当日、僕は部活を終えてヤスと一緒に帰りました。
家に着くと、僕の両親とヤスの両親が一緒に葬儀場に向かうところでした。
僕は、すぐに風呂に入りました。
頭を洗っている時に、何者かに背中を触られました。
シャワーの音で誰かが入ってきている事に気付いていませんでした。
恐怖で後ろを見ると、そこにはなんと全裸のヤスのお姉さんがいました。
「驚かせてゴメンね、お風呂場の灯りが点いてるから、今入ってるんだと思って。」
「置き鍵の場所知ってたから。」
「そうだったんですか。」
「防犯上、置き鍵はしない方がいいよ。」
「そうですね。」
(その日以来、我が家では置き鍵をしなくなりました。)
「湯船に浸かろうよ♡」
「これがヤスにバレたらどうするんですか。」
「あいつも今お風呂に入ってるから大丈夫だよ、あいつ長風呂だから。」
「そうですか。」
お姉さんと向かい合って湯船に浸かりました。
僕のチンコは、お湯の中でグングン大きくなりました。
お姉さんは、お湯の中の僕の股間を見つめていました。
「ねー♡」
「なんですか?」
「筆下ろししてあげよっか♡」
「また習字やるんですか?」
「それ言うと思った(笑)」
(僕とヤスとお姉さんは、小学校時代に同じ書道教室に通っていたので、てっきり筆下ろしは習字の用語なのだと思いました。)
「筆ってこの筆だよ♡」
お姉さんさんは、お湯の中で僕の筆を握りました。
そして、お湯の中に顔を入れて僕の筆を咥えました。
「溺れちゃいますよ!」
僕が立ち上がると、お姉さんはチュパチュパチュパチュパズビュズビュズビュズビュと音を立てながらフェラをしてくれました。
初めて自分の筆が女の口に包まれた喜びに酔いしれました。
「気持ちいい?」
「メッチャ気持ちいいです!」
お姉さんのヨダレと僕の我慢汁が湯面に浮かびました。
「私ね、先輩にヤリ逃げされて凹んで凹んで凹みまくってんの。」
「そうなんですか!?」
お姉さんが僕に抱き付いてきました。
「慰めてくれる?」
「俺でよければ♡」
僕の唇とお姉さんの唇が合体しました。
「ファーストキスとフェラの順番が逆じゃないか?」と思った次の瞬間に、お姉さんの唇の感触を味わう間もなく、お姉さんの舌が入ってきました。
僕は、お姉さんの舌に自分の舌を絡ませました。
「挿れていいよ♡」
お姉さんは、壁に手を付いて僕にお尻を向けました。
「安全日だけど、一応外で出して。」
「分かりました。」
「失礼します。」
入った瞬間に熱い感覚に包まれました。
お姉さんは僕を受け入れてくれているのに、マンコは僕の筆を拒絶して押し出そうとしているようでした。
僕は、それに逆らうように押し入れました。
僕の下腹部とお姉さんのお尻がぶつかり合ってパンパンパンパンと音を立てました。
僕の筆とお姉さんのマンコが擦れ合ってクチュクチュクチュクチュと音を立てました。
湯面が激しく波打ちました。
「お姉さん凄いです!最高です!」
「私も!」
お姉さんは「身体が溶けてるみたい!」と僕の目の前で激しく喘ぎました。。
「一緒に溶け合いましょう!」
お姉さんの愛液が湯面に浮かびました。
「このままお姉さんの中に出したら最高に気持ちいいだろうな!」
「それだけはダメ!」
マジで中出しする勢いでいると、お姉さんに「できちゃったら中絶の費用請求するよ!」と言われ、あわててお姉さんのマンコから筆を抜き、その直後に射精を迎えました。
僕の精液は、お姉さんの脚を伝って湯面に浮かびました。
「私から入ってきたのにごめんね。」
「中出しはもう少し我慢して。」
お姉さんは、僕の両肩に手を置いて、優しく言ってくれました。
「すみません、理性を失ってました。」
「そろそろご両親が帰ってきちゃうでしょ。」
お姉さんは、足に付いた僕の精液を洗い流して、風呂場を出ようとしました。
「いかないでください!」
僕は、また理性を失いお姉さんに後ろから抱き付きました。
「また今度ね。」
「今度っていつですか?帰しませんよ!」
僕は、お姉さんの総レースのピンクのパンツを穿こうとしましたが、僕にはサイズが合わず、筆が隠れませんでした。
「女子高生になってセクシーなパンツ穿いてますね♡」
「早く返してよ!」
「俺が入学した時の対面式を憶えてますか?」
「うん。」
「あの時、お姉さんのパンツ丸見えだったんですよ♡」
「マジ!」
「ずっとオカズにしてました♡」
「ふーん♡」
「そのお姉さんとセックスできて最高です♡」
「嬉しいよ♡でも今日はもう帰らないとヤバいって、そのパンツあげるから♡」
「対面式の時に穿いてたパンツもください♡」
「どんなパンツだったの?」
「白一色で、縁に輪っかが付いてました♡」
「捨てちゃったかもしれないけど、探してみるよ♡」
「お願いします♡」
お姉さんは、制服に着替えてノーパンで帰ろうとしました。
お姉さんの高校の制服姿を見るのは初めてで、中学時代からかなり短くなったスカートに興奮して、後ろから人生初のスカートめくりをしました。
「今は我慢して♡」
僕は、前からもスカートめくりをしました。
「もー♡」
僕は、お姉さんをカレンダーの前に誘導しました。
「来月に親戚との旅行があるんですけど、俺は行かないから一人になるんです。」
「また丁度安全日の頃だから、生でしようか♡」
「添い寝してください♡」
「いいよ♡」
「その濡れた髪をヤスに見られたらどうするんですか?」
「あいつはまだ風呂に入ってるだろうから、見られないと思うよ。」
お姉さんが帰った後で、僕は急いで風呂を入れ直しました。
それから、自分が参加しない旅行を指折り数えて待っていました。
当日、お姉さんは「友達の家に泊まる。」と言って、自転車で家を出たそうです。
僕の家にお姉さんの自転車があったら、お姉さんが僕の家にいるとバレてしまうので、僕がお姉さんの自転車で図書館に行き、駐輪場に一晩停めておくことにしました。
僕が図書館から戻ると、お姉さんは中学時代の制服姿になっていました。
対面式の時の光景が甦り、高校のミニスカの制服姿よりも興奮しました。
お姉さんは体育座りをしました。
「このパンツだった?」
僕は、うつ伏せになりお姉さんのスカートの中を覗き込みました。
対面式の時の輪っか付きの白一色のパンツです。
「そう、このパンツでした♡」
「しばらく穿いてなかったけど、ここ数年で白一色はこれだけだから、すぐわかったよ。」
「いつも派手なパンツ穿いてるんですか?」
「そうだね。」
「でも、このパンツが一番興奮すると思います♡」
「約束通りあげるよ♡」
お姉さんは、自分でパンツを脱ごうとしました。
「俺に脱がせてください♡この前は、いきなり全裸での対面でしたからね。」
僕は、お姉さんを寝かせてスカートをめくりました。
縁の輪っかを人差し指でなぞっていきました。
輪っかに興奮して、次は舌でなぞっていきました。
すると、お姉さんがスカートを被せてきました。
「じれったいよ。」
僕は、再びお姉さんのスカートをめくりました。
「腰を上げてください。」
お姉さんのパンツを脱がせていきました。
「では、いただきます。」
お姉さんのパンツを口に詰め込みました。
「窒息しちゃうよ!」
本当に呼吸ができなくなりました。
「さすがに無理でした。」
「じゃあ、次は上を脱がせていってよろしいでしょうか♡」
「いいよ♡」
ブレザーを脱がすと、ブラが透けていませんでした。
ブラウスのボタンの隙間から見ると、お姉さんはノーブラでした。
「ブラを外すのも楽しみだったのに。」
「ごめん、ヤル気満々で来たからブラ付けてなかった。」
「この前はバックでお姉さんの顔が見えなかったから、今日はお姉さんが喘いでいる顔を見ながらしたいです。」
「いいよ♡ほらおいで♡」
お姉さんは、大きく脚を広げました。
「失礼します。」
僕の筆が入った瞬間に、お姉さんは顔を歪めました。
お姉さんは、ベッドの柵をつかんで、喘ぎ声をあげました。
「そこ!そこ!」
「もっと!」
「あー!いい!いい!」
「ヤスに聞こえちゃいますよ。」
僕は、喘ぎ声が響かないようにお姉さんに抱き付いてキスをしました。
お姉さんも僕の身体に手をまわしました。
「うー!うー!うー!」
「やっぱりお姉さんの顔を見ながらしたいです!」
お姉さんを起こして騎乗位に移行しました。
僕とお姉さんは、ガッチリと手と手を握り合いました。
お姉さんは、僕の上で激しく飛び跳ねるように身体を上下させました。
お姉さんの胸が激しく揺れ動きました。
「ずっと手を握っていたいけど、胸も握りたいです!」
「いいよ!」
「あー、柔らかいです!」
僕がお姉さんの脚に抱き付いて、松葉崩しに移行しました。
「お姉さん大好きです!」
「私もヒロ君が大好き!」
「もう出そうです!今回は顔にぶっかけていいですか?」
「いいよ!」
「あー!お姉さーん!」
お姉さんのマンコから筆を抜いて、顔に狙いを定めてから射精までの数秒が途轍もなく気持ち良かったです。
僕は、精液が流出し続ける筆をお姉さんの口に付けました。
お姉さんは、僕の筆を握って絞り出してくれました。
「お風呂入ろうか♡」
「はい♡」
お姉さんと背中の流しっこをしました。
お姉さんの背中を流していると、僕のチンコはまたグングン大きくなりました。
お姉さんが僕の方を向いて「筆を洗ってあげる♡」と言いました。
「あっ、今はちょっと♡」
「なに、また勃ってんの♡」
「抑えられません♡」
「一緒にお風呂に入ってもキレイにならないから、外で待ってて。」
「はい、そうですね。」
お姉さんのパンツとブラを顔にスリスリして待っていました。
風呂場から出てきたお姉さんがパジャマに着替えるのを見届けてから風呂に入りました。
風呂から出ると、エプロン姿のお姉さんが料理を作ってくれました。
エプロンを外したお姉さんの開いた胸元が気になりながらも、お姉さんの料理に舌鼓を打ちました。
そして、消灯の時がきてしまいました。
「電気を消しちゃったら、お姉さんの寝顔が見えなくなっちゃいます。」
「月明かりで見えるよ♡」
僕は、お姉さんより先に寝付いてしまいました。
そして、お姉さんと二人きりで朝を迎えました。
僕が目を覚ますとお姉さんが僕の顔を見つめていました。
「あー、起きちゃった、可愛い寝顔だったのに♡」
「お早うございます。」
「お早うのチューしよ♡」
「はい♡」
お姉さんが僕の上になり、キスをしました。
すると、お姉さんが僕の筆を握りました。
「朝からヤル気満々なの♡」
「あっ、これは、早くトイレに行かないと漏れちゃいます。」
お姉さんは、トイレに付いてきて、僕の放尿を見ていました。
本来なら出しきれば勃起が治まるところですが、お姉さんに対しての勃起が治まりませんでした。
お姉さんは「次は私ね。」と言って僕の前で放尿しました。
お姉さんが作った朝食と昼食を一緒に食べました。
「そろそろ両親が帰ってきちゃいます。」
僕とお姉さんはディープキスを交わし、しばしの別れを惜しみました。