女子高生の頃に経験した親友とのレズ体験を投稿させていただきます。
今も当時も同じで、私にはソッチの気は全くありません。ですが、親友に「お願いだから1度だけと」と頼まれ、渋々ながら了承してしまいました。
その相手は、1年生で同じクラスになった菜月(仮)です。そして私の名前は舞美としておきます。
地元から通う子が多い中、私も菜月も電車通学だったので行きも帰りも一緒。すぐに友人と呼べる関係になりました。
私は吹奏楽部が盛んという理由で、そして菜月は女子サッカー部があるという事でこの学校を選んでいました。
文化系と運動系でタイプの異なる私たち2人ですが、それ以上に見た目も性格も全く違うんです。
私は黒髪ロングの真面目女子で、いかにも文化系という感じ。実際に運動は大の苦手で、ボウリングの玉を後ろに投げるタイプと言えば想像がつくと思います。
菜月は、サラサラショートヘアーの見た目も性格もボーイッシュな女の子。某男性アイドルグループにいたら大人気になれたと思うほどの爽やかなイケメンです。まぁ女子なんですけどね。(笑)
こんな全くタイプの違う私たち2人でしたが、不思議と馬が合いました。
女子とは思えない乱雑な振る舞いをする菜月の面倒を見る私がいれば、打たれ弱い私を励ましてくれる菜月もいました。
下着丸見え状態で男子と話している菜月を注意したのは数え切れませんし、音消しせずにトイレするのを指摘して止めさせたのも私です。
今でも鮮明に覚えている2人のエピソードを1つ書かせていただきますね。
それは吹奏楽の大会前でした。
どうしても失敗してしまう箇所があってナーバスになっていた私を、菜月はカラオケに誘ってきました。
高校生でカラオケなんて普通ですが、それまでどんなに誘っても菜月はカラオケを断り続けていたんです。
菜月が気を使ってくれた嬉しさと、気分転換も必要だと思って2人で初めてのカラオケに行きました。
ところが、せっかく一緒に来たのに菜月は歌わないんです。時間が勿体ないので、3曲4曲と私だけが歌い続けました。
「つまんない!菜月も歌ってよ!」
ちょっと強い口調でそう言うと、菜月は渋い顔をして選曲を始めたんです。
待つこと10分。やっと送信した曲は、ド○ゴンボールZの主題歌でした。
なぜそれ?と驚きましたが、曲が流れ始めると、それ以上の驚きがありました。
苦手なんだろうとは察していましたが、それを上回る超絶な音痴だったんです。手拍子を打とうとする私のリズムが狂ってしまうレベルでした。
すると、途中で歌うのを止めて菜月がマイクでこう叫んだんです。
「失敗したって1度だけでしょ!私は一生音痴なんだぞーっ!!」
カラオケ屋さん中に響いたんじゃないかと思う程の大声量でした。
そのまま真っ赤な顔で歌い続ける菜月の姿に、涙がポロポロとこぼれました。
「コラーっ!泣くなーっ!本当に泣きたいのは私だバカーっ!!」
そんな私に気付いた菜月は、またもや大声でそう言ったんですが、彼女もまた、歌いながら泣き始めたんです。
私はソファーから立ち上がり、号泣しながら菜月を抱き締めていました。
「失敗したら慰めてやっから、まぁ気楽に真剣にやってきなよ。」
「嬉しいけど意味わかんないよぉ。」
2人とも号泣で、曲が終わっても抱き締め合っていました。
こんなこともあり、私と菜月は心からの親友になれたんです。
昔を懐かしんで書いてみましたが、これから変な鬱展開にはならないので気楽に読んでいただければと思います。
10年経った今でも菜月とは大親友のままなのでご安心下さい。
ただし、皆様が望むような綺麗な百合展開とも違います。(笑)
私と菜月がその展開になったのは2年生の夏休みでした。
深夜になってお腹を壊し、翌朝には高熱という、まさに典型的な夏風邪で私は寝込んでいたんです。
菜月から、様子を見に行くという心配のメールが何度も届きましたが「うつるから来ないでいい」と拒否をしていました。
お腹を壊してから3日目の朝、やっと熱が下がったので、それを菜月にメールで伝えました。安心させるためにです。
パートに出掛ける母をベッドから見送った私は、用意してくれたお粥を食べようか悩んでいるうちに眠ってしまいました。
着信音で目が覚めて、寝ぼけながら画面を見ると菜月からです。時計を見ると午後1時を回っていました。
「ごめ~ん。帰る家を間違えちゃったみたいでさぁ。」
もしやと思って窓から下を見ると、菜月が満面の笑みで手を振っていたんです。
「うつるからダメって言ったのにぃ。」
不満そうに言ったんですが、菜月がお見舞いに来てくれたことに、内心はとても嬉しく思っていました。
私はベッド、菜月はクッションに座って最初は他愛もない会話を普通にしていたんです。
「もう2日もお風呂入れてないからさぁ、汗でベトベトして気持ち悪いよぉ。シャワー浴びてこよっかな。」
自分が汗臭いのを分かっていたので、言い訳のようなつもりでした。
ところが菜月はニコッと笑い、こんなことを言ってきたんです。
「だったら私が拭いてあげるよ。舞美は何もしないで楽してなよ。」
「いいよ、いいよ、シャワー浴びるから大丈夫だってば。」
こんな私の言葉に全く耳を貸さずに部屋を出た菜月は、お湯を入れた桶とタオルを手にして戻ってきました。
「ほらほら、私が拭いてやっから大人しくしてなさいって。」
「・・・じゃあお願いしちゃおっかな。でも本当に汗臭いからね?」
なんだか照れくさいのと、そこまでしてもらうのは申し訳ないという気持ち以外は断る理由もありません。そこまで言うならと、私は頼んだんです。
「バーカ、汗臭いから拭くんだろ?」
そう茶化した菜月は、私のパジャマを脱がして上半身を拭き始めました。
「舞美のオッパイ、大きくてホント羨ましいよなぁ。」
「菜月は体が締まってるでしょ?そっちのが羨ましいよ。」
こんな会話をしながら体を拭かれている私は、ベタつく肌がスッキリとしていく感じに心地良くなっていました。
上半身にパジャマを着せた菜月は、タオルをゆすぎ直して私をベッドに寝かせると、ズボンに手を掛けたんです。
「あっ大丈夫!下は大丈夫だから!」
これはさすがに抵抗がありました。いくら同性の親友とは言え下半身を拭かれるのは恥ずかしいです。しかもこの2日、下着を替えていません。とんでもなく汚れているのは確実でした。
1年生の時にあった研修旅行や、一緒に行ったプールなんかで互いの裸は見慣れていましたが、それとは全くの別物です。
「舞美どうしたん?なにそんなに焦ってんだよ。もしかして恥ずかしいとか?」
そう聞いた菜月は不思議そうな顔をしていました。これに騙されたんです。
「ま、まぁちょっと恥ずかしいかなぁと。いくら菜月でもさぁ。」
「ほほぉ~そりゃ面白い。じゃあ舞美を恥ずかしがらせるか!」
私としては普段と同じ、いつもの菜月だと感じました。そして自分が変に意識し過ぎなのかなぁと。
「えぇ~っ、そうなのぉ?」と笑いながら菜月に任せてしまったんです。
ズボンを脱がされ下着だけになった私の足を、菜月は丁寧に拭いてくれました。拭かれる気持ち良さと、汚れている下着を見られている恥ずかしさが半々でした。
片足が持ち上げられて足の付け根を拭かれ始めた時は、本当に恥ずかしかくて目を閉じてしまいました。
ところが、それだけでは終わらなかったんです。
足の付け根を拭いている菜月の指が、下着越しのアソコに当たるんです。最初は偶然かと思ったんですが、徐々にアソコを擦るような動きに変わってきました。
もうそれが意図的なのは明らかで、私の頭は大混乱していました。
菜月はたしかにボーイッシュですが、好きな俳優もいれば某アイドルグループの話しもするしで、ソッチの趣味があるとは思ってもいなかったんです。
とにかく混乱状態で、何も言えずにいる私の下着に菜月の指が掛かりました。
「待って!・・・菜月ってそうなの?!」
これだけ言うのがやっとでした。
脱がす手を止めた菜月を見ると、真っ赤な顔をして泣きそうになっていました。
「・・・自分でもわかんない。でも、舞美のことが大好きで・・・ごめん。」
震える声でそう言った菜月は、強引に下着を脱がせようとしてきたんです。
「待って!菜月ダメ!話しをしよ!お願いだからっ!」
下着を太ももまで下げられて、アソコの毛が完全に露出したところで菜月の手が止まりました。
「私も菜月のこと大好きだよ。でもね、ごめん、それは親友としてなんだよ。」
しばらく菜月は無言で、私の目からは涙が流れ始めていました。
「・・・うん、舞美の気持ちは知ってるよ。……じゃあ1度だけ、絶対に今日だけって約束するから・・・お願い。」
そう言った菜月は真剣な表情で私を見つめてきました。
「それ、もし断ったら菜月との友達は終わっちゃうの?私、それだけは嫌だよぉ。」
とにかくそれが怖かったんです。私は声を上げて号泣してしまいました。
「舞美のバカっ!そんなことあるわけないでしょ!怒るよっ!」
下着から手を離して、菜月は怒鳴り声を上げたんです。その怒った目から涙がツーッと滑り落ちました。
「もういいよ、ごめんな。舞美がアホなこと言うから諦めるよ。」
寂しそうな表情で菜月は私の下着を戻してくれました。そんな菜月の姿に、私が1度だけ我慢すれば・・・という感情が湧いてしまったんです。
「・・・いいよ、1回だけ。逆の立場だったら菜月も絶対そうしてくれるもん。」
その言葉に菜月は驚いた表情をして、私に被さってきました。
「舞美、本当にいいの?無理してない?」
「・・・正直、無理してるけど菜月のためなら無理じゃないよ。でも処女は絶対にあげないからね。」
「ありがと舞美、超嬉しい。」
一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。目の前には菜月の顔があり、唇には柔らかい感触があります。
処女はあげないと言いましたが、ファーストキスは奪われました。しかも菜月の舌が私の口に侵入してきたんです。
「待って待って!ストップ!ストップ!正直に言ってね、菜月は初めて?!」
「もちろん初めてだよ。超緊張してるかんね。まぁ一応、ソレ系の漫画で知識あるから大丈夫、私に任せてよ。」
自信たっぷりでそう言った菜月は、いつもの菜月に戻っていました。そしてツッコミませんでしたが、自分でも分からないと言いながら、しっかりソレ系の漫画を見てるんだな~と・・・。(笑)
口の周りが菜月の唾液でベチョベチョになるまでキスをされ、くすぐったいのを我慢しながら乳首を吸われた私。とにかく無になろうと思っていたんですが、菜月の手が下着に掛かって思い出したんです。
「あっダメ!菜月ストップ!すぐに洗ってくるから待ってて!絶対ダメっ!」
焦りまくって止めたんですが、力では全く敵いませんでした。抵抗むなしく下着は簡単に脱がされてしまいました。
「菜月ダメだってばぁ!わかるでしょ?洗ってないからぁ!」
足を開こうとする菜月の手に逆らい、必死に足を閉じようとしましたが無理でした。大きく足を広げられ、初めて人前にアソコを晒すことになりました。
恥ずかしくて目を閉じましたが、じっくり見られているのが感覚で分かりました。
「大丈夫、舞美のアソコ綺麗だよ。」
「それ、絶対に嘘!」
「・・・ごめん、嘘。色は綺麗だけど大変なことになってる。」
その言葉に、私はギャーギャー喚いて暴れたんですが、菜月は強引に顔をアソコにくっつけてきました。
「舞美の匂いが嬉しい。私が綺麗にしてあげるからさ。」
生暖かくて柔らかい物がアソコに触れた感触がありました。菜月は、汚れている私のアソコを舐め始めたんです。
親友に匂いを嗅がれ、汚れたアソコを舐められている私は極限の恥ずかしさを感じていました。ですが、それ以上の問題がありました。
気持ち良かったんです。自分でするより何倍もの快感がありました。
あくまでも私は、菜月が望んでいることを無理して叶えてあげている立場です。まさか感じているなんて絶対に知られてはいけないと思い、声が出るのを必死に我慢していました。
「・・・舞美、気持ちいい?」
「・・・べ、べつに普通。」
そう答えた途端、菜月はクリトリスに吸い付いてきたんです。もう、オシッコが漏れそうなくらいの快感でした。
「わかった!気持ちいいっ!認めるからそれ駄目ぇーーっ!」
絶叫しながら足で菜月の体を蹴りまくったんですが、体を押さえ付けられて吸い続けられました。
このままじゃイッちゃうと思った私は、焦って言ってしまったんです。
「待って!ちょっと待ってよ!次は菜月の番だから!」
「えっ?!いいの?!」
菜月はアソコから顔を離して驚いた表情をしていました。すぐに後悔しましたが、もう後には引けませんでした。
今度は逆に、仰向けになっている菜月に私が被さりました。
下から私をじっと見ている菜月に、かなり勇気を込めてキスをしたんですが、すぐに唇を離してしまいました。
「菜月の顔、私ので臭いぃ。どうしてこんなの舐めたのよぉ。」
これを嗅がれて舐められたのかと、恥ずかしさを通り越して罪悪感を覚える程の匂いがしていたんです。
「気にすんな、私だって部活で汗だくになったから一緒だって。」
「そういう問題じゃなくてさぁ。」
そう言った瞬間に、顔を引き寄せられて激しいキスをされました。侵入して動き回る菜月の舌と、鼻に感じる私の匂いで窒息しそうでした。
そんなキスから逃げるように、やっと唇を離したんですが、次は何をどうすればいいのか分かりません。
困惑しながらも、一応はシャツとスポーツブラを脱がせてみたんです。
菜月の引き締まった上半身と、少しだけ膨らんだ胸が私の目の前に露出しました。
躊躇しましたが、やっぱりこうだよねと思って乳首を軽く舐めてみました。
「ぁ……ぁ…。」
すると菜月から小さな声が漏れたんです。普段の菜月からは想像できない可愛い声で、思わず笑ってしまいました。
「菜月もそんな声が出るんだね。」
「し、仕方ないじゃん!コラッ、そこ笑うトコじゃないだろ!」
よっぽど恥ずかしかったらしく、菜月は真っ赤な顔で焦っていました。
そんな菜月を見た私は、エッチとは関係なく楽しく思えてきたんです。
私の舌が当たるたびに声を漏らす菜月が可愛くて、体中を舐め回しました。
「舞美エッチすぎだよ。汗臭いだろ?」
「うん、汗臭いし塩辛い。」
「そ、そこは誤魔化せよバカ!」
普段は見ることのない菜月の恥ずかしがる姿が本当に可愛かったんです。
ただ、問題なのは次のステップでした。上半身だけを舐め続けているわけにもいきません。
下半身に移動した私は、やるしかないと意を決してスカートと下着を脱がせました。そして足をM時に広げたんです。
当然ですが、自分以外の女子のアソコをちゃんと見るのは初めてでした。
菜月のアソコは私よりも毛が全然薄くてヒダも小さく、正直、綺麗なアソコで羨ましいと思いました。
ただ、引いちゃうくらいにビショビショに濡れてましたけどね。(笑)
「なによぉ菜月のアソコずる~い。すっごい綺麗じゃん。」
「舞美のだって綺麗だよ。まぁ匂いと汚れはアレだったけど。」
「うっさーい!」
そう言った勢いで、菜月のアソコに口を付けたんです。口の中に生暖かい愛液が沢山入ってきました。
「菜月のだってオシッコ臭いもん。」
「だから汗かいたって言っただろ!舞美なんてピザポ○トだったぞ!」
「なっ、なっ、なによそれーっ!!」
これにアタマにきた私は、さっきの菜月と同じようにクリトリスに吸い付いて舐め回したんです。菜月は大きな声で喘ぎ始めました。
「舞美って自分でしてる?私は……これを想像して自分でしてるんだよ。」
喘ぎながら菜月は、こんなことを言ってきました。
「ま、まぁしてるけど・・・私の相手は菜月じゃないよ。」
「ソコは嘘でもいいから、たまには菜月くらい言ってくれてもいいじゃん!」
そう言った菜月は、体を反転させて私の下半身に顔を近付けたんです。横向きで、私の前には菜月のアソコ、菜月の前には私のアソコという体勢です。
「悔しいから、舞美も私でしちゃうようにしてやっかんな。」
太ももの間に顔を入れて、菜月は私のアソコを舐めてきたんです。
「なるわけないでしょ!」
私も同じように菜月のアソコを舐めました。負けてたまるかって感じです。
もう声が出るのも我慢せず、2人でアンアン言いながら舐め合っていると、菜月の舌がお尻の穴に触れたんです。
「だーーっ!そこは駄目ぇーっ!!」
焦りまくってお尻を離そうとしたんですが、ガッチリと押さえられて身動きが取れませんでした。
「舞美はお尻の穴も可愛いんだもん。」
「そういう問題じゃない!お腹壊してたんだよ!?」
「うん、すっごい汚れてる。だから綺麗にするんじゃん。」
これは勝てないと思いました。
結局、アレで汚れているお尻の穴を丹念に舐められ、クリトリスを舐め続けられて激しくイカされてしまいました。
「どう?私でしちゃう気になった?」
イッた直後、放心状態の私に菜月が聞いてきました。
「・・・絶対にしない!約束だからね、この1回で終わりだよ!」
「ん~っ、わたしイッてないしなぁ。」
「な、殴るわよ菜月!」
こんな感じで、初めてのレズ体験はドタバタで幕を閉じました。
その後、私は相変わらず全く興味が湧きませんでしたが、菜月にどうしてもと頼まれて何度しちゃったか分かりません。
体育倉庫、教室、部室、トイレでもされたことがあります。
私に彼氏が出来て、菜月のヤキモチが大変だったこともありました。
色んなことがあり、10年経った今は私も菜月も結婚しています。
たまに2人だけで会うと、興味の無い私とソレを狙っている菜月とで、相変わらずのドタバタプレイを繰り返しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。