【続編2】1DKアパートの隣人がまさかの○○趣味仲間②

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【続編の前に】

初投稿から1週間で高評価いただいてとてもうれしいです。

平日投稿できないので週刊になりますが、引き続き楽しんで貰えたらと思います。

それでは前回の続きを書きたいと思います。

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みつきからの衝撃的な告白と、そこからの恋人関係の成立、そしていきなりの生中出しセックスという考えられない展開に少し頭の整理がついたところで、みつきに話しかける。

「えーっと、みつきさん…?」

「はい、なんですか?私年下なのでさんつけなくてもいいですよ?」

お互い下半身は半裸の状態だ。

「あーっと、シャワー浴びてくる…?」

みつきは俺の提案に、お互いの下半身の状況を目で追ってから返事をしてくる。

「うーん、そうですね…その前に…」

そういうと、みつきは持ってきていたVRヘッドセットを手に取った。

「あっちで遊びませんか?(笑)」

あっちで遊ぶ、というのは二人がやっているVRアダルトゲームの中のことだ。

特にシチュエーションの制限がないので、結構リアルではなかなかできないプレイをしているユーザーも多い。

公式が推奨販売をしているオナホールやバイブはゲームと連動し、行為の感覚を擬似的に再現することができる。

が、リアルにみつきとセックスした後では、オナホールの感覚はとても面白くない。

それはみつきにとっても同じはずだ。

「えっと…さっきイったばかりだし、みつきちゃんの感覚が残ってて…」

俺の言葉を聞くと、みつきは少し顔を赤らめつつも、察して返してくる。

「あー…おもちゃは使わないですよ…?ここに、最高のものがあるじゃないですか…♡」

そういうとみつきはヘッドセットを頭にかけ、俺の股間と自分の股間に手を当てて目くばせしてきた。

つまり、視覚はVRだけど、そのほかの感覚はリアル、というわけだ。

それならばできる気がした。

ただとある疑問が浮かんだ。

彼女はもともとゲームで遊んでた時も底なしだった。

1人が終わり少し経つと、すぐ次を探して絡んでいた。

そんな彼女のファンは地味に多い。

ゲーム内だとリアルと違い、実際の体でイってしまって賢者モードにならない限り、絶倫だったりなんでもありだ。

ただ、大体そういうプレイヤーは連動を切ってプレイしているのが大半だった。

「あ…もしかしてみつきちゃん、普段連動…」

みつきに問いかけると、みつきは返してきた

「…?入れてますよ?え、普通じゃないんですか?」

開いた口が塞がらなかった…本当に底なしだったのか…

記憶だと3時間ぐらい一人で相手してたときもあったぞ…

そしてぽかーんとしていると、みつきが部屋の片隅にある俺のヘッドセットを見つけた。

「はい、それじゃ行きましょー」

そういうが早いか、みつきはお互いにヘッドセットを装着し、ソファーで俺にくっついてゲームの中へとインした。

「お?MとSukeじゃん、お前らが同時インなんて珍しい」

ゲームにインすると、広場にお互いの友人のプレイヤーDaichiがいた

「暇してたんだよー、遊ぼうぜー」

「あ、だいっちー、いいよー、私ねー今日はあそこのステージがいいなぁ、Sukeさんも行こー」

そういってみつきはゲーム内で教会ステージを提案してきた。

ステンドグラス越しに光が入っていて幻想的だが、このアダルトVRの世界では逆に背徳的ともいえる。

「お…おぅ」

ついつい歯切れの悪い回答をしまう

「Sukeどうしたん?いつもの調子じゃないじゃん」

リアルでクスクスッと横から笑い声が聞こえる

「あー、いや、なんでもないよ」

「そか、まぁいいや、今日は協会で3Pってことでok?」

「うん、いこいこー」

そういうと、みつきのキャラクターは先頭をきって教会ステージの祭壇前へと移動を始めた。

みつきのキャラクターは、リアルの小柄な姿とは違って、背が高めでモデル体型の切れ長な目をした金髪サキュバスといったところだ。

みつきは教会につくと、ちょちょいっと操作をして、服を着替える。

見た目は遠めに見ると純白ウェディングドレス・・・なのだが、前から見ると乳首は丸出しだし、股間も全開で、なんならレースのデザインがさり気に股間や乳首を指し示す矢印のようにほどこされている。

嫌いではないが、ちょっとデザインした奴の正気を疑う。

「おっいいねぇ」

そういうとDaichiは服をキャストオフしてみつきことMに近づいて行った。

「ん、だいっちー気が早ーい」

そういいながらも、みつきはしゃがんでDaichiの肉棒をつかみ、フェラを始める

「おっ、やっぱMのフェラは気持ちいいなー(笑)」

さっきリアルで自分の彼女になったみつきが、ゲームとはいえ目の前で他人のチンポを咥えている姿は、今までただのプレイヤー同士だった関係からでは感じられなかったものを感じる。

「おい、ずるいぞ」

そういうと、Mに近づき、自分のキャラクターも全裸にする。

すると、みつきはDaichiの肉棒をフェラしながら、片手で俺のチンポをゲーム内でもリアルでもしごきだした。

「うっ」

リアルで声が漏れる

「ふぉら、Sukeのもしゃぶってあげる…♡」

そういうと、Mは今度は持ち手をかえ、Daichiの肉棒を手でしごき、Sukeの肉棒を頬張った。

そして、リアルでは俺のチンポをしゃぶっている。

じゅぶぶっじゅぶっというゲーム内の音に加えて、じゅるるっ…んっ…はぁっという外音が混じる。

みつきがフェラをやめ、一度離れると、ゲーム内でMが発言する

「だいっちー、今日はちょっと用事あって二人立て続けに相手できないから、だいっちーのをしゃぶりながらSukeさんに入れてもらうでもいい?今度埋め合わせするからさぁ♡」

「お?マジ?じゃあ今度Mを俺のプライベートルームに招待するからそこで相手してよー」

プライベートルームというのはこのゲームにおいての1:1になれる環境だ。

自由にデザインができるので、その人の趣味嗜好が非常に表れやすい。

「ん、いいよ♡じゃあほら、Sukeさんきて♡」

そういうと、Mは立ち上がり、ドレスの裾を捲って、立ちバックの姿勢をとった。

Daichiと手を絡め、肉棒を咥え、こっちは後ろから突く形だ。

ゲーム内でMに挿入する。

すると、みつきがソファから立ち上がった。

?と思っていると、みつきが真ん前から変な方向で腕をつかみ、自分の尻へと手を導いた。

みつきは目の前で、床置きテーブルに体を預け、尻を突き出している状態だった。

自分も軽く前に動き、リアルのチンポを手に取って、みつきの膣へとあてがう。

『あっ、きたきたぁ♡』「あっ、きたきたぁ♡」

みつきの声とMの発言が重なる。

このゲームでは、操作自体はコントローラで行うが、音声入力ができるのでこういう芸当も可能だ。

もちろん、リアルの状況を教えないために、リアル音声のゲーム内への転送はできないようになっている。

「おっMの喉奥フェラ…たまんねぇ…」

どうやらDaichiは満足しているようだ。

ゲーム内のピストンに合わせて、リアルでみつきに腰を振る。

「Mの中、やっぱいいな…」

ゲーム内で発言しつつ、みつきをガンガンと突く。さっきイッたばかりなのでまだまだイきそうにはない。

「あんっ…♡あっ…深っ…激しっ♡ああっ♡♡♡」

みつきが喘ぐ。

ゲーム内ではMがひたすらピストンをされながらぢゅるっごぼっ…と音を立ててDaichiの肉棒を咥えている。

ものの2~3分その状態が続いただろうか

「Mっ、やばいそろそろっ…」

Daichiがイきそうらしい。

「うんっイイよっきてっ♡」

Mはフェラを早め、Daichiを射精へと誘う。

「戸田さんっ、イキそっ♡もっと強くっ…!♡」

リアルでみつきが求めてくる。

ゲーム内で「俺もそろそろっ」と発言し、

それにこたえるように、コントローラを手から離して、みつきの腰を持ち、力を入れてゴンゴンッと奥まで突き上げる。

「ああっ、イきそうっ…!叩いてっ!」

みつきが声を上げる。ピストンを続けたところで射精感が増し、こちらもイキそうになる。

そこでみつきの尻をパシィッと何度か力強くたたく。

「ひぁっ!あぁぁっ…!♡」

みつきが声を上げると同時に体が大きく跳ね、膣がぎゅうううと締め付けてくる。

そして間もなく、膣の中がビクンッビクンッと脈打つ。

その感触に俺も釣られて、またみつきの中で果てる。

「はぁっ…はぁっ…」

みつきが息を切らしているとゲーム内でDaichiが発言する

「でるっ…!」

「んっ、濃いのちょうだい♡」

「うっ」「うっ」

ゲーム内でDaichiと俺が同時に射精する

「あっ…んぐっ…同時っ♡」

ゲーム内でMはSukeに中出しされながら、Daichiの精液を飲み込む。

「Mぅー、気持ちよかったー」

「それはよかった♡Sukeさんもイけた?」

「うん、いつもながらMとやると楽しいね」

「そっかそっか、じゃあごめん、落ちるね!だいっちー今度絶対埋め合わせするからねー」

そういうと、みつきはゲームからログアウトした

「俺らも落ちるか」

「お?そうだなー、またな!」

俺も続いてゲームからログアウトし、ヘッドセットを取る。

目の前ではみつきがテーブルに突っ伏してぐったりしている。

さっきたたいた尻は、ほんのり赤みを帯びている。

「戸田さん…」

「ん?」

「どうだった?」

「楽しかったよ」

「あーうん、そうじゃなくて…あ、それより…」

みつきは何かを言いかけて話を切り替えた

「別にだいっちーとはなんもないからね…?妬いた…?」

みつきはゲーム内でプライベートルームでの相手をすることを気にしているようだ

「いや、みつきちゃんが彼女になって、NTRもできるからいいかな…って」

「あははっ(笑)よかったぁ…じゃあシャワー浴びましょう♡」

そういうとみつきはよろよろと立ち上がり、手を取ってシャワーへと俺を誘導した。

風俗嬢という仕事柄か、みつきは慣れた手つきで俺の体を自分の体で洗い、自身もシャワーで汗と二人の体液を流した。

シャワーでも3回目の射精を求められ、フェラで抜き取られ、翌日まで足が小鹿になっていた・・・。

(つづく)

読んでいただきありがとうございます。

1回目の行為のあとの、同じ日の話でした。

まだまだ続きます。

次は1か月後ぐらいの話を書きたいと思います。

みつきちゃんも戸田さんもド変態です。今後の二人の展開にどうぞご期待ください。

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