家の近くにある行きつけの小料理屋に行くと、女将がここに座ってと指差してきた。
座ると、隣にいる着物を着た熟女を紹介してくれた。
俺(28歳)と同じ北陸出身で、すぐそばの商店街の中にある呉服屋の方だと紹介。
俺(松山)は富山出身、彼女(工藤)は金沢出身細身で背が高く、品のある綺麗な50代の熟女だった。
一時期ワイドショーに出てた尾台あけみに非常に似てると思った。
話し方が穏やかで、話をしてるとすごく落ち着く、うなじが綺麗だと思った。
その後、地方出身の俺を気遣ってか、彼女の出身地金沢の食材をもらうことに。
お礼として食事に誘い、一緒に食事してお互いの身の上話などをして、短期間でかなり仲良くなれた。
(食事代を払おうとしたが、彼女が払ってくれた)
身の上話の内容。
年齢は54才、呉服店は親から引き継いでやってるけど儲けはなく、そのうち店を閉めようと思っている。
あとアパートを経営してる。
旦那の女癖が原因で10年前に離婚し、男性不振にもなった。
子供はいない。
俺が最近彼女と別れた話をし、慰めてもらった。
ある日、風邪を引き会社を早退し、商店街の薬局で薬を買って出ると、彼女が声をかけてきた。
(薬屋に入るところを見かけてので)
風邪を引いて早退したと言うと、俺のおでこに手を当て
「すごい熱」
と言い、すぐそばの彼女の呉服屋に入り、看病するから店を閉めるので待っててと言い、彼女は着物から洋服に着替え店を出て、俺のアパートへ向かった。
着物姿は目立つので店以外は洋服を着るようにしてるとのこと俺のアパートにに来てから、彼女は一生懸命看病してくれた。
風邪がうつるからあとは大丈夫と言っても、心配しないでと言って献身的に振舞った。
ノースリーブを着てるので、胸元、脇から見えるブラ、柔らかそうな二の腕を見てると興奮してきた。
(ここまでしてもらい、とても嬉しかった)
夕方、手作り弁当持参できてくれた。
ちょうど汗をびっしょりかいたところで、彼女がテキパキと対応してくれた。
すぐにタオルで顔を拭いて、からだも拭いてくれた。
汗をかいて身体がスッキリして治った感じがした。
彼女の手作り弁当を二人で食べながら、お礼をしたいので、何でも遠慮なく言って欲しいと言うと、少し時間をおいて
「離婚してからドライブに行ったことがないから、ドライブに行きたい」
「ぜひ行きましょう」
「でもオバサンと一緒で、迷惑でしょう?」
「オバサンだと思っていませんよ、じゃあ決定です。その日は恋人同士です」
と言うとはにかみながら喜んでくれた。
今度は、俺から
「風邪がうつってないか心配です。うつしていたら連絡下さい。今度は、僕が看病します」
ニコッと頷いてくれた。
その後、明日は会社に行くか聞かれ、明日朝の体調次第と答え、その日は別れた。
工藤さんといると落ち着くし、キレイで優しくてすごく愛おしくなってきた。
ドライブに行くと決まった時の嬉しそうな顔を思い浮かべた。
翌朝、工藤さんから体調確認のメールが来たので、すぐに折り返し電話をし、治ったけど1日静養して明日から行くと報告。
工藤さんに風邪をうつしていないか確認したが大丈夫とのこと。
昼に弁当を持って行くからと言われる。
工藤さんの手作り弁当を食べながら、お店の方は大丈夫か聞くと今日は定休日らしい。
工藤さんの方から、定休日は時間を持て余すので、ご馳走を作るので自宅に来てと言い、訪問が決定。
その時までにドライブ計画を練ることを工藤さんと約束。
工藤さんは、すごく面倒を見てくれたありがたい、必要以上に尽くしてくれて少し戸惑いも感じる。
今の関係以上のことを望んでるのだろうか?
20年前に出会えたら、間違いなくプロポーズしてる。
俺自身は、熟女の魅力に引き込まれ工藤さんを抱きたい気持ちが湧いてきた。
間違った判断をして傷つけたくないので、お酒を飲んで酔った時に探りを入れようと思う。
(悪いけど今日はわざと飲ませよう)
工藤さんから夕食の支度ができたと連絡を受け、彼女のマンションへ中に入ると、ソファーの前のテーブルに料理がずらりと並んでいた。
食事を取りながら、自分からドライブの計画を説明した。
富士山を遠目に見ながらの河口湖方面のドライブ案をすごく喜んでくれた。
少し酔わせたいので、飲ますように積極的にお酌した。
工藤さんは普段はあまり酒を飲まないので、すぐに酔ってきた。
話題がカラオケの話しになり、商店街の人とカラオケに行く時があり、練習用のカラオケセットがあり、たまに歌うらしい。
話の流れで一曲だけ歌えるデュエット曲「愛が生まれた日」を一緒に歌うことになった。
工藤さんの要望で立って歌い始めた。
足元がふらついているので、しっかり抱き寄せると、嬉しそうに感情を込めて歌ってた。
歌い終わって離れた時、また、よろけたので抱き寄せた後お互い見つめ合い(工藤さんの気持ちを読み取れたので)キスをすると工藤さんもそれに答えるように唇を押し返してきた。
ソファーに座ると工藤さんから
「嬉しい、わたし年甲斐もなく清水君のことが好きになって、どうしたらいいか、わからなくなっちゃったの」
「僕も工藤さんのことが大好きですよ」
と言い、今度は強めのキスをし、耳を愛撫すると堪え切れずに喘ぎ声を発し、首筋を愛撫するとさらに大きな喘ぎ声で、感じやすいタイプのようだ。
彼女を抱きかかえてベッドへお互いが下着姿になると、彼女から抱き着いてきた。
肌はシミもなく綺麗な肌、細身でスタイルが良く小ぶりな綺麗なオッパイ。
少し身体のラインが崩れてるところが、熟女らしくていい。
全身を愛撫し、柔らかいからだを味わおうと思った。
感度が敏感で熟女特有の喘ぎ声は若い女と比べ物にならないくらい興奮する。
首筋から鎖骨、脇を愛撫して、ピーナッツの皮をむく前の色と形が似た小さな乳首、ステキで何度も愛撫した。
うつぶせにして、背中、ヒップ、足と愛撫、柔らかい肌の感触がたまらない。
若い女のように肌が張ってるのと違い、熟成の進んだ体はすばらしい。
濡れ濡れでパンティまで染み出てる。
(10年ぶりのセックスだから手加減しないと)
正常位で突きながら彼女の耳元で
「工藤さん素敵だよ、ホント素敵だよ」
と囁くと
「あーん、あーん」
と喘ぎ声ばかり。
答えようとはしてるみたいだけど。
顔を正面に近づけると唇を合わせてきた。
そのまま抱き起しておっぱいを愛撫しながら突き、正常位に戻して
「工藤さんいくよ、いい?いい?」
絞り出すような声で
「いーっ、いーっ」
最後は中出し。
しばらく抱き合ったまま。
口移しで水を飲ませてあげると何回も催促された。
その後も二人で余韻に浸っていた。
初めての熟女は、偶然にもこんな素敵な人で幸せ者です。
キスするときは、いつも唇、首すじ、二の腕の1セットです。
いつも寄り添っています。
彼女の二の腕が好きなので、家ではノースリーブを着るようにお願いしてます。
その後のドライブは、内風呂付きの温泉旅行に変更になり楽しんできました。