自分の希望を文字に書いたせいなのかな?生理が近いせいなのかな?すごくエッチしたくなって。。。
いつもは指か、エスカレートしてもバイブを使って足りてるんだけど(ほんとに時々彼氏を押し倒したりもするんだけど(笑))、この週末は予定も合わず…
バカだな~って思うんだけど、元彼に連絡しちゃいました…
今彼には女友達に会いに行くと嘘をつき、泊まりでラブホへ…
ダメダメと思いながらも、それに却って興奮しちゃって?、すごく気持ち良かったです…
すごく暖かかったから、ワンピースにショールを羽織って駅前へ。
コートは着ないで大丈夫な気温でした。
部屋に入ると叩きつけるようにベッドへ運ばれ、乱暴に唇を奪い、
「お前が誘ったんだからな」
と言って、身体をまさぐられました。
荒い息づかいで唇にキスをしようとするのを、顔を傾けてかわします。
「口はダメ」
そう告げると彼は頬にキスをして、二の腕をなで回すと、右手を引き寄せ、人差し指と中指をちゅぽん。
根元まで唾液をまぶすと、
「舐めろよ」
と言って私の口に押し込みました。
私は自分の右手をペニスのように舐めながら、片手を彼の股間に伸ばします。
ズボンはテントをはっていて、潰すとぐにぐにと押し返してきました。
リアルな触感にちょっとだけ後悔しながらも、力を入れてゴシゴシとこすりあげると、テントはどんどん固くなります。
彼は自らズボンを下ろすと、ぼろんとペニスを取り出しました。
「ふふっ」
私は照れ隠し?に、少し芯のあるそれを、喉奥まで咥えます。
途端に膨れ上がったお肉を唾液まみれにしながら、
「彼女は元気?」
わざと意地悪なこと聞いちゃいました。
「るっせ」
彼は私の頭を掴み、がしがしと腰を振り始めます。
彼女とうまく行ってないことは知っていました。
私を捨てた腹いせです。
喉を犯されながら、昔毎日のようにこうされたこと、その後に続く力強いセックスを、思い出していました。
私が軽く涙目になった頃、彼は先走りと唾液でドロドロになったペニスを突然引き抜き、私の額に押し当てました。
びゅるんっ
どくどくどくっ…
咄嗟に私は目をつむり、顎の下に手を添えます。
「ちょっ!ダメ!!服…っ」
慌てて抗議しても時既に遅く、私の顔と髪の毛は精液まみれ。
着てきた服はワンピース。
この時点で服についていようがいまいが、脱げば必ず精液で汚れてしまいます。
絶望する私を無視して彼は、乱暴に服を脱がしにかかります。
「やだ、ちょっと待ってってば」
絞り袋のように中途半端にまくり上げられたワンピースに視界を奪われ、絡みついて身動きもできないまま、腰を引っ張られ、ショーツの上から生のペニスをあてがわれます。
「わかるよな」
「ゴムは?」
「・・・・・」
彼は無言で腰を振ります。
一度出して少し弛んだ肉棒が、段々固さを取り戻します。
押し付けられた私の茂みが湿り気を帯びた頃、ショーツの脇から私の中に入ってきました。
「んぁんっ…」
声が漏れ、身体が少しこわばります。
一番奥までこじ開けられて、すぐにリズミカルなピストン運動が始まりました。
私はなんとか服を戻して彼の首に手を回すと、必死に抱きつき身体を絡めます。
彼の顔が迫ってきて、私の顔を覗き込みます。
私は咄嗟に唇を重ねました。
目一杯舌を吸い、彼の唾液を飲み込みます。
その間も腰の動きは止まることなく、ぬっちゃぬっちゃと湿った音を奏でていました。
彼は一瞬たじろぐような素振りをしたあと、お返しとばかりに舌も挿入して私の上下を蹂躙します。
10分だったか5分だったか、逆にもっとそうしてたのか、時間ははっきりしません。
息を荒くし身体を重ねていると、
「いいよなっ」
「いいよ?出して?中に出して?」
私は脚を彼に絡め、正常位で押し潰されながら彼の精子を受け入れました。
そのままゆっくり口づけを交わします。
ちゅく、ちゅ、ぷちゅん…
ついばみのようなキスをした後、激しいディープキスをしました。
彼が倒れ込んで来て、弾みでペニスがちゅるんと抜けます。
並んで仰向けになりながら、息が整うまでチラチラ視線を絡めていました。
その後も洗濯が乾くまで今度は真っ裸で絡み合い、69や分娩台プレイをされて、近況を語り合い、二度目のお風呂に入ってようやく布団に潜ります。
途中から彼は薬で無理矢理勃起しているだけだったけど、起きてから、
「全部出た?」
と聞いたらまた押し潰されました。
「また会える?」
「気が向いたらね」
別れ際におこづかいを渡されて、それぞれの家庭に帰ります。
出張先の今彼からLINEが来ていて、
「桜がきれいだよ」
と返信しました。
よくよく見れば服には染みが出来ていて、今着け置きしています。
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P.s. 染みは取れました。