小6のある日、廊下を歩いていたら誰のものか分からない安全ピンを拾った。
大きさとしては名札に括り付けるものとして使うには少し大きいぐらいのサイズのものだった。
私はそれを教室に持って帰り、クラスの落とし物箱に入れておくことにした。
そしてその日の日課が全て終わり放課後の掃除が始まる直前、もう一度落とし物箱を覗いてみると、私が入れておいた安全ピンがまだ残っていた。
『これウチのクラスの落とし物じゃないみたいだな…』
私はそっと安全ピンを持ち出した。もう一度あった場所の近くの置いておける場所を探そうとして。
しかし私はそこには戻さず、帰りに有効活用することにした。
帰り道、信号待ちをしていた5年生のミオを見つけた。
ミオはその日膝が隠れるかどうかぐらいの丈のスカートを履いていた。
ミオは私が後ろから近づいていることに気付いていない。そしてそのまま私はミオに後ろに立った。
そして私は気付かれないようにミオのスカートの裾を持ち、そこに持っていた安全ピンを取り付けて、それをミオが着ていた服に括り付けた。
上着とスカートを括り付けられたミオはスカートめくりをキープされたような状態になり、後ろ側は完全にパンツ丸見え状態になってしまった。
ミオはこの年頃の女の子らしいフルバックの白パンツを履いていて、それを知らぬ間に晒すことになった。ただミオにとって不幸中の幸いだったのは信号待ちの間に車が通りが少なく、車側の信号が赤になるタイミングで車が1台も止まらなかったことだ。
それでもパンツ丸見えでいることに変わりは無い。そんな恥ずかしい目に遭っているとは露知らず、ミオは信号が青になると平然と歩いて人気の少なくなる道に入っていった。
私は極力他の歩行者に知られないように、かつ不自然に近づき過ぎない程度の距離を保ちながらパンツ丸見えになったミオの後をついて行く。
ミオは白いパンツに包まれたお尻をプリプリさせながら歩き続ける。私はその姿が面白く、そして嬉しかった。
人気の無い道に入って数分、ミオの様子に変化が出始めた。ミオの様子を見ると、お尻のあたりに妙な風通しの良さを感じたようだった。それもそうだろう、スカートが捲れ上がったままパンツ丸見えで歩いていたのだから。
ミオがお尻に手をやると、触れたのはそこにあるはずのスカートではなく、丸見えになったパンツだった。
ミオ『⁉︎』
ミオの動揺は明らかだった。そんな動揺するミオを尻目に私はその脇を何事も無かったかのように素通り。ミオはスカートを元に戻そうとするが、安全ピンはしっかりと括り付けられており、焦ったミオはなかなかそれを取れない。
ミオ「何これ…いつから?…」
私は通り過ぎて数メートルのところで隠れながらパンツ丸見えで焦るミオの姿を堪能。そしてミオが安全ピンとの格闘を終え、私が隠れている場所の前を通り過ぎて行く。するとミオは明らかに警戒心が強まり、私の視界から消えるまで終始お尻を抑えながら歩いていた。
翌日、私はミオとすれ違うタイミングが一度あったのだが、私が後ろから素通りしていたのを覚えていたのか、すれ違う瞬間恥ずかしそうに顔を下に向けて歩いて行った。