ある日の昼休み、会社のパソコンの前で同僚の若手社員AとBが何やら騒いでいた。
たまたまそこを通りかかった俺はそのパソコンの画面を覗き込んでみると、そこには結菜の姿が映っていた。
「!?」
俺「そ、それは?」
社員A「あっ、Yさんお疲れ様っす、これがこの前話してたケーキ屋で働いてる可愛い女の子ですよ!」
社員Aは付き合ってる彼女がいながらケーキ屋で働いてる結菜を見かけてから気になってしょうがないようだった。
その結菜の画像はどうやら何かのグルメサイトなのか、結菜の勤めているケーキ屋が取材を受けているような感じのものだった。
画像の結菜は先日自分で考えて作ったケーキを持って写っていた。
俺「ふーん・・・そうなんだ」
俺は結菜と付き合ってる事は誰にも喋っていないのでわざとらしく返事をした。
社員A「あれ?Yさんはあんまりタイプじゃないんすか?この子実物は顔もちっちゃくてめっちゃ可愛いんすよ!」
社員B「Yさん、こいつ彼女いるくせしてこの子に顔射する想像しながらいつもオナってるらしいっすよ(笑)」
社員A「こんな可愛いちっちゃい口でフェラしてもらったら最高だろうなぁ、ヤベ想像してたら勃ってきちまったわ(笑)」
俺「おまえら会社の中であんまそういう話しは大きな声でしないほうがいいぞ?」
俺は少し呆れながらその場を後にした。
俺の昼休みの最近の日課はスマホのLINEの書き込みがあるかどうかをチェックすることだった。
相手は地元に住む女子高生の萌恵香からのLINEで、結菜にバレないように着信の通知をオフにしている為、自分でLINEを開かない限り何か書き込みがあるかどうかはわからない。
その日もLINEを開いてみると萌恵香は何回も書き込みをしていた。
たわいも無い書き込みの中に「仕事終わったら電話して!」という書き込みがあった。
俺は正直萌恵香とは縁を切りたいと思っていたが、何故か萌恵香に気に入られてしまい萌恵香との関係を友達の綾菜にバラされるようなことがあれば、姉の結菜にもバレることになってしまうかもしれない。
それを恐れて俺は萌恵香の言いなりにならざるを得ない状況になっていた。
仕事が終わって会社を出たところで萌恵香に電話をかけてみた。
萌恵香「はぁーい」
相変わらず萌恵香の声はどこから声を出しているのかと思うようなアニメ声だ。
俺「あ、萌恵ちゃん電話してっていうからかけてみたけど何かな?」
萌恵香「あのねぇ、今度の土曜日空いてるぅ?」
俺「えっ?土曜?別に今のところ予定はないけど?」
萌恵香「じゃ遊ぼうよぉ?」
俺「うーん・・・別にいいけど・・・」
萌恵香「あのねぇ、萌恵が東京行くからいろんなとこで遊ぼ?」
俺「えっ!?萌恵ちゃんがこっち来るの!?」
萌恵香「うん、ちょっと用事があるから・・・」
まあこっちに来るといっても自分が住んでる近くでなければ大丈夫だろうと思い、土曜に萌恵香と会う約束をした。
萌恵香の父親は地元では有名な会社の社長をしている事を知った。
そんな娘である萌恵香とこんな関係を続けていてバレるようなことがあればタダでは済まない。
そう思っていながらも現役女子高生から誘われることがちょっと嬉しく思う自分がいた。
萌恵香との電話を終えアパートに帰宅すると結菜はまだ仕事で帰ってきていなかった。
ここ数日結菜は忙しいらしくいつも俺のほうが先に帰宅していた。
そして夜遅くになりようやく結菜が帰ってきた。
俺「結菜おかえり」
結菜「ただいま・・・」
俺「今日も遅かったね?毎日忙しいの?」
結菜「うん、おかげさまで私の作ったケーキが大人気で今までより数を増やして売ってるから・・・」
結菜は本当に疲れた表情だ。
俺「そっか、そういえば結菜がなんかのサイトに載ってるの見たぞ?」
結菜「・・・ああ、あれね・・・」
俺「可愛く写ってたじゃん?なんで教えてくれなかったの?」
結菜「そんなことわざわざ教えなくてもいいでしょ?恥ずかしいし・・・」
そう語る結菜の口元を俺はじっと見ていた。
(小さくて可愛い口か・・・)
俺「ねえ結菜、疲れてると思うけど今からフェラしてくれないかな?」
結菜「はっ!?バカじゃないの!?帰ってきて直ぐに何言ってんの!?ほんと疲れてるからムリっ!」
そう言ってあっさり断られてしまった。
結菜は一旦エロモードに入るとなんでもいいなりになってくれるが、そのモードに入るやる気スイッチを入れるのがいつも難しい。
その日はさすがに結菜も疲れているようなのでフェラは諦める事にした。
そして土曜になり、俺は萌恵香と待ち合わせの約束をした駅に向かった。
東京に慣れていないという萌恵香は少し駅で迷ったらしく遅れてやって来た。
その日の萌恵香は青に白いラインが入ったジャージに中にはパーカーを着てフード部分を外に出している。
薄紫のチェックのプリーツミニスカートに厚底のスニーカー、パステルカラーのキャップを被った原宿系の格好で、相変わらず綺麗な黒髪ロングのストレートヘアだった。
俺「萌恵ちゃん相変わらずオシャレだね?地元にもそういう服売ってる所あるの?」
萌恵香「ありがとぉ、あんま売ってないからいつも通販だよぉ、今日は原宿行って買い物したいから付き合ってくれるぅ?」
俺「え?原宿行くんだ?俺みたいな男と一緒でも大丈夫なの?」
萌恵香「大丈夫だよ?とりあえずちょっとお買い物したら遊ぼ?」
そう言って萌恵香は俺の腕を掴んで歩きだした。
俺「も、萌恵ちゃん・・・」
萌恵香「ねぇ、萌恵ちゃんって呼ぶのやめてよ?萌恵香って呼んで?」
俺「え?萌恵ちゃん萌恵香っていう名前だったの?」
俺は内緒で萌恵香の生徒手帳を見てしまったので本当の名前を知っていたが、わざと知らないふりをした。
萌恵香に腕を掴まれちょっと戸惑ってしまうがこういう積極的な女の子を嫌いな訳がない。
原宿、渋谷で買い物をした後に萌恵香とボウリングをすることになった。
ぶっちゃけアニメ声でおっとり喋る萌恵香は鈍臭いと思っていたが、意外にもボウリングは上手でキレのあるフォームから運動神経は悪くなさそうだった。
ボールを投げる時に前屈みになると短いチェックのスカートからもう少しでパンツが見えそうだったがなかなか見えなかった。
(萌恵香今日はどんなパンツ穿いてるんだろう)
そんな事を思いながらボウリングを終えると今度はカラオケをすることになった。
甘ったるいアニメ声でどんな歌を歌うのだろうと思っていたら、ロックな曲をシャウトを効かせながら歌う別人のような萌恵香に俺は驚いてしまった。
俺「萌恵ちゃん、いや萌恵香歌上手いんだね?てか別人みたいだよ?(笑)」
萌恵香「よく言われるよぉ、次何歌おうかなぁ・・・」
向かいのソファーに座った萌恵香のミニスカートの奥がどうにも気になる。
すると萌恵香は穿いているスニーカーを脱ぐとカラオケ選曲の端末を持った萌恵香はソファーの上で脚をM字にして座るもんだからパンツが丸見え状態になった。
まるで俺の思いが通じたかのように濃いピンクのテカテカパンツにフロント部分は黒のドットがプリントされているのがはっきり分かるほど大胆に見せる萌恵香はわざとやっているのか意識しないでやっているのかはわからないがぷっくりした股間に興奮を隠せなかった。
俺「も、萌恵香・・・丸見えだよ?」
萌恵香「えっ?あっ?ちょっとくつろぎすぎちゃったかな?」
そう言って萌恵香は脚を閉じて座り直してしまった。
萌恵香「あれぇ?」
俺「ん?なに?」
萌恵香「なんかおっきくなってる?(笑)」
俺「えっ?あっ!?」
不覚にも萌恵香のエロいパンツを見ていたら勃起したチンポが俺のズボンにテントを張っているのがバレてしまった。
萌恵香「もしかして萌恵のパンツ見て興奮しちゃったのぉ?」
俺「え、あ、いや・・・」
萌恵香「窮屈そうだから出してあげよっか?」
俺「えっ!?何言ってるの?」
すると萌恵香は俺の隣に来て座ると、ズボンのファスナーを下ろした。
そしておもむろにファスナーの中に手を入れるとパンツの前開きの隙間から俺のチンポを掴んで引っ張り出してしまった。
萌恵香「すごっ!めっちゃおっきくなってるし(笑)」
俺「萌恵香、こんなところでちょっと恥ずかしいよ(笑)」
萌恵香「そうなのぉ?じゃここまでにしとく?」
俺「い、いや、ここまでしておいてそれはないよ(笑)」
萌恵香「じゃ咥えればいい?」
そう言って萌恵香は被っているキャップのツバを後頭部に回して被り直し俺の股間に顔を埋めると、萌恵香の柔らかい唇の感触が亀頭に伝わってきた。
そしてちょっと歯の硬い感触が当たりながら萌恵香の口の中に入っていったのがわかった。
俺「ああっ・・・」
思わず声を上げてしまう。
「チュパっ、チュポっ、ジュルルっ」
いやらしい音を立てながら萌恵香はフェラを始めた。
俺「萌恵香、気持ちいいよ・・・」
萌恵香とこういう関係を続けるのは辞めようと思っていてもこうなってしまうともうどうにも止められない。
興奮してきた俺は隣に座ってフェラをする萌恵香の太ももを触り、その手を徐々にスカートの中の股間部分に持っていった。
そしてツルツルした感触のピンクのテカテカパンツの上から割れ目部分を撫で回した。
萌恵香「んんーっ」
割れ目を刺激されて感じているのか萌恵香はフェラをしながら少し身体をくねらせる。
すると萌恵香のパンツはみるみる濡れてきているのが触った感触でわかるようになってきた。
萌恵香は急にフェラをやめると、
萌恵香「パンツ濡れちゃうと嫌だから脱がしてくれるぅ?」
そう言われた俺は萌恵香を一旦立たせるとそのままパンツをずるっと下ろして脱がせた。
そしてスカートを捲ってみると以前剃らせたマン毛はもうだいぶ伸びてきていた。
とはいっても元々そんなに濃くはないので正面から見ても割れ目が確認できる。
俺は萌恵香を立たせたままマンコに指を2本入れると中を掻き回した。
「クチュクチュクチュっ」
いやらしい音が響いた。
萌恵香「あっああんっ!ああっ!だめぇ」
萌恵香のいやらしいマン汁が俺の指から手を濡らして滴り落ちてくる。
マンコから指を抜いてビショビショになった俺の手を萌恵香に見せた。
俺「萌恵香いやらしいな、こんなにビショビショにして」
萌恵香「だって気持ちいいんだもん・・・」
すると萌恵香は座っている俺の上に対面で乗っかってくると、自らの手で俺のチンポを掴んで割れ目に挿入しようとしてきた。
スカートで隠れて股間部分は見えないが、明らかに萌恵香の中に入った感触があった。
その瞬間萌恵香が大きな声を上げた。
萌恵香「はああっ!入っちゃったよぉ?」
萌恵香は俺と繋がっている所を見せたいのかスカートの裾を捲り上げた。
そしてゆっくり腰を動かしながら俺に抱きつきキスをしてきた。
俺も興奮を抑えきれず、萌恵香の唇に思い切り吸い付き舌を絡ませた。
萌恵香の柔らかいおっぱいを服の上から揉んだ。
服が邪魔なので脱がせようと思ったがここはカラオケボックスの中なので、あまり露出させてはマズいと思い今回はお互い服を着たままセックスを続けることにした。
俺はソファーに仰向けになるとそのまま萌恵香を騎乗位で腰を振らせた。
ぎこちない腰の動きを続ける萌恵香の尻を掴み、下から激しく股間を打ち付ける。
「パンっパンっパンっパンっ」
萌恵香「ああんっ!気持ちいいっ!あああっ!」
騎乗位をやめてお互い立ち上がると萌恵香を前屈みにしてソファーに手をつかせた。
背後からスカートを捲り上げると立ちバックで挿入して激しく腰を動かした。
萌恵香「あああっ!だめぇっ!気持ちよすぎるよぉっ!!」
萌恵香は被っていたキャップを落としながら激しく悶絶していた。
(ああ、そろそろいきそうになってきた)
俺「萌恵香、そろそろいきそうだ!」
萌恵香「あああっ!萌恵もいっちゃうっ!いっちゃうよぉっ!」
俺「ああっ!いくっ!!」
萌恵香の尻に発射しようとチンポを抜いた瞬間、萌恵香は力が抜けたようにその場に座り込んでしまった。
慌てて俺は萌恵香の顔を向かせるとチンポを口に入れて口内射精しようと思ったが、間に合わず精子が顔に飛び散った。
なんとか萌恵香の口にチンポをねじ込みその後発射された精子は口の中に出すことができたが、萌恵香の顔にだいぶかかってしまった。
俺「ごめんね、顔にかかっちゃった」
萌恵香「全然いいよぉ、別に中で出してもよかったのに?」
萌恵香は顔を拭きながらとんでもないことをさらっと言った。
(ほんとは中で出したかったけどまた妊娠騒ぎを起こされても困るからな・・・)
カラオケボックスでのセックスを終え、そろそろ萌恵香は帰るのかと思ったが最後に寄りたい所があるというので付き合うことにした。
電車で移動したその場所は特になにかある訳でもないどちらかというと住宅街だった。
俺「何かここにあるの?」
萌恵香「・・・ふーん、この辺ならいいかもねぇ・・・」
俺「何がいいの?」
萌恵香「あのねぇ、萌恵春に高校卒業したら東京に住もうと思ってるんだぁ、だからこの辺にしようかなって・・・」
俺「えっ!?萌恵香東京に来るんだ!?こっちに来て働くの?」
萌恵香「大学受験するから受かったらこの辺に住むことに決めたぁ」
俺「ふーん、萌恵香大学受験するんだ?もし落ちちゃったらどうするの?」
萌恵香「多分受かるよ?それじゃそろそろ帰ろうかなぁ」
そう言ってその場を後にした。
帰りの新幹線を待っているホームで萌恵香はボソッと呟いた。
萌恵香「Yさんの彼女・・・綾菜ちゃんのお姉さんほんと綺麗だね・・・」
俺「え?見たの?」
萌恵香「綾菜ちゃんに写メ見させてもらったよぉ・・・綾菜ちゃんも凄く可愛いけどお姉さんはそれ以上かもね?」
俺「・・・そうかな?」
萌恵香「あーあ、あれじゃ萌恵に勝ち目はないなぁ・・・」
そうため息をついた時に電車がホームに入って来たので萌恵香はそれに乗り帰っていった。
(勝ち目って・・・萌恵香は本気で俺のこと奪おうとしてるのかな?春から東京に来るってまさか俺が東京にいるからなのかもしれないな・・・)
それにしても結菜、綾菜もそうだがその辺にいる30代の男をなんでこんなに好きになるのかが俺には理解ができなかった。
(他に若くていい男なんていくらでもいるのに何で俺なんだ・・・それにしても今日はなんだかんだ楽しかったな・・・)
そう思いながら俺はアパートに帰宅した。
その直後に残業を終えた結菜も帰ってきた。
俺「おかえり、なあ結菜今度はいつ休みなの?」
結菜「来週久し振りに連休もらってるよ?なんで?」
俺「またいつも通り平日休みだよね?」
結菜「うん」
俺「俺有給とって休むからたまには何処かに出かけない?」
結菜「えっ?別にわざわざ休みなんかとらなくても・・・」
俺「いや、結菜と一緒に住んでるけどあんまりデートとかしてないじゃん?たまには何処かに行きたくてさ?」
結菜「そうなんだ・・・てか何かあった?」
俺「えっ?なんで?」
結菜「なんか急にそんな事言い出すからさ・・・」
俺「最近結菜仕事で疲れてるみたいだからたまには息抜きしたほうがいいと思ったんだよ?」
結菜「そうなんだ、ありがとね・・・じゃ連休の2日目にしてくれる?1日目はすることあるから」
俺「わかった、じゃ休みとるからね」
こうして結菜と久し振りにデートをする約束をした。
そして結菜とのデートの前日、俺は帰宅するとそこには驚きの光景があった。
俺「ええっ!?だ、誰っ!?」
そこにはなんと金髪の女がいた。
結菜「おかえり、どう?」
俺「えっ!?結菜だよな?どうしたんだよその頭?カツラ?」
結菜「違うよ、ちゃんと染めたんだよ?」
俺「なんで金髪になんかしたの?」
結菜「うーん、ちょっとイメチェンしようと思ったから・・・っていうのは嘘だけど、今度お店で本場フランスのスイーツフェアっていうのをやることになったんだけど、オーナーが私にフランス人形みたいなモデルになって欲しいって言われたから・・・」
俺「オーナーって結菜にいろんな制服着せたりしてるけど今度はフランス人形って・・・」
結菜「最初はウィッグにしようと思ったけど期間が長いから毎日被るのも大変だと思ったから思い切って染めたの・・・Yさんは清純派が好きだからこういうのガッカリでしょ?」