【続】小学生の時、クラスメートの世話係をしていた時のこと

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黙っていれば良いものを、誰かに打ち明けたくなることがある。これもその1つ。クラスメートのサヤカ(仮名)と隣の席になったおかげで、色々世話を焼くことになった時のこと。

前回、サヤカの着替え姿で初射精した俺は、オナニーの虜になった。寝ても覚めても、あの時の裸体がちらつき、チンコがギンギンになった。それを鎮めるため、時間さえあればオナニーをしていたが、いくらやってもあの時の興奮、満足は得られなかった。

俺はあの時の強烈な射精感を再度味わいたくて、チャンスをうかがっていた。だが、あれ以来サヤカは着替えがうまくなり、前のような機会は得られなかった。ペアとして学校の雑務をこなす中で、他の男子が知らないサヤカの体を思いながら、服の上から凝視することが多くなり、欲求不満が募った。

そんな日々を送っていたが、ついにその日が訪れた。夏になりプールの時間が始まったからだ。といっても、着替えは当然別だったので着替えを手伝ったわけではなかった。

プールの時間は泳力によってクラス分けするが、準備運動は席のペアで行うことになっていた。ペアになったクラスメート達、片方がバタ足で泳ぎ、もう片方がその手を引く。

若干イモ洗い状態で準備運動が始まった。さっそく男子を中心にふざけ始めている。今ならば、多少のいたずらはバレない、そう考えた。

「サヤカ、泳ぐ時に足が沈んでる。もう少し前かがみになってみなよ」

「うん、わかった・・・」

俺のアドバイスに従い、再度顔を水につける。前傾したものの、今度は重心が前に来すぎている。俺は伏せるサヤカの横に回り、脇とおなかに両手を添えた。スクール水着越しに柔らかい肌が感じられた。それだけで下半身に血が集まっていった。

「今度は前過ぎ、ちょっと上げて」

そう言って、掬い上げるように体を両手で支えた。左手の指先はサヤカの右脇あたりに触れている。しばらくは指先で水着と肌の境界をなぞっていたが、俺は覚悟を決めた。

添えていた手をずらし、指先を胸に這わせた。水着越しでも十分に伝わる柔らかさ。バタ足で上下する体が指に刺さっていく。つん、ぷに、つん、ぷに。サヤカは気づいていない。泳ぎの指導だと思っているようだ。俺は次のステップに移行した。

「今度はまた足が下がってる。少し前」

そう言って、左手で水着の肩紐ひっかけ下方に引く。その際に、水着の下に指先を滑りこませた。濡れたおっぱいに指が直接触れた。小学生に似つかわしくない巨乳は、端の部分も十分な厚みがあった。

ぷに、ぷに、ぷに、ぷに、興奮に抗えず、自ら指を食い込ませる。手が止められない。指を水着のさらに奥へねじ込んだ。滑り込んだ指先に硬い突起が触れた。その瞬間、サヤカの体が跳ね上がり、水を飲んだのか、むせながら立ち上がった。

「ゴホッ・・・ケホッ・・・おっぱい・・・触らないで・・・」

さすがに気づかれていた。

「わざとじゃねぇよ。お前の泳ぎが下手だからだよ」

苦しい嘘だが、おとなしいサヤカはそれ以上追及してこない。が、こちらに背を向けてプールサイドによじ登り始めた。俺は濡れて水着が張り付いたお尻を凝視しながら声をかけた。

「どこ行くんだよ。まだ準備運動終わってないぞ」

「・・・・・オシッコ・・・」

そう言って、滑るタイルの上を小走りに駆けていった。残念だが今日はこんなもんか。そう思った。プールの中でオナニーするわけにもいかないし、サヤカに感づかれた。先生にチクられても困る。俺も水から上がった。

楽しそうに泳ぐクラスメートをプールサイドから眺めていた。気づいたら、横にサヤカが立っていた。猫背で気持ち内またになっている。

「もう戻ったんだ?どうした?体調悪いの?」

「・・・・・まだ」

「何が?」

「・・・・・」

「大丈夫かよ。先生よんでくるか?」

「まだ・・・オシッコ・・・。トイレ、怖くて・・・」

納得した。確かにプールに一番近いトイレは怖い。そもそも設備が古く和式。プールに近いせいか湿気がこもり陰気な感じだ。匂いもきつい。さらに、教室・プールのどちらからもそれなりに離れているため、妙に静かだ。

何か出そう、といえば出そうだ。男の俺でも、少し悩む。どうせ行くなら、少し遠くても校舎のトイレを使いたい。

内股を擦り合わせるようにしている様子からすると、そこまで持たないのだろう。世話係の出番になった。

「わかった。行くぞ。」

「!・・・うん!」

俺とサヤカはプールを抜け出し、小走りでトイレに向かった。級友の喧騒が遠のいていく。湿って滑る床の先にトイレが見えた。

コンクリート打ちっぱなしのトイレ。男女共用のトイレは、入口だけはコンクリートの壁が衝立のように備えてあり、外から直接は見えないようになっている。中には個室が2つあるだけ、男女共用だ。

プール利用が日中に限られるせいか、電灯は外されていた。入口から差し込む光だけが唯一の光源だった。これは・・・キツい。

「ほら、待ってるからやって来いよ。」

「うん・・・」

後ろを気にしながらおずおずとトイレに入っていく。遠くからはしゃぎ声が聞こえてくる。その音にちょろちょろと水音が重なった。その時俺は思った。あいつ、鍵かけたか?

その瞬間、素早く体が動いた。忍び足でトイレに滑り込む。2つの個室の内、奥の一つは扉が開け放たれている。俺は手前の個室のドアノブに手をかけ引いてみた。施錠が怖かったのだろう、抵抗なく扉が動いた。

俺は迷いなく水着を下ろした。すでにチンコが硬く反り立っていた。荒い息を押さえながら、扉の隙間から中を覗いた。

サヤカは蟹股になって背をこちらに向けていた。水着の股を右手で絞りズラしている。歪になった水着は偏り食い込み、前回は見れなかった、真っ白な柔らかい尻が完全にあわらになっていた。

俺は猛然とチンコをしごいた。先っぽから出た粘液が溢れ、周囲の湿気を吸ってローションのようになった。

その視線に気づかず、サヤカは体を震わせている。小さい方はとうに出きったが、まだ踏ん張っていた。大きい方らしい。

汚いとも思わず床に這いつくばり、俺はサヤカの肛門を直視した。ピンク色の割れ目が見えた。腹でも痛いのか、サヤカはプルプルと震え、肛門もヒクヒクと疼いている。

「・・・・んっ・・・んっ・・・ん~!!!」

サヤカは苦しそうに呻き、片膝をついた。その声に、チンコをしごく手がいよいよ速くなった、

「あっ・・・くぅっ・・・・いぃ・・・やっぁ・・・!!!」

その瞬間、コルクがビンから抜けたような音がして、茶色い塊が噴出した。あの小さな、ピンクの穴が次々と糞便を吐き出していく様を見ながら、俺はトイレの床に激しく射精した。サヤカも俺も、しばらくは息を荒くしてうずくまっていた。

「はぁ・・・っ・・・はっ・・・ぁ・・・」

サヤカが紙で後始末をし始めたころ、俺はトイレから忍び出て、手洗い場で手を洗った。そしてサヤカを伴って授業に戻った。その時初めて、精液の匂いがプールの匂いに似ていることに気づいた。

授業後半では俺は上級クラスに分けられ、対抗レースをすることになった。しかし、射精直後の俺は下半身に力が入らず、足が沈み、結果は散々だった。

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