今年も桜が満開になり、近くの桜が有名な公園に花見に行くことに
男2人、女2人で夜桜を見に
みんなある共通の趣味の仲間で、女の子のうちの一人、
A子はもう一人の男を狙っているようで、
目を輝かせ、時折足に触れながら話していた
そういう俺はもう一人の女の子、
目元が森田涼花に似て可愛らしい感じの綾が気になっていた
綾は缶チューハイを大事そうに抱えながら
他愛もない話をしていた
綾は春らしい白スキニーに黄色のニットを着ていた
Dカップあるらしい胸が強調されて目のやりどころに困った
あたりは花見客でいっぱいで、あちこちから賑やかな笑い声が聞こえていた
「あれ、どうした?」
少し前から黙り込んでうつむいていた綾に聞くと
「ううん、なんでもない」
綾は両膝を抱え、身体を前後に揺すっていた
というか、腰を前後に動かしているように見えた
何か様子がおかしいなとは思ったけど、
当の本人は別に気にする様子もなく普通に笑顔で話しているので
俺もあまり気にしないようにしていた
しかし、それから20~30分ほどしたころ、
綾が急にA子に耳打ちをした
「えぇ~、あたしはいいや」
A子はそう言って顔の前で手を振った
綾はそっかぁとつぶやき、缶に残ったチューハイを飲み干した
「ねぇ、ちょっとその辺散歩してこようよ」
綾はそう言って立ち上がり、俺の手を掴んだ
「どこ行くの?」
見上げる俺の目の前に飛び込んできたのは、
しっかりと股間に挟まれた手だった
白いパンツがグイっと指で食い込まされて割れ目が強調されていた
しかも、もぞもぞと動いていた
綾は俺の視線に気づいたのか、慌てて股間から手を離した
「ちょっと散歩!・・・トイレも行きたいしね」
俺は別に催していなかったが、綾と二人ならいいかと
仕方なく立ち上がった。
A子ともう一人は、俺らのことなど全く気にせず、2人仲良く語らっていた
綾は歩き出すなり、また股間を押さえ始めていた
「ちょ、なにやってんの」
「ごめん、さっきからトイレ我慢してて・・・
A子誘ったけど、話に夢中でさ」
「一人で行けばいいのに」
「どうせなら〇〇くんとふたりっきりがいいじゃん」
トイレに着くと、やっぱりそこには長い列が出来ていた
男子トイレはそうでもなかったが、
女子トイレはざっと10人以上もの人が並んでいた
「そりゃこれだけ人がいるとトイレも混むわな
俺、この辺で待ってるよ」
と言いながら綾を見て俺はびっくりした
綾は両膝をギュッと合わせたまま腰を落とし、
膝に手をついて唇をかみしめていた
これはもしかして、もう結構限界?
もっと早く行けばいいのに
「あれ、もしかしてやばい感じ?」
「あぁ~ちょっときついかも・・・他ってなかったっけ」
「たぶんあると思うけど、どこも同じじゃないかな」
綾はあたりをせわしなく見回していた
パツパツのスキニーに包まれたお尻がゆらゆら揺れていた
太ももをこすり合わせて我慢する綾
その太ももに挟まれたい衝動に駆られる
女の子がおしっこを我慢している姿がこんなに色っぽいとは思わなかった
あえて言わなかったが、実は綾のお尻からは
ピンクの下着が透けていることを俺は知っていた
白のスキニーって透けるのになぁ
「まぁ、でも並ぶしかなくない?」
「うん、そうだね・・・話して紛らわせてよ」
綾は渋々?列の最後尾に並び、俺は綾の隣で励ましていた
しかし、ものの数分で綾の動きが険しくなった
「マジでやばいかも」
「なかなか進まないもんね」
「今年一番やばい・・・漏れたらごめんね」
「それは勘弁」
「まだ大丈夫だけど・・・もうやばい」
「どっちだよ」
綾の足踏みはさっきからもうずっと止まらなかった
やっとあと5人くらいというとき、綾が急にしゃがみ込んだ
「えっ、なに?」
綾は何も言わず、ズボンの裾をまくっていた
「なんで今まくるの」
「・・・やばい」
綾の声が小声過ぎてよく聞こえず、俺も体を曲げて耳を近づけた
綾はかかとをぐりぐりとあそこに押し当てていた
しかも押し当てたまま腰を上下に動かして必死に耐えていた
「もうほんとやばい」
「どっか、その辺でする?」
「えぇ~どこで!?・・・無理でしょ、人いっぱいだもん」
綾はもう今すぐにでも決壊してしまいそうな顔で言った
こんなところで漏らされたら大惨事だ
人も大勢いる
でも、それも少し見てみたかった
だけど、綾はたしか今年25になったはずだ
さすがに漏らすまではないだろうと思った
綾は膝を伸ばしたまま体を思いっきり前屈させ、
指先で靴を触っていた
さりげなく後ろから見ると、パンツのラインがくっきりだった
そのままバックで突きたくなるくらいのムチムチなお尻
お尻から太ももにかけてのカーブがやばい
「ほんと限界かも・・・どうしよう、やばい!!」
綾は片手で股間を鷲掴みにし、その場で地団太を踏んでいた
行列はなかなか進まなかった
「大丈夫?」
「あと5分が限界」
「もう、その辺でしちゃう?」
「いやぁ、でも・・・どうしよう、ねぇどうしよう・・・」
「頑張って」
「本気で、限界だから・・・」
綾の目にはうっすらと涙が浮かんでいた
本当にやばいのか
でも、さすがに大の大人なんだから大丈夫だろう
「大丈夫?まだ結構かかりそうだけど、我慢できそう?」
「ううん、たぶん無理・・・っていうか、もうちょっと出たかも」
「えっ!?」
突然の衝撃の告白に俺は思わず綾の股間に目を落とした
綾は両手で股間を押さえており、濡れているかどうかはわからなかった
「大丈夫?」
「たぶん、パンツ濡れてる・・・ちょっとだけだけどね」
「ちびったの!?」
「・・・うん」
「まじか」
「だってもうほんと無理なんだって」
「・・・」
「順番回ってきても、ズボン下ろせないかも」
綾がスキニーのホックをそっと外したのを見逃さなかった
綾の順番まで、あと3人だった
「すみません、先入れてもらえませんか?もう限界なんです」
綾が前の女の子に尋ねた
「ごめんなさい、あたしも限界で・・・」
そして無情にも断られた
綾はなにか悟りでも開いたかのように見えた
でも身体は常にもじもじと動き続けていた
波が押し寄せたり引いたりを繰り返しているのだろう、
少し静かになったかと思うと、またすぐに飛び跳ねだした
「やばいやばい、出ちゃう・・・」
「あぁ~ムリ!」
綾はスキニーをグイっと持ち上げた
お尻と割れ目にいやらしく食い込んでいた
しかも声が大きいもんだから、周りの視線が痛い
「やばい、また出た・・・」
綾はしきりにお尻の方に手をやって確認していた
「・・・どうしよう、濡れてる」
綾の後ろ姿、パンツの股間部分の色が変わっていた
俺はなんと言っていいかわからなかった
あと2人・・・
頼む、間に合え、いつの間にか、俺も一緒になって祈っていた
「もう、早くしてよー!漏れるー!!」
綾はパンツをグイグイ引っ張り上げて
あそこに食い込ませるようにして我慢していた
もうパンツの濡れた部分からは下着がスケスケで
縫い目まではっきりと見えた
肝心の部分まで見えてしまわないかハラハラした
というか、もう結構出ちゃってるじゃんと思った
ついに、あと一人になった
「ほら、次の次だよ、頑張って!」
「次の次とかまだまだじゃん、もう今すぐ出るから」
「あとちょっとだって」
「いや出ちゃう・・・漏れる漏れる!」
パンツの上からでも、ジワッとシミが拡がるのが見えた
「あぁ、どうしよう、出てる・・・」
「だめだって、我慢してよ」
「ごめん、もう無理・・・止まらない」
綾は膝に手をついてうつむいた
そして、綾の股間からジュゥーと大きな音が響いた
やったな、と思った
みるみるうちにパンツのシミが拡がり、太ももにまで達した
スキニーの布地の上からでもわかるくらいの
太い水流が太ももを伝って流れていた
俺はまさかの光景に言葉が出なかった
濡れたスキニーはやばいくらいに透け、
パンツ丸出しと大して変わらなかった。
「はぁ、はぁ・・・」
肩で大きく息をする綾
「・・・出ちゃった」
周りの女の子たちも綾のことを痛々しいような
憐れみのような目で見ていた
俺はいてもたってもいられなくなり、
綾の手を引いてその場を離れた
少し離れた草むらに入ると、綾はハンカチでパンツを拭いていた
「あぁ~もうほんとやだ、どうしよう」
「まぁ、気にすることないよ
でもこれやばいね、ビショビショ・・・」
「うん・・・」
「全部出ちゃった?」
「なんか、わかんない・・・まだ出るような気もする」
「もうここでしちゃいなよ」
綾はその場にしゃがみ込んだ
そしてすぐにお尻の下からポタポタとおしっこが滴った
「このままでいい?」
「いいよ、もう」
「・・・出てる」
綾が股間をのぞき込む
茂みの中はあたりの明かりも届かなくて
暗くてあまりよく見えなかったけど、
太い水流が1本、地面に流れていくのが見えた
「あったかい」
そう言って綾は少し微笑んだ
A子の元に戻ると、A子はいい感じになった奴と二人して笑い転げていた
「うそ、まじで?」
白のスキニーはお尻のほうまでグショグショで、
ピンクのパンティがスケスケだった
「もうほんと最悪!恥ずかしすぎだし」
「なんで?間に合わなかったの?」
A子が笑いながら聞いていた
「うん・・・並んでたら限界で」
「全部出たの?」
「・・・ジャーって」
逆に強がっているだけかもしれないが、
綾も意外とケロッとしていて、
まぁ、笑い話になっただけよかったのかな