21の頃の話。
俺は高校を出て大学には進学せず
地元の企業に就職した。
夏のある日、他県の大学に通っている
高校時代の友人サトシから久しぶりに連絡があり、夏休みで地元に帰ってるから会わないかと連絡があった。
その日は、たまたま夏祭りのシーズンで地元の花火大会当日だった。
高校時代はサトシや当時のメンツとこの花火大会を毎年観に来ていたが、それ以来。
およそ3年ぶりくらいに、花火大会を観に行くことになった。
仕事終わり、待ち合わせ場所に行くと
サトシの他にも高校時代のメンツが揃っていた。
サトシ
ケンジ
ユイ
アリサ
サトシとも毎年会ってるし、
残り三人は地元にいる。
ケンジとユイは去年結婚し
よく二人の家でアリサも交えお邪魔している。
懐かしいって感じではなく、いつもの感じ。
露店やコンビニで適当に買い込んで、
外でビールや酎ハイを飲みながら
祭りの雰囲気に浸っていた。
酒のせいか異様にトイレが近く、
花火前にも2回ほど行ったのだが、
花火中にも、またとてつもない尿意が襲い席を立った。
スッキリしたあと、急いで皆がいる場所へ戻ろうと来た道を引き返す途中、俺の前を行くユイとアリサの後ろ姿が人混みの中に見えた。
後ろから近づいて脅かしてやろう。
悪戯心で、人混みをかき分け近づいていくのだが、二人はどんどん道を逸れて、
戻りたい場所から遠ざかり歩いていく……
トイレか?とも考えたが
女子トイレはさっき通り過ぎた。
行く先が気になり、
様子を見ようと少し距離を取り
あとをつけていると、花火真っ最中の
祭り会場を抜け出してしまった。
この先にはコンビニがある。
酒でも買い足しにいくのか?
案の定二人はコンビニに入って行った。
祭り会場から車道を挟んでコンビニがあるのだが、俺が車道を渡る前に二人はすぐ店から出てきて、今度は車道沿いを進みはじめた。
この辺でようやく気付いた。
ああ……二人はトイレを探してるのか。
そういや、女子トイレは行列だった。
コンビニでも借りれなかったんだろう。
流石に着いていく訳にもいかないので、来た道を戻ることに。
しかし、ここで再び俺に尿意が迫る。
さっき行ったのに…もよおすペースが異様に早い…
トイレまで行くのも面倒なので、戻り道の途中、細い路地裏みたいな小道にそれて、立ちションできそうな場所を探す。
幸いにもまだ花火中だったので、人気もなく、ちょうど良いブロック塀をめがけ用を足していた。
すると、女性の話し声がこちらに近づいてくる気配がしたので急いで出し切る。
尿を終えた頃には話し声もハッキリ聞こえるほど女性は近づいて来ていたが、この小道に入ってきた訳でなく、このブロック塀の上の駐車場に女性はいるようだった。
ブロック塀の上には金網のフェンスで仕切られた駐車場がある。
そのさらに、向こう側にはコンビニの前の車道があるといった位置関係。
上の駐車場に人がいても、フェンスを覗き込んで下を見ないと俺の存在には気付かない。
ということで、ひとまず安心したが
落ち着いて耳を傾けると、駐車場にいる女性たちの声に聞き覚えがある。
「もう、ここでいいんじゃない?ほら、その一番奥の車の影のとこなら絶対に分からないって!」
「先していい?本当もう漏れそう……人来ないかちゃんと見てね!」
その会話はまぎれもなく、
ユイとアリサの話し声。
そして一人が、俺のすぐ真上まで小走りで近づいて来くると、白っぽいヒールのサンダルを履いた足が目に飛び込んできた。
大きめの看板がフェンスにかかっているので顔は見えず、膝下くらいまでしかみえないが、紛れもなくユイだった。
コツコツとヒールを鳴らしながらポジションを確認すると、おもむろにジーパンとパンティをずらし下半身を丸出しにして、しゃがみこんだ。
しゃがみ込むとほぼ同時にプシャーッと勢いよく尿が放たれる。
手を伸ばせば届くくらいの距離で俺は友達であり友達の嫁でもある人妻ユイの、下半身とそこから出てくる排泄物を目に焼き付けた。
横向きなので、最初アソコまで見えなかったが、一応バレないように少し後ろに回り込むような角度から見上げると、お尻の穴や、アソコまでくっきり見れた。
多分普段ならこの辺りは真っ暗でよく見えないだろうが、今日が祭りだということもあってぼんやり明かりが差しており、シワや毛の一本まで、かなりはっきりと見えていた。
しかも、下から上に見上げるアングルなので二つの穴を同時にである。
「てか全然おしっこ止まらないw」
「めっちゃ出るじゃんw」
二人の会話からも分かるように、よっぽど我慢していたのか、かなり長い間尿は出続け、俺は息を殺して心臓バクバク、アソコビンビンの状態で最後まで見守った。
これまで女性の放尿であっても、どちらかというと毛嫌いしている方だったが、初めてそれを生で見て、異常な興奮を覚えた。
ケンジの妻であるという背徳感や、普段のユイの姿をよく知っているということもあると思うが、今思い出しても股間がはちきれそうになる。
ユイはポケットティッシュであそこを吹き終わると、それを俺がいる小道へと投げ捨てた。
続いてアリサと入れ替わる。
アリサもかなり勢いの良い尿を放っていたがユイと比べると個性が分かる。
ユイがプシャーッなら
アリサはブシュワーッて感じ。
一本の放物線に纏まっておらず、あたりに滴が飛び散らかっている。
横の看板にまで跳ねて掛かっていることが音で分かった。
意外だったのは、お尻の周りまで毛がびっしり生えていてうっつらアソコの毛と繋がっていた。
剛毛というほどまでではないが、お人形さんのように可愛い顔をしたアリサからはなかなかイメージが出来ない毛量だ。
アリサは高校時代かなりモテていて、仲が良いことを羨ましがられるほど人気があった。
なんなら一時期は俺も密かに想いを寄せていたこともあった。
その辺のアイドルと比べればアリサの方が断然整った顔をしている。
そんな高校時代のマドンナが今俺の前で二つの穴を丸出しにし、恥じらいもなく尿を撒き散らせて見せている。
フェンスに掛かった看板があるので顔まで見えず、顎の先が少し見えているのが限界。
外で放尿しながら、アリサが一体どんな顔をしているのか……想像がかきたてられ、俺のアソコは限界寸前まで膨張している。
ズボンの上から軽く指先で撫でただけでパンツの中で果ててしまった。
アリサは腰を2、3回縦に振り尿を切ったあと、ティッシュでアソコをポンポンと軽く叩きそのまま地面にティッシュを落とし、立ち去った。
一部始終を見届け俺はどうしても我慢できず、さっき小道に投げ込まれたユイの拭いた紙を手に取り匂いを嗅いでみた。
特に何をするわけではないが、興味本位で嗅ぎたくなった。
鼻にツンとくるただのアンモニア臭だが、なぜかそれが妙に興奮した。
続けて駐車場に手を伸ばし、アリサが拭いた紙も手に取り同じく匂いを嗅いだ。
アリサの尿なら汚くないと思えた俺は、その紙でパンツの中にぶちまけた精液を拭き取った。
この一件以来、俺は花火大会や祭りの日は集中できず、つい木陰や駐車場の奥ばかり気にするようになった……
こんな俺って変態なんでしょうか?