一年ほど付き合ってたさゆりは俺にやたら金貸してくれと言ってきた。
まあ付き合ってるんだし、少しだけならとちょくちょく貸してるうちに30万越え。
もうこれ以上貸せないし、少しは返せよと言ったら、もういいやと言って別れ話を出してきた。
結局金目当てだったのか。金は諦めて別れた。
三年後、友人達五人集まった飲み会の席でさゆりの話が出た。
金貸し倒れした事を話すと、俺も貸したままと全員が言った。総額100万越え。
あいつまじで金目当てで付き合ってたのか。
みんなかなりムカついてる。
さゆり捕まえて金返してもらうか、そんな話が出たが、俺はめんどくさそうだから辞退した。
数日後の夜、さゆりから電話かかってきた。
「助けて!」
何がどうした?
「今〇〇の建設中のビルの中」
何してるんだ?
「男達に追われてる」
あいつらか。
俺「なんで追われてるのか分かってるんだろ」
さゆり「金借りたまま逃げたから」
俺「お前が悪いんだろ、知るか」
さゆり「そんな事言わずに助けてよ」
電話の向こうで「いたぞ」とか「捕まえろ」とか聞こえる。
きゃ〜!と叫んで声が遠くなっていく。携帯放ったまま逃げたらしい。
ヤバい事になってるのか?ちょっと不安になって現場に行った。建物に入ると
「ごめんなさい、許してください」
・・・
「やめて〜」
物陰からこっそり覗く。さゆりが正座してる。周りに男五人、色々罵声浴びせ怒鳴ってる。
何度もビンタされてた。口から血垂らしてるさゆりは泣きながらひたすら謝ってる。
二人でさゆりを押さえつけ後ろ手で紐で縛った。服をビリビリ破く。
さゆり「やめてよう!」
「金返せないなら身体で払ってもらうよ」
さゆり「何するの?やめて!」
服破り、スカートも破く。白いブラとパンツも破り取る。
暴れるさゆりを何度も殴った。大人しくなったさゆりを蹴って倒し足を拡げる。
さゆり「やだ〜!やめて!」
よく見えないがまんこをいじってるみたい。
さゆり「ん〜ん〜」
「こいつ犯されるのに感じてるぞ」
さゆり「そんなことないもん」
「そう言ってもここは濡れてきてるぞ」
みんな笑ってる。
「俺からやるわ」
一人が言ってさゆりに覆いかぶさる。
さゆり「やだやだ!やめて!」
腰をグッと入れた。
さゆり「んあ!」
「やっぱり感じてるわ」
さゆり「んは・・ひいひい」
「中で出すわ」
さゆり「中では出さないでよ!」
早く腰動いて出したらしい。
さゆり「あ〜っ!」
二人めはバックでやった。
さゆり「ひいひい、ひいひい、もうやだ・・・!」
二人めも当然中出し。さゆりはグッタリしてる。
「まだ相手いるぞ」
三人目もバックで入れた。そのときはもうさゆりも感じまくり。
さゆり「はあはあ、ああん、もっと突いて」
バックで突く。
さゆり「ああ、いっちゃう!」
三人目も中だし。四人めはアナルに入れると言った。
さゆり「お尻はやめて!」
そんなん聞く耳持たず無理やり入れた。
さゆり「いだい・・ひいっ」
アナルで中出し。もうさゆり意識失いかけ、五人めがやるときは快感に身を任せ身体びくびくなってる。
みんな終わって、これで借金チャラにしてやるわと言ってそのまま立ち去った。
さゆりは縛られたままみんな帰った後、さゆりに近寄った。
さゆり「・・・見てたの?」
俺「うん、見てた」
さゆり「助けてくれなかったね」
俺「お前が悪いからな」
さゆり「あなたもあたしを犯すの?」
俺「あいつらの後は嫌だな」
さゆり「なんで?」
俺「中出しされまくりで汚いし」
さゆり「そっか」
ぽろぽろ涙流しながら泣きだした。
紐をほどいて楽にしてやった。
さゆり「あたしが悪いんだよね」
何も言わず上着をかけてやった。
俺「ひとまず俺の家に来るか?その格好じゃ帰れないだろ」
車に乗せて家に連れ帰り、シャワーを浴びせ部屋に入った。
さゆり「ほんと、ごめんなさい」
俺「もういいよ、お前も辛かったな」
また泣く。
さゆり「あなたはやらないの?」
俺「やる気ないわ」
さゆり「なんで?」
俺「あんなん見たから」
さゆりは喋らない。
俺「朝になったら帰れよ、それとできればこの土地離れた方がいいぞ。またやられるかも」
さゆり「そう言われてもお金持ってないし」
20万円渡した。
さゆり「何これ?」
俺「持っていけ、誰か友達のとこでも行け」
さゆり「ありがとう」
寝るとき、
さゆり「ほんとにえっちしなくていいの?」
俺「ああ、やる気ないし」
朝起きるともうさゆりいなかった。
「ごめんなさい、ありがとう」
と置き手紙があった。