舞妓となった”はんなり”とした少女は妖艶に舞う…(2)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編
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ワールドカップ観てるとこんな時間になったなぁ。
スポーツ好きとしては、外せんしなぁ。
アルゼンチン戦、観たいし…。眠たいし、くそぉー。
君たち、欲しがるなぁ〜。
一話だけの短編やっちゅーのに。
どんだけ俺のプライベートを曝け出さすねん。
敵わんわぁ〜。
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●遠坂美優
17歳
ついに舞妓さんに…
祇園育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。
身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。
でも、まだ10代なんだよなぁ〜。
●神村佐江子
26歳
営業企画部所属
会社の先輩。社内でも評判の美人。
とても真面目で、口説くのに一苦労した。
しかし、俺といるときは、ただの雌になる。
このギャップが中々いい。
現在、彼女ではないが、微妙な関係である。
ーーーーーー
美優からの連絡はあれから全く無かった…。
そりゃそうだよな…。
美優と会ってから、他の女と身体を重ねても何かしっかり来ない気がした。
たまたまなんだろうが、やはり、毎日のように抱いていた美優の身体が恋しかったのだろう。
そんな年の瀬も迫ったある日美優から電話があった。
「おう、ほんまに久しぶりやなぁ。」
「忘れたかと思ったでぇ。」
「年末に逢えますやろうか?」
「おう、ええで。」
「会わせない人がおりますさかい…」
「えっ?お、男かっ?」
「堪忍ぇ…」
「・・・・・そ、そう言うことか。」
そりゃそうか…。彼氏?あっ、旦那さんか…。
「じゃあ、お兄はんのお家に行ってもよろしゅうおすかえ?」
「かまへんけど…」
「ほな、12月○日にお伺いしますぇ。」
「そん時に会わせたい人を連れて来んのか?」
「へい…」
「分かったわ…待ってとるわ。」
こうして美優と約束をした。
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実は美優にも言ったが、彼女ではないが、極めて彼女ぽい付き合いをしている女性がいた。
神村佐江子。俺の一つ上の先輩やった。
営業企画部の可愛い女性やった。
当然、社内恋愛なので、隠れて付き合っていた。
とは言っても彼女にした訳ではない。
神村さんは彼女と思ってはるかもしれへんけど。
今日も仕事帰りに二人で飲みに来ていた。
神村さんは見た目は清楚で通っているが実はお酒が入ると結構、それなりにらなっちゃう人。
「プハー!生き返る~!」
「神村さん、オッサンぽいでっ」
「もー細かいこと言わない!」
「へいへい」
酒と摘まみを堪能した佐江子はいつもより饒舌だった。
会社の愚痴、色んな不満、これからの不安…気づけば吐き出すように俺に話していた。
「飲み過ぎですよ。」
「なんでぇ。松木さんいるからいいやん。」
そして気づけば時間は23時過ぎやった。
「どないする?」
「松木さんの家に行くぅぅぅ〜」
「そんなん、先輩、また食べちゃうでぇ。」
「もう食べたクセにっ!」
先月、襲ってしまった……。
結構、強引に犯した。
しかし、やっちゃったら、こんな風な関係になれた。やはり、俺のセックスはオンナを虜にする麻薬のようや(笑)
散々吐き出して酔い潰れた神村先輩を俺は介抱しながらタクシーに乗せる。
「ちょっと~神村さん着いたでぇ」
「うぅ~ん……」
全く立ち上がろうとしない佐江子。
ゆっくりと担ぎ上げタクシーから引き摺り下ろした。
「もう、神村さん、しっかりしてやぁ。」
「松木くぅぅん、抱っこっ〜」
俺はヒョイと持ち上げ抱っこをして部屋まで運んだ。
ホンマ頼むでぇ。誰にも会わんといてやぁ〜。恥ずかしいわ。
なんとか、マンションに着くと、明かりを点け、ベッドに佐江子を横たえた。
はぁ……ようやく着いたわ〜。会社ではかなりお堅い清楚なイメージやけど、二人の時はちゃうなぁ。
その瞬間、佐江子の、はだけている胸元が目に入った。
見れば上から4つ目のボタンまで外れている。
いつの間に…?
ベッドまで運ぶことにとりあえず一生懸命だったから、少々乱暴に扱ってしまっていたのかもしれない。
タイトスカートもめくれ上がっており、佐江子の白い太ももが露わになっていた。
俺はその光景を見てはいけないと一瞬は目を背けたが、佐江子の寝息が聞こえてくると、つい視線をチラチラとそちらにやってしまうのだった。
俺は佐江子にそっと近づき、両手で頬を触ってみた。
起きない。
「まぁ、ええか…」
そのまま佐江子の頬を包み込むと、さらに近づいていき、チュッとキスをした。
そして抱きしめた。
「やらしてもらうでっ」
まだ、二回しか抱いていないので、何とも言えない距離間があった。
「…えっ、ちょっと…する気なの?」
今まで寝息を立てていたはずの佐江子が、気づけばこちらを覗きこんでいたのだ。
「お、起きてたんかい。」
動揺している俺をよそに、淡々と聞き返す佐江子。
「もう、すぐにエッチするよねぇ、君は」
「そんなん家に来たいって言うたの、あんたやん!」
今更なんやみたいな顔をして答える俺。
「まぁ、ええやん、気持ちよくさせたるし。」
「え…?…う、うん。」
彼女の手は一つ、また一つと、外していくブラウスのボタン。
俺はその光景を最後まで見届けずに彼女のブラジャーの下に手を差し入れ、そのまま押し倒した。
佐江子の意外に大きな胸の感触を確かめながら、そっとブラジャーを剥ぎとっていく。
「神村さん…綺麗やで。」
そこには明かりの下に晒されて、恥ずかしそうにする佐江子の姿があった。
「は、恥ずかしい…そんなこと言わないで…」
「ね、こっち向いてや」
俺の潤んだ瞳が佐江子の視線をとらえる。
逸らしていた佐江子の顔をゆっくり真正面に戻すと、俺は舌を無理矢理ら口内にねじ込んだ。
一瞬、躊躇があったような感じやったが、佐江子も舌を絡めてきた。
「口もっと開いて」
その指示通りに大きく口を開けると、佐江子の舌を弄ぶように俺の舌が激しく絡みつく。
「んっ…!」
熱くねっとりとしたキス。
少しアルコールの香りがする。
俺はこの匂いだけでも酔いそうになる。
我慢して、口内を犯す。
舌を佐江子の舌裏に潜り込ませ、太い血管をくすぐると「はぁ……ん」と熱い吐息が漏れる。
佐江子はキスがかなり好きなことは実証済みだった。
Dカップの乳房を揉みほぐしながら、唾液を送り込むと、あっさりと飲み干してくれた。
にゅるりと佐江子の舌が入ってきて、俺の口内を掻き回す…。
この人、キス上手いわぁ…。
乳房を揉む手にも力が入る。
「っあん…松木さん…気持ちいい。」
佐江子は身体をクネクネさせながら、俺の愛撫に酔いしれていた。
左手で乳房を大きく揉みながら、スカートの中に右手を入れた。
キスをしながらショーツの上から秘部を弄ぶ。
グチョッとした感触や。
「はぁはぁっ…いきなり…」
「すごい、グショグショやでっ」
「やだ…」
「もっと濡れてええでぇ」
最初はショーツ越しに触っていたが、そのショーツの隙間から俺の指を進入させた。
佐江子は大きくのけ反った。
声を出しそうやったがキスをしているので、佐江子はそれも叶わない。
「んっっ…!」
ブラをたくし上げ、桃色の先端に吸い付く。
「あっあぁぁぁ〜」
チュウチュウと吸い付きながら、右中指は膣口へ潜らせ、関節を曲げたり伸ばしたりする。
グチュッ…グチュッ…
俺の指の動きがだんだんと早くなる。
そのリズムに合わせるように、グチョグチョ…という卑猥な音が部屋に響き渡っていく。
「んっんんー!」
指だけでイキそうや…。
「…気持ちええか?」
コクコク
頷くだけで精一杯といった佐江子に、俺からは笑みが零れた。
「可愛い」
そう言って、フワフワっと佐江子の頭を撫でると、俺を見上げながら、佐江子の顔はどんどん恍惚な表情になる。
「神村さん…名前で呼んでや」
神村さんは、先輩だが、会社でもちゃんと松木さんと敬称をつけて呼んでくれていた。
「え、でも会社でそんな風に呼んだら変に思われちゃうよ」
「俺は別にええやけど。」
「……」
「じゃあ2人きりの時だけそう呼んでくれへん?」
「……ヒロ」
「よく出来ました」
「なんかキャラがちゃうねぇ。」
「俺、好きな人の前では元々こういうキャラやでっ」
どういう反応をしていいかわからないといった佐江子を抱き寄せて、俺が聞く。
「もう挿れてええやろ?」
「ヒヒヒ……デカいでぇ俺の」
初めて佐江子にぶち込んだ時はあまりの大きさに驚いた。
「へへ、知ってるよ」
俺はスカートを捲り上げ、ショーツを片脚だけ抜き取り、股の間に座った。
佐江子の秘部はいやらしく光っており、充分潤っている。
佐江子の秘部にゆっくりと俺のカチカチになったモノを挿れて行った。
「……あっ…お、おっきぃぃ」
「痛ないか?」
「うん…」
「神村さん…目逸らさないで。こっち見て」
佐江子を見据える俺。
「俺、神村さんのこと結構好きやで…少なくとも会社で一番好きや」
「正直やね…会社だけって…」
真剣な眼差しでそう言うと、俺は激しく佐江子を突いた。
「あっあっあ…!す、凄いっ」
そんな佐江子の喘ぎ声が部屋に響き渡る。
ぐちゅ…ぐちゅ
パンパンパン!!
「あっ…んんっ…!!」
漏れた声は俺の唇によって塞がれた。
何度も角度を変えながら佐江子の口を犯していく。
パンパンパン!!
上も下も塞がれ、佐江子の息遣いは次第に荒くなっていった
奥を突くたび、何度も仰け反り
「あぁぁぁぁ〜ダメっ」
と悶える苦しむ
会社で冷ました表情の佐江子が悶える様を
観察するように眺めながら何度も佐江子を果たさせた……。
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「ふぅー、よかったでぇ神村さん。」
「もう、ホント、手が早いから〜。」
佐江子はぐったりして、俺に寄り添っていた。
「ねぇ、松木さん、年末年始は実家に帰るの?」
「あっ、また松木さんって呼んでるやん!」
「いきなりは、慣れないわよ」
「まー、ええわ…」
「で、年末年始は?」
「あーー、それなぁ、悩んでんねん。」
「一緒に居たいなぁ」
「そ、それは…ちょっとなぁ……」
「どうせ、他にも女の人いるんでしょ?」
「秘書課のあの噂のあった人?確か伊藤さんだっけ?」
秘書課の色っぽい伊藤朱里…実はこの人とも肉体関係があった。
「ははは、噂や噂っ。」
「社内で手を出しすぎですよ〜」
「何でやねん、付いてくる女がアホなだけやで。」
「えっ?私もアホなの?」
「いやあ〜神村さんは、俺が犯したようなもんやし…すんまへん。」
「ホンマ、あん時は信じられへんかったわぁ」
まあ、この人気No.1の先輩を落とした話はまたいずれかで語るときがあれば語ります。
「なんか、歳下くんに弄ばれてる気がするわぁ。」
俺は可愛くニコニコしながら
「へへへ、そんなことあらへんよ、せんぱいっ♡」
「もうー、そんな顔してズルイっ!」
「じゃあ、もう一発お願いしますっ、神村せんぱいっ!!」
俺は秘部に手を入れ、ぐちゅぐちゅと弄びながらキスをし始めたのだった……
「あぁぁぁぁ…っん…も、もう…ヒロくん…」
「そうそう、それでええで。」
そしてまた始まったのだった……。
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今度は神村先輩がエッチぽく俺に言う。
唇をひと舐めしたかと思うと俺の股間に顔を入れてきた。
「松木さん、私がするね」
佐江子がかわいらしい舌を出し、側面から舐めていく。思っていたよりも熱い感触に最初こそびっくりしたが、すぐに慣れた。
りゅるん……ちゅっ。ちゅぱ……っ
佐江子の粘膜の熱を感じる部分が、どんどん広がっていく。佐江子が舌を徐々に平らにして当たる面積を増やし、さらにはぱくりと咥えて熱を三次元のものにした。
「うう、あ……っ」
ペニスが佐江子の口の中深く沈み込んでいく。頬の内側の粘膜がぴたっと吸いつき、じわりと痺れたような感じに襲われた。
「ちゅぽっ、ちゅる……、ちゅ、ちゅうう」
これをバキュームフェラというんだろうか。吸い込む力はそのままに、佐江子が顔を前後に動かす。それほど激しい動きではないが、内側の圧はなかなかのものだ。カリの部分を抜け、亀頭の先を通りすぎていくたび、今、ひょっとして射精してしまったのではないかという快感を感じ、慌てて股間を確認するということが何度かあった。
「ああ、あかんわっ、先輩イキたくなってきた……っ」
少し早いのではないかという気がしたが、イクなら今のほうがいい気もした。
「どうする?挿れちゃう?」
イタズラっぽく佐江子に尋ねられて、このままお口で…と頼んだ。
俺も佐江子のが舐めたいと思い、69のポーズになってもらえるようにお願いした。佐江子は快く応じてくれる。
仰向けになると、潤った佐江子のアソコがぐいぐい迫ってきた。完全に顔に乗るほんの少し手前で止まったのを、顔を持ち上げ、ぺろぺろと舐める。
「あんっ……あああっ。舐められるの……っ、気持ちいい」
「俺もやで、神村さんに舐めてもらうの、ええわぁ〜最高や」
見るだけでも最高だったけれど、お互い声を出すと最高以上だ。いろんな快感が多層的にやってきて、下半身にさっきとは比べものにならない大きな波がやってきた。
「あああっ、ああ、あ……イク、イクよ……っ」
歯を食いしばりながら、腰を何度か前に突き出す。何度目かにビュ、ビュッと熱がほとばしっていった。
「ふふっ、いっぱい出た…ね、朝まで時間があるから、次は挿れてね…かわいい後輩くん♡」
こちらを振り向いたは佐江子は、さっきよりも一段とかわいく見えた。
そして、次は神村先輩の希望通り挿入することになった……。
ほんま、あの清楚な神村先輩がなぁ〜。女って怖いわぁ。なんて思いながらも壮絶に腰を振り続けたのだった。
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そんな俺だが、会社ではキッチリと切り替え、仕事をこなしていた。
年末の多忙な時期を過ごし、
そんなこんなしていたら、会社も仕事納めが終わり。短い年末年始の休みに入った。
今日やったなぁ〜。美優との約束の日は…。
俺が佐江子の誘いを断ったのも、当然美優と会うためやった。
しかしなぁ…、男連れて来るんかいなぁ・・・。
気が重いなぁ…。
いきなり、俺の豆鶴に手を出すなっ!なんて言うんちゃうやろなぁ。
ショボいオッサンやったら嫌やなぁ。
なんて心配をしていたら。
♪♪♪ピンポーーン
インターフォンが鳴った。
このマンションはオートロックのため、
モニターで確認した。
あっ、美優が手を振っとるわ。モニター越しでも可愛いなぁ。
しかし、後ろにいるのは………よー見えへんなあ。
明らかに誰かおるわ。
オートロックを解除してしばらく待つと、玄関のインターフォンが鳴る。
「はいはい」
ドアを開けると…
「お兄はん…」
「こんにちは」
「こんちはっ!」
美優とオッサンともう一人少女が立っていた。
「あなたが松木さんですか?」
「あ、はい。」
旦那さんのイメージからはかけ離れた40過ぎのオッサンだった。
「まぁ、どうぞ上がって下さい。」
「いえ、結構です。美優達を送ってきただけですから。」
「はっ?」
「しゃあ、私はここで…」
「ちょ、ちょ、上がって下さいよ。話したいこともあるし。」
「松木さんの顔が見れただけで結構ですよ。」
「はぁ、そうでっか。」
オッサンは本当に美優達を置いて帰っていった。
「なんや、よー分からんのぉ。まあ上がれや。」
意表を突く展開に戸惑う俺。
美優ともう一人の少女は部屋に上がった。
「寒いし、コタツにで入りや。」
「おおきに」
「はーいっ。」
連れてきた少女は中々元気な子や。
「で、君は誰やねん?」
「はじめまして、舞妓を目指してる小泉ゆうこです。」
「はぁ…!俺は…」
俺の自己紹介を遮り、ゆうこちゃんが
「ヒロお兄はんですよね?」
「美優お姉ちゃんから聞いています!」
「お兄はん、かんにんぇ。どうしてもこの子、お兄はんに会いたいって言うもんやさかい。」
「ええけど……美優が友達連れてくるとはなぁ〜。」
「ってか、置屋の後輩ちゃんか?」
「これから仕込みさんになって舞妓さんを目指しています。」
「あー、そう言うことね。」
「で、自分、いくつやねん?」
「14歳です。」
「はぁー、そうか中学生やな。来年仕込みさんかぁ。」
小泉ゆうこちゃん14歳。かなり童顔や。
身体は140センチちょいかな?可愛い顔をしており、舞妓になったら人気出そうな感じやった。
「お兄はん、この子どうやろか?」
「そうやなぁ、まだかなり童顔やけど綺麗になるんちゃうか?」
「えへへ、ウチ、綺麗になるかなぁ。」
「おう、お兄ちゃんが太鼓判押したるわっ!」
「へへへ、嬉しいぃわぁ。」
満面の笑みを俺に向けるゆうこちゃん。
いやいや、十分可愛いわ。
美少女二人に囲まれ、満更でもなかった。
ゆうこちゃんは美優とは正反対な感じや。
よく喋るし、よく笑う。
天真爛漫って感じの少女や。
しかし、この子、あの厳しい世界でやっていけんのか?とも不安にもさせた。
「美優、鍋の具材はあるけど…」
「ほんまですか?ほな、今晩はお鍋にしましょう。」
「うん、そうしよ。」
「ゆうこちゃんも鍋でええか?」
「うんっ!お鍋だー好き。」
「元気ええなぁ、自分。」
「じゃあ、ウチは台所貸してもらいますぇ。」
「すまんなぁ、客やのに。」
「そんなん、かましまへんさかいに」
「味付けは任すわっ」
「へい」
美優はキッチンに行った。
「ゆうこちゃん、何かゲームでもするか?」
「するーー。」
「ほんま、元気やね。」
美優が料理をしている間、ゲームをしていた。
そうや、美優、着替えさせんと、汚れるわ。
今日は私服やけど、やはり、着替えさせよう思った。
「ごめん、ゆうこちゃん、美優に着替え持って行くわ。」
「うん。」
美優に俺のスエットを持っていき
「おい、美優、これに着替えろや。」
「お、お兄はん…おおきに。」
「美優…」
美優の腰のラインと胸の膨らみを見ていたら、堪らなくなった。
この三年で何が変わったか?
それは身体のラインだ。身長はちょっと伸びたかな?って印象しかなかったが、とにかく身体が女のモノになっていた。
胸のサイズもさることながら、腰回りのくびれとお尻の上がり方が悩ましいぐらい、綺麗なラインになっており、あの日はお尻や腰を触りまくった。
今も……。
「あっ……っん、向こうに……」
俺は美優の豊満な胸を後ろから揉みながら
口付けをした。
チュパチュパ…舌を絡めながら、後ろから両手で大きく乳房を揉みしだいた。
柔らかくて気持ちええ…。
やっぱ美優のオッパイ最高やぁ。
ツンっと上がったヒップに俺のモノを擦り付ける。
「あかんぇ…っあん」
「声出すと、ゆうこちゃんに聞こえるで。」
ぐつぐつぐつ…
横では鍋から湯気が上がる…
美優を斜め上を向き、俺に口内を犯された。
ちょっと長めに口付けと乳房を揉んでいたら興奮し、美優のお尻を撫でながら、ベルトを外し始めた。
「あかん、その腰見てたら我慢できひん!今から挿れるでぇ。」
「っん…あん…はぁ…ウチはかまへんけど…」
美優のスカートを捲り、ショーツに手を掛けたその時
リビングから
「ヒロお兄ちゃーーんっ!まだっ?」
うわっ!!呼んどるわ。
はぁーーーー。この状態でお預けかい!!!
俺と美優は顔を見合わせて笑った。
「お兄はん、早よっ。」
「おう、行くわっ。」
ベルトを締めながら、ゆうこちゃんの待つリビングに戻った。
「もうー、何かやってたん?」
「味見してただけや。」
(鍋ちゃうで、美優の味見やで。)
なんか、変な目で見とるわ〜。
「美優お姉ちゃんに変なことしてたんちゃう?」
「は、は、はは。そ、そんなこと。」
鋭い子やなぁ〜。
しばらく、ぷよぷよで対戦していた。
「あー、ズルイっ!また連鎖やん!」
「ふふふ、ガキには負けんへんでぇ!」
「ガキちゃうもん!」
「中学生なんてまだガキや!」
「美優お姉ちゃんとは付き合ってたくせに……」
「えっ?!」
何でそんなこと知ってんねん。
「へへへ、違うた。美優お姉ちゃんが小学生の頃からやったわ。」
えっーーーーー!?
美優のやつ、そんなことこの子に喋ってんのか。
なんや、なんや。親友なんか?
「はっ?何のことか分からんなぁ。」
「ふーん。」
「ほらほら、お子ちゃまのゆうこちゃん、続きやるでぇ。」
「もう、また子ども扱いするぅー。」
ゆうこちゃんは口を尖らせてゲームコントローラーを手放した。
すると、ゆうこちゃんは俺に近づき
「ねぇ、ねぇ、ウチ、十分オッパイもあんねんよ。」
パーカーの胸を突き出してアピールしてきた。
確かに…幼い顔の割にはしっかりと膨らんどるなぁ。
「ま、まあまあかな。」
「あー、エロい目で見たぁ」
「あ、アホっ!ゆうこちゃんが見せたやないかい!」
「触ってみたい?」
「おいおい…ガキが何言うてんねん。」
なんちゅー積極的な子やねん。触ったろかな♡
しかし思春期中学生、恐るべし。
なんて思っていたら、俺に身体を擦り付けてきた。
「こらっ、やめんかい!」
美優が居るのに何すんねん…
とか言いながら、ちょっと嬉しい俺。
ほんま、少女にモテるなぁ。
腕に絡まってきて、ゆうこちゃんの胸がむにゃむにゃと当たる。
「ちょっ!オッパイ当たっとるで。」
「キャハっ!エッチっ!」
「アホっ!離れてくれぇ!」
なんて、やっといると。
「なにやってはるん」
げっ!!!!美優が布巾を持ってやって来た。
焦った俺は
「いや、ちゃうねん!ちゃうねん!」
「いやーん、松木のお兄ちゃんに襲われたぁぁぁ」
「ゲゲゲっ、ちょ、ゆうこちゃん!そりゃないでぇ。」
最悪や、この小娘っ!!!
美優がジッと二人を見つめている。
終わった………。
しかし、美優は微笑んでいる。
はぁ???
何で?この状況を見て笑えるんや?
自分の男が、おまえの後輩とイチャイチャしてんやで…ってか、イチャイチャしているつもりはないけど、そう見えるやろう。
次の一言で全てを悟る。
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「これっ!いい加減にしなさいよ」
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「優奈っ。」
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「えっ!?今、何て言った?」
「優奈、言いましてんよ。」
「えっーーーーーーーーー!」
「堪忍してね、お兄ちゃんっ!」
横を向くと、悪戯っぽく笑う少女。
よくよく見ると確かに…
左耳の後に特徴的なホクロもあるやん。
いや、目元も、顔も成長した優奈やんか!
「ゆ、優奈か!!!」
「キャハハハ、お兄ちゃん〜」
優奈は無邪気に座っている俺に抱きついて来た。
その姿を見て美優も微笑んでいる。
「ゆ、優奈、おっきなったなぁ〜」
流石に4年近く会っていなかったので、全く気付かなかった。
そりゃそうだよなぁ。
あの時はまだ幼女やったもんなあ。
「へへへ、お兄ちゃん、優奈のこと全然気付かんかったなぁ。」
「すまん、すまん。」
「コラっ!美優、ゆうこって何やねん!!!」
そもそも、そこが問題や。
「キャハハハハ」
「ふっふふふふ」
姉妹揃って大笑いをされた。
何が何だかよー分からん。まさにカオス!
「おい、説明せぇよ。」
美優と優奈はやはり仲の良い姉妹だった。
美優は優奈を心配して、よく連絡を取っていたみたいだ。
俺の話しがよく出ていたらしい。優奈はとても大好きだった、お兄ちゃん、つまり俺に会いたがっていたようや。
そこで年末に俺に会いに行こうとなったようだが…。普通はそこで終わる。
しかし、悪戯好きの優奈が俺を騙そうと提案した。
美優はそんなことしても直ぐバレると言ったみたいだが、優奈は大きくなった自分を気付かないのではないか?と思い、わざわざ名前まで偽って俺に会いにきたのだ。
それも単純に優”奈”を優”子”にしただけ。
名前も偽名を名乗られ、中学生とまで言われ気付かなかった俺の完敗や。
そんなん分かるかいっ!
道理で中学生にしては幼い顔やと思ったわ。
「ってか、優奈、今幾つや?」
「キャハハっ、11歳だよ。」
「はぁーーーー、小学生だよな。」
「お兄はん、優奈って気付かへんかったん?」
「気づくかい!デカなっとるやん!」
ホンマ子どもの成長は早いわ。胸なんて中学生並みにあるやないか。美優といい、優奈といい、巨乳のオカンの遺伝子をちゃんと継いどるわ。
俺たちはその後、楽しく鍋を囲んだ。
優奈…元気そうで良かったわ。
大阪に行ってから心配してたんや。住所も知らんかったし、あれから全く会うこともなかった。
一生会うことは無いとまで思っていた。
あれだけ可愛がったのに、寂しく思ったものや。
「しかし、手の込んだ演出してくれたなぁ。」
「お兄はん、かんにんぇ。」
「へへへ、お兄ちゃん、ごめんやで。」
「ホンマやでぇ〜」
「じゃあ、会わせたい人って、まさか」
「そうどすえ、優奈どす。」
「はっ?じゃあ、さっきのオッサンは?」
「あの人…お母さんの新しい彼氏なんよ。」
「実家に帰って、クルマでここまで送ってもらいましたのや。」
「そ、そう言うことかっ。」
「結婚するかもしれまへん。」
「あ、そうかぁ。まだオカン若いもんなぁ。」
「ウチ、あの人すかん。」
優奈も年頃やし…こればっかりは…仕方ないなぁ。
時間が解決するやろう。
俺が口出しできるレベルではないしな。
山内みたいなチンピラじゃなくてよかったんちゃうかな。
「そうや!優奈っ!ドジロー覚えてるか?」
「うん!ドジロー、ドジロー!覚えてるよ。」
「アイツも騙そうや。」
「お兄はん、トシさんまで騙すん?」
「アイツ、アホやし、絶対引っ掛かるわ。」
と言うことで、電話をした。
♪♪♪プルプル
「なんじゃい!ヒロか。セックスしてる最中やでっ!」
「ケッ、ミエ張るな!一人でチンポ弄ってただけやろ?」
「なんやとぉー、今、ズッポシ入っとるわ!」
「はいはい、良かったね。里帰りしてへんやろ?明日来いや!」
「はぁーー?いきなりなんや!」
「紹介したい女の子おるでぇ。」
「ま、マジか!」
「めっちゃ美少女やでっ!」
「行く行く行くでぇ!」
「セックスが忙しいんやったら、別にええで。」
「あ、明日はセックスお休みの日やねん。」
「毎日お休みやろ…ギャハハ。」
「キサン、明日殺すわ。」
「じゃあ、オナニー終わってから来いや!」
「くそっ!」
「ってか…その美少女って、美優ちゃんちゃうの?」
「おっ!鋭いなぁ。」
「けっ!イチャイチャするトコ見せたいんか?」
「美優に会いたいやろ?」
「そうやなぁ、会いたいなぁ。」
「成長した美優ちゃんのオッパイも見たいしなぁ。」
「きゃっ!エッチっ!」
「うぎゃっ!スピーカーかい!」
「お久しゅう、エッチなトシさん。」
「み、美優たん、じょ、冗談やで、オッパイなんて興味あらへんよ。」
「もう、遅いわトシっ!」
「ヒロぉぉぉ、キサマぁ〜。」
「でもな、ホンマに美優以外にも、もう一人美少女がおるぞー。」
「ま、マジかっ!ホンマ美少女か?」
「へい、凄く可愛い子どすえ…笑」
「そうや、来るやろ?」
「行く、行くわ、何があっても行くわっ!」
「じゃあ、明日な。なんかこうてこいよ!」
ぷちっ
ツーツー……
アホや。ホンマに明日来よるわ。
「キャハ、ドジローに会えるっ!」
「ちゃんと騙せよっ。」
果たしてトシの運命や如何に…(笑)
「今晩、二人ともどないするんや?」
美優だけ泊まって欲しいけど、そうは行かんやろうな…。
「お兄ちゃんっ!泊まってもええの?」
「そ、そりゃ、優奈が泊まりたかったらええに決まってるやん!」
「やったー!」
「お兄はん…優奈が我儘言って、かんにんえ。」
「かまへん、かまへん。優奈一緒に俺と寝るか…笑」
「あーーー。ウチにエッチな事したいん?」
「はははっ。したい、したい、すごくしたいわぁ」
「あっ、メッチャバカにしてるっ!ひど〜い。」
「まぁ、冗談は置いといて、早よお姉ちゃんと風呂入って来い!」
「それとも、優奈は昔みたいに俺と入るか?」
「きゃー♡セクハラお兄ちゃんっ!」
「アホっ!早よ入れ!」
俺はタンスに行き、ガサガサと漁っていた。
「美優、これ、まだ着れるか?」
俺が渡したのは、美優が昔着ていたパジャマ二着だった。
「2人とも、パジャマないやろ?」
「あー、懐かしいどすね。多分、大丈夫やと思いますえ。」
「優奈にも着せてやれや。」
「へい。」
「えー?何でお姉ちゃんのパジャマがお兄ちゃんの家にあるん?」
中々鋭い質問やなぁ〜。
「何でやろねぇ…笑」
ジロっと優奈に見られる二人。
美優も
「不思議やねぇ…ほほほ」
いやいやその発言無理があるやろぉ〜。
「ふーん、まあいいや。」
意外とあっさりと優奈は納得し、二人はお風呂に入った。
ホンマ、身体ばっかおっきなっても、可愛い優奈のままやなぁ。
相変わらず、俺によー懐いとるわ。
昔と変わらぬ優奈に少しホッとしていた。
二人が風呂から上がると俺も入った。
まさかなぁ〜、優奈に会えるとは…。
シャワーを浴びながら、優奈に会えたことを喜んでいた。
風呂から上がるとリビングには布団が敷かれていた。
「おう、気が効くな。俺がここで寝るから、二人は寝室のベッドで寝なさい。大きいベッドやから、広さは充分あるで。」
すると、優奈がここの布団に潜り
「ウチ、今日はお兄ちゃんと寝るねん。」
「あっそうなん、ええで。」
優奈は真っ赤になった。多分、アホか!って言葉を期待していたんやと思う。
「じゃあ、優奈はここで一人で寝なさい。お兄ちゃんは向こうでお姉ちゃんと寝るわ」
「もうーーーー!お兄ちゃんの意地悪っ!」
優奈は走って寝室に行った。
「ハハハ、可愛いもんやなぁ、優奈は。」
「かんにんね、お兄はん。優奈はあんな子やさかいに。」
「知っとる知っとるよ。天真爛漫やないか。可愛い妹やと思っとるで。」
「おおきに…」
「美優、優奈が寝たらおいで…」
「へい、そのつもりどす。」
美優も俺に抱かれたかったみたいや。
二人は寝室へ行き、俺はテレビを観ながら美優が抱かれに来るのを待っていた。
しかし、ついつい、うとうととしてまった…。
眠い………ぐぅー。。。
・
・
・
・
ん?
真横の人の気配で目が覚めた。
「み、美優っ」
美優が布団の横にいつものように正座し、俺を見つめていた。
俺は美優の手を引き、布団に入れようとすると
「お兄はん脱いで下さい。お兄はんの裸が見たい」
美優は束ねた髪を下ろし、そう俺に言った。
「脱げばええんか……」
オレは美優に言われるがまま、スウェットを脱ぐ。
この部屋は暖房がよく効いていた。
逆に乾燥し過ぎているぐらいや。
美優がオレをじっと見ているので、仕方なくズボンも脱いだ。
美優の昂りが醒めないようにオレは細心の注意を払う。
「全部脱いで下さい…」
「…しゃーないなぁ」
今更恥ずかしくは無い。
オレはパンツも脱いで、全裸になった。
毎回思うのだが、オレ1人裸だとやっぱりマヌケな絵面だなと思う。
「お前は脱がへんのか?」
「へへへ…お兄はん…脱がさへんの?」
美優の笑顔がエロい。
ホンマ、二人きりになると急にこうなるねん。
可愛い過ぎるわ…。
オレはたまらなくなって、美優を抱きしめた。
そしてキスする。
合わさる唇は相変わらず気持ちが良くて、そのまま濃厚なディープキスになる。
「はあ…はあ…」
俺は夢中で美優パジャマを脱がしていく。
美優はも一緒になってボタンを外してくれた。
やはりパジャマの下にはブラはしてへんな…。
美優の上半身を裸にしたところで、オレは我慢できずに胸を触った。
暗がりでも分かる、美しく成長した美優の女体。
明らかに腰回りの色気が増し、豊満な乳房をより引き立たせている。
相変わらず、おっぱいでけえ。
キスしながら、オレは両手で美優の胸を揉みしだく。
美優は胸はデカイが、乳輪も乳首も小さく、14歳の時と変わらず美しい。
おまけに、妙に可愛らしいピンク色だった。
そういうところまで、全部いちいちエロい。
「ああ……」
唇を離し、首筋にキスする。
そのままどんどん下に下がって、美優の乳首を含む。
あー、すげーこの乳首大好きやわ…。
あれから付き合った女と比べても、美優の胸が一番綺麗だった。
ちゅう…ちゅう…
思う存分乳房を揺すって、乳首を吸う。
乳をいじっているだけで、オレはもう射精したくなってくる。
「あんっ……お兄はんっ」
美優から声が漏れた。
普段すごく清楚なしっかり者だから、そういう声を出されると、すごくクル。特に今日なんて優奈のしっかりしたお姉さんそのもの。
その子を感じさせる悦びは堪らん。
「はぁっ・・・はあっ…」
オレはベロベロと乳首の周りを舐め、そのまま円を描くように美優の盛り上がった乳輪に舌を這わせる。
思い切り吸って、舌先でまた乳首を弄る。
「あっ……あかんぇ、やっ…」
美優の身体がビクンとなると、オレも興奮してしまう。
あー、すげーいい乳…
オレは体を起こして、美優を上から見る。
乳房を両手で掴み、上下に回してやる。
柔らかい乳房がフルフルと動き、その先では乳首が固く上を向いていた。
「やっ……あんっ…」
「美優、えっろ…」
思わず言葉に出てしまう。
「も~…お兄はんったら…」
照れた顔がまた可愛い。
美優はそう言うと、手を伸ばして俺のものを触った。
突然に触れられて、今度はオレの方がビクンとしてしまう。
「ウチ、いやらしいどすか?お兄はんの舐めたい…」
「いやらしいないでぇ…オレも舐めるから、お前も脱げよ」
俺は美優から離れた。
美優は素直にパジャマの下を脱ぎ、黙ってショーツも脱いだ。
美優の全裸はやはり穢れなき美しさやった。
改めて溜息混じりで口にする。
「はぁ…ええ女になったなぁ〜」
14歳の時はまだお腹もプクッとして幼児体型が若干残っていた。今はお尻も腰も大人のソレだ。
それどころか、肉感的で猛烈にエロい。
もし美優がAV女優とかだったら、俺は必ず抜けやろう…なんて思うぐらい素晴らしい身体やった。
黙々と下着を脱ぎ終わった美優は、オレの下半身の方へ体をずらす。
超勃起しているオレのそれを取ると、先の方をペロペロと舐め始めた。
少女にされる、それ、すげーんだよな…
もう何度もされているフェラ。
毎回思うんだが、マジで美優はやる度に上手くなっていっている。
そりゃそうか…小学生の頃から毎晩咥えさせたもんなぁ。やはり俺はとんでもない奴やったなあ。
先だけを舐めながら、右手で竿の部分を擦ってくる。
「待って、それ、すんな」
「どないして?」
美優が口を離し、不機嫌そうにこっちを見た。
「すぐイっちゃうやろ…舐めるだけにしぃや。」
「なして?……手、あかんの?」
「今日はあかんっ」
「うん。」
俺のモノを欲する美優の態度に、オレは余計に興奮してしまう。
「こっち、乗って。オレにまたがってや」
「……もう、それ、ウチ、恥ずかしいおすえ。」
何年経ってもこの69の形は恥ずかしいみたいや。
しかし、美優は絶対俺の言うことは拒まない。
やはり素直に体の向きを変えくる。
「おお……」
オレは思わずため息をついた。
足を開いてまたがった美優のあられもないその部分が、今、オレの目の前にある。
前回久しぶりに抱いた時も思ったが、なぜかそこはキレイなままで色素沈着など一切していなかった。
美優のそこはすごくキレイだった。
乳首もそうだが、ここもピンク色だ。
亀裂の周りの肉付きが良くて、周りが盛り上がっている。
そんな形もエロい。要するに美優の全部がエロく成長していたという事が分かった。
「あ~、やべぇな…」
そうしている今もオレのペニスは美優に咥えられていて、肉体的な快感が腰を伝って上がってくる。
オレの脳もガッツリ興奮していて、肉体も精神も、もうヤバい。
両手で美優のそこを開くと、その中は液体で溢れていた。
あー、ここの匂いも全く変わらへん…。
美優の尻を引っ張り、オレの顔に寄せた。
舌で思い切り、性器全体を舐めてやる。
「あっん……か、かんにんぇぇぇっ、あっー」
一瞬、美優の体が震えた。
美優の味がする……
俺は夢中で美優のそこを舐めた。
俺が吸う度に、美優のそこからジュルジュルと水音が鳴る。
口で愛撫しあう快感と興奮が強すぎて、少し気をそらさないとオレが出ちゃいそうだ。
あー堪らんわ
舐めるのも良かったが、もうオレは入れたくて仕方がない。
オレの唾液と美優の愛液で、美優のそこはもうグチャグチャだった。
肉芽を舌で丁寧に剥きながら、チュウチュウと吸い付き、中指を挿れて一気にソコを擦り潰すように刺激した。
「あかんぇぇえ、っん」
咥えた口からペニスが離れ
ビクンを俺の上で跳ね上がった。
そして一気に俺の上に倒れ込んだ…。
「はぁはぁ、お兄はん、かんにんえ、ウチだけ逝ってしもうたぇ…」
「かまへん、かまへん」
自分だけが逝くことは未だに罪やと思っている健気な美優が可愛くて仕方ない。
美優の頭を枕の方に戻し、オレはまたキスする。
裸でするキスは、また格別に興奮した。
「もう挿れていいか?」
「なんで、そんなん聞くん?ウチの身体はお兄はんのモノどすよ…」
「美優…お前なぁ…」
しれっと言ったの美優一言に、オレは余計に昂ってしまう。
子どもであったはずの12歳の時に発した、「お兄はんのモノ」発言は未だに有効なんやなあ…。
この子はホンマに俺のことが心の底から好きみたいや。
真っ赤に怒張したオレのモノを、既にドロドロになっている美優のピンク色のそこへ当てる。
肉付きの良い美優の性器が、オレのペニスを咥えるように飲み込んでいく。
うあああ……気持ちええわ
「あ、ああっ」
挿れながら、オレは声を出してしまった。
美優も声を出していたと思う。
キスする時の唇を彷彿させるような、美優のその部分。
すげーーーー気持ちいい……
まだ全然動かしていないというのに、出てしまいそうだ。
「はあ、はあ……」
美優の顔を見ると、彼女も薄目でオレを見た。
その顔もすごくエロくて、まるで美優全てがオレのためにそうなっているんじゃないかと思う。
「美優…」
「あぁんっ……お兄はんの、大きいっ…」
少し動かしただけで、美優の中がきゅうきゅうと締まる。
今、オレ、…美優とセックスしてる……
半年前には考えられなかったことや。
改めてそう思うと、余計に感極まって肉体的にも感じてしまう。
ヌルヌルの内側。
まだ全然始まったばかりなのに、オレはもう既にヤバい。
やべー、マジでイキそう…
さすがに何度も生で中出しはヤバいと思う。
いくら美優がいいと言っても17歳なら充分に受精してしまう可能性はあの頃よりも高いはずや。
「ごめん、…外で出すからな」
オレは言った。
「あかんぇ…っ、外で出しちゃっ…」
切ない目でオレを見て、美優はギュっとオレに抱きついてくる。
そんな風にされたら、余計に興奮するって…
肉壁がうにゅうにゅと纏わり付き本当にヤバかったから、俺は美優から離れたかった。
もう美優から抜かないと、まずいわ。
「ヤバいわ…美優・・・」
「お兄はんっ…あぁんっ…!」
美優はもっとオレに抱きついて来て、さらに足までオレの腰に絡めてくる。
グっと寄せられた結合部分。
抜こうと腰を引いても、美優の腰ごと、くっ付いてくる。
「あかんって、美優!ヤバイって…」
「あ、うぅんっ……、かまへんよ、ウチ気持いいぃっ…」
今、そんな事言うなよ…
「うあっ…」
美優がオレの下で、足をガッツリ絡ませながら腰を振ってくる。
腰を振る…と言うより、そこを動かしてくる、という感じやった。
オレが逃げようとしても、上半身は抱きつかれているし、下半身は美優の足が外れない。
あかんっ、マジで!
抜こうして動いたのに、それが逆効果だった。
一点に集中してくる快感に、オレは流される。
もう無意識に、オレは美優へと数回腰を振ってしまう。
もうええわと思い、最深部目掛けて、強く強く、打ち付けた。
「い、逝く、逝く、いぐぅぅぅぅ」
美優が身体がブルっと震え、肉壁が一気にペニスを絞るように締め付けた。
「あっ、あぁっ…!」
結構な声を出してしまった。
下半身が固まり、尿道が熱くなり、
どくんっ…どくんっ!
一気に力が抜ける。
俺は美優の中で放出したのだ。
「はあ、はあ……」
「はぁ、あぁっ…」
「へへへ、お兄はん…熱いモノ感じましたぇ」
美優の腕の力が抜けて、唇が近づく。
自然にオレたちはキスした。
まだ下半身はつながったままだ。
美優の中は温かい。
色々な液体でグチャグチャになったそこは、入れているだけで気持ちが良かった。
お互いに唇を吸い合う。
何度もキスばかりしているので、深いキスはまるで唇同士で愛撫し合っているようだった。
マジで、すごい良かった。
キスしながら中に入っている今、猛烈な幸福感に襲われる。
そうしながらもオレは美優の髪を何度も撫で、彼女を抱きしめた。
美優も俺にされるがまま、キスを返してくる。
マジで溶けるようなこの瞬間。
俺の気持ちに、ぴったり来る表現があるとすればまさに”至福”だった。
「お兄はん…好き」
オレを見つめてくる美優が、今ものすごく可愛く見えた。
全身からジワジワと温かい気持ちが溢れてくる。
オレの腕の中の美優が、すごく愛しい。
「お前、幾つになっても、ほんま可愛いな……」
「嬉しい…」
そう言ってまたお互いの唇が重なる。
こんな俺たちが付き合っていないのが、おかしいだろうと思った。
どれだけ愛し合っているのか…。
2人でこんな状態なのに、どんな関係やねん。
「あんっ!」
美優が急に声をあげる。
「何?どないしてん?」
「お兄はんのが…」
「ん?」
オレは少し体を起こして、美優を見る。
「またおっきなってはるよ。」
「ああ……」
まだつながったままのオレ達。
美優の中で、オレのものはもう復活していた。
「このまま、して欲しいぇ…」
そうお願いしてくる美優があまりに可愛くて、オレはもっと固くなってしまう。
「うん、分かったで…」
少しキスして、オレは起き上がると、肉棒が美優の感じるトコを抉った。
「あぁぁんっ…!」
美優が色っぽい声を出す。
俺は美優の足を開き、やっと動き始める。
美優と俺の、つながっている部分を見た。
腰を引くと、おれのモノが美優の中から姿を現す。
出てきたオレのペニスは白い液体まみれで、出し入れするたびにさらに白濁し汚れていく。
久しぶりの抜かずの行為を生で見るそのビジュアルは強烈だった。
美優の陰毛は17歳とは思えないぐらい、とても薄く、何と言うか、もうバッチリだった。
エロ過ぎやろう…美優のアソコ。
興奮して、さらにオレは固くなる。
「あっ、あっ…あぁっ…」
ひっきりなしに美優から漏れる切ない声もまたそそられる。
オレは一旦自分のモノを抜く。
美優の、まるで唇のようにふっくらした性器から、ヌルリとオレの亀頭が出てくる。
俺の形は頭の部分が大きくて、いわゆるカリ高というタイプや。
その部分に引っ掛かって、お互いが出した白い液体が大量にこぼれてくる。
ああ……また、出て来た。
足を開いた美優の性器の亀裂にオレは自分のペニスを当てて、その間を滑らせる。
指で竿を押さえ、彼女のクリをオレ自身の先で刺激してやる。
「あんっ…、あかんぇっ」
やばいわぁ…美優の声もよがり顔も…可愛い過ぎる。
たまらなくなって、オレはまた彼女に挿入した。
「ああん…!お兄はんの…気持ちいいっ…」
「オレもすごい気持ちええでぇ…」
さっきよりもずっと激しく、オレは動かした。
いつもキスだけでも強烈に気持ちいいのに、生で感じる美優の中の感触はすごかった。
腰、抜けそうや…
精液以外の快楽から生まれる液体が、オレの体のあちこちからボタボタと零れてしまいそうな気がした。
全身が敏感になって、あちこちから快感が湧いてくる。
それはつながっているその部分へと、一気に集束していく。
「はぁ、はぁ……、あかんっまた出てまうわ。」
「…うん、欲しい……お兄はんの、いっぱいちょうだい・・・」
まさに男冥利に尽きるその台詞。
「ああ…美優……」
出す時はキスがしたかった。
今度はオレの方から、美優をギュっと抱いた。
彼女の腰を掴んでグっと引き寄せる。
ぴったりと裸の体をくっつけたまま、オレは美優の子宮口に向けて射精した。
…しばらく放心状態で、俺は美優の隣に寝転がっていた。
12月だというのに、汗びっしょりだった。
よく見ると窓には行為の激しさを物語るように大量の結露が出来ていた。
呼吸が元に戻るまで、随分時間が経ったような気がした。
オレはその間も、美優の長い髪の毛先を、ずっと触っていた。
濃密な時間。
全身がダルいが、体中が満足感でいっぱいやった。
美優との、不穏なぐらい幸せな時間…。
やっぱりこの子が大好きや…。
・
・
・
リビングに敷いた布団の中で二人は裸で抱き合っていた。
「お兄はーん♡」
美優が俺のいつもの場所にいると最大級の甘えん坊美優ちゃんになる。
「どーしたんや?」
「こーするんよ♡」
美優はいきなり俺の厚い胸板に吸い付いた。
ぢゅーーーーーっ。
結構痛い。かなり吸引している。
ちゅぽっ…と唇を離すと
「えへへへ、綺麗に付いたえ♡」
物の見事に小さな唇の跡がクッキリと付いていた。
「こらぁー。」
「えへへへ、これで、年末年始は女の人とエッチできひんよね」
「なるほどぉー、浮気防止か?」
「違うよ、これが付いている間はお兄はんはウチのモノなんよ。」
「可愛いことするなぁ。」
「でも、俺はこんなん関係なく抱くぞっ」
「ホンマに?」
「おう!」
「年末年始だけでも、ウチだけのお兄はんでいてくれへんの?」
「お、お、おう…」
「グスン…グスン…そうどすよね…」
布団に潜ってしまった…。
あー、また意地悪してもうたわ。
美優なりの俺縛りやったんやなぁ。
それもこんな可愛い方法で。
布団の上からトントンと軽く叩き
「美優ちゃん、美優ちゃんっ」
「・・・・」
「予約が受付しましたっ!」
「予約確定するためには、チューが必要ですよー。」
と、下らないアナウンスをすると
パッと布団から出てきて
ぶつかるように口付けをされた
「うううっ、か、確定、確定っ!」
「グチュン…予約確定したん?」
「した、した、凄くしたぞ。」
「お兄はーーん、大好きっ…チュッチュッチュッ♡♡♡」
可愛すぎて堪りません。
身体は色気を増しているのに可愛さは幼くなっている気がするわ。
このアンバランスさが大人には堪らなく甘美だ。
(多分、読者はんもこんな美優が可愛いと思ってるやろね。側にいる俺でもこんなに可愛いと思えんやから、他人からどう映ってんやろ?こんな行動を取る美少女って堪らなく可愛いはずやわ。)
そして予約をされた俺は3度目の合体をした……。
・
・
・
・
「はぁ、はぁ…美優、中で出すの控えようや。」
「だって、中で出すのが気持ちええんでしょう?」
「いや、まあ、そうやけど…」
「ウチの身体はお兄はんのモノ。」
「だから、お兄はんが一番気持ちええことをして欲しいんどすえ。」
「おまえなぁ〜、もう17歳なんやから、あかんぞ。」
「へへへ、分かりました…お月前やさかい大丈夫どすよ。」
「ほんまかぁ?これから生理の周期教えてもらうからなっ。」
「へい…」
ホンマ、この辺の危うさも変わらんなあ。
「出来たらちゃんと言うんやで、勝手に下ろしたりすんなよ!」
「・・・」
「分かったなっ!」
「ええんどすか?」
「はぁーー?ええに決まってるやろ!」
「もう社会人やで!全部責任取ったるわいっ!」
「グスン…おおきにね…お兄はん。」
「アホらしいのぉ…。」
美優は俺にそのまま俺に抱きつき、疲れたのか寝てしまった……。
せめて、一緒に居られるときは、最大限可愛がってやろう…。
好きやで、美優。。。
・
・
・
・
・
翌朝、とんでもない目覚ましで起こされる。
「あーーーーー!お兄ちゃん、お姉ちゃんっ!」
強烈な甲高い声が目覚ましの代わりだった。
「はぁ〜、なんやぁ〜」
「ふにゃぁ〜、うるさいどすなぁ。」
「はっ!?」
「あらっま!?」
・
・
・
・
あらあら、さあ大変っ!
つづく
・
・
ーーーーーー
ボケの美優も一緒になって煽るさかい、書かなあかんやん。
だって、エロいことされてる本人が書けっちゅーんやから、どないしようもないわ。
これほど、分かりやすい本人公認はないでっ。
最近、優奈やオカンについての近況を教えて欲しいみたいな書き込みが多くなってきてましたなぁ。なんや、あの少女まで気にしてくれてはるんやね。
ってか、偶に、とんでもないキャラ推しする方もいるから敵わんわぁ。
こんだけ、何もかも曝け出させる読者はんはおらんどぉー。ってか、俺も答えてるけど。
実は優奈はもし美優編を続けるなら、必ず出てくるので、細かい回答は避けるように美優には予め念を押して置いた。
故に美優も回答には困ったはずやわ。
絶対服従の俺の永遠のオモチャ美優やからね。
また、ツッコまれそうやわ。
そうやねん、アホな優奈まで舞妓になりたいなんて言うさかい…。やはり姉を見て育ったからそうなるのかなぁ。
ここで、人気舞妓さんの特徴を教えるわ。
第一に「おぼこい」こと。これが舞妓の絶対売れる条件やね。
やはり、舞妓さんは、「うちは何もしりまへん。旦那はん、色々教えて下さい。」ってのが基本スタンスやから。子どもぽければ、子どもぽいほど人気がある。
たがら、美優みたいな、少女ぽくて色気もある子は舞妓にピッタリやった。
同様に優奈みたいに可愛い可愛い子もまさに旦那さん受けするわ。
結局、美人姉妹やから、仕方ないけどな。
実はオカンも美人で巨乳やからね。
そりゃ、二人とも美人になる素質はあるわ。
でも、今度は芸妓になると、可愛さより凛とした美しさの方が人気が出る。
舞妓から芸妓になる転換が非常に難しい。
美優みたいに、めちゃくちゃ可愛ければ、また、違うけど。
なんやかんや言ってもアイツは可愛いと思うわ。
もう一回、念を押すでぇ、美優はまだ17歳やからね。出会いが早過ぎたから、30歳ぐらいな感じやけど。
勘違いしたらあかんよ。
あくまでも大人の俺と少女のラブストーリーやから。
俺が他の女を抱くのは仕方ないのも分かってね。
それが普通の姿やから。