臭いフェチの半生6【高2童貞が元同級生の性悪ビッチに惚れかけた話】

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童貞が元同級生の性悪ビッチに惚れかけた話

臭いフェチ男の半生を振り返るシリーズ6回目だ。この話はエロに抜きにしても俺の人生の中で1、2を争う位に印象的な体験で、今でも定期的に思い出す。それ故か、今回の投稿はいつもにも増して長文になってしまった。正直クソ長い。

多分ここまでの長文は今後書く事が無いと思う。評価ポイントいつも以上に低くなると思うが、刺さる人に刺さったらうれしい。そして、もしそういう人がいれば1行でもいいから感想書いてくれたら超うれしい。

まぁ、感想無くても多分いつかまた次のを書くと思うけどな。じゃあ始めるよ。

俺が高2の時の話だ。土曜の午後に友達のシンゴに電話で呼び出された。

シンゴとは中学の頃同じクラスで、別の高校に進学してからもちょこちょこ遊ぶ仲だった。家が割と近いし、シンゴの部屋は家の敷地内に増設されたプレハブみたいな建物だったので、当時は溜まり場的に入り浸っていた。

ヤツとは結構ウマが合ったし漫画や音楽のシュミも近かった。ただ決定的に違ったのは俺は全く女にモテないがヤツは結構モテたという点だ。確かその頃シンゴには彼女がいたと思うが、当然俺はSEXどころか付き合った事すらないクソ童貞だった。

聞くと今シンゴの部屋に中学時代のクラスメイト数人が集まっているらしく、お前も来れないか?との事だった。メンツは男が2~3人、女が3人くらいだったと思う。男はよく遊んでるメンツだったが、女の方は中学卒業以来1度も会った事がなかった。

なんでそんなプチ同窓会みたくなったのか経緯はよく分からんかったが、とにかく俺としては家に一人でいて特に予定もなかったし、可愛い女子も交じっていたので断る理由は無かった。

「おう、まぁ、行くわ」

なんてクールを装って電話を切った後、俺は気合を入れて服を選んで髪をセットしてウキウキ気分でシンゴの家に向かった。

俺は昔から男友達は割と多かったが女友達は皆無だったし、中学時代は女子からはキモキャラにカテゴライズされていた。多分シンゴ達が俺を呼ぶと決めた時も、女子連中はあまりいい顔はしなかったハズだ。

部屋に着くと8~10畳くらいのシンゴの部屋に元クラスメイトの男女共が所せましとひしめき合って談笑していた。

「え?山田(俺の苗字)!?全然違うじゃん!」

女子の誰かにそう言われた。俺は高校に入ってからオシャレに目覚めており、週5のバイトで入った金の大半を服や美容院につぎ込んでいた。なので外見だけは平均以上をキープ出来ている自負があった。

結局そんな努力も空しく高校時代も全くモテなかった訳だが、この時は中学時代の女子共にブラッシュアップされた自分を見せつけて昔のキモキャラのイメージを上書きする気満々だった。

そして目論見通り、登場から暫くの間は結構チヤホヤされて、その後の談笑の輪にもスムーズに入る事が出来た。俺はよくぞ自分を呼んでくれた!と心の中でシンゴに感謝しつつ、自分が陽キャになったような錯覚を覚えて浮かれていた。

夕方頃になると誰かがチューハイやらボトルやらを買ってきて飲み会っぽくなってゆきつつ、夜になるにつれ1人、また1人と帰るヤツが出始めた。そして完全に酒が回る頃には残っているのは家主であるシンゴと、俺と、サトミの3人だけになっていた。

サトミは以前の投稿の半生3と半生5で書いた性悪ビッチだ。前も書いたが顔は”SSS級超美乳OL”でググると出てくるハメ撮り動画の子にかなり似ている。

JKになったサトミは髪を染めてメイクしていてギャルらしいルックスに磨きがかかっていた。相変わらず美人だしエロい身体をしていて、俺は(きっと男とヤリまくってるんだろうなぁ)と思った。

この女は中学時代から俺みたいなキモキャラとか気が弱いヤツとか、容姿やコミュ力の劣っている人間には容赦が無かった。平然と見下し、虐げ、バカにする。

俺も中学生活の端端で「山田はムリ」とか「だって山田じゃん」とか「やっぱキモいわ」などという侮蔑を浴び続けた。その都度俺も「うるせえな」とか「黙れよ」とか精一杯反撃したが、スクールカースト的にヤツとの力関係は明白だった。

そのくせ、たまに気まぐれで俺に絡んできて無邪気に楽し気に話したりしやがる。ある時は偶然俺と同じノートを使っている事を他の同級生に指摘され、俺に向かって「だって一緒に買ったんだもんな♪」などど冗談を飛ばした。

周りはウケて「山田うれしそうじゃんw」などど言ってきたが、俺は、カースト下位の男子に自分がそう言えばキョドるだろうと分かって言ってるサトミにも、俺がキョドってると思ってからってきた周りのヤツらにも死ぬ程ムカついたものだ。

言ってしまえばよくあるルサンチマンだ。俺はサトミとヤリたかったし、出来れば仲良くなりたかった。確かにサトミは性格が悪かったが、性欲の前にはそんな事大した問題じゃない。仲良くなれずに虐げられたから俺はサトミを憎みながらオカズにしていたわけだ。

サトミは結構酔っていてチューハイを飲みながら彼氏のノロケやらしょうもない恋バナを語りまくっていた。

俺はシャレオツの評価を得た今なら陽キャよろしくサトミに近付けるかもと期待して、そんなクソみたいなガキの恋バナに精一杯頷き「わかるわぁ~深いわぁ~」などとヨイショし続けた。サトミもサトミで「もうさ、今日は飲もうよ!」などとご機嫌なご様子だった。

そのままシンゴと3人で結構飲んだが、夜12時を回る頃には流石に心配した親御さんが部屋に様子を見に来た。親御さんは酒についてはスルーしてくれたものの、女子はもう帰った方がいい的な事を言っていたように記憶している。

その後の細かい会話は覚えていないが、最終的には夜遅いし酔ってるしで今日は3人で部屋に泊まる、みたいな話になって、シンゴの部屋に追加の布団が用意された。

そんな感じで飲み会がお開きになると、いい感じに酔っぱらっていたサトミは何も言わずにシンゴのベッドにゴロリと横になって

「あと1人なら入れるよ♪」

などとのたまった。この性悪ビッチめ。俺とシンゴは顔を見合わせた。

モテるシンゴがどう思ったかは知らんがクソ童貞の俺にしたら千載一遇のチャンス以外の何物でもなかった。

しかしだ、これは後日シンゴから聞いたのだが、俺がトイレに行ってる時にサトミは「山田を布団に寝かせて2人でベッドで寝よう」的な事を言ってたらしい。思うに、サトミは元々シンゴとヤるつもりで最後まで残ったのではなかろうか。

だとすれば俺は完全にKYのお邪魔虫だった、という事になる。外見だけ変わったところで中身は所詮キモキャラのド変態な訳で、ちょっとオシャレして飲み会ではしゃいだ位で非モテの陰キャから脱却出来るハズもなかったって話だ。我ながら滑稽だ。

しかし当時の俺はそんなこと露知らず、とにかくサトミと同じベッドに入りたくて仕方が無かった。シンゴはそんな俺に気を遣ってくれたのか、色々話した結果、俺とシンゴで順番にベッドに寝よう、みたいな話になった。サトミは特に嫌がらずに別にいいよみたいな感じだった。

或いは、最初に俺をベッドに寝かせてある程度満足させてから交代して、その後2人でよろしくやるつもりだったのかも知れないな。

とにかく話は決まり、部屋の電気を常夜灯に切り替えてシンゴは床に敷いた布団に入り、俺はサトミの横に寝転がった。だが布団に入ってからたったの数分くらいでシンゴは寝落ちしてしまい、ガーガーとイビキをかき始めた。

俺が「シンゴ寝ちゃったけど」と言うと、サトミは暫く黙ってから「まぁ、寝かしとけば?」と言って目を瞑った。

ここまで読んだ人は、どう考えてもこれはヤる流れだ、と思っている事だろう。だが信じられないかもしれないが当時クソ童貞だった俺にはその発想が無かった。こんな据え膳上げ膳な状況にも関わらず、自分がサトミに手を出して良い状況に置かれている事に全く気付かなかったのだ。

じゃあ何がしたかったのかと言うと、サトミの横に寝る事でのラッキースケベ、ぶっちゃけ睡姦を狙っていた。流石に書いてて自分が嫌になってきた(苦笑)。本当にしょうもない思考回路してるわ。

サトミは仰向けで目を瞑って深く呼吸していた。俺は暫くの間サトミの寝息を聞いていたが、お互い大分酔っていた事もあり、半生4で書いたアヤの時ほど慎重ではなかったと思う。

詳しくは覚えてないが多分10分とか15分くらい様子を見てからサトミがもう寝てると判断し、服の上からサトミのおっぱいを摩るように触り始めた。

アヤのオッパイを触った時と似ていたが、多分DかEカップくらいだったサトミのオッパイはあの頃のアヤのオッパイよりもかなり大きく感じた。

俺は暫く服とブラ越しにサトミのオッパイの形を楽しむと、今度は直に揉んでやろうと上着の下の方から手を入れて、そのままブラの中に手を滑りこませた。

「触り方キモいんだけど」

心臓が止まるかと思った。サトミは普通に起きていた。もっと言えば普通に俺にヤられる気でいたようだ。俺は慌ててサトミの上着から手を引き抜きつつ訳も分からずゴメンと返した

「てかさ、フツー。。。。てかアンタってヤった事ないの?」「いやあるけど?」

キモ童貞特有の強がりから髄膜反射でそう即答した。(本当は無いけどお前のチーズ臭せえマンカス付きのパンツでシコった事ならあるぞ!)などと思う余裕は無かったが。

そして俺はサトミのリアクションからようやく状況を理解した。マ、ジ、かよ!ヤっていいんか!?今まで想像すら出来なかった自分の脱童貞の瞬間が、こんなにも唐突にやってくるとは。驚きを通り越して最早意味が分からなかった。

とにかく俺はその瞬間、絶対に童貞とバレずにコイツとSEXを成し遂げてみせる!と心に決めた。ナメられたくない、自分を陽キャと思わせたい、と言うしょうもない虚栄心が、俺の中の戸惑いや弱気や全てを払い退けた。

※ちなみにその時俺は、彼氏持ちのサトミが平然と他の男とヤろうとしている事については別段違和感を感じてなかった。コイツはそういう倫理観の薄い女だと分かっていたからだ。

俺はその場の気まずい空気をゴマかす為に、さっきまでの浮かれたテンションを思い出してややおどけてみせた。そして「まぁまぁまぁw」みたいな感じでサトミをゆっくり押し倒して寝かせ、改めてオッパイに手を伸ばした。

童貞ながらもなんとなく、キス→おっぱい→マンコ→挿入、みたいな流れが一般的だろうと思っていたのだが、拒否られるかもしれないと思ったのでキスはやめといた。童貞だったのでビビってたのかも知れない。

俺は恐る恐るサトミのオッパイを下からすくい上げるように揉み始めたが、サトミは特に拒否らなかった。服とブラ越しだったのでそこまで柔らかさは感じなかったが、感触などは二の次で、俺は女子の同意の元にオッパイを揉んでるという事実に大興奮だった。

オッパイって一定のプロセスさえ踏めば揉んでもいい物だったのか!世界が開けた気がした。しかも相手はあのサトミだ。

中学時代はサトミをオカズに死ぬ程シコッたし、臭い上履きやパンツを嗅げただけでも頭がバグりそうなくらい興奮したものだ。それがまさかリアルでSEX出来る日が来るなんて微塵も思っていなかったし、まだ実感が湧かなかった。

俺はそのまま暫くオッパイを揉み続けた。サトミは喘ぎはしないまでもイヤがる風でもなかったので、俺は思い切ってサトミの上着を下からまくり上げてブラに包まれたオッパイを露出させた。

ハッキリ覚えているがブラは大きめの花柄だった。(あーーヤバイヤバイヤバイヤバイ)心臓が破裂するかと思うくらい激しく鼓動していた。反対にチンコは極度の緊張からか小さいままだった。

俺はそのまま衝動的にブラをズラそうとしたが、寸前でヤバい!と踏み留まった。童貞ながらにそれはスマートじゃない(童貞とバレる)と思った。そうだホックだ。まずホックを外すんだ。

当時俺が毎週欠かさず見ていたダウンタウンのガキ使のOPで、松っちゃんと浜ちゃんがマネキン相手にブラホック外し対決をした事があった。俺はそれを見て意図せずホックの形状と外し方を学んでいた。あれには感謝しかない。

俺がサトミの背中とベッドの間に左腕を滑り込ませようとすると、意図を察してかサトミは若干背中を反らして空間を作り、俺の左腕を迎え入れた。

サトミ、それはつまりブラを外してOKって事だよな?俺はお前のオッパイを見ていいし、お前は自分のオッパイを俺に揉んだり吸ったりさせるつもりなんだな??

あまりの興奮から心の中でキモいセリフを吐きながら俺はサトミのブラのホックを外した。かなりすんなり外せたと思う。手先は不器用ではなかったので、形状さえ知っていればワケなかった。心の中でささやかな達成感を感じつつ、俺はブラを上にズラした。

「ッ!!!(おおおおおおおおおおっぱい!。。。ち、乳首。。。!。。。。おっぱい。。。サトミの。。。これがあのサトミのオッパイ。。。!!)」

俺はきっと物凄いアホ面をしていた事だろう。妄想の中以外では一生涯決して見る事など無いであろうと思っていたサトミの生乳が、現実世界で自分の眼前に曝け出されていた。

触らずとも豊満さと柔らかさを感じさせる曲線、そして中央の乳輪と乳首が、常夜灯の薄明りの中だったがハッキリと俺の目に飛び込んできた。

キレイ過ぎてエロ過ぎる。。。本当に俺が見ていいのかよ。。。サトミの乳首を。。。。

戸惑いとは裏腹に、手は自然とオッパイに吸い寄せられ、俺は両手でサトミのオッパイを揉みだした。

「(すっ。。げー。。。や、わ、ら、か、い。。。わー、うわー、、やべえな。。これやべえぞ。。。)」

サトミの肌の感触と生乳の柔らかさに脳をヤラれた俺は語彙力を失いつつあった。両方のおっぱいを下から押し上げるように手のひらで揉みながら、ついには親指と人差し指で乳首をつまんでコリコリと弄った。

「ッ!(ビクッ!)」

その瞬間、それまでずっとノーリアクションだったサトミの身体がビクッと痙攣した。

感じてる。下手したら同級生だった中学の頃から既にガンガンにヤッていたであろうサトミも、やはり乳首は感じるのか。。。散々に見下してきたキモ変態の俺の、クソ童貞の俺の愛撫でも感じるのか。。。チンコがムクムクと膨張してゆくのを感じた。

俺は本格的にサトミのオッパイを責めてやろう、という気になって、捲し上げていたサトミの上着とブラを脱がした。完全に上裸になったサトミは、腕を組むように胸を隠し、ややバツが悪そうな表情で顔を横に背けた。俺にとっては意外だった。

こいつ、性悪ビッチのクセに普通の女子みたく恥ずかしがってるのか??何故かその時点でチンコがフルボッキした。

俺はサトミの両手首を掴み、ゆっくりその腕組みを解いた。サトミの腕には大して力は入っておらず、すんなりと両方のオッパイが露わになった。俺は遮るものが完全に無くなったサトミの生乳を改めて凝視しながら、ゆっくりと手を伸ばした。

仰向けの肋骨に乗っかっている状態のサトミのオッパイは、俺の手から伝わるほんの僅かな力で上下左右にたわわに揺れ動いた。仰向けのオッパイはこんなエロくてかわいいムーブをするのか。。。

俺は感動にも似た興奮を覚えながらも、未だに自分がサトミの生乳を触っているという事実を受け止め切れずにいた。

俺は再びサトミのオッパイを揉み始めたが、今度は敢えて乳首には触れないようにした。乳首に触ると見せかけて触らずにオッパイを揉んでじらしまくってから触ると快感が倍増する、みたいな事を当時愛読していた”快楽天”というエロ漫画雑誌で読んだ事があったからだ。

クソ童貞でSEXの事前勉強もした事が無かった俺は、それまでの人生で見聞きしたあらゆる情報を総動員して事に臨んでいた。なんかスラムドッグミリオネアみたいだな。

暫くの間そうやってオッパイを揉みまくっていると、そろそろ乳首を吸ってみたくなった。だが俺はそれを堪えて、代わりに舌先でサトミの乳輪の周りをぐるりと舐め上げた。

「(ビクンッ!)」

またサトミの上半身が跳ねた。(。。。こりゃ効いてるんじゃないか??)俺はオッパイを揉む手を止めて、今度は乳房の根元を舌先でツーー、と下半周くらい舐めた。更に両方のオッパイ全体を舌で舐めまくった。

サトミは痙攣はしなかったが、なんとなく息が荒くなってきている気がした。ひとしきり舐めまくった後、両手でオッパイの根元を掴んで、ついに俺はサトミの左の乳首に吸い付いた。

「んフッ!」

サトミは身体を一際大きく震わせ、ついに吐息を漏らした。俺はそのまま左の乳首をチュパチュハと吸いながら、右の乳首も人差し指でコリコリコリコリと弾き始めた。

「ん!。。。フッ!。。。ぁハ!」

サトミは不定期に身体を震わせながら、かなり声を我慢している感じだった。そんな恥ずかしがるようなタマでもあるまいし、俺ごときの責めで感じているのを認めたくないって事か?

俺はこの憎き性悪ビッチの化けの皮を剥がしてやりたい気持ちで乳首責めを続けた。吸う乳首を右に変えて、また左に変えて責め続けた。

「。。。フッ!。。。ハァあ!。。。。ァ!。。。。あぁ!。。。あっ!」

サトミの口から洩れる吐息が徐々に大きくなり、ついには喘ぎ声に変わった

「(感じてんじゃねえかこのクソビッチ!素直に感じろよな!くそ!可愛いなお前!)」

最初はサトミに対する積年の憎しみというか、対抗心みたいな気持ちで責めていたのだが、俺は段々とサトミの反応に女の子らしさを感じるようになり、サトミに対してエロさだけではなく可愛いさも感じ始めていた。そのまま夢中で乳首を責めていたが

「っ、ちょっと、痛い」

突然サトミが声を上げた。夢中になり過ぎて強く乳首を吸ってしまっていたらしい。俺は一旦サトミのオッパイから離れた。サトミは未だに目を逸らしたまま、やや荒く呼吸をしていたが、やがて黙ったまま俺の上着をつまんでグイッと引っ張った。

俺が意味がわからずキョトンとしていると、サトミはもう一度グイッっと引っ張りながら

「脱がないの?」

と言った。そういう事かよ!やばい!童貞がバレる!俺は内心焦りながらも平静を装って上着を脱いだ。それで一旦流れが止まったので、童貞の俺としてはその後のアクションに悩んだ。

だが自分が上半身裸になって、同じく上裸のサトミと対面していると、自然とこのままサトミと抱き合いたい気持ちが湧いてきた。俺は何も考えずにゆっくりと仰向けのサトミに覆い被さった。

「(うわぁあああ!!!なんだこれ!?!?)」

めちゃくちゃ驚いた。もう衝撃的に気持ちよかった。この時点で多分俺はサトミに惚れていたと思う。

生身の肌と肌の触れ合いがこんなにも気持ちの良いものだったとは。サトミのビビる程滑らかな肌の感触と熱、オッパイはもちろんだが腹も二の腕も全てが信じられないくらい優しく柔らかかった。

心臓の鼓動がヤバかった。恐らくサトミに気付かれたと思うが、もうそんな事を考える余裕は無かった。俺は少し頭を起こし、快感と興奮と愛しさで半ば茫然としたままサトミの顔を見つめた。サトミもそれまで逸らしていた顔を俺の方に向けて、見つめ返してきた。

もう拒否られたらどうしようとかは考えられなかった。何も考えられずに吸い込まれるようにサトミの唇にキスをした。何回か軽くキスして、我慢できずに舌を入れた。したらサトミに両手で押された。

「ちょっ、ムリ、だからキモいっての!」

唖然とした。自分の中ではもうサトミにガチ惚れして、コイツに彼氏がいようがNTRしてやる!くらい盛り上がってたのに、冷や水をぶっかけられたような気分だった。

「や、山田とそれ(キス)はフツーにムリだから」

思いっきり素で言われた。やっぱキスは駄目なんかい。だが最悪拒否るにしたって言い方ってもんがあるだろうが。

お前らは信じられないくらいカジュアルに「キモい」って言葉を使うけど、使い方によっては相手の存在そのものを全否定するような酷い言葉なんだぞ、わかってんのか?きっとこれがシンゴだったらコイツは拒まなかったんだろうな。

なんだよ、結局童貞が初体験で舞い上がってただけかよ!俺の中に物凄い勢いで疎外感と劣等感が湧いてきた。

ついさっき芽生えたばかりの恋心がみるみる萎んでゆくのと同時に、過去の記憶が蘇り、やっぱりこいつは性悪ビッチなんだな、という結論に達した。思い返せばそれも実に童貞臭い狭量で幼稚な思考だったなと思うが、その時はそんな考えしか出来なかった。

それにだ、よくよく考えてみれば俺は中学時代にコイツのパンツやら上履きやらにザーメンぶっかけり、学年中の女のパンツを舐めしゃぶった下劣で卑劣な変態な訳で、そんな俺がサトミとまともに恋をしようなんて、客観的に見れば気が狂っとるとしか思えない。

「。。。わかったよ」

俺は色んな意味を込めてそうつぶやいた。短すぎる恋だった。所詮はキモ変態と陽キャ、交わる事は無いんだな。酔った勢いで1回ヤるだけの関係にキスやら恋愛感情は不相応なんだな、じゃあ俺も割り切ってお前の身体だけを楽しむ事にするよ!

俺はまたサトミのオッパイを責め始めた。

「アぁ!。。。んん!。。。。あン!。。。はぁあ!。。。。あハッ!。。。。はあぁああ♡!」

先程のように両方のオッパイを揉みしだきながら口と指で乳首を責めると、サトミの口から洩れる喘ぎ声も大分遠慮がなくなってきた。ついさっきキスを拒んだのとは大違いに、サトミは乳房と乳首からの快感と共に俺の愛撫を歓迎しているように思えた。

キスはキモいけどオッパイ吸われるのはいいんかよ、顔と声は可愛いけどやっぱクソビッチだなコイツ。

童貞の逆ギレにも近い感情だったが、つい先ほどまで抱いていたサトミへの愛おしさは歪んだ憎しみに変わり、俺はサトミの身体を使って可能な限り自身の性欲を満たそうと思っていた。

俺は乳首を吸ったまま、オッパイを揉む手を離してサトミの両方の二の腕を掴み、バンザイさせるように上に引き上げた。サトミの両方の腋が露わになった形だ。シャワーを浴びていないサトミの腋からは、少し顔を近づけただけでも濃い汗の臭いが漂ってきた。

俺はその匂いに軽い眩暈を覚えるくらいに興奮しながら、サトミの腋を思い切りベロリと舐め上げた。かなり強い塩気と、濃いコクのような味を感じた。

「ちょっ!?」

サトミは一瞬身体をビク付かせて腕の拘束を解こうとしたが、力で押さえつけた。抵抗が激しくならない内に、俺はまた顔をオッパイの方に戻して乳首を吸い始める。サトミはまた嬌声と共に身体をビクッ!と震わせる。暫くしてまた脇を舐め上げる。

そんなローテーションを繰り返して俺はサトミの両方の腋の臭いと味を堪能した。可愛い顔してくっせぇ腋だなオイ。口に出して言葉責めしてやりたかったが、グっと堪えた。それでサトミの機嫌を損ねたらSEX自体がお開きになりかねない。

サトミに言いたい事を言えずに心の中で罵倒する、中学時代の俺たちの関係性そのものだった。だがそれでも直接サトミの体臭と汚れを味わう事が出来るのだから、ド変態の俺にはこれ以上ない喜びだった。そう、これが、これこそが俺だろ。そう思った。

そんなこんなで、童貞なりにジラしたり緩急つけたりしながらオッパイを責め続けていると、サトミはついには内股になって太ももをモジモジさせ始めた。流石に童貞の俺でも分かった。これ、マンコを触って欲しくなってるんだよな?しょうもない、ドスケベな女だコイツは。

俺はサトミのベルトを外し、デニムに手を掛けた。ゴワつく素材にやや手こずりながらデニムを脱がすと、ブラと同じ大きな花柄のパンツが露わになった。表側から見るにシミとかは無かったように思う。はやる気持ちを押さえて、俺はまず自分からズボンとパンツを脱いだ。

先程の経験から、女子の服を脱がすなら同時に自分も脱ぐのがマナーだと学んだからだ。だがそれはサトミへの気遣いじゃない。ただコイツに童貞だとバレたくないという思いからの行動だった。

さあいよいよだ。俺のそれまでの人生の中で間違いなくダントツにエロい瞬間が訪れようとしていた。もう不整脈起こるんじゃねえか、ってくらい心臓の鼓動がヤバかった。

中学3年間の妄想の中で幾度となく夢見たサトミのマンコ。それが今、薄布一枚だけに覆われた状態で自分の目の前にあり、更に俺はそれを自分の手で取り払う事が出来る!なーんだ。今もう最強に最高じゃねえか。

サトミとラブラブとかそんなんもうどうでもいいわ。こいつのマンコを暴いて好きに出来るならそれで充分過ぎるだろ!俺は両手でサトミのパンツに手を掛け、ゆっくりと脱がしていった。

「(。。。マン毛ぇぇ!!!!)」

数センチ下げると、サトミの土手のマン毛の根元が見えた。こんなに目を凝らして真剣に何かを見つめた事は無かったかも知れない。この先自分の目に映る映像は、きっと自分の一生の中でも1、2を争うくらい貴重で尊い記憶になるだろうと思った。

そのままパンツを下げ続けると、陰毛に覆われたサトミの土手の全体が露わになった。

「(オイ。。。。。ボーボーじゃねえか。。。)」

サトミは結構な剛毛だった。その当時の興奮や衝撃や思い出補正も入っているかもしれないが、少なくとも逆三角形の生え方だった事だけは間違いない。

サトミの肉付きのいい両方の太ももの根元から、マン肉と土手の逆三角形を覆い隠すように黒々とした陰毛がもっさりと生い茂っていた。マンスジあたりの毛は、パンツの履き癖によってトサカのように逆立っている。

めちゃくちゃエロいと思った。こんなに美人なのになんちゅう密林マン毛なんだコイツは。。。。。

サトミの足からパンツを抜き去り、俺は震える手でサトミの太ももをゆっくり割り開いた。

「(わー。。。。わー。。。。。うわー。。。。。)」

もう実際に声に出していたかもしれない。土手のマン毛と遜色ない剛毛がサトミの秘裂の両サイドを覆っていた。極度の緊張、興奮、衝撃で頭がクラクラした。喉はカラカラだった。チンコは書くまでもない。

俺はゆっくりと両手を伸ばし、マン毛で覆われたマン肉をぐぃぃぃ、と割り開いた。いつもエロ動画で見ている無修正マンコがそこにはあった。常夜灯の薄明りの下だったし、どの程度濡れていたのかは覚えていない。だがとにかく衝撃的だった。

サトミの黒々とした剛毛の中にパカっと開いたピンクの菱形は、もうこの世にこれ以上のものは無いんじゃないだろうか、と思うくらいに下品で、汚らしくて、ただただエロかった。

俺の視覚が究極にエロい映像を捉えているのと同時進行で、俺の嗅覚は過去に嗅いだ事のある懐かしい激臭を感じていた。割り開かれたサトミのマンコからは、かなり強烈なチーズ系のマン臭が漂っていた。中学時代にサトミのパンツでオナった時に嗅いだのと同じ臭いだった。

パンツと実際のマンコとではまた違うし、マン臭はタイミングや体調によって変わるので、厳密に同じ臭いだったかは分からない。だがどちらも同じく強烈にチーズ臭いという点は同じだった。

俺はなにかとても感慨深いものを感じながら自分の鼻先を割り開かれたサトミのマンコにゆっくりと近付けていったが、近付く程に強くなるサトミのマン臭が、この後の自分の行為によってもたらされる衝撃のエグさを予感させた。

鼻先がマンコに付くか付かないかくらいの位置まで近づけると、俺は静かに、しかし思い切り力強く「すぅぅぅぅぅううぅぅうぅぅぅぅぅ!!!」と鼻からマン臭を吸い込んだ。

「(~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡)」

強烈なチーズ系の悪臭が鼻腔を抜けて俺の脳内全体を侵した。そのまま脳が溶かされるんじゃないかと思うくらい強烈な悪臭だった。

「(ううぅぅぅぅをおぉぉぉぉ、くぅぅぅぅっっっっっせぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡)」

極度の興奮の為か、或いはこのチーズ臭を脳が食物と勘違いしたのか、カラカラだった口内にジュワリとヨダレが湧き出て来た。既にフルボッキだったチンコが更にガッチガチに硬くなってゆくのを感じた。亀頭に激痛が走る。

サトミお前マジかよ!ふざけんなよ!!こんなくっせぇマンコの女なんか誰が好きになるかよ!!こんな綺麗な顔して男を見下して、なのになんでこんなに凶悪にチーズ臭えんだお前のマンコは!最高じゃねえか!

すぅぅぅぅぅ、はぁぁぁぁぁぁ、すぅぅぅぅぅ、はぁぁぁぁぁぁ、すぅぅぅぅぅ、はぁぁぁぁぁぁ

と鼻呼吸を繰り返す度に、サトミの強烈なマン臭が自分の頭部の上半分にどんどん蓄積されてゆくような錯覚を覚えた。なんなら最後の1回は敢えて口から吸い込んだが、臭いは感じないのにまるでサトミのマン臭に肺全体を犯されているような気分になった。

間違いなく人生最高の瞬間だったが、あまり時間をかけているとサトミに訝がられると思い、俺は次のステップに進むことにした。興奮と欲望に任せてサトミのマンコの中央あたりを思い切りベロリと舐め上げた。

「あァんッ!」

サトミのケツとモモがブルッ!と震えた。

しょっぱさ、酸っぱさ、生っぽさ、変な甘みと苦み、覚えている限りではそんな感じの味だった。嗅覚、味覚的には吐く程不味いが、精神的にはめちゃくちゃウマかった。俺は夢中で舐め上げた。中心部だけではなくヒダの内側外側など、あらゆる部分を舐め尽くした。

そうしているうちに、舌がある特定の部位に当たった時に、サトミの腰がより一層強く跳ねる事に気付いた。クリトリスだ。一般的にクリが女子の急所である事はなんとなく知っていたが、他の部分と比べてそんなに差があるとは思っていなかった。

今思い返せば、多分サトミのクリは意外にも平均より小さめだった。小豆とかトウモロコシと同じかやや小さめくらいだったと思う。あーダメダメ、今更クリだけ可愛くてもマン毛もマン臭も全然可愛くねぇんだよお前は!

サトミの反応からクリの重要性を実感した俺は、クリを重点的に責めてみる事にした。

「アッ。。。ヤ!。。。はぁ!。。。ああ!。。。んっ。。。」

たしかに他より反応はあったが、乳首を責めた時よりは気持ちよさそうではなかった。暫く舐めていたが、

「(ガバッ!)」

俺の顔が突然サトミの太ももに挟まれた。

「痛い(怒)」

やや怒気を孕んだ声色だった。

「あのさぁ、だから強いんだって」

なるほど。俺は素直に「ごめん」と謝ってもっと弱めに舐める事にした。

こんな感じか?

「。。。あ」

それともこうか?

「あぁ!」

これは?

「・・・」

サトミの反応を見ながら色々試したが、結果として舌先をクリにくっつけたままで小さく左右に動かすのが一番反応がよかったような気がする。

「あン!。。。あフッ!♡。。。アアッ!♡。。。はあぁぁッ♡。。。あああ♡。。。あああああッ!♡」

工夫しながら舐め続けると、サトミも結構気も良さ気な声を上げるようにはなった。だが、どれだけ続けてもなかなか「イク!」って感じにはなりそうになかった。

「(手マンの方がいいのかな。。?)」

俺は先ほど飲んでいる時にサトミが「ウチの彼氏はマジで上手いよ!指だけでイカされたもん♡」とか話していた事を思い出した。

サトミがイマイチ感じないのはただ単に俺がクソ童貞故にヘタクソだったからに決まっているが、その時の俺は手マンならサトミをもっとヨガらせる事が出来るんじゃないかと思い、試してみた。

俺は右手の中指をしゃぶって濡らすと、サトミの秘裂に這わすように上下に撫でた。膣の位置など全く知らなかったが、上下に撫でている内に、なんとなく奥に入りそうなポイントがあったので、少しづつ指に力を入れると、ニュルッって感じで指が中に滑り込んだ。

生温かくヌルヌルとした肉癖がギューッと中指を締め付けた。ヤリマンはガバマン、みたいな定説(迷信?)があるし、多分サトミは同年代ではかなりヤッてる方だと思われた。

だからもしかしたら緩いのかな?とも思ったが、指を締め付けてる具合からすると、ここにチンコを入れたら普通にメチャクチャ気持ちいいだろうな、と思った。

俺は中に入れた指をクイクイ折り曲げて見たり、AV男優を思い出して手首や肘を支点に手を前後にピストンさせたりした。

「ア!。。。あ。。。あ。。。ん。。。ん。。。ん。。。」

俺の指の動きに呼応するようにサトミの口から声が漏れたが、明らかにあまり感じてないようだった。もしかしたらこの喘ぎ声も、快感では無くて痛みから洩れているのかも知れない。オッパイとクリとで2度もサトミを痛がらせた失敗を思い出し、俺は手マンを断念した。

オッパイへの責めに関しては童貞の割には結構筋が良かったように思えた。クンニに関しても、サトミをそこそこヨガらせる事が出来た。だが手マンは、Gスポットも何も知らないクソ童貞にはハードルが高すぎた。

至極当然の結果だったが、俺は、多分めちゃくちゃ陽キャで女にモテるであろうサトミの彼氏とやらに、激しい敗北感を覚えた。そして自分が所詮クソ変態のクソ童貞だという事を思い出し、サトミをイカせるのをあきらめた。

じゃあクソ変態なら何をするのか、俺はサトミの肛門をちゃんと見ていない事を思い出した。サトミのマン毛とマンコとマン臭が強烈過ぎて忘れていたが、サトミとSEX出来るこの状況でケツ穴を見忘れたとなれば、ド変態の俺としてはもう死んでも死にきれない。

俺はサトミへのクンニを再開した。いきなりケツを開いたり舐めたりしたら拒否られる可能性があると思ったからだ。クリを中心にマンコを舐めながら、まずは両手でマンコをグイッと開く。

開いたマンコを舐めながら、両手を少しづつ下にズラして、サトミのケツをやや下から持ち上げるような形でマンコと尻たぶを一緒にグイッ!と開いた。

その状態で、舐めるスピードを徐々に落としてゆき、完全に停止した。サトミからすると、俺が一旦クンニをクールダウンしたように思えるのではないか、と俺は考えた。実際サトミがどう思ったかは知らんが。

マンコから顔を離して割り開かれたサトミの尻の中心を見ると、サトミの肛門がやや歪に左右に引っ張られる形でその姿を晒していた。

「(うおぉぉぉ。。。。すっげぇ。。。。。これがサトミのケツの穴。。。。。。!!)」

とてもキレイな肛門だった。

全体的に小ぶりで、皺は浅く、肛門自体の膨らみもほぼ無く、常夜灯の下だったので色まではハッキリと分からなかったが、多分色素も薄かったと思う。剛毛マン毛の癖に肛門の周りにはケツ毛は生えていなかった。正直意外だったし、俺的には物足りなかった。

だがどのような形状であれ、俺はいつもサトミがウンコをひり出している穴をこの目で見る事が出来て、最高に幸せで最強に興奮した。

尻たぶを開く両手にやや力を籠めると、サトミの肛門は更に側に向かって引っ張られ、穴の周りが細いリング状にやや盛り上がり、穴が少し開いた。

「(この奥にサトミのウンコがあるのか。。。。いつもこんな感じでケツの穴が開いてウンコが出てくるのかな。。。)」

目に飛び込んでくるサトミの肛門の動きは、俺に否が応でもサトミのウンコを連想させ、下手したらマンコ以上に興奮させられた。またもバッキバキのチンコに痛みを感じながら、俺はサトミの肛門に鼻先を近づけて思い切り吸い込んだ。

「すぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅ!!!」

「(お。。。。お。。。。お。。。。おおおぉぉ、、、♡。。。くっっっせえぇ。。。♡家畜みたいな、ブタみたいな臭いだ。。。。)」

マン臭に比べれば臭いの強烈さは控え目だったが、シャワーを浴びていない事もあってか、サトミの肛門から可愛い見た目とは真逆のエグイ獣臭いが漂っていた。

俺はマンコを舐めるフリをしながら、合間合間にベロッ、ベロッとサトミの肛門を舐めた。サトミはその度にビクッ、ビクッ、とケツを震わせた。下手したらクリ責めより反応が大きかったかも知れない。サトミの肛門からは、かなり強い塩気を感じた。

「(サトミの肛門の味!!俺今サトミのケツ穴舐めてる!!きっっったねえケツ穴!!)」

そんな感じでマンコと肛門を交互に舐めていたら

「あのさぁ」

サトミが口を開いた。ややイラつきの色を感じさせるような声色だった。

「長いって。もう終わりたいんだけど」

(くそ、遊び過ぎたか)。名残惜しい気持ちはあったが、これ以上不評を買うのは不味いと思い、俺は最終ステップに進む事にした。

いよいよ挿入しようとガッチガチのチンコをサトミのマンコに当てたところでサトミが言った。

「ゴムは?(怒)」

持ってなかった。使うアテが皆無なんだから持っているハズがない。今になって思えばシンゴの部屋を探せばあったのかもしれないが、だとしてもシンゴに聞く事もできなかったしな。

サトミの要求は至極当然な訳だが、クソ童貞で女子の事を何も知らない当時の俺は驚いた。お前そんなの使うんかよ、、って感じだった。とにかくゴム無はあり得ない、みたいな話になったが、持ってないし近くにコンビニもなかった。

だが俺としても流石にこのまま終わりはムリだったのでしつこくサトミに食い下がった。絶対出さないから、とか、途中まででいいから、とか、最低最悪に無責任な事を言ってごねる俺を、サトミは面倒臭そうにベッドに押し倒した。え、どゆこと?と思っていると

「(チュプ。。。)」

唐突に、恐ろしい程に柔らかくて生暖かくて濡れた物質が俺のチンコの上半分を包み込んた。

瞬時にフェラだと分かったが、俺はそれを事実として受け入れられなかった。この時の衝撃をどう言い表せばいいものだろう。俺は唐突に訪れた未知の感触、驚き、感動を処理し切れず、身体も精神も固まってしまった。

「(うぅぅっわ、マジかよ。。。。。。。いやウソだろ)」

フェラが始まってから数秒遅れで身体が反応し、うぉ!ビクっ!てなった。サトミはチンコから口を離して俺の顔を見て

「何?」

と言ったが、俺が言葉を出せずに暫く呆けていると「フッ」ってバカにしたように鼻で笑ってまたチンコを咥えた。

そんな馬鹿な。あのサトミが俺の汚ったねえチンコを咥えているだと。。。シャワー浴びてないんだが。。。

サトミの唾が俺のチンコに染み込んでいく、そして俺の小便やザーメンやチンカスの残滓がサトミの口の中に広がり、いずれヤツはそれを飲み込み、サトミの体内に吸収されるのだろう。。。

お前は性悪ビッチでカースト下位男子なんてゴミクズみたいに扱ってしかるべきだろう?チャラい陽キャのイケメンのチンコじゃなくてこんなキモ変態のチンコ咥えていいのかよ??

俺は、チンポから伝わる未知のエゲツない快感に震えながらも、サトミがこんなにエロくて汚らしい行為を俺のチンポに対して行っている事に対する驚きが収まらなかった。

しかも、俺にとっては天変地異にも等しい歴史的な大事件なのに、コイツにとってはキモい元同級生にも気まぐれにカジュアルに施してやる程度の、何て事のない軽い行為、という事になる。

多分ヤリマンだったサトミには、ゴム無し男のあしらい方だってきっとお手の物だったのかもしれない。コイツって、いや世の中の陽キャって、大人だな、スゲーな。俺は、興奮と同時にサトミに対して謎の敗北感を感じた。

暫くするとサトミはチンポから口を離して

「出そうになったら言ってよ?」「ぜっっったいにクチに出さないでよ!?」

怖い顔でそう念を押した。俺はコクコクと頷いた。

「ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ、ジュポ」

一定のリズムで自分のクチマンコを使って俺のチンポをしごくサトミを見ながら、俺は先ほど飲んでいる時にコイツが「ウチって口でするの上手いって良く言われるんだよね♪」などと自慢していた事を思い出した。

その時は(そんなもんチンコ咥えさせたい男はみんなそう言うんだよこの馬鹿女!)と思っていたが、実際に経験すると、メチャクチャ気持ちいいと思った。

勿論初体験だったので他の女と比べようがなかったが、とにかくその時は感動も相まって最高に気持ちよかった。だがしかし俺は中々イケなかった。

その時は酒に酔っているせいか?と思った。それもあったと思うが、実は俺は平均を遥かに上回る回数のオナニーを続けた事によって俺は自分の手コキ以外では非常にイキ辛くなっていたのだ。これは後日、別のタイミングで気付いた。

結構な時間が経っても一向にリアクションが無い俺に痺れを切らしたサトミは、ついにフェラから手コキに切り替えた。だがサトミはぶっちゃけ手コキはヘタクソで、俺はフェラ以上にイケる気がしなかった。

ムキになったサトミはチンコをしごく手にどんどんと力が入り、しまいには今度は俺が「ちょ、痛い」と言うハメになった。

「全然じゃん(怒)」

イカせられなかった事にプライドが傷ついたのか、俺のせいにしてきた。まぁ、確かに俺のチンコのせいだったが。俺は、その少し前から頭の中にある欲望が浮かんでいたので、俺はそれを言い訳と上手い具合に混ぜてサトミに伝えてみた。

「や、今本当ビビるぐらい気持ちよかったんだけど、てか多分今まで1番ってくらいサトミのフェラが上手過ぎるんだけど、俺ってフェラは反対側からしてくれなきゃイケないんだよ」

「。。。。何?反対って何?」

「俺いつもシックスナインでやってもらってるから。シックスナインでやってくれたらサトミのフェラなら多分速攻でイクと思う」

お前調子に乗んなよ?って感じの顔をされたような気がするが、フェラが上手い、という言葉が琴線に触れたのか、

「。。。いいけど。出そうになったら絶対言ってよ!」

サトミはそう言って俺の顔の上に跨ってきた。

「(うおおおお。。。。。。これスゲぇぇ。。。。。。。。。)」

眼前にサトミの剛毛マンコと肛門を望むその光景は、M開脚とはまた全然違うド迫力があった。たまらずクリトリスに吸い付くと、サトミは

「(ビクッ!ビクッ!)」

とケツとモモを震わせた。それでもサトミは健気にフェラを続けていた。俺はマンコに指を入れたり、クパッと開いたり、このシックスナインという素晴らしい体勢を楽しんだ。鼻先を撫でる剛毛のくすぐったささえ、脳とチンコで興奮に変換された。

まるでサトミのマンコとケツ穴というオカズを見ながら、サトミのクチマンコというオナホでオナっているような気分だった(最悪の表現だな)。

更に、何が凄いってこの体勢では常に鼻先数センチにサトミのマンコがあって、体勢を変えない限りはずっとサトミのチーズ臭を嗅がされ続けるハメになるという事だった。

その時点では鼻が慣れたのか或いはマン汁が混じったせいか最初に嗅いだ頃の衝撃は薄まっていたが、それでも十分チーズ臭く生臭く、俺はサトミのマン臭がどんどんどんどん鼻の奥に蓄積されてゆくような感覚を覚えた。

マックス興奮した俺は、両手でサトミのケツをガッツリ掴み、ガバァっと左右に割り開いた。

「(うーわわわわわわわぁ。。。♡)」

サトミのキレイな肛門がグニィーっと左右に引っ張られ、ヒクヒクと蠢いた。俺はマンコを舐め上げるフリしてそのまま肛門ごとベロリと舐め上げた。またサトミのケツが

「(ビクゥッ!)」

と震えた。俺は、(コイツもしかしたらケツの穴の方が感じるんじゃないか?)などと都合の良い妄想を浮かべつつ、目の前でヒクつく穴に指を入れたくて仕方がなかった。

マンコに突っ込んでいた両手の人差し指はマン汁でデロデロに濡れている。このままケツを開いている手を少しスライドさせてサトミの肛門に指を突き立てれば、多分あっさりと根本まで刺さるだろうと思った。

だが流石にそれは出来ないと思った。した瞬間にサトミがキレるのは確定だと思っていた。そうして暫くマンコのついでのアナル舐めを続けると、徐々にサトミの肛門の動きが大きくなり、クパァ、クパァ、と誘うように開いたり閉じたりし始めた。

俺の視覚がその光景を捉えた瞬間。俺は唐突に、あと2、3秒後くらいに自分のチンコが爆発する事を悟った。今サトミを止めても間に合わないし、なにより止まりたくない。

瞬時に俺の脳内にその後の修羅場が描き出されたが、俺は覚悟を決めた。そして、どうせなら毒食わば皿までだ、と思った。

「ビュッ!」「ズプッ!」

俺は射精した瞬間に左手の人差し指を根元まで一気にサトミの肛門に突き刺した。弾力があってキツいリング状のトンネルを潜り抜けると、その先にはフワフワとした広い空間が広がっていたのを今でも覚えている。

「ッ!?!?!?!」

クチマンコとケツマンコに同時に爆撃を喰らったサトミのその時の驚きたるや如何ほどか、流石の俺でも想像に難しい。

「んむぅッ。。!!!」

肛門に俺の指がぶっ刺さった状態のまま、サトミはチンコを吐き出して身体を起こした。そしてまだ俺のチンコから勢いよく射精されるザーメンと、自分のケツの穴に刺さった指から逃れる為、正に脱兎のごとく俺の上から退いた。

「ベッ!。。。ブペッ!ペッ!」

俺のチンコがまだ射精を続けている中、サトミはシンゴの部屋だというのにカーペットの上に俺の精液を吐き捨てた。そして大量にティッシュを取り出して口の中を拭きながら、俺の方を振り返った。ほっぺたと首元とオッパイのあたりにも少しザーメンが飛んでいた。

「。。。。」

思い切り目を見開いて、驚いているような恐れているような、そんな表情だった事を覚えている。

俺は達観して

「わりぃ、お前のフェラ気持ち良過ぎた」

と言った。

「。。。。てか。。。。オマ。。。」

サトミがフラフラと俺の方に歩を進める。俺に近付く程にどんどん顔が怒りに歪んでいった。

「ふっっっざけんなよオマエッ!!」「バチィ!!」

グーで首のあたりを殴られた。サトミは顔を狙ったのかもしれないが。

「口に出すなって言ったよね!!?てか何指入れてんだよお前!!」

シンゴが床で寝ていることなどお構いなしの怒鳴り声だった。

「マジ死ねよオマエ!!」

そう言って何度も蹴ってきた。怒りのパワーか、女の割に普通に痛かった。怒り心頭とはまさにこの事かと思った。

蹴る度にサトミの2つの巨乳がブルンブルンと激しく揺れた光景を今でも鮮明に覚えている。蹴られる度にザーメンをダランと垂らした勃起チンコもブルンと揺れた。

「ごめんて。てかお母さん来ちゃうから静かにしろよ!」

お前が言うなって感じだが、俺はその時はもうサトミにどう思われてもいいと思っていた。

サトミはまだマックス怒りつつも、「お母さん」のワードが効いたのか、大声は出さなくなった。

「マジ最悪なんだけど」

吐き捨てるように何度もそう愚痴りながら、サトミは自分のほっぺと首とオッパイあたりに飛んだ俺のザーメンをティッシュで拭って、そそくさと服を着て部屋を出た、洗面所に向かったようだった。

とりあえず俺もチンコと自分の身体に着弾したザーメンをティッシュで拭いて、パンツとシャツを着た。ものすごく険しい表情で戻ってきたサトミは、乱暴に自分のバッグを手に取ると

「お前最悪だな。今までで一番最悪だわ」

そう捨て台詞を吐いて部屋を出て夜の闇に消えた。あのまま家に帰ったのだろうか。

完全に開き直っていた俺は最後の捨て台詞に「最悪の変態」までつけてくれたらいい言葉責めになったのにな、などと思いながら改めてサトミのケツの穴にぶっ刺した左手の人差し指を眺めた。

ヌラヌラと光る指を見つめ、この光沢の元は決してマン汁だけではないだろうと思った。よく見ると、人差し指の爪の間に茶色いカスが詰まっていた。俺は、最高の置き土産を残してくれたサトミに心底感謝した。

臭いを嗅いだが、指の根元から中ほどまでは、腸液のニオイ、とでも言うのか、ウンコに近いような、独特の悪臭がした。指先は完全にウンコのニオイだった。

「シンゴー、起きてる?」

サトミがあれだけ騒いだから、実はシンゴも目を覚ましたんじゃないかと思っていたが、未だガーガーとイビキを立てるシンゴから返事は無かった。

俺は指に残ったサトミの残り香を楽しみながらその場で抜いた。

その後、肛門に入れた方の指をティッシュで指を拭うと、ティッシュに薄茶色の液が染みついた。爪のウンコ片も可能な限り全てそのティッシュに擦り付け、俺は今後のオカズとしてそのティッシュを大事に財布にしまった。

賢者タイムが訪れると流石にシンゴに申し訳なくなって、俺はティッシュを使って可能な限りベッドやカーペットの汚れを拭いた。そしてそのままベッドに横になった。シーツには持ち主のシンゴの体臭に混じって、サトミのシャンプーと汗と女のいい香りが少し残っていた。

翌朝起きたシンゴにサトミがいない訳を聞かれたので一部始終を話したが、シンゴは苦笑いというか、完全にドン引きしていた。ザーメンをまき散らしちゃった事はちょっと言えなかった。

その後もシンゴの部屋には何度も遊びに行ったが、中学の同級生が集まった時に呼ばれる事はもう無かった。そしてサトミとも、高校を卒業するまで2度と会う事は無かった。

これは、陽キャに憧れて夢破れ、自分が何者かを思い知らされたキモ変態の話だ。行為の最中はめちゃくちゃ興奮したが、同時に酷い劣等感、挫折感、敗北感も感じたものだった。この時の事は今でもたまに苦い後悔と共に思い出す。

あの時ゴムさえ持っていれば、サトミのマンコに挿入できたのになぁ、とか、もっと普通に事を終えていたら、その後もサトミとヤるチャンスがあったかもなぁ、とか。そもそも諦めなかったらまだワンチャン陽キャに転生できたんじゃないか?とか。

俺はきっとこの先一生後悔し続けるのだろう。だが、別の選択肢を選んでいたら俺はサトミのウンコを見る機会も失っていた訳で、最近ではこれがベストな結果だったのかもな、と思うようにしている。

余談だがそれから数年後に、一時期サトミのSFだったヤツから飲みの席で聞いたのだが、サトミはどんな時でもシャワー前のSEXだけは頑なに拒否ったそうだ。

それを聞いた時俺は、サトミはきっとその頃には自分のマンコが強烈にチーズ臭い事に気付いていたんだな、と思った。誰かに指摘されたのかもしれない。想像するとちょっと愉快な気分だった。

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