自慢の巨根にハマった小柄な先輩は高3で母となった。

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恵先輩は、中高での一つ上の部活の先輩。

中学から身長が変わらず、140㎝前半と小柄。

背中まで伸ばしたストレートが印象的。

いつもニコニコしてるカワイイ系。

ボディタッチが多く、勘違いする男子も多かっただろうと思う。

俺が中1、恵先輩が中2の大会で、県外に遠征があった。

当然部屋は別だったんだが、夜中に俺の部屋に遊びに来た。

入部時から先輩とは気が合って、仲よくしていたが、ついにこの遠征で一線を越えた。

処女だったかは忘れたけど、翌日の合同練習に参加できてなかったのは覚えている。

だからたぶん中出ししたんだと思う。

この中1の夏以来、恵先輩とは今も月2ほどでセフレの関係が続いている。

今彼が何度変わっても、俺とのセックスが続いたままだから、彼氏君たちは恵先輩が純粋なままエッチまでできずに別れるパターンが多いらしい。

恵先輩が言うには、「何回彼氏とエッチしても物足りない。立派なモノに慣れてしまって彼氏とのエッチはいらない。」

恵先輩が彼氏に求めるのは遊び相手らしい。

そんな関係が続いて4年半、恵先輩は高3、俺が高2の冬。

遠征の夜の4Pからは半年ほど経った。

あと3か月で先輩も卒業するという年明け冬休み。

とっくに生中が当たり前になり、危険日こそゴムを付けていたが、危険日にも中出しをしたいと常々言っていた。

恵先輩には付き合って半年ほどの彼氏がいて、クリスマスにセックスをしていた。

物足りないらしかったが、彼氏の前でそんなはしたないことも言えるはずもなく。

年明け早々俺に声がかかり、恵先輩の家に行った。

誰もいない先輩の家で、一緒に風呂に入る。

俺の腕の中にすっぽり収まるくらい小さな体なのに、手のひらからこぼれそうなくらい育ったおっぱい。

でも乳首は小さくてかわいい。

いつも恵先輩の家族が入っているお風呂で、エッチの前のシャワーを浴びるのは悪いことをしている感じがする。

湯船でチュッチュチュッチュしてたら、のぼせたのか発情したのか、恵先輩があついっていうので風呂から出た。

互いに一糸まとわぬ姿で家の中を闊歩する。

リビングで、俺はソファに座り、恵先輩を床に座らせる。

「咥えて。」

恵先輩の顔を、熱の滾ったチンポに押し付ける。

クリトリスを自ら弄りながら、小さな口を精一杯開けて半分ほど飲み込む。

先輩の後ろには、テレビのリモコンやケータイの充電器などがまとめて入れてあるカゴが置いてある。

カゴの横には「期末テスト頑張って!応援のゼリーが冷蔵庫に入ってるよ。ママより」のメモ。

「ユウ君、くち疲れちゃった。」

恵先輩をソファに寝転ばせ、何もつけずにゆっくりと根本まで。

「おっきぃ…。」

「彼氏では届かん所まで届いてます?」

「うん、全然違う…ぎゅってして…。」

ゆっくりと抱きしめた。

肌は少し冷たいけど、すぐに恵先輩の体温を感じる。

いつもはMな先輩に合わせて俺の好きなように動くが、今日は密着度の高いラブラブエッチ。

息ができないほどずうっと唇を交わす。

俺も恵先輩も互いの背中に腕を回して離さない。

体重をかけて先輩を逃がさない。

40㎝も身長差があるから、頭を押さえつけたら有無も言わさず中出しできる。

小刻みに腰を揺らし、恵先輩のいちばん奥にカウパーを擦り付ける。

恵先輩も俺の腰に足を絡め、今か今かと種を欲しがる。

ヌチャヌチャギシギシと、交わる水音とソファのバネ音だけが響く静寂が20分ほど続き、程なくして先輩の中に出した。

先に口を開いたのは先輩だった。

「今までで一番気持ちよかった…。」

「我慢する先輩、めっちゃ可愛かったですよ。」

照れて目を逸らす恵先輩。

体を起こし、俺にもたれかかってくる。

どちらからともなく腕を絡め、先輩の彼氏の話になる。

「彼氏さんのちんちんどうでした?」

「うーん、これくらい。」

俺の半分以下、10㎝くらい。

太さは先輩の指で6の形になるくらい。

俺のは先輩の指でUに近いCの形になる。ほとんど手首と同じ太さだった。

コンビニの600mLのおーいお茶とほぼ同じ太さ長さ。

「自分で小さいってわかっとったみたいやけど、私初めてやからわからんって言ったら安心してたみたい。w」

「うわー悪女。w」

「そろそろあたしの部屋行きたいけど…ソファ掃除せなあかんな。」

「ああ、俺やっときますよ。」

ダイニングテーブルにあった消毒済みの食卓用布巾を手に取った。

その布巾で精子まみれのチンポを拭い、ソファの精子交じりの愛液もふき取った。

「ご飯の度に今日の子作り思い出してしまいますね。」

「やっば、変態。」

でも恵先輩もなんとなく嬉しそうだった。

「ほな先輩の服も俺持ちますし、先輩の部屋行きましょか。」

「んー…、だっこ。」

先輩はソファに寝転んだまま俺に腕を伸ばす。

「え、今日はえらい甘えますね。」

「ダメ?」

「いいですよ。」

二人分の服を先輩のおなかにおいて、お姫様抱っこ。

「やっぱ先輩軽いですね。40キロないんちゃいますか?」

「レディに体重聞くな!」

「身長のわりにおっぱいはレディなんですけどねー。Gでしたっけ。」

「ほんま失礼やわー。Gやで。」

「大会とか、先輩のおっぱい見てエロいいうとるやつ、めっちゃ多いっすよ。」

「ほんまに?」

「ほんま。先輩の身長でGはマジでほとんどいませんよ。」

先輩のベッドに下ろし、両足に挟まれながら腰を沈める。

さっきの俺の精液が潤滑液となって、ぷちゅぷちゅと音を立てながら一番奥まで沈んでゆく。

ゴムを使わなかったから何発したかはわからないけど、日が出てるうちから真夜中まで6時間以上盛っていた。

まだ高2なのに避妊せずに危険日セックスってことにも興奮したし、先輩の彼氏から奪ってるって感じもまた背徳感があった。

お互いに無限に体力のあった歳だったから、10発以上先輩の中に射精したはず。

「おなかの中でぴくぴくしてるよぉ。」と言われてそのまま抜かずの連戦もした。

制服を着せて、後ろからも犯した。

外は雪が降っていた頃なのに、激しく動き過ぎて汗をかく。

喉が渇くから、ペットボトル2、3本は飲んでいた。

先輩のベッドは俺と先輩の汗と精液と愛液でぐっちゃぐちゃになった。

どちらが先に意識を失ったか覚えていないが、裸のままいつの間にか眠っていた。

朝起きると、先輩は涎を垂らしながら俺の腕を枕に眠っていた。

下半身は俺も先輩もカピカピだし、シーツは大きな染みになっていた。

部屋の中はまだエロ臭がするし、冷静にほんまにデキたらどうしようって思えてきた。

脱ぎ散らかしていた服を畳んでたら、恵先輩が目を覚ました。

「んー…、体温計取って…。」

女子は毎日の基礎体温が大事と聞いてたけど、先輩は寝起きに測るのか、なんて思いながら机の上の体温計を渡す。

ちなみに俺の幼馴染は朝食時に測ってる。

「…6度2分。」

「あと何日くらい体温低いんですか?」

「今日か明日くらいまで。2分はちょっと低い…かも?」

お姫様と一緒に風呂に入る。

カッピカピの下半身を中心に、素手にボディソープで優しく洗った。

ちなみに、先輩の中に指を入れようとすると、ピシャリと手を払われた。

「赤ちゃんの素が出てってしまう。」

湯船の中、俺にもたれかかってくる先輩の後ろからおっぱいを揉む。

「先輩、今更やけどほんまに俺としてよかったんすか?」

「何が?」

「子供作るの、彼氏さんとやなくっていいんかなって思いまして。」

「んー…だってユウ君とのエッチすきやし。」

「うん。」

「でも一緒に生活するってなるとエッチだけのユウ君はちょっと…。」

「ひっど。w」

「私、誰の子供ほしいって考えたらユウ君の子供ほしいもん。」

先輩は耳まで真っ赤にしてた。

シーツなどの片づけをして、恵先輩の家族が戻るまでに俺は家に帰った。

恵先輩は下腹部を撫でながら、見送ってくれた。。

翌2月の半ば。

先輩は妊娠がわかり、彼氏と結婚することになった。

何やら揉めに揉めたらしいが、学校も黙殺し足し、彼氏も自分の責任と言ったらしい。

子供がある程度成長してから、他に内緒でDNA検査に出したら…。

結果は言うだけ野暮だろう。

あれから10年経った今、恵先輩は3児の母として頑張っているが、3児の実の父親はみな同じだ。

今も恵先輩とは頻繁に会うが、子供たちが可愛らしくて仕方ない。

飲みの席で旦那さんに「4人目も近いんちゃいますか?」と訊ねると、旦那さんよりも恵先輩の方が乗り気だった。

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