今から20年も前の話です。
私は、市内のある場所に向かっていました。
当時、私は35です。
初体験の相手となる女性と、待ち合わせをしました。
待ち合わせ場所に着いて10分後、彼女がやってきました。
真っ白なブラウスに、膝丈の青いフレアースカートです。
「こんにちは」
「こんにちは。ドキドキしますね」
私たち2人は、手をつないでゆっくりと彼女の部屋に向かいました。
きっかけは、彼女が私に話しかけてくれたこと。
恋人のいない私は、彼女に友達からだったらと話し、お付き合いが始まりました。
そして半年後、私が性体験がないと知った彼女が、相手をしてくれることになったのです。
彼女の名前は、律子。
20分くらい歩き、彼女の部屋に着きました。
彼女の部屋は、市内のアパートの1階にありました。
きれいな部屋で、一緒に並んで冷たいお茶を飲みました。
その後、彼女にいきなり抱きしめられ、激しくキスをしました。
律子は私をベッドに誘い、再び抱き合いキス。
そして・・・私は律子の服を脱がせていきます。
青いフレアースカートもぬぎ、ブラジャーとパンティだけになりました。
「ねぇ、明るいから恥ずかしい」
「そうだね。カーテンも閉めようね」
「ありがとう」
薄暗くなった部屋のベッドの上で、彼女はうつむいていました。
「ブラジャー・・・、取って・・・」
「うん」
しかし、うまくいきません。
彼女に導かれ、ブラジャーを取ることができました。
「あっ・・・」
なんと、ブラジャーの下は大きなおっぱいが露わになりました。
90センチ近くは、ありそうです。
乳輪は、4センチ程度。
彼女は、両手で大きなおっぱいを隠しました。
恥ずかしさに耐えきれず、彼女はベッドに横たわっていきました。
「ねぇ・・・、パンティ・・・、取って・・・」
私は、両手を彼女のパンティにかけました。
彼女は腰を浮かせ、パンティを抜き取りました。
「あっ・・・、嫌あ・・・」
彼女の下の毛が、露になりました。
彼女は右手でおっぱいを。
左手で下の毛を隠しています。
「ねぇ・・・、恥ずかしい・・・、キスして・・・」
「うん」
恥ずかしさに震える彼女に、キスをしました。
そして、彼女の首筋、乳房、おへそ、ウエストへとキスの雨を降らせていきます。
「律子さん・・・」
「うれしい・・・。部屋に入って初めて名前を呼んでくれたんだ・・・」
「律子さんと、ひとつになれるんだ・・・かわいい」
その時、律子さんは泣きながら思いがけない言葉を口にします。
彼女は、1つ下の34歳ということですが・・・実は、離婚歴があるということです。
短大を卒業して、付き合っていた6つ上の漁師の彼と結婚したいと話したものの、両親に反対されてしまいました。
悩んだ末に選択したのが、駆け落ちでした。
ところが、幸せな時間はわずか2年あまりで終わります。
ひっそり暮らしていた愛の部屋を彼女の両親が見つけ、2人は無理矢理引き離されてしまいました。
それ以来、彼女は恋愛を避けてきたそうです。
あの日、彼女は私を街中で見つけ、ドキドキしたそうです。
そして、優しそうだからと、私に声をかけたと言います。
私は、言葉を失いました。
こんなにかわいい彼女を、しっかりと守りたいと思いました。
そして、彼女に体をつなごうとした時、
「あっ、待って・・・。違う・・・」
「ごめんなさい、どうすればいいかがわからないから・・・」
「大丈夫、私が助けてあげる」
というと、私のモノをつかみ、彼女の膣口に誘いました。
「律子さん・・・」
「律子さんは嫌。律子と呼び捨てにして・・・」
「律子・・・」
私は律子の膣口にあてがい、ゆっくりと律子の中に入っていきます。
「あっ・・・うっ・・・、ああ・・・」
彼女は、目を閉じました。
「あっ・・・、入ってくる・・・。大好きな・・・あなたが・・・」
律子さんに、
「あなた」
と呼ばれるとは思っていませんでした。
ゆっくりとゆっくりと、律子さんの中に入っていきます。
しっかりと結合すると、律子は私のモノを何度も締め付けてきました。
でも、目を閉じたままです。
「ねぇ・・・、動いて・・・」
「はい・・・」
私は、ゆっくりと動き始めました。
「あっ・・・ああ・・・気持ち・・・いい・・・」
彼女にとって、12年ぶりのエッチ。
少し、中が狭く感じました。
おそるおそる、律子の様子を見ながら、動きを続けました。
大きなおっぱいが、何度も上下しています。
やがて、絶兆の波がやってきました。
でも、彼女にとって久しぶりのエッチだから、乱暴にはできないと感じました。
「ねぇ・・・、もっと・・・早く・・・」
「律子・・・」
「律子は嫌・・・。律っちゃんと呼んでえ・・・」
「律っちゃん・・・、律っちゃん・・・」
私は、勇気を振り絞り、動きを速くしました。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
「律っちゃん・・・、気持ちいい?」
「いい・・・すごく・・・いい・・・、気もち・・・いい・・・、私・・・、あなたのこと・・・好きに・・・なって・・・しまい・・・そう・・・ああ・・・」
「好きだよ、律っちゃん・・・」
「私も・・・、ああ・・・」
「律っちゃん・・・、もう・・・、出そう・・・」
「いいよ・・・、今日・・・安全日・・・だから・・・」
「律子ぉ・・・」
私は、律子を激しく抱きしめました。
次の瞬間、私の中をたくさんの想いが駆け抜けていきました。
私は、あわせて7回放出しました。
「ああ・・・、あったかい・・・」
全てを律子の中に注ぎ入れた後も、私は律子を激しく抱きしめていました。
■続き[2015.11.24_21:49追記]
律子と初めての経験が終わり、2人は抱きあって眠っていました。
外は暗くなっていました。
「あっ・・・、帰らないと」
私が起き上がった時、律子も目を覚ましました。
「待って・・・、朝まで一緒にいて・・・」
「えっ?」
「寂しいの。久しぶりにエッチして・・・、1人になりたくないの・・・。お願い・・・」
律子は、泣き出しそうです。
「分かった。明日は日曜日だから、大丈夫だよ」
「うれしい。明日はデートしたいな」
「律っちゃん、ミニスカート持ってる?」
「うん。膝上12〜13センチくらいかなあ、」
「じゃあ、決まり。明日は朝から○○森林公園に行こう」
「うわあ・・・、ドキドキするう・・・。あっ・・・、一緒にお風呂に入ろうよ。お互いの体を見せあうの」
「なんだか、緊張するなあ」
「お湯、入れてくるね」
実は、お風呂場で2回戦があるのですが・・・、私はそのことを知りませんでした。
律子は起き上がり、バスタオルを体に巻きます。
「律っちゃん、おっぱい・・・大きいんだね。圧倒されたよ」
「うふふ・・・、どのくらいあるか分かる?」
「85(センチ)以上はあるね」
「うん。92(センチ)よ。中学2年の時から急に大きくなったの・・・。卒業する時には88(センチ)にもなったの。クラスの男子からからかわれて・・・」
「そうだったんだね」
「大好きなあなただから、全て話すね。155センチ、47キロ。92のFカップで、ウエスト60、ヒップ88よ。最近太ったかなあ・・・4か月前より体重4キロ。ウエストも2センチ。あーあ、ダイエットしなきゃあ」
かわいい笑顔を見せてくれる律子。
女優の伊東美咲似だ。
「いけない・・・、お湯・・・入れて来なきゃ・・・」
律子は風呂場に向かった。
やがて、お湯が流れる音がした。
ベッドに戻った律子は、バスタオルを巻いたまま、私にキスをしてきた。
私は律子に舌を差し込み、お互いの舌が激しく絡みました。
やがてお湯もたまり、2人で手をつないで風呂場へ。
律子は、お湯を止めると私の体を洗い始めた。
私のモノにも、しっかりと洗っていく。
「あっ・・・、勃ってきたあ・・・。硬くなってきたあ・・・」
「うわあ・・・恥ずかしい」
「いいじゃない、一度体をつないだ仲よ」
「そうだったね」
やがて私は律子にきれいにしてもらい、湯船に入りました。
律子は、1人できれいにしていきます。
長い黒髪。
笑顔いっぱいの律子。
そんな彼女が、やがて豹変することも知らずに・・・。
「さあ、できた。ねぇ、あがって」
湯船から出ると、彼女は両手を広げて私を迎えます。
抱きあってキス。
そしてディープキス。
キスが終わると、律子は笑顔を見せて後ろを向き、お風呂の縁に両手をかけて体を曲げます。
「ねぇ・・・、来て・・・」
「どうすればいいですか?」
「私の後ろにきて・・・」
「はい・・・」
律子の後ろに回ると、彼女と結ばれた場所がひくついています。
「ここに・・・入れて・・・」
「はい・・・」
私は、律子の艶やかな88センチヒップをつかみます。
「あっ・・・」
律子のヒップが、揺らぎます。
そして、ゆっくりと律子の膣口に近づき、律子の中に・・・。
ところが・・・。
私のモノは柔らかくなり、結合できなくなってしまいました。
「ああ・・・もう・・・」
律子はためらいなく、私のモノを口に含みます。
最初は先を舌で。
そして、一気に口に含み、激しいストロークを加えました。
私の下で感じる、律子の愛。
やがて私のモノは、硬くなっていきます。
「さあ、行くよ」
律子は風呂場の壁に両手を突き、体を曲げます。
私は律子の後ろに回り、律子の艶やかな88センチヒップを再びつかみます。
そして、ゆっくりと律子の中に・・・。
「あっ・・・ああ・・・」
スルリと入りました。
私は先を差し込み、じっとしていました。
「ねぇ・・・、きて・・・」
律子の声が、震えていました。
私は両手を律子の60センチウエストに移動してつかみ、一気に彼女の腰を引き付けました。
「あああああああ・・・」
2人の結合が深くなり、キツくひとつに結ばれました。
「ああ・・・、まだよ・・・、動かないで・・・」
私に貫かれ、律子が愛に包まれました。
やがて、私はゆっくりと動き始めました。
ゆっくりとギリギリまで腰を引き、再びゆっくりと差し込む。
まるで、波のように。
「ああ・・・ああ・・・ああ・・・」
律子は激しく顔を左右に振り、結合部からわき上がる性感に耐えていました。
しばらくして、私は律子に差し込む時は一気に差し込むようにしました。
「うっ・・・ああ・・・」
律子の反応が、明らかに変わりました。
そして、私は激しいピストン運動に変わりました。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・」
私が動くたび、律子の体が前後に振られます。
顔の振り方もひどくなりました。
「ああ・・・もう・・・もう・・・」