これは私が中学3年生だった頃の話だ。
私は笠田澪、普通の公立中学校に通う女子中学生だ。華奢な体格で胸もAしかない。
私の学校では3年生の10月に職場体験行事があり、生徒はそれぞれ希望を出して配属先が決められた。
保育関係に興味があったので、幼稚園と児童館を希望した。無事、第2志望の児童館に配属された。
児童館では未就学児〜小4までの広い年代の学童保育を行っていた。
配属初日、私は同級生複数人と一緒に児童館の職員室を訪ねた。服装は、セーラー服の制服だった。
見たところ職員の方はほとんど40〜50代の女性のようだった。
私たちは簡単な自己紹介と事務連絡を済ませたあと、各教室に割り振られた。私は1人で小3〜小4のクラスを担当することになった。
「ここの男子生徒はエロガキばっかだから、少しちょっかいかけられるかもしれないけど、そん時はごめんねえ」
と、仕事を教えて頂く女性の古株風の職員の方(S先生)は笑いながら言った。
「あはは、そうなんですね」
私は苦笑いをした。どうやらここの施設ではまだ昭和らしい寛容な雰囲気が抜け切っていないようだった。
教室につくと、S先生は私に注目するように言った。見る限り、男子:女子=7:3くらいだった。
自己紹介を促されたので、私はそれに従った。
「初めまして、木町通中学校から来まし……」
そう言いかけた途端、最前列にいたワルガキ風の男子が私のスカートをめくってきた。私の薄水色のパンツが露わになった。
「ちょっと、何するの、もう」
男女問わず生徒は笑っていたし、S先生も苦笑いしていた。だから私は軽くたしなめることしかできなかった。
「お姉ちゃん、下にジャージ履いてないんだね!」
私のスカートをめくった男子生徒は悪びれずそう言ってきた。
確かに、中学生はスカートの下にジャージを履くのが当たり前だ。でもそれは学校で体育座りなどをするからで、職場体験では必要ないだろうという油断から私は履いてこなかった。
同じ教室にいた小学生の女子生徒も、よく見たらスカートを履いている子はおらず、全員ズボンかキュロットスカートだった。
私は顔を赤くしながら、咳払いをして改めて自己紹介をした。
「木町中から来ました、笠田澪と言います。今みたいないたずらは許しませんからね?」
私はおどけてそう言った。
自己紹介など一連のことが済むと、仕事になった。
私はS先生から、生徒の宿題のお手伝いをするよう言われた。
教室はフローリングで、そこに長机が並べられていた。生徒は床に直で座って宿題をしたり、宿題が終わったら本を読んだりボードゲームをしたりしていた。全体的に雑然としていて、休み時間の学校くらいのうるささだった。
早速、生徒に呼ばれたので、そこに向かった。
初めのうちは普通に算数の問題を教えていた。
「通分って分かるかな?じゃあ、5と4の最小公倍数は……」
指導していると、突然後ろから、さっきとは違う男子生徒がスカートをめくってきた。
「きゃっ、ちょっと、やめてって言ったでしょ!」
私は少し語勢を強め言った。
しかしそれは逆効果で、近くにいた何人かの男子生徒も加勢してしまった。
生徒たちは私の胸をまさぐったり、パンツの上からワレメをなぞってきたりした。
「あっ……んっ…………」
私は思わず嬌声をあげてしまった。
「あ、今の、女の人が気持ちいいときに出す声だ!」
「うわー!お姉ちゃん、エロだ!」
男子生徒たちは私を囲んで騒ぎ立てた。
私は白いブラを外されて乳首を直接触られ、パンツも降ろされかけていた。
「コラ!何やってるの!」
土壇場でS先生が怒鳴り、私は事なきを得た。
しかし、私は中途半端にえっちな気分にさせられていたせいで、その日はずっとムラムラし続けていた。
2日目も同じような仕事を任されていた。
仕事の合間にトイレに行くと、トイレが男女共用だと言うことに気づいた。
古い幼稚園とかにありがちなのだが、片側に小便器、反対側に大便器が設置されていて、大便器を男女共用で使用するタイプのトイレだった。
そこの児童館は廃園した幼稚園を改装したものだったので、トイレの構造はそのままだった。
私は職員用トイレの場所を知らされていなかったので、渋々そこを利用した。
すると、予感通り男子生徒の声が集まってきた。
1人が個室のドアをよじ登って、
「お姉ちゃん、おしっこしてる!」
と大声で周囲にいた他の生徒に報告した。
私はワレメを隠すのに精一杯だった。
「おい、おしっこするところ見せろよ!」
そう、せき立てられ混乱した私は、
「わ、わかったから!後で外で見せるから!今はおしっこさせて!」
と、あられもない約束を結んでしまった。
男子生徒からは歓声が巻き起こった。
その児童館には裏庭のような場所があり、外からは見えないような砂場のスペースがあった。
先生方が近くの小学校に会議に行っており、止める者は誰もいなかった。
私はそこに特に盛んだった男子生徒4人ほどを連れて、裏庭へ向かった。
流石にここまでのことは初めてだったのか、男子生徒たちは緊張しているように見えた。
私はパンツに指をかけ、脱いだ。
そして、おしっこをする体勢になってスカートをまくった。
私の微毛のワレメが明らかになった。
「これが女のおしっこするところか……」
と、息を飲んだようにひとりが呟いた。
私は微笑んで、
「じゃあ、見ててね」
と言った。
4人は真剣な表情でうなずいた。
私のワレメから、うっすら黄色い液体が勢いよく出てきた。
さっきしたばっかりなので、ほんの10秒も出なかったが、もっと長く感じられた。
私はムラムラしていたので、
「聡くん、私のお股拭いてくれる?」
と言ってティッシュを渡した。
トイレまではうるさかった小四の聡くんは、真面目な顔つきでうなずき、ティッシュを私のワレメにあてがった。
「あんっ…んぅ……!」
私は敏感になっていたので、それだけで喘いでしまった。
「女の子はね、おっぱいとかお股を触られるとね、気持ちよくなっちゃうんだよ」
私は男子生徒たちにそう伝えた。
「だから、おっぱいとかを優しく触って、私を気持ちよくしてくれないかな……?」
おかしくなっている私は、生徒たちにそう頼んでしまった。
蒸れたワレメや勃ってしまった乳首を恐る恐る撫でる生徒たちに、私はこれ以上なく興奮していた。
「私だけ見せるんじゃずるいから、君たちのちんちんも見せてもらおうかな」
と言って、1番顔立ちが端正だった悠哉くんのズボンを脱がせた。
「わ、ちょっと、」
そう言って慌てる悠哉くんをよそに、私は悠哉くんのちんちんを口に咥えた。
「あ、あ……」
声にならない声を上げている悠哉くんのちんちんを激しく舐め続ける。
「で、出ちゃう……!、あっ…あぁ」
2分ほど舌でシゴき続け、悠哉くんの精液は私の口内を満たした。
頭がくらくらするような匂いに、私の興奮は加速した。
「っんあぁ、はあ、んんっ……!」
ずっと乳首とワレメをまさぐられていた私も、ほぼ同時に果ててしまった。
「皆には内緒にしてね!」
そう言って、急いで元の教室に戻った。
3日目がやってきた。明日が最終日だった。
昨日の4人組が、私のところにおずおずとやってきた。
生徒たちは互いに小突きあって、「お前が言えよ」みたいな雰囲気になっている。
「どうしたの?」
私が言うと、
「あの、本に分からないことがあって……」
そう言って、学研の”からだ”の図鑑を取り出した。
「ここに、子供の出来方が書いてあるんですけど、どうやって精子と卵子がくっつくんですか?」
私は困ったような笑ったような顔で、
「ついてきて」
と言った。
私はS先生の目を盗み、4人を連れて、小体育館のような場所の倉庫に行った。
私は鍵をかけておもむろに、スカートとパンツを脱いだ。
そして、M字開脚のようにしながら寝っ転がって、
「昨日、おしっこが出た穴があるでしょ。これの下にもう1個穴があるの分かる?」
4人はうなずいた。
「そこに、ちんちんを入れるんだよ」
そう言って、私は図鑑の話をしてきた千尋くんのズボンをおろした。
「じゃあ入れてみて」
千尋くんは私に向かい合って、ちんちんを入れた。
小四らしいサイズだったので、容易く入った。
「んあっ」
私はムラムラしきっていたので、ようやく期待していたちんちんを入れることが出来て、喘いでしまった。
千尋くんは、自然と腰を振っていた。
ほどなくして、千尋くんは私の中で果ててしまった。これが精通だったらしい。
「んんあああっっっ」
私も処女だったので、ほぼ同時にイってしまった。
「これで、運が良ければ私と千尋くんの子供ができるよ」
そう言いながら私は軽く、膣から漏れ出た精液を拭き取った。
その後、私は残り3人の相手を順にして、気づいたら夜になっていた。
「どこに行ってたの!」
私たちはS先生から注意を受けた。
私は口止めをしたつもりだったが、4人のうち誰かが、私が帰ったあと、やったことをほのめかしてしまったらしい。
最終日、私はきつい罰を受けることになる。
高評価なら続編として最終日のことを書きます。