久しぶりに第一話の続編を書き綴りたいと思う。
もし、第一話を読んでいない方はぜひ、「大学時代、橋本環奈似の清楚な女の子を騙して下着をGETした話。」を読んでほしい。
橋本環奈に似たぱっちりとして目元を持つ彼女(環奈と呼ぶ)は間違いなく自分の人生史上で最高に清楚で、可愛い女性だったと思う。
第一話で紹介した、ボランティアと称して下着を頂く作戦は、当初こそ上手くいっていたのだが、あまりに鼻息荒く次から次へと協力をお願いする姿勢に環奈も怪しさを感じ取ったのか、次回以降何かと理由をつけて断られるようになってしまった。
当然私としては愛する環奈の下着であれば何着でも頂きたかったし、いつか使用済みの下着や私服もコレクションに加えたいと思っていた。
そこから私は、悶々とした日々を送ることになった。大学生活の中でどうやって憧れの女の子の下着を手に入れることができるのだろうかと。
幸い、サークルこそ環奈とは違ったものの、環奈とは同じような学部に所属していたため、授業で環奈に出会うことはそれなりに多かったため、遠くから環奈の服装等拝むことはできた。
転機が訪れたのは大学3年生の時だった。私たちの学部には所謂ゼミ•研究室という特別な単位が設けられており、3年から所属することが一般的であった。
環奈とは入学時の専攻こそ違うものの、同じゼミを選ぶことも可能だった。
私はあらゆるツテを使い、環奈がどのゼミに入ろうとしているのか調査した。私の成績も中の上程度だったので、環奈と同じゼミに入ること自体は容易だと考えていた。
結果として、私たちのゼミは男子8人女子12人という構成のゼミに入ることになった。もちろん事前調査が功を奏し、環奈もメンバーの一人だった。
「俺君、久しぶりー!一緒のゼミなんてびっくり!この分野興味あったんだね?またよろしくね。」
と相変わらず天使のような笑顔で微笑んでくれた環奈を見て、非常に興奮してしまった。何としても環奈にお近づきになりたい、と。
こうしてたまに被る授業だけでなく、ゼミの活動でも行動を共にできるようになった私は、色々と環奈に悪戯を試みるようになった。
特に興奮した悪戯は、盗撮だった。各ゼミに研究室として共用の部屋が割り当てられていたが、本なども多く収納されていたため、スペース自体はそこまで広くなかった。
そのため部屋には本を読んだり、発表内容に向けた準備をしている人が通常多くても3-4人だった。(教授の部屋は別に割り当てられていた)
環奈も熱心に研究室で勉強していることを知っていたので、時間を合わせるかのように私も同席していた。
当初は環奈を舐め回すように眺めることに留まっていたのだが、本棚の前で文献を読み漁っている環奈の後ろ姿を見て、邪な気持ちが沸々と湧き上がってきた。
「(相変わらず可愛らしい服装だし、何か悪戯したくなっちゃうなぁ。そうだ!周りに人もいないし、もしかするとスカートの中を覗くくらいならできるかも?)」」
とその日以降、色々と準備を行い、来たるチャンスに備えた。
「あ、俺君お疲れ様〜」
ともう何度目かの研究室で環奈と二人きりになった時のことだ。環奈もそのことに慣れたのだろう、特にいつもと変わらぬ様子でまた文献を熱心に読んでいた。
環奈は白いフレアスカートを履いており、そこから伸びる白い脚に興奮が止まらなかった。
PC用チェアに座っていた私は、椅子ごと環奈の背後に近づき、あらかじめ小型カメラを忍ばせていた靴をスカートの下に配置した。
「環奈ちゃん毎日熱心だね。何の文献を読んでるの?」
「XXの◯◯だよー!卒論で題材にしたいと思ってて、先行研究とか調べてるんだ。」
と至ってまともな質問が返ってきた。
それからは出来るだけ会話を長く続け、かつ怪しまれないよう注意しながら、スカート真下に右足がくるよう、位置をキープしていた。
間近に漂ってくる環奈の良い匂いを楽しみつつ、帰宅して成果物を見るまで胸がドキドキだった。
わくわくしながら動画を見てみると•••
環奈のスカートの中が短い時間ながら、しっかりとと映し出されていた。
そして白いスカートの中で環奈の下半身を包み込んでいたのは、環奈にお似合いの純白のパンティだということも分かった。
大学生ともなると見せパンを履いたりはしないのだろうか、数万円も注ぎ込んだカメラが映し出した夢の光景に、興奮が止まらなかった。
「環奈ぁ、環奈ぁ、、早く君の生パンも欲しいよぉ、、、」
とその日は思いがけないお宝動画で3発も抜いてしまった。それ以降、環奈のスカートの中身は卒業まで何度も盗撮し、楽しませてもらうことになった。
それ以降、環奈への悪戯はさらにエスカレートすることになった。こっそり彼女のバッグを漁りハンカチを拝借し、トイレで射精、それをハンカチに馴染ませて再びバッグに戻したこともある。
数々の悪戯で楽しませてもらった大学生活だったが、最大の山場の一つが3年生の夏にやって来た。そう、ゼミ合宿である。
私たちのゼミは、毎年3年生の夏休みにメンバー全員で2泊3日の合宿を行うことが通例だった。
合宿前のゼミの授業中、教授に幹事を募られた際には、真っ先に手を挙げた。過去の話を読んでくれた方はもうお分かりかもしれないが、幹事になると色々良いことがたくさんあるためだ。
私は早速、日程の確保や宿の手配を始めた。宿については昨年先輩たちが使ったところがあらゆる観点から良さそうに見えたため、一度休日を利用して下見に行くことにした。
その宿は部屋が基本的に2階にしかなく、男子2部屋、女子3部屋で4人ずつ泊まることが想定された。(厳密には1人部屋が1階にあるのだが、これは教授用になるはずだった)
今回は下見なので2階の部屋に泊まらせてください、と伝えたところ、205号室に通された。
部屋を見渡し、階段や他の部屋との位置関係も悪くなさそうで、この部屋を基準に今回の作戦を考えたいと思った。
宿の女将さんには、合宿日を伝え、具体的な部屋も含め、その場で予定を押さえてもらった。
2階には約10部屋あったが、205号室自体には何のこだわりはない。ただ、環奈を205号室に割り振ることに意味があったのだ。
私は宿から車で30分程度離れ、鍵屋を探した。鍵屋はすぐに見つかり、205号室の鍵を複製しておいた。
こうして、無事に下見は終わり、準備万端である。あとは事前に男子、女子に当日泊まるメンバーを確認しておき、環奈含む4人組を205号室に割り当てれば良い。
こうして、目標達成に向けて幹事として具体的なスケジュールに落とし込み、その日を迎えた。
当日は大学に集合して、マイクロバス1台で目的地に向かう手筈だった。9月とはいえまだ真夏日で暑かったが、可愛いベージュのボストンバッグを手に、ショートパンツを履いている環奈がしっかりとメンバーの一人として校門でバスを待っていた。
環奈の持つバッグをしっかりと記憶しておき、それぞれバスに荷物を詰め、出発した。
宿に着いた私は、幹事として事前にみんなに決めてもらった通りの組み分けに従い、鍵を渡していった。当然、環奈を含む4人には205号室の鍵を渡した。
「俺君、幹事ありがとう!」
と微笑んでくれた環奈の顔を見て、
「(お礼を言うのはこちらだよ。環奈、たっぷり楽しませてね♡)」と心の中で返事をしておいた。
全員に鍵を渡し、それぞれが部屋に入り、一旦荷物を置いてから1階の広間(今回作業を共にする場所)に集合とした。
ちなみに私を含む男子4人は204号室を割り振っており、環奈たちの部屋の真向かいに陣取ることができた。
1階に集合した私たちは、早速ゼミの班に分かれて作業を開始した。
生憎、環奈とは違うグループとなってしまったのだが、大きな問題ではない。
これからの計画に胸を高鳴らせながら、グループでの作業に取り組んだ。
さすがに作業中に席を外すのは怪しまれると思ったので、初めて行動に移したのは1日目の夕食時であった。
食堂は1階にあったが、宿舎から一旦外に出た別館にあったため、移動には2-3分時間がかかった。全員が食堂に集まったことを確認の上、みんなが食事を始めたタイミングでトイレに行くふりをして席を外し、宿舎へとダッシュで戻った。
すぐ2階に上がり、205号室のドアノブをガチャガチャと捻ってみたのだが、さすが環奈たちである。用心しているのか、しっかり鍵がかけられていた。
そりゃ、いくらゼミ合宿とはいえ、万が一誰かに部屋に侵入されたくはないだろう。ましてや下着を漁られるなどなおさらのことだろうと推察した。環奈のこういった几帳面な振る舞いが一層自分自身を興奮させていた。
「へへへ、環奈、そんなことしても無駄だよ♡」
環奈の思惑とは裏腹に、部屋はガチャリ、と用意していたスペアキーにて簡単に開けられてしまった。
部屋は初日だったせいか、布団も敷かれておらず、綺麗な状態であり、それぞれ四隅に一つずつバッグが置かれていた。
通常であれば、自分がターゲットの子の荷物を漁っている様子を動画に収めるのであるが、この時ばかりは話が違った。
ずっと憧れてきた環奈の私物を前に、自制心が一切効かなかった。私は環奈のバッグを見つけるや否や駆け寄り、チャックに手を伸ばしていた。
ジジジーとチャックを開けると、まず目に飛び込んできたのは環奈の私服である。デニムスカート、白のフレアスカートが出てきた。
トップスはあまり興味なく、よく覚えていないのだが、思わずボフッと顔を服に埋めると本当に良い香りが堪能できた。正直これだけで射精しそうになってしまっていた。
環奈の香りを急ぎ楽しんだあと、服を横に退かすとその下からがピンク色の四角いケースが出てきた。さすが女子力の高い環奈である、これはランジェリーポーチに違いなかった。
「あった…!!環奈ぁ、みーつけた♡」
と思わず声に出し、可愛らしいポーチのファスナーを下げ、ガバッと開いた。中から顔を覗かせたのは、白のキャミソールが2着、セットのブラジャーとパンティが2組ずつ、プラス水色のサニタリーショーツという2泊分+αのセットだった。
ブラジャーとパンティはひとつが薄ピンクのもので、まだ新しいのか使用感があまりなかった。
もう一つは純白の下着であり、先ほど紹介したピンクのものより使用感があり嬉しかったのだが、それ以上にデザインを見て驚いた。
「これ、あの動画のパンティかも••?」
そう、大学内で環奈のスカートを盗撮した動画に収められていたデザインに酷似していた。もう何度も動画を見返してオカズにしていたので、絶対そうだ!と思い込むことにした。
よくよく見返すと、白いフレアスカートもあの時環奈が履いていたものではないかと気が付いた。
「やばい、あの動画に収めたセットがここにあるのか。。。」
と思うと興奮が止まらず、何としても頂いてしまいたいと思った。
とりあえず白のパンティのクロッチ部分を確認すると、うっすらと黄色の染みが残っており、相応の使用感が窺えた。
私は、何としても環奈の使用済み純白下着セットとスカートを最後に頂きたかったため、このセットが最終日に使用されぬよう祈りながら、ポーチに戻しておいた。
環奈の荷物を元通りにした私は、平然を装いつつ食堂に戻った。
もちろん、先ほど漁った環奈の私物についてら逐一写真に収めており、後々トイレで見返したりして、ドキドキがずっと止まらなかった。
夕食後にはそれぞれ入浴を済ませ、2日目の教授に対するグループ発表に向け、各部屋で話し合いを行うことになった。
グループは4人ずつで5つあり、男女混合だったため、それぞれのグループが、各部屋を使うことで話がまとまった。もちろん狙いは205号室だ。
ラッキーなことに、環奈が泊まっている205号室には私と同グループの女子(B子とする)がおり、話の進め方次第で上手くいきそうだと考えていた。
やり方は簡単で、まず私は他のグループに属する男子に率先して部屋を使って良い旨を伝えた。そして、B子に対しては、
「ごめん、男子部屋は他2グループに使われちゃうみたいで。B子の部屋で作業できないかな?」
グループの中でもリーダー的存在で責任感も強いB子は、二つ返事でこの申し出を快諾してくれた。
こうして、大義名分を持って環奈の泊まる205号室に侵入することができた。
ただし、この日の狙いはあくまでも”マーキング”である。私たちのグループは明日もこの部屋で作業をするぞという宣言を仄めかすことが目的だった。
部屋の中は女子たちのシャンプーの香りが充満していた。もう一人の男子も、
「うわーすごい匂いだね。なんか色んなシャンプーの匂いが混ざってる気がする(笑)」
と言いながら部屋に腰を下ろした。私も彼と談笑しつつ、もちろんしれっと環奈のバッグの近くを陣取って座った。これで、こちらのマーキングも完了である。
その日は、翌日に全グループが発表を控えているため、さすがに各グループ0時を回ったところで解散という雰囲気になった。
ちょうど部屋を後にしようとした時に、普段は見ることのできない、寝巻き姿のラフな格好の環奈とすれ違った。まだ髪が乾き切っていないのだろう、首にピンクのタオルを巻いていた。
「おやすみー!」
と環奈は元気に声をかけてくれたのでおやすみと返事をしておいた。実際は寝巻き姿の環奈をいやらしい目で鑑賞していたため、生返事になってしまったかもしれない。また、すれ違いざまには匂いをこっそり嗅がせて頂いた。
自室にて朝を迎え、朝食の時間になった。私の到着に少し遅れて食堂についた環奈を見て、心の中で「ヨッシャ!」と喜んでしまった。
環奈は例の白いフレアスカートにピンクのTシャツを着ていた。つまり、最終日には着用されず、使用済みとして本日バッグに収納されることになるはずだった。
昨日同様全員が食堂に集まったことを確認した私は、また食事中に食堂をこっそりと抜け出し、宿舎へと戻った。
目的はもちろん、環奈が昨日履いていた下着の確認である。
私はすんなりと205号室に侵入し、環奈のバッグを開いた。
バッグを開いて、昨日同様にデニムスカートやトップスを退けると、少し膨らんだチュチュア◯ナのビニール袋が出て来た。
ワクワクしながらその袋に手を突っ込み、中身を取り出すと白を基調にしたピンクの刺繍が入ったブラパンセットと、白のキャミソールが出てきた。
「すぅぅはぁぁーすぅぅぅはぁぁぁー」
と手に取ったパンティにすぐに顔を埋め、スースーと匂いを貪ってしまった。
「はぁはぁ、良い匂いだよ環奈ぁぁぁ。」
とついに環奈の生パンティに触れることができた私は、もう興奮が止まらずにしばらく匂いを堪能してしまっていた。
フラれてしまってもずっと憧れだった環奈の下着ということで、興奮度はいつもの10倍増しといっても過言ではないだろう。それ以上に環奈のパンティの匂いに一種の感動すら覚えていた。
パンティを裏返しにすると、こちらもうっすらと白いクロッチに黄色い筋が確認できた。
私はクロッチの匂いも堪能しつつ、ランジェリーポーチを取り出した。そして、チャックを開けもう一枚の未使用ショーツ(ピンクの方)を取り出し、ギンギンに固くなった息子に被せた。
「環奈、気持ち良くしてね・・・」
と鼻腔をくすぐる心地良い環奈の匂いに、左手を止めることができなかった。ものの数秒で果ててしまい、部屋の畳の上に大量に射精してしまった。
すぐにトイレットペーパーで畳を拭こうとしたのだが、一瞬手が止まった。次の瞬間、徐々に邪悪な思いが自分の中に沸々と芽生え始めた。
「(今日バッグの中に入っている未使用の衣類は、どうせ俺のものにならないんだよな。。。)」
と心の中で思いながら、私は今日環奈が着用する予定の衣類をバッグの外に引っ張り出した。
「(俺のコレクションにならないのであれば、汚しちゃってもいいよな。てか、環奈の私物たちにも精子のお裾分けしてあげるか(笑))」
そう考えた私は、まずランジェリーケースから未使用のブラジャーを取り出した。
D65-見た目以上に大きなおっぱいを持った環奈のブラの中には、ブラパッドが入っていた。
「パッドなんか入れてんのか。」
こんなもので彼氏や他の男を誑かしているのかと考えると猛烈な嫉妬心が込み上げてきた。
私はそれをブラから取り出し、口に放り込んだ。口の中でゆっくりとブラパッドを咀嚼し、環奈の胸の味を楽しんだ。
私の唾液でベトベトにしたあとは、畳にぶちまけられた精子に浸すようにたっぷりとブラパッドをくぐらせてみた。
環奈のブラパッドは、私の唾液と精子でドロドロになってしまっており、最後にそれをブラジャーの中に戻しておいた。
他にも、キャミソールやデニムスカートの内側にも精子をお裾分けしておいた。中でも、化粧品ポーチの中に入っていたメイクブラシを取り出し、精子をべっとりと付けたのは特に興奮感を覚えた。環奈はこれを合宿中に使うはずで、まるで環奈に顔射したかのような気分に浸れた。
また、言うまでもないが射精後股間に残った精子については当然のようにパンティのクロッチでしっかりと拭き取らせてもらっていた。それに加え、パンティは結局畳拭きに使ってしまい、最終的にはドロドロに汚してしまった。
まあ夜までには乾いてしまうだろうから、敢えて臭われたりしなければバレないだろうと踏んでいた。
私は短い時間ではあったが、たっぷり環奈の私物を好き放題でき大変な満足感を覚え、朝食会場へと戻った。
2日目は午後の教授に対する発表を終えると、みんな疲れた様子で部屋に戻った。夕食・お風呂を済ませた後、教授のフィードバックに対する反省をグループごとに行う予定になっていた。
前日行ったマーキングが功を奏し、この日も私たちのグループが環奈の部屋を使うことに異論を唱える者はいなかった。ただし昨日と違うのは、明日は最終日のため発表はなく、全員の心に余裕があり、反省という名の打ち上げムードになっている点だった。
私は幹事として、各グループに事前に用意していたお酒を配った。もちろん、楽しくゼミ合宿を盛り上げることが目的だったが、本当の目的は別にあった。
私たちと同じグループのB子(205号室に環奈と共に寝泊まりしている)はお酒が好きだが、あまり強くないことを知っていた。割と酒癖は悪い方で、酔うと人に酒を勧めまくって最後は寝てしまう。
それを知っていたため、発表内容の反省をしつつ、B子に対しても積極的にお酒を勧めていた。
飲まされたB子も、私含む他3名に対してお酒を勧めるという構図である。こうなってくると、部屋の雰囲気もカオスになり、大体自分がこの部屋で何をしても気にされないことが多い。
「相変わらずB子はペース早いなぁ(笑)ちょっと飲んで寒くなってきたから、この部屋の余ってる布団借りて良い?」
もちろん!とB子からも了承をもらい、私は押し入れから布団を取り出し、自分の身体にかけた。
この時、こっそりと環奈のバッグのより近く(自分の真後ろ)に腰を下ろしており、布団にくるまった私は3人から死角を作り出すことに成功した。
こうなればあとは容易い。ゆっくりと背中に手を回し、自分の後ろにあるバッグを手繰り寄せるだけである。そして素早く自分の股の間にバッグを運び込むことができた。
「今回、教授の反省点を踏まえると〜」
横でもう一人の男子が話す内容に適当に相槌を打ちつつ、意識は両手に集中していた。
この合宿で環奈のバッグを漁るのももう3度目になっていたので、だいぶ手つきは慣れてきていた。
私はこのシチュエーションに異様な興奮を覚えていた。本人がいないことは残念だが、他の人たちがいる中で、大好きな女の子の荷物を漁ることができているのだ。
今布団を剥がされたら大変であるが、すでに酒も入っており、その心配は無用だった。
3人と会話を合わせつつ、すでに布団の下では環奈のバッグは全開、両手でゴソゴソと中を漁ることができていた。
そして、右手はいとも簡単に例のチュチュアンナの袋の感触を見つけ、その入り口を捉えることになった。
音を立てないようにカサカサと袋の中を漁ると、やがて柔らかそうな布の感触に行きついた。恐らくこれだろう。私はそれを素早く袋から引き抜き、自分のポケットへと突っ込んだ。
私は環奈のバッグからもう一つ、アイテムを抜き取ったあと、環奈のバッグを元の位置に戻し、トイレに行ってくると3人に伝え、部屋を出た。そしてトイレの個室に駆け込み、ポケットからブツを取り出してみた。
手の中から出てきたのは、お風呂からまだ数時間も経っていない、脱ぎたてほやほやの純白パンティだった。
私は我慢できず、そのパンティを強く鼻に押し付けながら手淫を始めた。何度見ても可愛いデザインである。環奈のイメージにぴったりの清楚なパンティが、私により一層の興奮感を覚えさせていた。
ついに憧れの環奈の生パンティを手にでき、この合宿にきて本当に良かったと思えた。
あまり遅くなってもおかしいので、環奈の匂いを堪能しながら、ドピュッとトイレで射精してしまった。ただし、射精したのは便器に向かってではない。先程、パンティと一緒に取り出していた環奈の歯ブラシにである。
私の大量の精子を受け止めることなった環奈の歯ブラシは、ご想像の通り一瞬でドロドロになってしまった。今夜、環奈が私の精子を歯磨き粉代わりにこの歯ブラシを使うことを想像すると、この後が非常に楽しみになっていた。
トイレでスッキリしたあとは、パンティと歯ブラシをズボンの両ポケットに突っ込み、205号室に戻った。
拝借したパンティについてはバッグに戻しておこうかどうか迷ったものの、仮にこのタイミングで一枚盗んでしまっても環奈本人に、合宿中に気づかれることはないだろうと考えたので、歯ブラシのみバッグに戻しておいた。
部屋に戻ると、流石にお酒を飲ませすぎたのかすでにB子は側から見ても泥酔している様子だった。
隣の男子やもう一人の女子も眠そうにしていた。
同じタイミングで、他のグループも集中力が途切れるお開きムードになったのか、周りも騒がしくなってきた。
環奈と同じ205号室に泊まる他グループの女子も部屋に戻ってきたので、良かったら一緒に飲もうよと声をかけたら、喜んで輪に入ってきた。
みんなでお酒を飲みながら談笑してる間に、環奈も部屋に戻ってきた。相変わらず可愛い寝巻き姿の環奈だったが、今朝放出した私の精子がべっとりと付着したパンティとブラジャーを着用してくれていることに異様な興奮を覚えた。
「(環奈、俺の精子付きパンティ履いてくれてるんだね♡)」
と心の中で環奈に語りかけながら、ポケットの中で生パンを指でいじるのはまさに最高だった。
最終的に一緒に寝ることも期待したのだが、流石に男子は部屋から追い出されてしまい、その日は自室で戦利品としてゲットした環奈のパンティを嗅ぎながら眠りにつかせてもらった。
翌朝、合宿の最終日となったが特に大きな予定はなく、大学に帰る前に合宿所周辺の観光地をバスで巡ることになっていた。
バスに荷物を載せる際、私は環奈を見つけるや否やこう話しかけた。
「昨日はごめんね、遅くまで騒いじゃって。ゆっくり寝られた?」
「全然大丈夫だよ!ちゃんと寝られたよ(笑)」
と他愛もない会話である。なぜこのタイミングで環奈に話しかけたのか、ちゃんと理由があった。
何しろ20人のゼミ合宿である。仮にマイクロバスの下に荷物を一番始めに載せてしまっては、自分の荷物は一番奥に追いやられてしまうだろう。
そう、私は荷物を積み込むタイミングでわざと環奈に話しかけ、荷物を載せるタイミングを最後にし、かつ私のバッグの隣に環奈のバッグが積み込まれるように仕向けたのだ。
ここまで仕込めばあとは簡単で、実際観光地に着いた後、写真撮影用に幹事として持ち込んでいたカメラを忘れた〜等理由をつけてバスに戻れば良い。
実際、怪しまれることなくバスに戻った私は、難なくバス下の荷物ルームを開けた。
私は一目散に自分のバッグの隣に積み込まれた環奈のバッグを手繰り寄せ、バッグのファスナーを下げた。
「(もうこのバッグを開けるのも4回目かぁ)」
とずっと好きだった環奈のバッグを漁るのも4度目となり、少し感慨深い思いを抱きつつ、バッグからチュチュアンナの袋を取り出した。
環奈には申し訳ないが、こんなチャンスはもう2度とやって来ないだろう。そう思った私は、大好きな環奈の私物をこの機会に丸ごと頂いてしまおうと思っていた。盗まれたことが後々バレても、犯人が分からなければさほど大きな問題ではなかった。
使用済みの衣類が入った袋を自分のバッグに移すと、2日目に履いていた白のフレアスカート、靴下等も自分のバッグに詰め込んだ。また、忘れてはいけない、ランジェリーポーチを開け、しっかりと予備のサニタリーショーツも頂いておいた。
こうして、環奈はバッグの中の衣類をほとんど盗られてしまうことになってしまった。
私はさすがに彼女を不憫に思い、事前に購入しておいた板状の重りをバッグの底にプレゼントしておいた。(というのはもちろん建前で、あまりに荷物が軽くなってその場でバレるのを防ぐためである。少しでも発覚は遅らせたいと考えていた。)
こうして、ゼミ合宿を通じて大好きな環奈の下着、私物を大量に盗むことができた私は、大満足で帰路についた。
家に帰り、私はすぐにシャワーを浴びて汗を流した。
そして戦利品をバッグから一つずつ取り出し、それらを抱き抱えるようにして全裸のままベッドにダイブした。
「すーはーすぅぅーはぁぁー。環奈ぁぁぁぁぁ♡」
と環奈の匂いを鼻の奥から深く吸い込んだ。パンティ、ブラジャー、キャミソール、靴下、スカート、Tシャツその全てから漂ってくる環奈の匂いに、脳の奥が痺れるような感覚に陥っていた。
幸い、細身だった私は多少のキツさは覚えたものの、環奈の衣類に袖を通すことができた。
ブラジャーとパンティは2セットずつゲットできたので、履いていない方は頭に被らせてもらった。
こうしてその日は、文字通り環奈の匂いに身を包みながら、朝までゆっくりと安眠することができた。
そんなことをして問題にならなかったのか、という質問に対しては、もちろん大問題になったと答えておこう(笑)
しかし、上記工作が功を奏したようで環奈が荷物の異変に気付いたのは全員が帰路についてからだった。
宿にも防犯カメラがついていないことを事前確認していたため、環奈の通報を受け教授が動いた時には、すでに遅く、犯人は闇の中という構図だった。
後日、教授からゼミの時間前に男子のみ集められ、ことの顛末が共有された。被害者の名前こそ伏せられたが、荷物の中身を盗られた女の子がいるとのことで、心当たりがある人は連絡して欲しいとのことだった。
解散後、みんな当然心当たりはないといった様子でざわざわしていたので、私はB子に連絡を取ってみた。
「あ、◯◯(私の名前)?お疲れ。今、男子にも先生から連絡行ったんだね。」
女子メンバーはすでに全員知っているのだろう、誰が被害にあったのかは教えてくれなかった。ただ、被害者の親御さんが教授のところに突撃し、事件が明るみになったようだった。
しかし被害者は思いの外簡単に、男子メンバーが知るところになった。環奈は今回の事件がよほどショックだったのか、ゼミを辞めて他のゼミに移動してしまった。
私は、環奈に大丈夫?と連絡を取ってみたが、しばらく既読にならず、結局返信をもらえなかった。
どうやら環奈は、ゼミメンバーの男子の中に犯人がいると目星をつけているらしく、今後関わりを一切取らないよう決めていたようだった。
できれば、環奈の悲痛な声を聞きながら抜きたかったのだが、それは泣く泣く諦めた。
頂いた環奈の下着については、環奈本人の写真と共に額縁に入れて大切に保管している。
間違いなく私の大学時代の、最高の思い出だったと思う。