職場の先輩の家で先輩の奥さんと後輩と3人で宅飲みした

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ある夏の終わり、職場の先輩の家で宅飲みをすることになった日の話です。

登場人物のプロフィール

俺(ひかる)・・・20代会社員。既婚者。

先輩・・・同じ会社で歳が7つくらい上。

先輩の奥さん(以降、カナさん)・・・歳が俺の1つ上。スレンダーでノリが良く、美人系の女性。会社では契約社員。

後輩(以降、ふゆみ)・・・歳が俺の2つ下の女性。色々ちょっかいをかけてくる感じの子。我が強め。

そもそもなぜ、既婚者の先輩の家で宅飲み、しかも3人でとなったのかと言うと、普段から愚痴を言い合ったり出来る仲だった3人で、何気ないやりとりから宅飲みが決定したのである。

先輩が研修で家に居ない期間に開催されることになり、男1女2で、うち2人既婚者という宅飲みがスタートした。

前話として、カナさんとは暗闇に乗じて1度飲み会の帰りにハグしたり手を繋いだりしたことがあるため、この時の俺は心臓バクバク。

内心ソワソワしていた。

宅飲み後に自分の家に歩いて帰れる距離ではなかったので、そのまま泊まる気満々で行きました。

もちろん、多少嘘の情報を入れ込みながら、妻の許可も取ってあります。

職場の先輩に宅飲み誘われて泊まっても良いと言われたので言葉に甘えるという感じで…(笑)

俺は自分の家からビール瓶2本とテキトーなお菓子を持って行くことにしました。

家に着くと、みんな部屋着に着替えました。すると、夏の終わりということもあり、カナさんは半袖生足ショートパンツという最高の格好で出てきました!スレンダーな身体から伸びる足が堪らんのです!

事実、職場でもその足に見惚れている同僚は多数居ました。本人は知らないでしょう。

とにかく、部屋着姿を見た瞬間、先輩のことが羨ましくなりました。こんな美人を抱いているなんて。カナさんに触れたくて堪りませんでした。

そんなこんなで早速お酒を飲み始めました。空きっ腹にお酒を流し込んでいたので気をつけてはいましたが、俺は自分が持ってきたビール瓶2本を空け、潰れてしまいました。

本当に後悔しました。約2時間ソファーで寝てしまいました。その間、女子トークが繰り広げられていたことでしょう。

2時間寝て起きると、2人は完全に出来上がっていました。

カナさん「起きたね(笑)」

ふゆみ「おはよう」

「今何時?」

ふゆみ「21時」

カナさん「顔色ヤバかったよ、土色だった!」

ふゆみ「ほんとに土色だったよ(笑)」

「まじか〜、やってしまったなぁ」

と、心の声がポロリ。

そうです、普段は全くお酒で潰れる事は無く、この日もカナさんを潰すつもりで参加していたので完全なる失態を晒してしまった。ただ、カナさんは喜んでいました。彼女は俺の潰れる姿を楽しみにしていたのです。

と、いうこともあり、カナさんは上機嫌。

カナさん「ひかるくんが潰れたの初めて見た〜」

「こんなはずじゃなかったのに。。」

カナさん「ドンマーイ(笑)」

絶対に仕返してやろうと思いました(笑)

そこからまた3人で飲み始め、良い感じにお酒も入り、ボディタッチや恋愛トークが増えてきた頃、ふゆみが席を外しました。

「カナさん、だいぶ酔ってきた?」

カナさん「んー、そうね〜、家だし結構キテるね〜」

そう話しながら何気なく普段なら髪で隠れているカナさんの耳を触ってみました。

カナさん「…ひゃあ!」

予想に反してかなり反応が良かったのです。

「耳が弱いの?」

カナさん「うん」

「意外だなー、旦那さんしか知らない?」

カナさん「もちろん、普段髪を下ろしてるし」

「そっかー、良い情報ゲット〜(笑)」

カナさん「ほんとに耳弱いんだよね。すぐ反応しちゃう。」

これを聞いてすぐ俺は耳を攻めてみた。

カナさん「……んっ」

そしてそのまま唇へキスをした。

カナさん「…んっ…」

軽くするだけして退散するつもりでしたが、なんとカナさんがキスを返してきました。

さすがにびっくりしました。ふゆみが戻ってきそうなタイミングだったのもあり、スリルがあり、興奮しました。その興奮をしっかり味わいたかったのですが、予想通りふゆみが戻ってくる気配がしたので残念ながら離れました。

ふゆみ「眠くなってきちゃった」

カナさん「ベッド使って良いよー」

寝室にはダブルサイズのベッドがあります。

ふゆみ「わかった〜」

ふゆみが寝室へ向かって行きました。

俺、内心ガッツポーズ。これで2人の時間だ!

カナさんがソファーに寝転がり、そのソファーの前に俺が座るという構図ができました。

そこからはイチャイチャし放題です。耳を触りあったり、ハグをしたり、もう一回キスをしたり。

ここまで来ると、おっぱいとアソコを弄りたくてしょうがなくなりました。

立ち位置を逆にし、1度後ろから抱きついてみました。

カナさん「やめて〜(笑)」

と言いながら全く振り解こうとはしませんでした。

軽く胸に触ってみました。それでも振り解こうとはしませんでした。

しかし、ここで俺の理性が働き、相手も自分も既婚者であることや職場の先輩との関係性を考えてしまい、なかなかここから先へは進めませんでした。。。

カナさん「そろそろ寝る?」

「俺はソファーで良いですよ」

カナさん「いいよ、ベッドで寝なよ〜」

「いやー、ベッドは申し訳ないです。」

そうです、ふゆみがベッドで寝ているのもあり、カナさんのホームということもあり、ベッドは気が引けました。

カナさん「いやいや、こっちの方が申し訳なくなるならベッドで寝て良いよ」

と言いながら床に寝転がって大の字になっていたので、その横に一緒に寝転がってみました。

「ふゆみと2人でダブルベッドでしょ?」

カナさん「うん(笑)私はソファーで寝れるから」

「じゃあ、ソファーで一緒に寝ましょ?」

カナさん「それは狭いでしょ!(笑)」

「じゃあベッドで!(笑)」

と勢いで言ってみました。

すると、

カナさん「んー、じゃあそうする?」

「ほんとに1人で寝るつもりだったの?」

ここでわざと聞いてみました。

カナさん「…ひかるくんと寝たい気分」

これを聞いて体が反応し、正常位のような格好で俺はカナさんに覆いかぶさりました。

カナさん「ダメだよー。」

「ちょっとこのまま居たい」

これを聞いたカナさんは俺を受け入れてくれました。

ただこれ以上は進展せず…

結局、ダブルベッドに3人で川の字で寝ることになりました。真ん中は俺でした。最高でした。

ベッドに入って寝てからも、ひたすらカナさんの方を向いて抱きしめたり、おっぱいを揉んだりショートパンツの下に手を伸ばしたりしていました。完全に夜這い状態です。

カナさんの胸は巨乳ではありませんでしたが、B寄りのCくらいだった気がします。両手のひらに収まるサイズ感ではありながら乳首がツンと立っていて形の良さを連想させました。

カナさんは冷え性で俺の体温が温かったらしく、ずっとくっついてきました。

それもまたよかったです。笑

向き合っている間はキスをして、背中を向けられた時はブラをめくっておっぱいを揉んだりショートパンツの下に手を入れパンツの上からアソコに当ててみたりしました。

もしかしたら、カナさんにもふゆみにも気付かれてるかもしれないなと思いながら弄りまくりました。キスも何度したかわかりません。

何回かに一回カナさんも感じているようで吐息が漏れることもありました。

興奮のあまり一睡も出来ませんでした。

その夜以降、カナさんとは今まで以上にとても仲良くなり、職場でも人目に付かない所で戯れあったりしていました。

そしてカナさんは契約満期を迎え、退職しました。

退職後も連絡はたまに取り合う仲です。

またの機会を楽しみにしながら過ごしています。

拙い文章でしたが、読んで頂いた方、ありがとうございました。

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