職場内「お友だち」の話です。
市内近郊の配達系の職場です。
僕は24歳、セールスドライバーです。独身。鳴海って言います。
耀子さん、31歳、既婚でした。
受付事務や伝票関係、荷の追っ掛けをしていました。
耀子さんの旦那さん、28歳、僕と同じセールスドライバー。
違う配達区域の担当です。
耀子さんは身長が160cm位で、細いのに出るトコは出ていてセクシーを人の形にして更にデフォルメしたような、エロい体つきをしてました。
顔は小泉今日子みたいな小顔で顎が尖っているのが、そそる女性です。
あの身体で上に乗られて乳房を揺らしているのを想像すると堪りません。
夏場に白ブラウスから透けるブラやしゃがみ込んだ時に分かるパンツのラインが目を釘付けにしました。
何年か前に旦那と結婚したそうで、子供が出来なかったらしく、二人とも結婚した後も、離婚して他人に戻った今も、同じ職場に勤めています。
耀子さんが旦那さんと「別れた。離婚した」と聞いたのは半年ほど前でしたが、後から耀子さんから聞いたのは、その更に半年前に離婚したそうです。
戸籍上は他人になったけど、住む所も決まって無かったので、しばらくは「同居」していたそうです。
離婚した原因は「よくある浮気」だそうですが、僕の予想に反して旦那さんの「浮気」ではなく、耀子さんが「つまみ食い」したんだそうです。
耀子さんも旦那さんも、早めに子供が欲しかったので、「授かり婚」覚悟だったけど、結婚してからも「励んだのに」出来なくて……みたいな話でした。
耀子さんは
「ほら、私って旦那と付き合う前に2回、堕ろしてるでしょ……。だから、なんだね」
と言うのですが。
そんな風に見えない耀子さんの言葉には驚くばかりでしたが、その話を聞いたのは同じベッドに互いに裸で隣り合って横になっている時でしたから(笑)
僕と耀子さんの馴れ初めは、職場のソフトボール大会の打ち上げで祝勝会で飲み会があったのがキッカケでした。
飲み会で隣の席に着いて、憧れていたのでおそるおそる声を掛けてみたんですが、割りと明るく弾けた感じで話を返してくれました。
翌日が日曜日で出社当番、配達当番の若干名以外は休みで、ソフトボール大会に出た者は「優先休み」でしたから、家庭持ちの方以外は二次会、三次会とバラけて行きました。
僕は帰ろうと思ったんですが、耀子さんが
「カラオケ、行こう」
って駄々を捏ねたので、しょうがない
「付き合うか……」
みたいなノリでした。
まだ、この時は耀子さんの前科前歴も知りませんでしたし、本当に疚しい気持ちはありませんでした。
綺麗な耀子さんと一緒に居られるっていうのが嬉しかったのかも知れません。
カラオケには結局、僕と耀子さんの二人だけで行きました。
他の人に声を掛けようとした時には、他の人の姿は見えませんでした。
後から分かったんですが、二次会の居酒屋には出入り口が二つあって、どちらも同じ造りで同じデザインで、表通り、裏通りのどちらも正門として機能していたんです。
カラオケ目当ての耀子さんに促されて出たのが裏通り側で、そこから400m位でカラオケ店がありました。
耀子さんと二人で6畳位の部屋に入り、飲み物とツマミを頼むと、店員が運び入れてきて、
「オーダーは内線電話でお願いします。オーダー以外は私たちはお邪魔しませんから」
みたいな事を言い、部屋から出て行きました。
「ねぇねぇ……。これ、歌っていい?」
みたいなフレンドリーな感じで耀子さんが選曲し歌い始めました。
「案外、上手いんじゃねえ……」
と思って聞いていると
「なに歌ってくれる?」
と振ってきたので、以前、芸人ユニットが元気良く歌ってヒットした曲を歌いました。
歌っている間、耀子さんが合いの手を入れたり踊り回ったりしてくれました。
歌い終わると
「うわ~久々~楽しい!汗、かいちゃった。暑くない?」
と言うと羽織っていた薄手のカーディガンを脱ぎ、ジーンズまで下ろそうとしていました。
「耀子さん……まだ、早いです~」
と言うと耀子さんは
「オーダーしなきゃ誰も来ないよ」
と笑いました。
すぐに
「あ~、もしかして君って、まだの人……?」
と笑みを投げ掛けながら、下着姿になって行きます。
「いや、経験、少ないかも知れないけど、経験はあります」
と言うと
「じゃ、小さいの?」
と言うので、
「このくらい……」
と両手を離して大きさを示すと耀子さんが
「分からないから、出しなよ」
と僕のベルトの端を持って振りました。
「見せるだけじゃ終わらないですよ」
と言うと
「じゃ、小さくても私が口で大きくしてあげる」
って……。
「じゃ、場所、変えます?」
「嫌だよ、ここでシャブリたい」
「じゃ、シャブってください」
「やったぁ~、出して、出して」
僕が膝までジーンズとトランクスを下げると、耀子さんが跪いて僕のチンコを見つめながら、握り直したりしながら、シゴキ始めました。
顔を近付けて舌を伸ばして先を触るように舐めたりしながら、器用にブラを外しました。
想像はしたけど見たことがない耀子さんの突き出た乳房が現れました。
耀子さんは僕のチンコを咥えながら、ショーツの中をまさぐっていました。
「出しても良いけど……出る時は教えてね。若いから、すぐに回復するよね?1回、抜いといたげる」
「耀子さんの身体の方が良いんだけど」
「後でね……とりあえず抜いたげる」
耀子さんの喉奥に吸い込まれる亀頭が膨れるのが分かりました。
チンコを磨くように耀子さんの舌が這いずり回り、耀子さんの頭に手を置いて征服感を味わいました。
しばらく続けていると「まだ、出ない?」と耀子さんに聞かれました。
「僕、初めての人の時は、なかなかって言うか、出ないんです。緊張してるんですね、きっと……」
「やだ……私が欲しくなっちゃった……」
と耀子さんはショーツを足から抜き取りました。
「君……病気、無いよね?」
「ありません。病気が移るような経験はありません」
「私が持ってるかもよ?」
「じゃ、見せてください」
「恥ずかしがった方がいい?」
「いえ、どちらでも。見ることに変わりませんから」
「ヤバい……私が恥ずいよ」
耀子さんは膝を着いたまま、僕に背を向けるとお辞儀をするように上体を伏せながら腰から回した左右の手でお尻を左右に割りました。
少し色素が沈着して濃くなった陰唇が見えました。
陰唇の内側はヌラヌラと光っています。
僕は耀子さんの腰を両手で鷲掴みすると、陰唇の中心に亀頭を宛がいました。
いいか聞く前に耀子さんがお尻を小刻みに上下左右に振って、芯に誘うと一気にお尻を引いて僕のチンコを招き入れました。
僕のチンコか耀子さんの中に入り、耀子さんのお尻が僕の下腹に当たると、耀子さんは腰を前後に揺すりました。
「んはっ、んあっ……ぁん、ぁん……」
耀子さんの可愛い喘ぎが漏れました。
しばらくすると、耀子さんは僕から離れ振り向くと僕を見つめながら、
「1回、出して……。それから、愛、してくれる?」
と言うと、フェラチオを再び始めました。
さっきより激しく頭を振るようになり、時々
「出して……出して……。出していいよ」
と囁きました。
僕は自分でシゴイてみようかとも思いましたが、耀子さんは口を離さないので、耀子さんの唇を打ちそうな気がして、耀子さんに任せようと思いました。
「まだぁ?まだ、出ない?」
「もうじき……もうすぐ……」
と言いながら、まだだななんて思っていました。
しばらくすると、にわかに催してきたので、耀子さんの頭に置いた手に力を入れて、軽く引き寄せると耀子さんが少し頷くと頭を激しく早く振りました。
休む間もなく頭を振り続けるとチンコの亀頭が膨張し、中に充填された熱い物が放たれました。
僕にとっては初めて口で逝った瞬間でした。
耀子さんは、しばらくすると僕のチンコを吸い始めました。
口の中に放たれた物を少しずつ胃に流し込みながら、僕のチンコに残された物を吸い出していました。
耀子さんは少しずつ頭を後ろに引きながら、僕のチンコに舌と唇を密着させながら、時には音をたてながら綺麗に舐め取ってくれました。
「ね、お願いだから、朝まで一緒にいてね……」
消え入りそうな小さな哀願の声が可愛く聞こえました。
僕と耀子さんは、この瞬間から「僕ら」「私たち」という間柄になった気がします。
僕らは、服を身につけ軽く部屋を片付けると、その気配を消して、カラオケ店を出ました。
僕は職場の寮に住んでいましたから、カラオケ店から出るとタクシーを停めて市役所近くのラブホに向かいました。
古いラブホですが、人目に付きにくく翌日、出る時は安心できる地理にありました。
人目に付きにくいので、昼間は割りと繁盛していましたが、夜間は閑散としていました。
若い世代の子は海岸近くの洒落たラブホテルを利用するらしいです。
マイカーではなく、タクシーで向かったせいか、後払いのはずが前払いでしたが……。
ホテルに入ったことで、覚悟というか落ち着きを取り戻したので、風呂に湯を張るとか当たり前に出来て、安心しました。
小さな二人掛けのソファに並んで座ると、耀子さんの肩を抱いて引き寄せ、初めてキスをしました。
耀子さんは「キス、してくれるの?」と一瞬、驚いたようでした。
「私ね、キスは少し苦手。みんな、あんまり、キスしてくれないの」
そこから、耀子さんの半生を聞かされました。
初めてが高◯生の時、同級生と。
2度目も高◯生の時、3人めの彼氏は高校卒業してから……とか。
「言いたいなら聞くけど……言わなくて済むことなら言わなくても良いよ。僕は今の耀子さんも好きだから……」
って言うと耀子さんは
「今の私も?」
と聞き返しました。
「いや、ぶっちゃけ、ずっと耀子さんは僕には気になる人だったんだ。今さらだけど」
「気になるって?」
「正直、ヤリたい対象」
と笑い顔を見せると耀子さんは
「じゃ、両思いじゃん。私も抱かれたいって思ってた」
「いつから?」
「もう、君が入社してすぐ。まだ配偶者がいた頃から」
と、耀子さんは笑うと顔色を曇らせて、
「私は君が好きだと思うけど、だからと言って君を束縛したくないから、その……身体だけの大人のお付き合いで良いから、ずっと友だちでいて欲しい。何でもするし、どんな事をしても良いから。赤ちゃんも諦めてるし……出来ないから、避妊しなくても良いし。私を処理の為に使ってくれて良いから。そういう女で良いから」
と抱き付いてきました。
返事の代わりに抱き締め、キスをすると泣き出しました。
「ごめんね……嬉しくて」
と僕から離れると
「少ししてから来てね」
と浴室に消えました。
10分ほどして、「入ってきて~」と浴室からエコーの掛かった耀子さんの声がしました。
僕は、その場で服を脱ぐと既に勃起したチンコにタオルを宛がって浴室に入りました。
洗い場にはエアマットが敷かれていました。
耀子さんは浴槽に僕に背を向けて浸かっていました。
僕は、いつもの癖でシャワーを浴びながら身体を洗い、髪を洗ってから浴槽に身体を沈めました。
僕の肩に頭を置くように耀子さんが身体を預けてきました。
僕は身体を反転して耀子さんの唇を奪うと耀子さんの乳房を触ってみました。
張りのある大きな乳房が僕の指から溢れていました。
「僕のものだと思って良い?」
「良いよ。みんな、君のもの」
「ここも?」
と耀子さんの股間に手を差し込むと耀子さんは脚を開いて迎え入れてくれました。
「こっちは?」
と指を奥に滑らせると
「そこは、まだ、誰のものでもない……」
と笑いながら
「あげられるものがあって、良かった?」
と吐息まじりに言いました。
「じゃ、そこは、時間を掛けて……」
と指でなぞると
「今日……良いよ。記念にしたいし、忘れないから」
と僕の背中に手を回して、僕の下半身に両足を巻き付けてきました。
年の差を忘れるような仕草が可愛くて、僕はチンコの先で耀子さんの身体をつつきました。
「ここで、する?」
「いや、ベッドに行こうね」
と僕は耀子さんの身体を持ち上げました。
身体を拭き上げて、耀子さんの手を引いてベッドに行くと、耀子さんは腰をベッドに下ろすと仰向けになり、両足をベッドに上げました。
M字開脚の姿勢です。
「恥ずかしいけど……もう、君のものだから……」
と耀子さんの指が耀子さんの股間を軽く撫で回し始めました。
「見てて……。いつも、こうしてるの」
と普段から自分で慰めていると僕に伝えました。
「いつも、君を頭の中に登場させてるの……。こう、こうしてるの」
と左手の指でクリトリスを擦りながら、右手の中指と薬指をマンコに差し込んで掻き回しました。
僕は耀子さんの姿を見ながらチンコを握り締めました。
「くれる?私にくれる?ちょうだい、お願い……」
と耀子さんの声を合図に耀子さんの脚の間に入りました。
耀子さんのマンコに宛がって腰を進めると、グググッと入りました。
「ぁあっ、これ、これが欲しかったの~」
耀子さんの脚が僕の身体に巻き付き引き寄せるように力が入りました。
耀子さんから妊娠しにくいと聞いていたのもありましたが、快楽に任せてしまいました。
耀子さんもエッチ好きですから、求めたり求められたり……。
ただ、耀子さんは正直すぎて、名前までは言わないまでも「つまみ食い」の成果、評価を言うのです。
職場の誰か……とか、どこそこの店員だとかと「しちゃった」みたいなカミングアウト。
端から、再婚はしないと決めているようで
「楽しめる時期に楽しまないと、後で悔やんでも遅い」
から……って。